水素サンゴパウダーなら『焼成サンゴカルシウム水素パウダー』/ 炭プラスラボ株式会社

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情報提供 : 炭プラスラボ株式会社

水素市場

が盛り上がっている。その抜群の浸透力や抗酸化力は以前から知られているが、加工技術の向上やエビデンスの充実などで注目度が上昇。大手飲料メーカーが参入するなど、急速に市場が拡大している。そうした中、40年以上前からそのチカラに着目し、研究を続けているのが、横山功夫氏だ。炭プラスラボの会長であり、化学者でもある同氏は、「一番の抗酸化物質」として、水素、炭、ケイ素の研究を続けている。

水素研究40年
水素パウダー

市場の注目度が高まる中で、横山氏はある意味で当然のようにこの状況を見つめている。 水素が持つ力を長らく追求し続けているからだ。その原点は、40年以上前にさかのぼる。大手飲料メーカーに勤務していた同氏は、著名缶コーヒー飲料の開発責任者として、そのブランドを世に送り出す。この時、「食品の抗酸化」に注力することになる。なぜならコーヒー豆は特に熱がかかる焙煎・粉砕・抽出等のプロセスにおける酸化速度が非常に速い。そのため、酸化防止の技術開発が求められたのだ。



さまざまな物質をスクリーニングしつつ長年の研究プロセスの中で辿り着いたのは、機能性炭、ケイ素、そして水素だ。水素については「水素を用いた食品の日持ち技術」に関し、日本はもちろん、アメリカ、ヨーロッパ、中国、香港の世界5か国で特許を取得している。

 
水素分子は反応性が弱い、なめらら

こうした研究開発の過程で、同氏は人体の健康への効能も追求する。抗酸化物質としては、ビタミンC、ビタミンEなどがあるが、分子サイズが大きく浸透力に優れない上、活性酸素除去後に自らも酸化されてしまう弱点がある。一方の水素は、宇宙最小の分子サイズで細胞内に速やかに浸透できる上、悪玉活性酸素と結びついた後は無害の水になって体外に排出される。つまり、生命力や免疫力を高める上で、水素は最も効率的で優れた物質、というワケだ。

 
水素の力

水素が優れた力を持っていても、気体であることは製品化の上でネックとなる。いかに水素を“加工”し、健康食品として十分効果的に摂取できるようにするか。そこで目を付けたのは、国産の安心品質である沖縄県産サンゴパウダーだ。小さな孔が無数に空いた多孔質構造ゆえに、水素を奥深くまで担持(≒付着・吸着)させる事ができる。低温高圧焼成の独自技術により、サンゴの持つ貴重なミネラル成分を壊さずに、水素を多量に付着させる事ができるのも大きな特徴だ。

焼成サンゴカルシウム水素パウダー

この独自加工により、水素の最大の弱点とされる抜けや飛びがクリアされ、高濃度水素が長時間持続する製品が誕生した。それが同社開発の水素サンゴパウダーである『焼成サンゴカルシウム水素パウダー』だ。



水素原子を多量に担持した『

焼成サンゴカルシウム水素パウダー

』は、水と反応すると速やかに高濃度マイナス水素イオンを発生。水中に溶存し還元力の高い状態となる(水素は水中に溶存しないと体内に吸収されない。水素イオンの多量発生はNAD+試薬を用い、工業技術センターで確認済)。人が摂取するには最も理想的な水素原料だ。いまでは各社から「塩酸(人工胃液)との反応で水素ガス発生を謳う水素原料」や「腸内での水素ガス発生を謳う食品」、「硫黄臭の強い水素サンゴパウダー」も登場しているが、水素の溶けた還元力の高い状態で胃に届ける事が出来ず、硫黄が多くミネラルバランスの崩れた状態となるため、純粋な水素効果を期待できるかは不明。『焼成サンゴカルシウム水素パウダー』は硫黄臭が一切せず、水と反応し速やかに高濃度水素イオンを放出。「確立された再現性のある測定法」で公正な「検査専門の第三者機関」(測定会社名を公表)による計測を行なっており、十分信頼に足ると言えるだろう。

 
水素パウダー エビデンス

水素計測専門第三者機関(日本水素水振興協会)による検証では、溶存水素量(酸化還元方式)の10分後 840ppb、2時間後 1096ppb、6時間後 1085ppb、24時間後 1045ppbという結果が出ている(製品認定登録証はページ右上参照)。また、第三者機関に委託し測定した溶存水素量の値は下記グラフの通り、高濃度で長時間(36時間)、安定的に推移している(測定機関:(株)ファーストプロ)。

焼成サンゴカルシウム水素パウダー

この結果から、「体内活性酸素の約90%が発生するとされる腸内へのアプローチ」、並びに水素の小腸からの吸収を通じ「最大の解毒器官であり水素が必要とされる肝臓へのアプローチ」等が期待出来ると言える。

ヒドロキシルラジカル

電子スピン共鳴(ESR)法で、人体に最も有害とされる悪玉活性酸素「ヒドロキシルラジカル」の消去能も調べている。その結果、調整後1時間のサンプルでは72.1%の消去率を計測した。

 
水素パウダーの臨床試験

日本酸化療法医学会と共にヒト臨床試験も実施。高濃度マイナス水素イオン発生原料『

焼成サンゴカルシウム水素パウダー

』と同社独自開発の高濃度水素ガス発生原料『マリンミネラル水素パウダー』を混合し、充填したハイブリッド水素サプリメント『シナジー水素プラス』では飲用開始後わずか5日間で尿中の遺伝子損傷(生体内での酸化ストレス)を現すマーカー「8-OHdGクレアチニン比」の「摂取前と摂取開始後5日目の各平均値」の統計的有意な低下を認めている。水素が持つ抜群の浸透力を、短期間で十分発揮できる原料である事をしっかりと物語っていると言えよう。

高濃度マイナス水素イオン発生原料
水素イオン発生量測定結果

【試験場所】
・滋賀県東北部工業技術センター

【分析試料】
・焼成サンゴカルシウム水素パウダー

【使用機器】
・紫外可視近赤外分光高度計
 UV-2600島津社製

【使用試薬】
・還元型NADH標準液 和光純薬株式会社製
・ピロリン酸カリウムパッファー(F-キット)
・NAD錠剤(F-キット)

【測定原理】
NAD++H++2e-NADH

水素量を算出

水素の存在により生成されたNADHを測定し、水素量を算出する

【試験方法】
[1]試料1gに蒸留水10mlを加えて攪拌
[2]1時間静置後、上清を分析
[3]バッファー+[2]液100μl→吸光度A1
  バッファー+NAD液+[2]液100μl→吸光度A2
  A2-A1からNADHモル濃度算出=水素量として測定

 
焼成サンゴカルシシウム水素パウダー
 
アセトアルデヒド消去能試験

【試験場所】
・滋賀県東北部工業技術センター

【分析試料】
・焼成サンゴカルシウム水素パウダー

【使用機器】
・紫外可視近赤外分光高度計
 UV-2600 島津社製

【使用試薬】
・Roche/R-Biopharm社製 F-キット アセトアルデヒド(酵素法)
・甲類焼酎A

【測定原理】
アセトアルデヒド+NAD++H2O→酢酸+NADH+H+

アセトアルデヒドの存在により生成されたNADHを測定し、
アセトアルデヒド濃度を算出する

【試験方法】
[1]焼酎200mlに試料0.2gを加えて15分間攪拌
[2]静置後、上清を分析

 
試験結果 焼成サンゴカルシウム水素パウダー

これらの結果は、『

焼成サンゴカルシウム水素パウダー

』が多量の水素イオンを放出すると同時に、抗酸化物質として優れた機能性を有す事を示していると言えるだろう。

 
水素治療の第一人社の医師
水素パウダーの豊富なエビデンス

水素関連製品に関しては、その優劣を溶存水素濃度のみを軸に比較する向きもある。溶存することは確かに重要だが、濃度に加え、その結果が人体にどのように作用するのかが十分に検証されていなければ、絵に描いた餅だ。 その点で、長年研究を続けている同社の豊富なエビデンスは的確にポイントを押えた質の高いものといえるだろう。多くの医療機関で治療用に採用されているのは、そうした部分が評価されているからにほかならない。

 
水素パウダーメーカーに求められるもの

急速に拡大する水素市場。一方で、一部の関連製品には「効果なし」と国民生活センターがイエローカードを突きつけたものもある。健康食品はとりわけ、取扱いメーカーの健康に関わる企業としての自覚が強く求められる。専門第三者機関での検証の無い「出所不明瞭なエビデンス」や自社独自開発の試験法で実施された試験結果の公開は、消費者に不利益しかもたらさない。すぐれた抗酸化物質であることは確かだけに、この潮流を一過性で終わらせないためにも、各メーカーの真摯な姿勢がいまこそ求められるところだ。

 
水素パウダー トピックス
日本水素振興協会

水素水製品における、溶存水素量の問題を鑑み、市場の健全な発展のため、2013年7月に組織された。理事長は富山医科薬科大学(現富山大)名誉教授。独自の評価基準を設け、溶存水素量を評価、認定する制度がある。合格品には、認定番号、認定証を発行する。

溶解水素量 認定書
サンゴパウダー 端末商品

食品添加物や重金属など「活性酸素を生じさせる原因物質」や老化促進作用のある終末糖化物質「AGEs」に対し抜群の吸着力を誇る機能性炭を開発。機能性炭と組み合わせた「水素イオンダイエット 炭+」、水素入浴剤「ハイドロクラスターバス」などの末端製品の他、カルシウムやマグネシウム、その他有用ミネラルなどに水素ガスや水素イオンを独自加工する原料OEM供給も展開。幅広いランナップを揃える。

ハイドロクラスターバス
沖縄産サンゴパウダー使用

「リアル水素+」

リアル水素

「水素イオンダイエット 炭+」

水素イオンダイエット

「水素イオンダイエット
伊那赤松妙炭+」

さらに体温を上昇させたり食用油を吸着する伊那赤松炭や腸内環境を整える天然オリゴ糖配合の顆粒炭など炭関連原料も多数揃え、水素原料との相乗効果が期待されることから、併せての活用を推奨する。

「純白姫」

「伊那赤松妙炭 炭茶」

■ 炭プラスラボ株式会社
≪事業内容≫

  1. 食品及び食品添加物の研究・開発(機能性炭パウダー・水素サンゴパウダー・水溶性ケイ素パウダー等の研究・開発)
  2. 健康食品・健康飲料・健康器具・化粧品・医薬部外品・生活用品・介護用品等の開発及び販売
  3. 食品特殊加工技術の研究・開発
  4. 活魚・生花・野菜等の長期保存技術の研究・開発
  5. 最適土壌の研究・開発
  6. ゴミ、その他有機物の処理、分解、生成装置等の研究・開発及び販売
  7. 環境に配慮した建築用資材の研究・開発
  8. 上記に関連するすべての事業

≪資本金≫
5,000万円
≪所在地≫

〒234-0054
神奈川県横浜市港南区港南台
8-12-9
TEL:045-349-3451
http://sumi-plus.jp/

焼成サンゴカルシウム水素パウダーのお問合せはコチラ
 
 
インタビュー炭プラスラボ 横山功夫氏
水素とミネラル 水素パウダー

私は大手飲料メーカーでの研究開発プロジェクトを通じ、40年以上にわたり水素、炭素、ケイ素を研究して来ました。水素の働きは主に2つに集約されます。一つは宇宙最小の分子サイズで脳関門さえ通過できる抜群の浸透力。もう一つは、人体60兆個の細胞内のミトコンドリアで行われている生命エネルギーの産生に水素が直接関与している事などが挙げられます。また、水素は人体の構成元素そのものであり(原子数で70%、重量で10%)安全無害な究極のアンチエイジング物質と言えます。水素を体内で効率的に働かせるためには、還元力の高い状態で胃を通過させる必要があり、同時摂取するミネラルとのバランスが最も重要なファクターとなります。弊社独自開発のミネラルを活かした水素加工プロセスにより「水素とミネラルバランスとのコラボレーションが生み出す」体内でもっとも水素を効果的に働かせる各種水素パウダーを開発する事ができました。「食品の抗酸化」技術から「人々の体への抗酸化へ」―。私の研究人生の集大成を皆様の健康に寄与させて頂けましたら、こんなに嬉しい事はございません。

炭プラスラボ 代表取締役会長 横山功夫
 
 

炭プラスラボ株式会社

〒234-0054
神奈川県横浜市港南区港南台8-12-9
TEL:045-349-3451
http://sumi-plus.jp/

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