鶏胸軟骨から軟骨の構成成分であるムコ多糖や2型由来コラーゲンを抽出した関節素材で、2型由来コラーゲンとコンドロイチン硫酸を規格化しています。
◆ 期待できる機能性
関節・軟骨の維持
◆ 鶏胸軟骨エキス末とは
本素材は、鶏胸軟骨から軟骨の構成成分であるムコ多糖や2型由来コラーゲンを抽出し、高純度に規格した関節対応素材です。
本素材の特徴は、ムコ多糖のほとんどが、ヒトが加齢によって減少してしまうコンドロイチン硫酸A型であり、2型由来コラーゲンは、吸収し易い低分子型ペプチドとなっていることです。
本素材により、軟骨の成分補給を効率的に行うことができます。
◆ コンドロイチン硫酸A型の重要性
コンドロイチン硫酸は硫酸基の結合位置と数から硫酸A、B、C、D、E、H、Kの7種類に分けることができます。
このうち、人間は、A型(4硫酸)とC型(6硫酸)の2種類を体内に保有しており、加齢によって主にA型が減っていきます。
今、市場に出回っているサメ軟骨由来コンドロイチンは、A型が少なく、主にC型・D型で構成されていますが、本素材のように鶏胸軟骨由来のコンドロイチン硫酸は、ほとんどがA型で構成されていますので、人間が失っていくA型の補給にお勧めです。
実際に鶏胸軟骨エキス末とサメ軟骨エキス末のコンドロイチン硫酸A型、C型をHPLCのピーク面積から、A型(4S)/C型(6S)比を求めました。
結果、本素材のA型(4S)/C型(6S)比はサメ軟骨エキス末の約8倍となっています。
◆ 吸収性の高い低分子型2型由来コラーゲン
鶏胸軟骨エキス末に含まれる2型由来コラーゲンと市場で低分子とされる平均分子量1,000であるフィッシュコラーゲンの分子量分布を比較したところ、鶏胸軟骨エキス末の2型由来コラーゲンの平均分子量は、1,000以下であり吸収性が高いと考えられます。
| 生産国(地)または原産国 | タイ |
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| 関連リンク | https://bal-bal.com/material/detail/1125125 |