健康食品OEM・ODMの受託製造 株式会社野口医学研究所

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情報提供:株式会社野口医学研究所

あらゆるサービス・製品にホンモノが求められる時代。あふれる情報に比例して消費者の目も厳しくなる一方だ。そうした中、品質にこだわる顧客から厚い支持を集めるOEMメーカーがある。野口医学研究所の受託製造部門だ。「野口英世」の肖像を冠する高品質なサプリメント製品で高い認知度を誇る同社だが、受託製造部門も20年の実績がある。同社はなぜ、顧客の要望を満足し続けられるのか。そのヒミツに迫った――。

信頼される3つの理由

人々の健康指向を背景にサプリメントの製造や販売に乗り出す企業が年々増え続けている。新規事業として、あるいは異業種からの参入など、そのパターンは様々だ。それに比例して受託メーカーへの依頼も増加している。そうした中、年々注目度を高めているのが野口医学研究所の受託製造部門だ。なぜ、同社の受託製造部門は選ばれるのか。その理由は大きく3つある。

 

1つ目は「野口」ブランドの製品展開で積み上げた市場での信頼度の高さ。2つ目は、20年におよぶ受託製造で磨き上げたノウハウ。そして3つ目は、管理栄養士やサプリメントアドバイザーなどの資格を持つ専門家による健康相談を始めとするアフターフォロー体制だ。

 

「野口」ブランドで培った信頼性

1つずつ見ていこう。まず自社製品の信頼性の高さ。同社は日本の医学教育の遅れに問題意識を持ち、「患者優先の医療」を目指して、医師を始めとする医療従事者の米国留学を支援することを起源として設立された米国財団法人野口医学研究所を資金面から支えることを目的にスタートした。同社のOEM事業は工場、エビデンス、原料のトレーサビリティに徹底してこだわり、その上で最大限に有効性を高める組み合わせを専門家の目で見極め、提案している。その不変のスタンスが品質にこだわる顧客にもしっかり伝わり、圧倒的な信頼獲得につながっている。

 

消費者の声を存分に活用した二人三脚の開発体制

製品開発の段階において、消費者を熟知する同社の「強み」が独創性あふれる商品企画及び開発を強力に推進する。消費者がどんな製品を求めているのか。どんなことに困っているのか――。同社がこれまでに自社製品の販売と有資格者による健康相談で蓄積した消費者データは、まだ市場には見ない潜在ニーズの宝庫。そこにクライアントの要望を掛け合わせ、さらに医師・看護師・管理栄養士などの専門家の知見が加わることでオリジナリティと消費者ニーズを捉えた付加価値の高い製品が生み出されることになる。いわゆるOEMメーカーは消費者から遠い位置に存在するが、同社のOEM部門はむしろ消費者に寄り添い、より近い位置にいる。いわば消費者目線を持つOEMメーカーだからこそ、顧客の期待を上回る商品開発が可能なのだ。

 

専門家による相談窓口の“標準装備”

受託製造した製品のアフターフォローとして、管理栄養士やサプリメントアドバイザーの有資格者が主体となり、「お客様相談室代行」を請け負うことが同社の基本スタンス。OEMメーカーとしてだけなら、顧客の依頼を製品というカタチにするだけで十分に責務を果たしたといえる。だが、同社のOEM部門はその後までを責務と考える。共に製品開発に携わった“当事者”でありパートナー。だからこそ可能な適確な対応であり、加えて専門家が対応することで健康アドバイスもできる――。消費者を最優先に考えるからこそのこだわりだ。ここまでのアフターフォローは他のOEMメーカーでは見ることができない、同社が選ばれる大きな理由にもなっている。

 

ホンモノしか生き残れない時代に取るべきスタンス

インターネットを中心に情報があふれる時代。その気になれば誰もが疑わしいサービスや製品の真贋に迫ることは可能だ。つまり、まがい物は確実に淘汰される時代といえる。ではホンモノのサプリメントとはどんなものなのか。それは健康をサポートする安心・安全な食品と定義できるだろう。素材や製造プロセスにこだわり、最高の品質を追求する。加えて、サプリメントの正しい飲み方や疑問、そして不安への真摯な対応。そこまでをワンストップでカバーして始めて“ホンモノ”の資格を有するといえる。そのハードルは決して低くないが、同社がこれからの時代にその存在感をますます際立たせていくことは自ずと想像できるのではないだろうか。

 
米国財団法人野口医学研究所

欧米に後れを取る日本の医学界に危惧を抱き、1983年に米・フィラデルフィアで設立された。理念として掲げた患者優先の医療を実現させるため、米留学支援やセミナー、シンポジウムなどを開催し、患者の痛みや苦しみに共感し、「私たちに治させて下さい」という精神で寄り添うことができる医療従事者の育成に力を注いでいる。

 
野口英世ブランド

同社で製造した製品は医学博士・薬学博士などで構成された倫理審査委員会がその品質を精査し、許可がおりれば野口英世の肖像の活用も認められる。同社以外で製造した製品でも所定の申請手続きを行えば審査を受けることができる。

 

≪事業内容≫

  • 1.健康食品、化粧品、医薬部外品、清涼飲料水、医療機器等の製造販売
  • 2.「美と健康」に関わる商品、並びにシステム等の品質推奨認定
  • 3.国内外での健康・医療相談業務の受託
  • 4.海外旅行者向け緊急医療相談・医療機関紹介サービス
  • 5.生命保険、損害保険、その他医療事故に係る調査及び鑑定
  • 6.生命保険、損害保険、その他自動車保険に係る代理業務
  • 7.医療従事者(医師・看護師・薬剤師等)の教育・研修事業
  • 8.医師、管理栄養士等による研修事業
  • 9.日本での治療を希望する外国人の受け入れ・病院紹介業務

≪所在地≫

〒105-0001
東京都港区虎ノ門一丁目12番9号スズエ・アンド・スズエビル4階
TEL : 03-3501-0130
FAX : 03-3580-2490
https://noguchi-co.com/

 
インタビュー 株式会社野口医学研究所 常務執行役員 企画開発部部長 関川幸枝氏
米国財団法人野口医学研究所 株式会社野口医学研究所 常務執行役員 企画開発部部長 関川幸枝氏
2年前に受託製造部門を独立させ、体制を強化

当社は野口ブランドのサプリメントの製品販売の他、20年前からOEM事業も行っています。年々依頼が増える中で、2年前にOEM部門を独立させその体制を強化しました。自社製品開発で培ったノウハウと管理栄養士やサプリメントアドバイザーなど専門家による健康相談で蓄積した消費者の声を製品開発に活かせることが強みです。食品メーカーや酒造メーカー等様々な業界業種から製品開発の依頼があります。当社製品をベースにした製品作りはもちろん、特定の素材を軸にした企画提案もゼロベースからお手伝いします。当社で製造した製品には、「野口」ブランドの活用が可能ですし、消費者への有資格者による「お客様相談室」もセットで承ります。又、製品納品後も販売支援のための社員研修を実施するなど、サポートを続けます。共に製品を育てていくパートナーとしてご下命頂ければと思っています。



 
 
 
株式会社野口医学研究所
〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目12番9号
スズエ・アンド・スズエビル4階
TEL : 03-3501-0130 FAX : 03-3580-2490
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