ミモザアカシアはマメ科アカシア属の樹木で、2~3月頃に球状の黄色い花を咲かせます。ミモザの花は3月8日の「国際女性デー」のシンボルフラワーで、花言葉は「感謝」「友情」「思いやり」です。日本やオーストラリアでは花の砂糖漬け等で食べられています。ミモネスは、幸せホルモンであるオキシトシンとセロトニンの増加作用、幸福感や社交性向上作用を有しています。幸福感とソーシャルヘルスを高める次世代型ウェルネス素材として提案します。
【 機能性 】
・孤独感改善、幸福感向上作用(単盲検並行群間比較試験)
4週間の摂取で、UCLA孤独感尺度の改善、幸せ因子アンケートスコアの向上が見られ、血中の幸せホルモン(セロトニン、オキシトシン)レベルへの有効性も確認された。
・脳内オキシトシン、セロトニン増加作用(in vivo)
・オキシトシン、セロトニン合成関連酵素の発現増加作用(in vivo)
・社交性改善作用(in vivo)
・不安感軽減作用(in vivo)
【幸せホルモンとは】
◎オキシトシン
・妊娠、出産、授乳時や親しい人とのスキンシップで増加
“愛情ホルモン”
・抗ストレス、社会的行動への不安抑制
◎セロトニン
・ノルアドレナリン、ドーパミンのコントロール
“安定ホルモン”
・マイナス感情の抑制、幸福感の増加
・睡眠ホルモン(メラトニン) の元となる
【ソーシャルヘルス(社会的健康)とは】
・身体的・精神的健康に加えた第三の健康として注目されている考え方
・人と人とのつながりに焦点を当てた健康概念
2013年にオランダの科学者を中心に提唱された、老化プロセスを体系的に理解するための枠組みであるAGING HALLMARKs(老化のホールマーク)に2025年「社会的孤立・心理的孤立」が正式に追加されました。
孤独や孤立が単なる社会問題を超えて、人類の老化パターンそのものを変える重要な要因として認識され始めています。
【 由来原料 】
ミモザアカシアの地上部
【 規格成分 】
ミモザフラボノイド
【 安全性試験 】
(ミモザ抽出物)
・単回投与試験
LD50:2000 mg/kg以上
・Ames試験
【 上市 】
2025 年 10 月
【 製品グレード 】
-P(水溶性粉末)
【 推奨摂取量 】
50mg/日(P)
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