スキンケアのプロが自身のために開発したオールインワンコスメ「セルティユ 薬用素肌液」特集【健康美容EXPO】

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プロによるプロたち自身のための、門外不出の秘蔵っ子。約20年前に開発された元祖オールインワンコスメ「CELLULETILE(セルティユ)」

“インターネット上の展示会”でもある当サイトには多くの化粧品メーカーに登録いただいているが、なかにはあまり一般に知られていないいわゆる“良品”が存在する。このスキンケアブランド『セルティユ』も、ある理由によってこれまであまりメディアへの露出がなかった良品である。昨年テレビ通販デビューを果たしたこのブランドの開発秘話と、発売以来10年以上ずっと愛用し続けている元女優へのインタビューでこの商品の魅力を探る。

化粧品開発に携わる専門家たちが抱えていた同じ“悩み”

悩む化粧品開発に携わる専門家

大手化粧品メーカーの研究員、医薬品メーカーの社員、薬剤師、美容評論家。美容の専門家であり、消費者のひとりでもあった女性たちは、所属する会社や立場は違えども、同じ悩みやストレスを抱えるという一点で意気投合したのだという。それは、
「化粧水や美容液、クリームにパック。本当にこんなにたくさんの化粧品を使わなくてはいけないのか。自分が開発に携わっているこの化粧品は、本当に消費者に必要なものなのか。もしかしたら、必要がないにもかかわらず、消費者に購入させてしまっているのではないか」
ということ。日々多忙を極める主婦でもある彼女たちは、メーカーが打ち出す“スペシャルケア”のアイテムを開発、販売し続けることに、少なからず疑問を抱いていたのだ。メーカーの社員としてビジネス上口外はしないが、アイテムを使いこなす必然性にはみな、懐疑的というのが本音。
「もっと手軽で簡単な、シンプルなスキンケア化粧品が作れないだろうか」そんな井戸端会議的な会話から、この『セルティユ』開発プロジェクトがスタート。各人それぞれの事情から表立った活動が難しいため、「美科学研究所」という組織を立ち上げた。いわば、「顔出しNG開発者たちによる“本当に肌によいスキンケア化粧品開発のためのNPO法人”」とでも表現すればよいだろうか、この美化学研究所のメンバーである7名の女性が各々の専門知識を持ち寄り試行錯誤の連続。医師のアドバイスなどを受けながら、最初の商品が誕生するまで数年の月日が流れた。

ハーブエキスを使用

「自分たちの手で、自分たちが使いたい化粧品を作るんだ」という熱い想いが彼女たちを突き動かし続け、原料の選定から配合バランスまで強いこだわりを貫いた。「いざ自分が使うとなったら、これではないわよね」「何を選んで何を捨てればいいのだろう」「商品として売ることを前提にしないで、本当にいいものを追求したい」と、採算を度外視した商品設計を進めていったという。

約20年前に“オールインワン”という着想を得て開発された美容液

オールインワン化粧品 薬用素肌液

5年の開発期間を経て、シンプルかつ機能性も備えたオールインワン薬用化粧品 、1本でスキンケアのすべてが完結する美容液というコンセプトにたどり着き、1996年に一般発売されたのが『セルティユ 薬用素肌液』。最初に作られた化粧品が“医薬部外品”であったのは、それだけ効果効能に強くこだわった結果であろう。ちなみに今でこそ“オールインワン”のスキンケア化粧品はメジャーな存在だが、当時はこの“オールインワン”というキーワード自体一般的ではなく、いってみればこの『セルティユ 薬用美肌液』は先駆け的な存在であったといえよう。

「季節」や「肌質」「年齢」を問わない化粧品

また、「シンプルに、手数を少なく、簡単な」スキンケアの実現というコンセプトのほかに、「季節」と「肌質」、「年齢」を問わない化粧品――という、大きな課題もあった。一瞬実現不可能にも思えるこのテーマに挑んだ理由は、これまで年齢肌化粧品や、乾燥肌、敏感肌、夏用、冬用…といった具合に、環境や肌質に合わせた化粧品アイテムを数多く作ってきたことにジレンマを感じてきたことに起因する。季節だけでなく、室内のエアコンや体調の変化、心身のストレスなどにさらされることにより、肌には何らかの影響が現れるもの。それなのに都度、化粧品を変えていたのではきりがないではないか、という想いを長い間“封印”してきた彼女たちにとって「赤ちゃんから高齢者まで、どんな肌質でも、どのシーズンでも“素肌”でいられるようにするためのスキンケア化粧品の開発」は、まさに長年夢に描いてきた理想の実現を意味することでもあったのだ。

肌本来の自然治癒力を引き出す“辛口”のスキンケアとは

美科学研究所のメンバーたちが最終的に導き出した答えは「肌には本来自然治癒力があるのだから、甘やかしすぎてはいけない」ということ。いろいろな化粧品を塗りたくってごまかすのではなく、肌の“基礎体力”を上げさまざまなトラブルを自ら解決できるような“素肌”を取り戻すために必要なものは、何か。このことを追求した結果、薬用美容液以外には化粧水もクリームも一切使わない、過保護脱却の“辛口”スキンケア化粧品が誕生した。

乾燥肌のヒトの場合は使い始めたときに物足らなく感じる可能性があるが、何度も重ねて使用していくうちに少量でも潤いが保てるようになっていく。肌ヂカラが増すと化粧のりもよくなり、ファンデーションの使用量も減って、“スッピン”で勝負できるような素肌を手に入れることができるのだとか。10数年前、彼女たちが開発や販売に関わっていた「アイテム多数のスキンケアライン」とは一線を画した、化粧品だった。

知り合い同士の口コミによって愛用者が増えた

もともと7名の専門家たちが“自分たちが使いたい”化粧品として開発したため発売後数年は身内にしか販売せず、インターネットもなかった当時は知り合い同士の口コミや、商品の噂を聞きつけて「うちに卸してほしい」と打診してきた通販会社、クローズドな雑誌に載る程度で宣伝をまったくしなかった。 にも関わらず発売後地道に愛用者が増え続け、今ではそのほとんどがリピーターなのだという。開発者のひとりは、「もともと商業ベースで開発したものではないし、PRもしてこなかったのに…よくぞここまで生き延びた」と本音を漏らす。開発者たちにとって『セルティユ』は子どものような存在だといい、「あの子は本当にすごいのよね」と、その成長を見守ってきたという。さらに発売当初から“何も足さず、何も引かない”まま15年近くも消費者に受け入れられていることは、コンセプトや品質にぶれがないことの証左であると自負しているそうだ。

あるとき、ショップチャンネルで初めて『セルティユ』を購入した消費者からお礼の電話が寄せられた。「あまりにも良かったから、ひとことお礼が言いたくて。ありがとうございました」と。なんともメーカー冥利に尽きる話ではないか。

セルティユ 商品概要

『セルティユ 薬用素肌液』
【医薬部外品】
60ml 税込8,190円
「セルティユ 薬用素肌液」
オールインワンタイプの医薬部外品美容液。1本で化粧水、美容液、乳液の役割を果たす日本版“セルコスメ”。プラセンタエキスには多量のビタミン、アミノ酸類、ミネラル類が含まれ、皮膚の血流と細胞賦活作用を促進。メラニンの生成を抑えることから、しみ・そばかすの発現と色素沈着を防ぐ働きがある。10種類のハーブエキスほか保湿、抗炎症作用、鎮静効果などが期待できる機能性美容液。
有効成分: プラセンタエキス 効果効能:肌荒れ、日焼けによるしみ・そばかすを防ぐ、皮膚に潤いを与える。
主な成分: プラセンタエキス、ヒアルロン酸Na、DNA-K、セイヨウノコギリソウエキス、ビロウドアオイエキス、オノニスエキスなど。
『セルティユ ソープN』
85g 税込1,050円
「セルティユ ソープN」
石けん素地とラベンダー油、そして蓼科・八ヶ岳山麓(長野県)の地下水のみで作られた、超シンプル処方の洗顔石けん。乾燥肌・敏感肌のヒトや赤ちゃんも使える低刺激処方で、使用後もしっとりと潤いが残る。
『セルティユ 素肌アイクリーム』
【新製品】
15g 税込9,800円
「セルティユ 素肌アイクリーム」
今年新発売となった目元および乾燥部位用クリーム。プラセンタ原液、高分子ヒアルロン酸、マイクロコラーゲンほかペプチド類、4種類のビタミン、スクワラン、メドウファーム油、SOD、オタネニンジン根エキス…など、信じられないくらい贅沢な美肌成分がふんだんに使われている。
『セルティユ』 詳細はこちら >>

「セルティユ」愛用者コメント

東京都在住 S・T様 40代(女性) 7年
とても良い!娘にも使わせています。
今までたくさんのものを使っていましたが、一切やめて素肌液1本にしました。それでもきちんと保湿されていてとても良かったです。先日、仙台に行った時に友人にも使わせてみたら、友人も気に入ったよう。これからも使用します。
青森県在住 H・N様 50代(女性) 2年
素肌液についてはこんなに浮気をしない化粧品は初めてです。石鹸も角質が落ちた!という感じがしてとても気持ちが良い。主人にもヒゲ剃り用に持たせており、ヒゲ剃りの時にチクチクしないし刺激もなくて良いと言っています。アイクリームも2個目だけど、目袋の下のシワが薄くなってきました。これからも使用します。
茨城県在住 T・H様 60代(女性) 11年
もうかなり長く使っております。海外に行くときも、これだけで済んでしまって助かります。1本使い切るたびにお肌が明るくなるような?素肌液を使っていれば安心なので、私の最後の化粧品かと思います。
兵庫県在住 S・Y様 30代(女性) 5年
母の友人が薦めてくれたのが出会いでした。若いながら、お肌の基本のケアがなってないのを見抜かれていたようです。それなら簡単で良いものを教えてあげる、と教えてもらったのが素肌液です。季節で他のものを使ったりもしましたが、ある日手の甲よりも額が黒ずんでいる事に気付き、素肌液に戻したこともあります。これからも永く使い続けたいです。
 

「商品サンプルをいただいてから15年、これ以外の化粧品をまったく使わなくなりました」

開発者のひとりである美容コンサルタントのAさんとは、女優をやっていたときに知り合いまして、かれこれもう25年以上のお付き合いになります。あるときAさんから「これを使ってみて」と渡されたのが、まだ商品化される前の『セルティユ』でした。わたくしは若い頃化粧品のCMに出演していたこともありますし、海外の高級ブランドコスメや大手化粧品メーカーのコスメなどさまざまな化粧品を使ってきました。ですから正直言って無名の化粧品にはあまり期待していなくて(笑)。でも男性が開発した(当時開発者は男性ばかりだった)ものより、女性が女性のために開発した…ということにとても共感を覚えました。

それにせっかくAさんが薦めてくださったので、失礼にならないようにと試してみたところ…これがとても良かった。ちょうど当時55歳か56歳だったわたくしは、仕事と母の介護が重なって心身ともにボロボロでした。当然お肌の状態も悪かったのですが、毎日時間に追われる日々でスキンケアなどに気を使っている暇はありませんでした。ですから美容液1本で完結するこの『セルティユ』は本当にありがたかった。当時は“オールインワン”などありませんでしたから。

山川京子さんも愛用するセルティユ

わたくし、今年の3月で70歳になるのですけれども、素肌にはかなり自信があるので普段はお粉と口紅だけしかお化粧をしていません。ゴルフなどアウトドアでのスポーツもやるので、本来なら日焼け止めとファンデーションでガードしなくちゃいけないのでしょうけれど、下地クリームも日焼け止めも、ベタッとする感じが好きじゃない。ですから汗をかいたらセルティユの石けんでバシャバシャ顔を洗って、『素肌液』をつけて、お粉をはたいておしまい。

スペシャルケアとしては重ね付けをしてラップを載せてホットタオルで蒸しパックをしたり、飛行機の中など乾燥が気になるときに付けられるように、いつでも持ち歩くようにしています。歯を磨くように、毎日マメに使うのがコツ。使い始めて3年くらいで、日焼けの大きなしみも薄くなって、いまではぜんぜんしみができない。健康的でハリと潤いのあるお肌が維持できているのは、本当に『セルティユ』のおかげなんですよ。

『セルティユ』愛用者 元女優 山川京子さん

『セルティユ』愛用者 元女優 山川京子さん

日活の女優(芸名:夏 今日子)として数年の活動後、モデルとなる。イメージガールとして大手化粧品メーカーなどと専属契約し、テレビCMやポスターで活躍したモデルのはしりともいえる存在。1941年3月15日生まれ。

お問いお合せ : 美科学研究所
〒181-0003 東京都三鷹市北野1-2-9
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