◆商品情報
・東欧でハーブ茶の素材として親しまれてきた頻尿改善原料
・2024年10月に日経CNBCで取り上げられた注目原料
・国際特許製法で注目成分「エノテインB」を15%以上規格
・非常に優れた抗炎症、抗酸化、抗糖化機能を有する
・独自でオートファジー活性評価試験済、細胞レベルで若返り効果期待
・腸内代謝でウロリチン類となることを生体内試験で確認
・イタリア、日本国内で頻尿改善についてヒト臨床試験済
・夜間頻尿効果について日本排尿機能学会「夜間頻尿診療ガイドライン」収載
◆ヤナギランとは?
英語名は「エピロビウム(Epilobium)」「ウィローハーブ(Willow herb)」など。中国名「柳蘭」。
ヤナギランは、アカバナ科の多年草で、主に欧州や高山帯に自生します。
高さ0.5〜1.5メートルまで伸び、葉は互生、総状花序に濃紫色の花が下から順に咲かせます。
非常に生命力の強い草花で、山火事後に一番最初に咲き群生する花として有名で、別名「ファイヤー・ウィード(Fireweed)」と呼ばれています。
◆食経験・安全性
欧州、特に東欧を中心に長い間、抗炎症や前立腺疾病対策の薬用茶として親しまれてきました。
特にロシアではヤナギランを発酵させたお茶が「イワン・チャイ(イヴァン茶)」や「コポリエティー」という名前で、今でも日常的に飲用されています。
一時期は紅茶の代用品として愛された程、風味が良いとされています。
副作用の心配も無い安全性に優れたハーブ素材です。