アガリクス・ブラゼイムリルを抽出した原料で、臨床試験において安全性、有効性を確認しています。
さらに免疫力を高める多糖タンパク複合体を規格しています。
◆ 期待できる機能性
免疫
免疫強化
抗腫瘍
◆ アガリクス・ブラゼイムリルとは
アガリクス・ブラゼイ・ムリル(Agaricu Blazei Murill, 和名カワリハラタケ)は、ハラタケ属ハラタケ科のキノコで、原産地は南米ブラジルピエダーテ山脈地方と言われています。
現地では“健康となるキノコ”との言い伝えがあります。
1980年代にアガリクス・ブゼイの機能性に関する研究が始まり、我が国において精力的に研究がすすめられたキノコです。
またアメリカでも国立がん研究所において臨床試験が行われ、多くの学術報告があります。
◆ アガリクス茸の機能性成分(多糖タンパク複合体)
アガリクス・ブラゼイの研究では動物試験において、宿主のマクロファージ・補体などの免疫細胞の活性化、インターフェロンなどサイトカイン誘発促進効果など免疫系の活性化が知られています。
キノコの有効成分としてシイタケ由来のレンチナンやカワラタ茸菌糸体のクレスチン、スエヒロ茸由来のシゾフィランなどβ-(1-3)-D-グルカンあるいはβ-(1-6)-D-グルカンを主体とする中性・酸性多糖類が知られています。
これらβ-グルカンは茸の細胞壁成分として広く分布している化合物です。
アガリクス茸の経口摂取によって見られる高い機能性については、このβ-グルカンのみでは説明ができず、水野らの研究では、AB-Pと呼ばれるβ-グルカンを含む高分子の多糖タンパク複合体がアガリクスの機能性成分として紹介されています。
文献:水野 卓, The Chemical Times,1,12-21(1989)
| 生産国(地)または原産国 | 中国(最終加工国:日本) |
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| 関連リンク | https://bal-bal.com/material/detail/1125139 |