ピュアアッシュコーラル(水素焼成サンゴ末) / 株式会社ファースト

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情報提供 : 株式会社ファースト

水素のチカラが注目を集める中、その実用面での欠点を補う融合型の水素系素材ににわかに脚光が当たり始めている。水素にサンゴを融合させた

「ピュアアッシュコーラル」(水素焼成サンゴ末)

だ。ファーストが開発した。水素の抗酸化力が、サンゴの多孔質構造と絶妙に融合。気化する弱点を補うことで水素の抗酸化力を最大限に引き出しつつ、サンゴの多孔質構造による吸着力で腸内を浄化。水素系機能性素材の中でも高い完成度を誇り、支持を集めつつある。「水素」+「サンゴ」が生んだ、水素系素材の本命格の実力を検証する。

昨今、水素水が健康食品市場でちょっとしたブームとなっている。水素の抗酸化力を手軽に活用できるとして、水素水が登場。大手飲料メーカーも市場参入するなど、水関連では久々にホットなアイテムとなった。一方で、国民生活センターが、「健康効果なし」と水素水生成器にイエローカードを突きつけるなど、その潮流に釘を刺す動きも出てきている。

批判的な論調も多い中、なぜ水素がそこまで注目を浴びるのか。それはズバリ、水素がスーパーな抗酸化物質だからだ。どんなにケアしても人間の体は病気になる。その原因の9割は体内で発生する活性酸素といわれている。その活性酸素を抑える作用が「抗酸化作用」。つまり、抗酸化力に優れる物質は、人間にとって万能といえるものなのだ。

水素はそんな抗酸化物質の中でもスーパーな位置にいる。ところが、実用面では大きな欠点がある。非常に不安定なのだ。水素水に溶け込んだ状態ではすぐに気化してしまい、十分な量の摂取は難しい。固形物に水素原子を定着させる場合も、水素量の測定が困難で、信頼できるとはいえない。そもそも、体内に取りこんでも短時間で消失してしまう。そうした欠点を補い、さらに、付加価値もプラスしたのが、水素とサンゴを融合させたピュアアッシュコーラル(水素焼成サンゴ末)なのだ。

サンゴは多孔質構造をしており、その表面積は1000倍以上になるといわれる。その構造に水素を特殊な高温焼成法で活性水素を吸着。それをナノテクノロジーでパウダー化することで、ピュアアッシュコーラル(水素焼成サンゴ末)は生まれた。理論上は確かに水素のパワーを存分に活かす優れた素材としての資質を備える同素材。実際の実力はどうなっているのか。臨床データと実験データから検証してみよう。

東京大学農学部に拠点を置く日本食品科学研究所との共同研究の一環として、原料供給元のファースト社が、2015年9月から半年にわたり、ピュアアッシュコーラル(水素焼成サンゴ末)の抗酸化能および安全性評価を目的とするヒト臨床試験も実施している(35名対象)。

対象者:20歳以上の成人男女(28人)
摂取方法:2g/1日
摂取期間:6か月間
測定方法:尿中の8-OHdGクレアチニン比を測定

ピュアアッシュコーラル(水素焼成サンゴ末)摂取開始前に8-OHdGクレアチニン比が20ng/mg CRE以上(強度のDNA酸化ダメージ)だった10人を選定したケースでは、摂取開始後6ヵ月後で、10人の8-OhdGクレアチニン比の平均値が有意差をもって低下した。8-OHdGクレアチニン比の低下は、ピュアアッシュコーラル(水素焼成サンゴ末)が身体の酸化ストレス低減効果をもつことを示唆するもので、ヒトの体内でもピュアアッシュコーラル(水素焼成サンゴ末)が有効であることを示す結果といえる。

 

ヒトの体内での優れた有効性が示された水素焼成サンゴ末。これだけの結果が出るのはなぜなのか? それを裏付けるデータとして、試験管検査でヒドロキシラジカルの消去が認められている。

通常の摂取量に合わせ、ピュアアッシュコーラル(水素焼成サンゴ末)を75mg/mlの蒸留水で懸濁し、ストック溶液とする。調整後0、1、24時間サンゴパウダーより水素を溶出。最終的にはストック溶液を活性酸素産生系に点火することでそれぞれ10倍希釈(飲用濃度)とした。ヒドロキシラジカル産生方法は過酸化水素水に紫外線(UVA)を照射することにより産生。測定は電子スピン共鳴法で実施。

調整後1時間および24時間において、有意なヒドロキシラジカル消去が認められた。水素のチカラの活用における欠点である持続性の悪さが、24時間後でもキープされ、還元力が発揮されたことを示す結果であり、ピュアアッシュコーラル(水素焼成サンゴ末)の実用性を証明するエビデンスといえる。

水素の体内での持続性が示されたことは、結果的にサンゴの多孔質構造がより活きてくることにもつながってくる。なぜなら、活性酸素の異常発生の90%は腸内で起こっていると言われているからだ。腸は第2の脳と言われ、腸活や美腸というように、腸内環境改善が注目される昨今、水素によるヒドロキシラジカル消去とサンゴの多孔質構造の吸着効果による悪性物質排出は、まさに理想の組み合わせといえる。

 

開発陣の長年の試行錯誤の末に生まれたピュアアッシュコーラル(水素焼成サンゴ末)。単に水素の持続性に適した素材としてだけでなく、必須の微量ミネラルも含まれるサンゴとの融合によって、同素材は腸内環境を改善するスーパーな抗酸化素材として、日の目を見たことになる。様々な機能が集約される腸。その内部の環境改善は、内臓機能はもちろん、最終的には肌や毛髪まで元気にすると言われ、昨今は、幅広い料域の研究も進めらる。

 

マイクロパウダーとして供給されるピュアアッシュコーラル(水素焼成サンゴ末)は、健康食品として粉末のまま水で飲んで摂取する他、化粧水に加え、肌をパッティングするという使い方もある。末端製品ではカプセル状のサプリメントやせっけんなども発売されている。活用範囲はバラエティに富んでおり、今後、水素系の有力素材として、多様な形で末端製品での採用も進みそうだ。

 

昨今、注目は水素を水に溶け込ませた水素水だが、数年前は水素水を手軽に作れる水素スティックがヒットしている。その他、サンゴに水素を焼成した粉末をカプセルにした末端製品が流通するなど、水素パワーに着目した健康食品はこれまで数多く登場している。

水素パワーには、育毛効果・白髪改善効果・美髪効果もあるという。薄毛や白髪の原因の一つは活性酸素である。イメージしづらいが、活性酸素を除去し、腸内環境を改善することで、全身の機能を改善。もともとカラダに備わる抗酸化システムを活性化することで、活性酸素のダメージから頭皮の細胞を守り、毛髪の修繕につながる、という理屈だ。関連書籍も出版されており、今後の成り行きが注目される。

■ 株式会社ファースト

≪事業内容≫

健康補助食品、機能性食品原料の開発・卸販売

≪所在地≫

〒141-0001
東京都品川区北品川5-7-14
TEL : 03-5475-8967 
FAX : 03-5475-8968
http://hair-ib.com/

■ お問い合わせ

 
 

今、活性酸素への対策として、「水素」に注目が集まっています。活性酸素の中でも非常に有害な「ヒドロキシラジカル」を消去し、無害化できるからです。ただし、水素は持続性がなく、ppm、ppbといった単位で表される溶存量や発生量で示されてもほとんど意味がありません。抗酸化力を示すことができるのは、「ヒドロキシラジカルの制御能(消去率)」だけなのです。その点で、ピュアアッシュコーラル(水素焼成サンゴ末)は、水に溶かしてから24時間後もヒドロキシラジカルの制御能を発揮することが確認されており、大いに期待できるといえます。体の不調の原因の9割は腸内とされており、ピュアアッシュコーラル(水素焼成サンゴ末)の抗酸化力の持続性は、水素の力を活かす意味でも、非常に優れた特性といえます。モニターによる同素材飲用の臨床評価では、便秘改善やダイエット効果、寝起き改善のほか、育毛効果もみられました。まだまだ解明の必要はありますが、抗酸化物質としての水素には、多様な可能性が秘められているといえるでしょう。

熊本県出身。2001年静岡県三島市に吉村眼科内科医院開業。熊本済々黌高校卒業後、東京女子医科大学卒、熊本大学医学部大学院修了。大病を患い2回も九死に一生を得たことから、医師として自分が知り得た知識を伝えることが使命と考え、正しい医療とは何かを探求する。

 
 

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