血液循環にアプローチし、末端の冷えを改善する機能性表示食品対応原料です。
さらにお肌の細胞賦活下で美肌成分促進、抗糖化、ダイエット効果が期待されます。
◆ 期待できる機能性
ダイエット
脂肪コントロール
コレステロール低減
体脂肪(内臓・皮下脂肪) 低減
育毛
美容
美肌
保湿
シワ抑制
抗糖化
血流
血管
血管拡張
冷え性対策
◆ 誕生秘話
もったいない・・・その思いから生まれた新たな価値
ビーエイチエヌのツバキ種子エキスの主な産地は東京都の伊豆諸島にある利島(としま)です。
利島は周囲8kmほどの小さな島で、平坦な土地はほぼなく、断崖絶壁に囲まれた島の8割が椿で覆われています。
約20万本の椿の種から絞る椿油の生産地として有名です。
椿油の生産が島の産業を支えていますが、椿油を絞った際に出てくる粕の活用方法がなく、大量の産業廃棄物として捨てられていました。
この搾りかすを活用できないかと研究を開始しました。
そうして生まれたのが「ツバキ種子エキス」です。
◆ サステナブル原料~ツバキ種子エキスの誕生
安全性の確認や様々な試験を繰り返し行い、試行錯誤を重ね、13年の年月をかけて、機能性表示食品として届出を受理されました。
捨ててしまうものに新たな価値を与えたサステナブルな原料として注目です。
産業廃棄物を減らし、椿農家の新たな収入源ともなる椿種子エキス。
地方創生に役立つ、環境に配慮した製品づくりをしたいといったご要望に応えることのできる原料です。
持続可能な営農は、利島の豊かな自然を守ることに繋がっていきます。
限られた世界の資源から、新たな可能性を見つけ、いかに有効活用していくか・・・今後、ビジネスを広げていくうえでも、今までい以上に求められることだと考えます。
◆ 規格
・ツバキ種子エキス末:カメリアサポニンB2 3.0%以上
・ツバキ種子エキス末-CD25:カメリアサポニンB2 2.0%以上
◆ 原材料表示例
・ツバキ種子エキス末:「ツバキ種子エキス」、「ツバキ種子抽出物」
・ツバキ種子エキス末-CD25:5%未満配合の場合「ツバキ種子エキス」、「ツバキ種子抽出物」、:5%以上配合の場合「ツバキ種子エキス/シクロデキストリン」
◆ 摂取目安量
・ツバキ種子エキス末:100~300mg/日
・ツバキ種子エキス末-CD25:100~450mg/日
◆ 特許
・特許第4470212号 皮膚改善剤
・特許第5066725号 脂肪吸収阻害剤、脂肪蓄積抑制剤又は脂肪燃焼促進剤
・特許第5597828号 育毛剤
・特許第5685752号 血流促進改善剤
・特許第5983908号 抗炎症剤および皮膚外用品
・特許第6326611号 CMA生成阻害剤