ツバキ種子エキス末ICは、椿油の搾り粕から生まれたサステナブルな原料です。
「手指の温熱効果」で機能性表示食品に対応しておりますが、新たに「脂肪燃焼効果」が確認されました。
【臨床試験】
試験デザイン:ランダム化プラセボ対象二重盲検クロスオーバー試験
被験者:健康な成人男女 19 名
摂取:プラセボまたはカメリアサポニンB2を3mg含有するカプセル
摂取期間:1週間
【作用機序】
1.分解する!
白色脂肪細胞での脂肪分解促進作用
2.燃やす!
骨格筋でのエネルギー消費促進作用
カメリアサポニンB2は、脂肪細胞中の脂肪を分解し、エネルギー源として使われやすくすることで、脂肪燃焼量を増加させると考えられます。
【届出表示例】
カメリアサポニンB2は日常生活における脂肪燃焼量、安静時のエネルギー消費量、脂肪燃焼量を高める機能が報告されています。
【ツバキ種子エキス末ICの脂肪燃焼効果】
1.呼吸商(RQ)
エネルギーを作り出すときに使用された酸素と、排出された二酸化炭素の比。
0.7~1.0の間で推移し、数値が小さいほど「脂肪が燃焼されている」状態に該当する。
カメリアサポニンB2の摂取により、軽微な運動時の呼吸商が低下し、脂肪燃焼有意になったことが確認された。
2.脂肪酸化量
脂肪を酸化することでエネルギーが作り出される。
数値が大きいほど「脂肪が燃焼されている」状態に該当する。
カメリアサポニンB2の摂取により、安静時の脂肪酸化量が増加し、脂肪燃焼有意になったことが確認された。
3.消費エネルギー
消費エネルギーの計算にはMETsという運動強度を表す単位が用いられる。
METsが高いほど消費されるエネルギーは多くなる。
カメリアサポニンB2の摂取により、安静時のMETsが増加し、消費エネルギーが増えたことが確認された。
【ツバキ種子エキス末ICの温熱効果】
カメリアサポニンB2は、一酸化窒素(NO)産生を増やす機能があります。
NOによって血管が拡張され、血液循環がスムーズになります。
◎冷えの解消が健康のポイント!
肩こり、疲労感、睡眠障害、便秘、不快感、腰痛、頭痛など
抑うつ、イライラなど
◎臨床試験
被験者:健康な成人男女24名
摂取:プラセボまたはカメリアサポニンB2を9mg含むカプセル
摂取期間:2週間
評価方法:15℃の水で1分冷却負荷しその後の手指の温度をサーモグラフィーで撮影しました。
カメリアサポニンB2は、抹消部位(手指)の体温を回復します。
\動画公開中 サンプル依頼・書類のダウンロード可能/
健康食品素材動画サイトでは、ツバキ種子エキスICについて
動画でより詳しくご紹介しています。
会員登録お待ちしております。
お申込みはこちら

▲軽微な運動時の呼吸商が低下し、脂肪燃焼有意になった

▲安静時の脂肪酸化量が増加し、脂肪燃焼有意になった

▲カメリアサポニンB2は末梢部位(手指)の体温を回復!
常に一定以上の需要で多様な製品が流通するダイエット市場だが、「効果を感じにくく継続できない」という悩ましい課題がつきまとう。そうしたなか、岩瀬コスファの「ツバキ種子エキス末IC」のポテンシャルが注目されている。
もともと「手指の温熱効果」で機能性表示に対応していたのに加え、新たに「脂肪燃焼効果」が確認されたのだ。「安静時の脂肪燃焼」という独自のエビデンスを持ち、飽和市場にあっても高い訴求力が期待される。