酸化安定性に優れ、酸化による嫌なニオイの発生や色の変化が少ない油です。
丁寧な精製と品質管理により、色の薄さ・ニオイの少なさをご評価頂いています。
肌や髪に塗った際の軽さ・ノビの良さなど使用感の良さが特徴です。
・液状の植物油中トップレベルの酸化安定性でニオイの発生や着色が少ない油です
・国内精製・充填により品質の安定した商品をお届けします
・0℃・5時間半で保存しても清澄です
化粧品成分表示名称:ヒマワリ種子油
INCI:Helianthus Annuus (Sunflower) Seed Oil
中文名称:向日葵(HELIANTHUS ANNUUS)籽油
NMPAコード取得済み
【化粧品原料(基材)としておすすめする理由】
香粧品用の油脂には下記のような特性が求められると考えます。
・酸化安定性が高い
嫌な臭いの発生や色調の変化が起こりにくい
・流動性が高い
常温で液体であり、低温でも濁りや沈殿が発生しない
・色が薄く臭いが少ない
化粧品設計の自由度が高まる
⇒当社ハイオレイックヒマワリ油は
・オレイン酸リッチで酸化安定性に優れている
・油脂メーカーならではの高精製・フレッシュな状態
【植物油の酸化安定性比較】
ガラス瓶に各種植物油を充填し(上部の空隙約30%)40℃で保管し、経時的にPOVを測定
⇒他の植物油に比べハイオレイックヒマワリ油は圧倒的に酸化安定性が高い
【精製工程による色の変化】
高度に精製することで臭いが少なく、薄い色調に。
粗原油>脱ガム油>脱酸油>脱色油>脱臭油
⇒化粧品原料として使いやすい
【ハイオレヒマワリ油NS】
・液体植物油中トップレベルのオレイン酸含量で酸化安定性に優れる
・においの少なさ、色の薄さをご評価いただいています
・ニオイの発生や着色がすくない
・肌や髪に塗った時の軽さ、伸びの良さ、浸透性など、使用感が好評
・国内での精製・充填により品質が安定
・ナチュラル・自然派商品のベースオイルとして

▲植物油の中でもトップレベルのオレイン酸含量

▲他の植物油に比べ圧倒的に酸化安定性が高い

▲酸化による色調変化も少ない