抗肥満素材 ブラックジンジャー(Black Ginger)

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情報提供 : 丸善製薬株式会社

抗肥満素材 ブラックジンジャー(Black Ginger

抗肥満素材として、すぐれた脂肪分解・燃焼作用を示すブラックジンジャー。

末端商品でも活用され、安定した実績を誇っている。実験ではcAMP−PDE阻害活性が確認され、脂肪分解作用が認められている。脂肪を燃焼するためには、脂肪細胞内の中性脂肪を分解し、さらにエネルギーとして消費することが必要で、ブラックジンジャーは、それらを効率よく行うことが確認されている。

ラックジンジャー(blackginger)のcAMP PDE 阻害作用
抗肥満素材としてのブラックジンジャーの特長

抗肥満素材としてのブラックジンジャーの特長であるcAMP-PDE阻害作用。これにより、ブラックジンジャーは、脂肪の蓄積を抑制する。加えて、脂肪の燃焼作用も確認されており、ダイエット素材としてのブラックジンジャーのポテンシャルは、非常に高いと考えられている。

 
ブラックジンジャー(blackginger)の実験データ
ブラックジンジャー(blackginger)抽出物の実験データ

肥満モデルマウスを使った抗肥満試験も行われている。マウスを高脂肪食群、高脂肪食+ブラックジンジャー抽出物0.5%添加群、高脂肪食+ブラックジンジャー抽出物1%添加群に分け、7週間同じ量の餌を与え、体重の増加、内臓脂肪量、血中中性脂肪を調べた。

その結果、いずれにおいても、ブラックジンジャー抽出物摂取群で減少が認められた(グラフ参照)。


さらに、呼気ガス分析により、脂肪がどのくらい燃焼しているのかも確認している。試験は、ランダム化二重盲検クロスオーバー比較法で、健常な成人男性12人を被験者に実施。ブラックジンジャー抽出物150mg配合カプセルを摂取してもらい、摂取後の安静時および軽度な運動時の呼吸商を測定。呼吸商は、消費したエネルギー源を反映しており、脂肪を多く燃焼していれば、酸素消費量に対して二酸化炭素排出量が少なくなり、その値が小さくなる。

ブラックジンジャー(blackginger)抽出物の体脂肪燃焼効果

その結果、ブラックジンジャー抽出物摂取群がプラセボ群に比べ、呼吸商が小さく、脂肪の消費割合が増加することが確認された(グラフ参照)。通常、運動開始20分から30分は、エネルギー源として主に糖が使われるとされるが、この結果からは、ブラックジンジャー摂取により、運動開始早期からエネルギー源として脂肪が使われていることが推定され、ダイエット素材として、大いに期待できる。

ブラックジンジャー(blackginger)のヒト試験

ヒトでの抗肥満効果も確認されている。被験者は、BMIが24〜30の男性(20代〜40代、平均37.0歳)で、過去に高血圧・糖尿病・高脂血症の病歴ない健康な人に設定。ブラックジンジャー抽出物150mg配合の錠剤を12週間、毎昼食後に1錠摂取。食事制限なしのフリーライフで試験を実施した。

体重低減効果
 

その結果、ブラックジンジャー抽出物摂取により、徐々に体重が減少。10週間後には有意に体重が減少した(グラフ参照)。

また、オムロン社の内臓脂肪測定装置を用いて内臓脂肪面積および皮下脂肪面積、除脂肪面積を測定した。その結果、ブラックジンジャー抽出物摂取で内臓脂肪面積および皮下脂肪面積が有意に減少(グラフ参照)。一方で、除脂肪面積は有意に増加した(グラフ参照)。

内臓脂肪綿製
基礎代謝量の減少抑制しながら脂肪も減少

筋肉を含む除脂肪量の増加は、基礎代謝量の増加につながると考えられる。つまり、ダイエット時に問題となる基礎代謝量の減少を抑えながら、脂肪を減少させることができると推察できる。

脂肪燃焼増加効果

また、早朝空腹時の脂肪燃焼量の測定では、ブラックジンジャー抽出物摂取では脂肪燃焼量が大幅に向上。摂取8週間後には有意な増加が確認された(グラフ参照)。ブラックジンジャーの摂取は昼食時で、脂肪燃焼量の測定は翌朝。このことから、この試験におけるブラックジンジャーの脂肪燃焼効果は、脂肪を燃焼しやすい体質への改善と考えられる。

これらの結果から、ブラックジンジャーは、継続摂取により、脂肪燃焼量が増加し、脂肪蓄積を低減。体重を軽減する可能性が示されたといえる。

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抗肥満素材 ブラックジンジャー(blackginger)トピックス
脂肪燃焼量

呼吸時に消費した酸素量と排出した二酸化炭素量の比。生体内の代謝物質によって変動する。また、運動時には、安静時に比べ値が大きくなる。呼吸率ともいう。

最新の研究結果より、ブラックジンジャーエキスがエネルギー消費や体脂肪低減に働くメカニズムの一つである、“TRPチャンネル”を活性化することが明らかになりました。

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スペシャルインタビュー 丸善製薬(株)阿波里佳氏に聞く
丸善製薬株式会社 阿波里佳氏 プロフィール
ブラックジンジャー(blackginger)は脂肪分解・燃焼作用を持つダイエット素材

― ブラックジンジャーの有効性は?

特に強い作用としてサイクリックAMP-ホスホジエステラーゼ阻害作用が認められております。 脂肪はサイクリックAMP濃度が上昇するとホルモン感受性リパーゼ(中性脂肪分解酵素)の活性が上昇し、中性脂肪を分解することが出来ます。しかしホスホジエステラーゼがあるとサイクリックAMPを不活性化状態にしてしまい脂肪の蓄積がおこります。このホスホジエステラーゼに対する強い阻害作用がブラックジンジャーに見つかりました。

また、脂肪は分解するだけでは燃焼されずに再び脂肪として蓄積されます。ブラックジンジャーでは呼気分析試験によって脂肪の燃焼作用も見いだされました。そこでブラックジンジャーは脂肪分解・燃焼作用を持つダイエット食品として開発を行いました。

― 今までのダイエット食品との違いはなんですか?

ダイエット食品にもさまざまなアプローチがありますが、脂肪の分解をメインにしたもの、燃焼をメインにしたもの、分解した脂肪を運搬するものなどがありますが、ブラックジンジャーは脂肪分解し、さらに燃焼することで確実に脂肪を減らすことを特徴としています。

 
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