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株式会社メディカルラボ
原材料名 : 植物由来ヒトオリゴペプチド-Uni
形状 : 

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上皮細胞増殖因子(EGF)活性を有する植物内で作られたタンパク質で、化粧品原料として用いられます。

植物由来ヒトオリゴペプチド-Uni

植物由来ヒトオリゴペプチド-Uniは、細胞増殖因子のひとつである上皮細胞増殖因子(EGF)活性を有する植物内で作られたタンパク質で、化粧品原料として用いられます。細胞増殖因子は、細胞増強に必要な代謝活動を誘発して細胞の増殖を促します。

細胞増殖因子のひとつである EGFは、化粧品の成分として皮膚の活性化に利用されています。製品の化粧品成分の国際的表示名称は、アメリカの化粧品協会のパーソナルケア製品委員会(PCPC:旧CTFA)によって、植物由来ヒトオリゴペプチド-Uni(英文名:Plant Made human Oligo-peptide-Uni)と登録されました(MonoID:25357)。

製品の化粧品成分表示に関して、日本化粧工業連合会に申請中です。(平成28年1月末時点)

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◎ 特徴
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植物由来ヒトオリゴペプチド-Uniは、製造工程において、動物由来の成分を使用していません。したがって、人獣共通感染症の原因となる病原因子が製品に混入する可能性は、ほとんどありません。EGFを含む細胞増殖因子は、生体内で機能を発揮するために、タンパク質の特定の構造が必要です。従来の微生物(例:大腸菌)で作られたEGFは、活性をもたないタンパク質も含みます。一方、植物で作られたEGFは、活性ある特定の構造をもっています。

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◎ 製造方法の概要
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【1】
なす化に属するベンサミアナ(タバコ植物の一種)の葉表面に、EGFの遺伝子を入れた感染症RNA(遺伝子を構成する核酸のひとつ)を挿入して、一過性発現という方法で主に葉内でEGFを生産します。葉を収穫した後、幾つかの精製工程を経て、純度の高いEGFに精製します。

【2】
感染症RNAを用いて植物で植物以外のタンパク質(例:EGF)を生産する技術は、法律(遺伝子組み換え生物等の使用等の規制による植物の多様性の確保に関する法律:通称カルタヘナ法)によって規制されています。
植物由来ヒトオリゴペプチド-Uniの生産体制は、この法律に基づき経済産業大臣の確認を得ています。

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◎ 製品の規格・仕様 使用方法
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【1】製品規格(10mL/バイアル、保存条件2~8℃)
項目/規格値/分析方法
色及び性状/無色~淡黄色の透明な液体/目視
濃度(ペプチド)/0.1~0.2mg/ml/ELISA法
蛋白質濃度(ペプチド比)/90~110%/吸光度法(280nm)
純度/>=95%/電気誘導法
力価/>=3.00×106UI/m>/標準寒天平板培養法

【2】力価について
力価とは、細胞増殖因子としての働きの能力を数値で表したものです。力価は、世界保健機構(WHO)が提供する標準品との比較によって定義された国際単位(IU:Internationaru Unit)で表します。

【3】化粧品における使用方法
本製品の各ロットの活性値(IU)及び貴社で決定する製品の容量及び濃度に従って、貴社製品の原液量をお求め下さい。

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◎ 安全性
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安全性試験で、本製品が無刺激性であることが示されました。
※詳細はお問合せください。

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◎ 安定性
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安定性は、目的に沿って次のような安定性試験によって評価されます。次の3項目の試験は、(本製品に加えた)貴社で製造する製品毎に実施することをお勧めします。現在、当社では、本製品の安定性に関して、単体として下記の【2】「加速試験」で実施しています。

【1】長期保存試験(一定期間中の品質の安定性を確認する試験)
一般に製品の流通、顧客の保管の条件で行ないます。

【2】加速試験(一定期間中の品質の安全性を短期間で推定するための試験)
一般に37℃以上の温度条件で行ないます。

【3】苛酷試験(製品の流通、顧客の保存中に起こりうる極端な条件下で行なう試験)
条件は目的に合うように設定されます。

 
生産国(地)または原産国 日本
関連リンク http://medical-lab.jp/
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連絡の取れる電話番号
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部署名
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会社概要
会社名
株式会社メディカルラボ
住所
〒171-0043
東京都豊島区要町1-9-3 シールドラボビル3F
代表者名
山川 友弘
設立年月
1997年3月
資本金
1,000万円
事業内容
化粧品・健康食品等の企画・開発・製造販売
事業所
ホームページ
http://medical-lab.jp/
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