コスメ開発室=美容の製造(化粧品の製造)のすべてが分かる=

情報社会の賜物として、個人の価値観が多様化し、モノが潤沢に溢れています。
自分たちは、どんな価値観の個人に向けてどんな化粧品を提供するのか。
つくる側が主体性と強い意志を持って化粧品を送り出していかなければ、成功することは出来ない市場環境なのです。

また、さらに重要なのは、製品だけでなく、販売、販促、宣伝・広告、広報活動などすべてを通して、化粧品の送り手の意志が生活者に敏感に伝わる時代である、ということです。
化粧品に関する全ての部門に企業の意志が反映されてはじめて、個人を魅了し、ファンを作ることができるのです。
良い製品を作るだけでなく、化粧品の販売、広告、プロモーション、サービス活動、アフターフォローといった一連の業務すべてに、企業の意志を貫徹させる必要があるのです。
自らの価値観を確立した個人は、トータルで企業意志を察知します。
「私たちはこういった価値観、こういったライフスタイルの方に化粧品を届けたい」という主張がすべての工程で貫かれていなければ、選び取ってもらうことは難しい時代です。
ここに、ある化粧品づくりの手引きがあります。
現在化粧品づくりを手がけている方も、これから化粧品づくりを始めてみようとお考えの方も、また、漠然と化粧品づくりとはどういうものか、ご興味をお持ちの方も、新たにひとつの化粧品ブランドを立ち上げる気持ちで、チェックしてみてください。

コスメ開発室INDEX
現代女性が求める美しさやスキンケア・メイク化粧品、OEMの徹底活用術などについてご紹介します。
[3月5日更新]
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現役美容ライター発信。化粧品開発をするためのヒント集です。美容に関する、気になるネタ、耳寄りなコスメ業界の法則を、柔らかく伝えていきます。
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株式会社アジェナ 新井幸江著「化粧道創業」から引用


東洋ビューティ

コンテンツ

化粧品のできるまで

1. ブランド・コンセプト策定

2. ネーミングの決定

3. 販売チャネル策定

4. 商品ラインの選別・決定

5. 薬事法の概要

6. 容器・パッケージデザイン決定

7. 宣伝・広告・教育

8. OEMの活用

選ばれる化粧品を作るとは

1. はじめに

2. 化粧をする心理

3. スキンケアの方向性

4. 対象は身体全般

5. ビジネスとしての化粧品市場

6. ターゲットのライフスタイルを明確に定着する

7. 利益を生む化粧品ビジネスは
OEMを使いきれ

8. 費用をかけずにPRする

9. インターネット活用は急務

10. 生活者心理をつかむ接客

11. 新たなチャネルを探る

美容ライターのひとりごと

1. 化粧品のネーミングを考える

2. 魅せる力

3. LOHAS志向を軸にした、商品
開発を考える

4. 笑う門には…?!

5. シーンを切り取る力

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