本来レモンバーベナが有する抗炎症作用に加え、スポーツにおける持久力向上やリカバリーの改善効果が確認された原料です。
ロコモやスポーツ分野でご利用ください。
◆ 期待できる機能性
スポーツ
筋肉痛軽減
持久力・パフォーマンス向上
ロコモ
抗炎症
◆ レモンバーベナとは
レモンバーベナ[学名:クマツヅラ科] は南米原産のハーブで、最近では地中海沿岸で栽培されているハーブです。
レモンバーベナの葉は、消化、鎮痙剤、解熱、鎮静、健胃作用を有することが報告されており、喘息、かぜ、発熱、鼓脹、疝痛、下痢、消化不良、皮膚病などの治療に伝統的に用いられてきました。
また、葉に強くてクリアーなレモンの香りを有することから、現在ではハーブティーや料理などにも利用されています。
◆ BHNレモンバーベナの抗炎症効果
BHN レモンバーベナは、レモンバーベナの葉に含まれる 抗炎症成分アクテオシドとイソアクテオシドを規格化したレモンバーベナ抽出物です。
その抗炎症メカニズムの一つとして、アクテオシドが炎症に関与する転写因子AP-1 を阻害することが明らかにされています。
この作用により、炎症を引き起こす プロスタグランジンを産生するCOX-2、関節・骨の破壊を きたすMMPなどの炎症性タンパク質、更にはTNF-α等の炎症性サイトカインの産生を抑制します。
◆ ひざ関節痛改善効果
レモンバーベナで膝関節痛改善効果を臨床試験で確認しています。
また、コラーゲンと併用することで相乗効果が期待できます。
| 生産国(地)または原産国 | モロッコ、スペイン、トルコ、パラグアイ(最終加工国:ドイツ) |
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| 関連リンク | https://bal-bal.com/material/detail/1125138 |