はじめに

2006年も着々と月日が過ぎていき、経済的にも、政治的にも 形成されてきた価値の根底が揺るがされるような出来事が続いています。

化粧品市場も例外でなく、これからの10年間は、 俗に言う「なんでもあり」のまったく新しいビジネスチャンス・激動の時代に 入っていく、いえ、すでに入っています。 2000年までの化粧品業のビジネスモデルを一度忘れて、 まったく新しい売り方・マーケティングを創造していくところに 新しいビジネスチャンスが生まれていくと考えています。

しかしながら、「なんでもあり=無節操」では決してありません。 洗練された消費者の選択眼は、 偽物は確実に、そして厳しく選択肢の中から排除し始めています。 当然、競争はますます激化していくことでしょう。 ものづくりを行う我々にとっては、 ますます厳しい状況が待ち受けているとも言えますが、 消費者にとっては本当に洗練されたよい品々の中から 自分にあったものを選択し、それらを使用することで さらに自分に磨きをかけて美しくなっていくことができるわけですから こんなに素晴らしいことはありません。


化粧品をつくることとは 客様に喜んでいただける「ものづくり」を目指すことは、 いつの時代にも揺らぐことのない「ビジネス道」の「王道」です。 今の時代を色に例えたら、暗く複雑な灰色が幾層にも交じり合って 一見先が見えないようにも思えますが、 コスメティックビジネスの道は私たちの目前に どんな新しい姿を見せてくれることでしょうか。

これからのビジネスには、これらの重い空気を払い掻き分け ビジネス発展、さらにはお客様の喜びへと伸びた「化粧道」を 取捨選択できる健やかな企業理念と、 心に直に響いてくるようなスピリチュアルなコンセプトが 不可欠であると信じて「化粧道創業」としました。

これからコスメティックビジネスを始めたい方々を主軸に、 既に自社ブランドの化粧品の販売を行っている方々、 もっともっとビジネスを伸ばしていきたいと思っていらっしゃる方々にも、 ヒントを感じ取っていただけると、幸いに思います。

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東洋ビューティ

コンテンツ

化粧品のできるまで

1. ブランド・コンセプト策定

2. ネーミングの決定

3. 販売チャネル策定

4. 商品ラインの選別・決定

5. 薬事法の概要

6. 容器・パッケージデザイン決定

7. 宣伝・広告・教育

8. OEMの活用

選ばれる化粧品を作るとは

1. はじめに

2. 化粧をする心理

3. スキンケアの方向性

4. 対象は身体全般

5. ビジネスとしての化粧品市場

6. ターゲットのライフスタイルを明確に定着する

7. 利益を生む化粧品ビジネスは
OEMを使いきれ

8. 費用をかけずにPRする

9. インターネット活用は急務

10. 生活者心理をつかむ接客

11. 新たなチャネルを探る

美容ライターのひとりごと

1. 化粧品のネーミングを考える

2. 魅せる力

3. LOHAS志向を軸にした、商品
開発を考える

4. 笑う門には…?!

5. シーンを切り取る力

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