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    <title>健康・美容ニュース 【健康美容EXPO】</title>
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    <title>アートネイチャーと『女性セブン』が初コラボ、プチウィッグを共同開発</title>
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    <published>2009-02-23T04:14:29Z</published>
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        <![CDATA[<img src="/news/2009/02/img/0223.jpg" alt="「食品展」" class="right_img" />　（株）アートネイチャー（東京都渋谷区、五十嵐祥剛代表取締役会長兼社長）は、ファッションウィッグブランド「ジュリア・オージェ（Jullia Olger）」の新製品『ちょい盛りウィッグ』を19日に発売した。この商品は小学館発行の女性週刊誌『女性セブン』とのコラボレーションにより共同開発されたもので、同誌限定の通信販売というかたちでリリースされた。

　ウィッグというとおしゃれ目的のものを想起するが、『ちょい盛りウィッグ』は女性共通の“髪の２大悩み”解決をコンセプトに開発されたもの。『女性セブン』のコアな読者層である30代後半から40代の女性から寄せられる悩みとは、“根元の髪の色が変わってしまう”ことと“髪のボリュームがなくスタイリングしにくい”ことだそうだ。

　「カラーリングした髪が伸びると根元との色の差ができていわゆる“プリン状態”になってしまいますが、そのつど美容院で染めるのは時間もお金もない。また髪のハリ・コシがなくなってくると、スタイリングがうまくできず、ボリューム感が出なくなる。この２大悩みを解決するため、前髪・分け目・つむじと頭のどの部位につけても自然にフィットする、手のひらサイズのウィッグを開発しました」（同社広報部／廣道あづみ氏）

　開発当初は『女性セブン』のコア読者層をターゲットとしていたが、ファッション嗜好の高い若い女性たちにもその手軽さや抑えられた価格帯が好評で、幅広い年齢層に受け入れられているという。毛髪素材は人毛100%使用、通常のシャンプーとコンディショナーを使って洗い、ドライヤーで乾かすだけで手入れができる。

　『ちょい盛りウィッグ』は黒系と茶系の2カラーで、それぞれショートタイプ（13cm）とミディアムタイプ（17cm）の全４種類。サイズは5cm×8cmと小さく、自宅保管用ハードケースと携帯用の巾着がセットになっている。販売価格は23,940円（税込価格）。

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    <title>がん患者の治療と生活をつなぐ拠点を開設</title>
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    <published>2009-02-20T12:21:52Z</published>
    <updated>2009-02-20T12:24:36Z</updated>
    
    <summary>　NPO法人キャンサーリボンズ事務局（東京都中央区、福田護理事長）は2月20日、...</summary>
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            <category term="健康" />
    
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        <![CDATA[<img src="/news/2009/02/img/0220-a.jpg" alt="「リボンズハウス」" class="right_img" />　NPO法人キャンサーリボンズ事務局（東京都中央区、福田護理事長）は2月20日、神奈川県下に開設した「リボンズハウス本部」（神奈川県川崎市麻生区）を公開した。4月1日より稼動する。

　同施設は、がん患者の治療と生活をつなぐ拠点となる情報提供スペース。７年ほど前から構想がスタートし、ようやくこの春、開設の運びとなった。

「10年程前、乳がんの罹患率が増えていることを憂慮して早期発見のためのピンクリボン運動がスタートしました。以来、海外などいろんな施設を見学しましたが、がん患者さんが一様に明るい。なぜかと不思議に思っていたところ、治療の先の生活に結びつけながら患者さんを支えている施設があることが分かりました。日本にはそういう施設が少なく、その必要性を感じたのがこの施設開設のきっかけであり、法人設立の理由になります」と同法人副理事長の岡山慶子氏は説明した。

<img src="/news/2009/02/img/0220-b.jpg" alt="食品展 受賞作品" class="left_img" />　施設内には、がんに関する書籍が豊富に設置され、設置パソコン（２台）からは治療や健康についての検索ができる。カウンセリングルームもあり、随時、グループカウンセリングなどを実施する（有料）。がん関連商品や健康や美に関する商品の展示コーナー、さらにセルフエステ用の美容機器が３台設置されるなど、がん患者のみならず、一般の人でも気軽に立ち寄れる工夫が施されている。

全国展開を視野に入れる同施設は、2009年中に９箇所に開設の予定。特別医療法人博愛会相良病院ココロとカラダのサポートセンター（鹿児島県鹿児島市）、藤田保健衛生大学七栗サナトリウム（三重県津市）などはすでにオープンしている。

開館時間は平日が11時から17時。毎月第４土曜日は11時から13時までの２時間のみオープンする。入館は無料。コンシェルジェが常駐する。

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    <title>ノニベースの美容ドリンクを新発売</title>
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    <published>2009-02-20T02:54:09Z</published>
    <updated>2009-02-20T03:12:05Z</updated>
    
    <summary> 　タヒチアンビジョン（東京都世田谷区、河野一郎社長）はこのほど、美容ドリンク「...</summary>
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            <category term="美容" />
    
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        <![CDATA[ <img src="/news/2009/02/img/0220.jpg" alt="「美容ドリンク」" class="right_img" />　タヒチアンビジョン（東京都世田谷区、河野一郎社長）はこのほど、美容ドリンク「ノニコラ」を新発売した。ネットショップで販売するほか、今後、テレビショッピング、エステティックサロンなどへの展開を図る。

　同製品は、ノニをベースにコラーゲンなどの美容成分を配合した美容飲料。ノニ特有のエグみをできる限りなくし、飲みやすく仕上げ、継続的に摂取できるよう工夫している。

　主成分は、同社がこだわる有機ノニエキス。俗に血流改善、糖尿病、高血圧、免疫力の強化、美容などの効果があるといわれている。これに美容成分として代表的なフィッシュコラーゲンを配合。さらにブルーベリー、クランベリー、ヒアルロン酸、セラミド、イソフラボン、コエンザイムQ10などを配合する。

　「これまで健康維持を訴求し、クオリティにこだわったノニ製品を販売してきましたが、この製品は、健康プラス美容をキーワードに新たな市場開拓を目指し、開発しました。昨年8月の展示会で1500人の方に試飲頂き、約9割がおいしいといってくれました。しかし、あえてそうでない1割の声に耳を傾け、コラーゲン特有のクセのある味、ノニ独自の発酵臭を改善し、味・香り・口当たりを含め納得いくまで試行錯誤を繰り返し、完成に至りました」と同社河野社長は、開発の経緯を明かす。

　30ml入りの1本をゴクリと飲むと、ノニやコラーゲン特有のクセはほとんどなく、さわやかだが濃厚な飲み応えが、ノドを覆う。「この商品でノニ=まずいという概念を覆したい」という河野社長の思いは確かに具現化されている。開発に当たっては、美容専門家の声も積極的に取り入れ、美容飲料としての完成度にもこだわった。

その効果か、早くも愛用者から「体温が1度上がった」という喜びの声が報告されたという。ターゲットは、40代以上の女性。同社では、同製品の市場は、これまで健康ドリンクとして、開拓してきたマーケットは異ジャンルと位置づけており、今後、美容関連施設などへアピールし、拡販する。

　同社は、約5年前からノニ商材を取り扱い、ジュース、サプリメントなどを展開。タヒチ産のオーガニックにこだわった同社の有機ノニは、高品質で定評で、百貨店や高級スーパーなどでも扱われるなど、着実に実績を積み重ねている。

税込の価格は4,800円（30ml×10本）。一本当たりのカロリーは28Kcal。

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    <title>タカハナ効果もつ美容パウダーを新発売</title>
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    <published>2009-02-19T04:42:23Z</published>
    <updated>2009-02-19T04:47:25Z</updated>
    
    <summary>　（株）ドドジャパン（東京都台東区、大木美恵子社長）は、２００９年２月２３日より...</summary>
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            <category term="美容" />
    
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        <![CDATA[<img src="/news/2009/02/img/0219-1.jpg" alt="「高鼻パウダー」" class="right_img" />　（株）ドドジャパン（東京都台東区、大木美恵子社長）は、２００９年２月２３日より「パルガントン」ブランドからノーズパウダー「タカハナパウダー」を新発売する。ドラッグストア、バラエティショップなどで販売する。

　同製品は、パルガントン独自処方の偏光微粒子パウダー。鼻筋のラインと目頭に塗ることでハイライト効果をもたらし、メリハリのある印象的なイメージを演出する。

　汗や皮脂に強く、化粧もちがよく、１日中プロ級の鼻筋をキープ。さらにスクワランやリンゴ酸ジイソステリアルなど、肌の潤いやツルツルをキープする美容成分も配合。バツグンのメーク機能の一方で、肌へはあくまでやさしくアプローチする。

　「世界で１２００万個以上販売する韓国・パルガントンブランドはこれまでベースのものが多かったのですが、メーク技術の向上などもあってサイドメニューのニーズも増しています。そうした中で誕生したのがこの製品。自然なハイライト効果を求め、色みとパール感を何度も調合しながら日本人に合うものに仕上がりました」と同社。

　使用感は、スクワラン配合もあってなめらかで肌の上でスーと伸びる。パールは嫌味がない程度にアクセントとなり、鼻筋にメリハリを与え「タカハナ」を演出する。
　
<img src="/news/2009/02/img/0219-2.jpg" alt="タカハナパウダー" class="left_img" />　パルガントンブランドは、もともと舞台などで使われていたパウダーで知られ、乾かず、くすまず、崩れない製品としてプロ御用達だった。それが一般に流通するにあたり、1,000円前後の価格設定などもあり、一気に拡大。世界の人気ブランドに成長した。

　日本でも並行輸入で販売されていたが、約2年前から韓国・ドド社が日本進出し、ドドジャパンとして展開。パルガントンブランドで600万個以上を売り上げている。

　税込の価格は1,050円（2g）。色はピンキィゴールド。

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    <title>札幌の健食関連企業が都内で合同プレゼン</title>
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    <published>2009-02-18T12:29:59Z</published>
    <updated>2009-02-18T12:36:28Z</updated>
    
    <summary>　札幌市東京事務所（さっぽろ産業振興財団）は2009年2月18日、都内の札幌市東...</summary>
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        <![CDATA[<img src="/news/2009/02/img/0218-1.jpg" alt="「プレゼン」" class="right_img" />　札幌市東京事務所（さっぽろ産業振興財団）は2009年2月18日、都内の札幌市東京事務所でバイオ関連のビジネス交流会を開催した。会場には、道内企業との交流を求め、健康美容関連企業など約60人が出席した。

同交流会は、首都圏での展開を視野に入れる道内の企業と首都圏の関連企業を札幌市東京事務所がマッチングするイベント。バイオ関連は昨年から行われ、今年は2回目の開催となった。今年度は、札幌市の健康美容関連企業4社が参加し、首都圏の関連企業の前でプレゼンテーションを行った。

アザビルジャパン（株）は砂糖を使ったクレンジング「シュガースクラブ」を紹介。同製品は、ぬれた肌に適量をのせ、マッサージして洗い流すとオイルが落ち、浸透圧で佐藤が角質層に入り保湿を持続させるというもの。北海道産の甜菜糖と食用植物性オイルを使用しており、機能性に加え安心感をアピール。同社では、同製品をホテル、スパ、雑貨店などへ展開したいとしている。

<img src="/news/2009/02/img/0218-2.jpg" alt="プレゼン商品" class="left_img" />ヘア・マーテックは、ナナカマドの果実から抽出した唯一の「頭皮クレンジング式」無添加の透明石鹸素地ベースのシャンプー用ソープをプレゼン。天然成分で頭皮にやさしく、しかも高い洗浄力などを写真等を使って解説した。また、今後、ヘアコンディショナー、ボディソープを発売予定であることを明かした。

（株）北国生活社は、唯一の国産亜麻を使った亜麻仁油サプリメントについて説明。契約農家で無農薬栽培し、自社工場で搾油。非加熱処理など、安心安全高品質をアピール。春先には、アロニアを加えた新サプリメントを発売することを報告した。

（株）アルファビジョンは、北海道産の霊芝事業についてプレゼン。同社独自のノウハウと高度空調技術に難しいとされる菌床作りに成功し、高水準のβグルカン含有量を誇る国産霊芝の培養・成功したことを発表。高品質で価格競争力もある乾燥霊芝の原体の提供を広く図っていく意向を明らかにした。

　健康美容業界は昨今、消費者の安心安全意識の高まりもあり、国産品へのニーズが急増している。そうした中で、北海道には、全国区ではないものの、優良な商材を持つ企業が多くあり、同イベントを主催する札幌東京事務所でも今回のイベントの“成果”に期待を寄せている。

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    <title>体脂肪率計測で世界記録に挑戦</title>
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    <published>2009-02-17T07:04:59Z</published>
    <updated>2009-02-17T07:10:23Z</updated>
    
    <summary>　株式会社タニタ（東京都板橋区、谷田千里社長）が、世界記録にチャレンジする。３月...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-expo.net/news/">
        　株式会社タニタ（東京都板橋区、谷田千里社長）が、世界記録にチャレンジする。３月１５日（日）に開催される「２００９東京・荒川市民マラソン ｉｎ ＩＴＡＢＡＳＨＩ」で体脂肪率の時間内最多計測記録に挑む。

　“健康をはかるリーディングカンパニー”が、計測にかかわるギネス世界記録に挑戦する。「時間内に何人の体脂肪率をはかれるか」で、大会実施時間の８時から１６時の8時間以内に4,000人の計測を目標とする。記録は1,000人で達成されるが、同社は前人未到のレコードを目指す。これまでに日本高血圧協会と日本高血圧学会が血圧測定で認定記録を持つが、体脂肪測定では世界初。

「肥満は万病の元といわれるように、健康管理は生活習慣における重要なテーマとなっています。今回のギネス世界記録への挑戦を通じて、子どもからシニアまでさまざまな年齢層に自らのからだへの再認識と、これからの健康管理に反映してもらおうというのがこの企画の狙い。８時間以内に１０００人の計測でギネス世界記録に認定されますが、目標は４０００人に設定しています」と同社。

　ギネス挑戦は、毎年約2万人が参加する荒川市民マラソンメーン会場内特設ブースにタニタの最新体組成計「インナースキャン５０ＢＣ－３０６」１２台を用意して実施。６歳以上誰でも参加可能とし、参加者には挑戦した証として「ギネス世界記録・参加証」などを授与する。

　計測には機器の機能であるアスリートモードを活用。そのままでは誤差が出ることから一般とアスリートに分け、的確に体脂肪を計測する。また、計測ブースでは一般とアスリートとを分けて体脂肪率の平均値を大型ディスプレー（予定）に掲示する。

　ギネスブックは、ギネス・ワールド・レコード社が発行する世界一の記録を集めた本。１９５５年にイギリスで初版が発行されて以来、３７の言語に翻訳され、１００カ国以上で通算１億冊以上売れている。
        
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    <title>無添加ポイントメークに新色登場</title>
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    <published>2009-02-16T09:33:24Z</published>
    <updated>2009-02-16T09:58:17Z</updated>
    
    <summary>（株）ファンケル（神奈川県横浜市、代表取締役社長執行役員：成松義文）は、2009...</summary>
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        <![CDATA[<img src="/news/2009/02/img/0216.jpg" alt="「化粧品」" class="right_img" />（株）ファンケル（神奈川県横浜市、代表取締役社長執行役員：成松義文）は、2009 年2月20 日より、美しい仕上がりとスキンケア機能を兼ね備えた無添加メークシリーズから、ポイントメークアイテムの新色として、アイカラー8 色、チークカラー1 色、リップカラースティック、パレット各3 色（全4 品種15 品目：580 円～2,100 円＜税込み＞）を新発売する。通信販売および直営店舗で販売する。

 　今回発売するアイカラー8 色、チークカラ ー1 色、リップカラー3 色の新色は、肌そのものが美しく見えるクリアな発色のラインアップ。「鮮やかな美しい発色と選びやすいカラーバリエーション」を望む顧客の要望に応えた。
 
 　一色ずつの鮮やかな発色を楽しめるのはもちろん、豊富なカラーバリエーションをそろえた ことで、シーンを限定せずに美しい表情を演出するナチュラルベーシックな組み合わせから、透明感あふれる春メークや深みのある色合いで上質感を演出するメークなど、様々なシーンを美しく演出する。

　マリンブルー、アイスミント、ピンクラベンダーなどが揃うアイカラーは、色と繊細なパールが絶妙なバランスで透明感のある目元を演出。ローズピンクのチークカラーは、肌浮きしない自然な仕上がりで、頬のなめらかさを引き立てる。シナモンピンク、ピーチピンクなどのリップスティック、パレットはなめらかに伸び、うるおいを保ちながらふっくらつややかな質感の口もとを演出する。

　同社は、1993 年に無添加のメークシリーズを発売以来、防腐剤や殺菌剤、石油系界面活性剤不使用など、肌に安心でやさしいメークを販売。さらに2006 年からは、肌へのやさしさはそのままに、全品合成色素を使用せず肌への安全性を保ちながら、独自の処方技術から生まれた「カラーリフレクトパウダー」配合によりクリアな発色を実現した。

　また、メークをしながら素肌美へと導くスキンケア成分を配合するなど、高いメーク機能とスキンケア機能に徹底的にこだわっている。
 
　税込の価格はアイカラーが580円、チークカラーが950円、リップカラースティックが2,100円（ケース別）、 リップカラーパレットが850円。]]>
        
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    <title>世界初の特許成分配合の新商材を本格展開</title>
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    <published>2009-02-13T02:33:04Z</published>
    <updated>2009-02-13T02:42:24Z</updated>
    
    <summary>　ワイドプランニング（株）（東京都目黒区、水見学社長）は、世界初の新素材ペンタペ...</summary>
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        <![CDATA[　ワイドプランニング（株）（東京都目黒区、水見学社長）は、世界初の新素材ペンタペプチド「YGSRS」を自社原料「大豆発酵熟成エキス（乳酸菌マイクロ熟成エキス）」に配合した新商品をこのほど発売した。

　YGSRSは、チロシン（Y）-グリシン（G）-セリン（S）-アルギニン（R）-セリン（S）の5つのアミノ酸を配列したペンタペプチド。米・マサチューセッツ州在住の日系人発明家、ヘンリー・アオキ氏が分離・精製・抽出する装置を開発したことから発見された。

　動物実験において抗腫瘍試験および抗炎症試験などで高レベルの効果を示しただけでなく、安全性も認められ、日本・EU諸国・アメリカ・韓国ほか世界34カ国で特許公開。すでに29カ国で特許を取得している。

　大豆発酵熟成エキスは、有胞子性乳酸菌を含む数十種の有用成分を国産有機栽培無化学肥料丸生大豆と天然の湧き水を培地にして共棲発酵させ、2年以上かけ、発酵・熟成させた分泌エキス。同社岐阜工場で材料にもしっかりとこだわって精製され、腸内環境改善エキスとして高い人気を誇っている。

　「YGSRSの開発者とは、間接的ですが偶然ご縁があり、いろいろなやり取りの中で私どもの大豆発酵エキスとの相性がいいことも分かり、最終的に両成分を配合した原料として供給することで国内の販売権を得ることになりました。我々としては新規成分の取扱となりますが、すばらしい結果の出ているYGSRSのよさを１人でも多くの方に知っていただければと考えています」と同社営業統括部長の水見龍三郎氏。

　YGSRSと大豆発酵エキスの組み合わせにより、同製品では腸内環境を整えつつ、抗腫瘍、抗炎症などへの効果が期待される。すでに医療機関と連携し、数多くの臨床データの蓄積を終え、組み合わせ素材としても好結果が得られているという。

<img src="/news/2009/02/img/0213.jpg" alt="「ペンタス」" class="right_img" />　同社ではOEMに対応するほか、最終製品としてカプセルタイプの健康食品「ペンタス」を発売。グループ会社として専門の販売会社「有限会社ペンタス」を立ち上げ、同製品の販売を統括する。医療機関や薬局・薬店での販売を視野に入れるほか、代理店を通じての販売にも注力。代理店に対しては、在庫を抱えない形式とし、販売に当たっての薬事法セミナーなどの受講を義務付けるなど、高価で十分な説明が必要な商材であることから、販売体制確立には万全のバックアップでサポートする。

　ペンタスの販売にあたっては「しっかりと効果を実感してもらうため」初回は３ヵ月プランで提供。同セットはペンタスデラックス２箱、ペンタス１箱が１セット。税込の価格はペンタスデラックスが５万円、ペンタスが１万5,000円。いずれもPTPシート入りで６０粒入り。一日の摂取目安量は２粒。価格の違いは、YGSRSの配合量の違いによる。

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    <title>アマニのモニターアンケートを実施</title>
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    <published>2009-02-12T06:55:42Z</published>
    <updated>2009-02-12T07:00:10Z</updated>
    
    <summary>　日本製粉（株）（東京都渋谷区、青崎済社長）は、アマニ食品のモニターアンケートを...</summary>
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        <![CDATA[<img src="/news/2009/02/img/0212.jpg" alt="「説明会」" class="right_img" />　日本製粉（株）（東京都渋谷区、青崎済社長）は、アマニ食品のモニターアンケートを実施する。一定期間摂取してもらい、情報収集し、健康成分・アマニの普及に役立てる。

　モニターは、健康志向の高い人、健康・美容に関心がある20歳から40歳代の女性、40歳から60歳代の男女の2グループで実施。一ヶ月間毎日アマニ粉末入りスティック2本（10g）を摂取し、毎週その状況をアンケートで回答してもらう。事前に出席が必要となる説明会は5回に分けて行われ、先ごろ終了した。

　アマニは、亜麻という植物の種子のこと。外見や味はゴマに似ている。n-3系必須脂肪酸のαリノレン酸、ポリフェノールの一種のリグナン、食物繊維などの健康成分を豊富に含有する。紀元前から健康に役立つ食品として利用され、ギリシャのヒポクラテスはアマニが健康をもたらすと賞賛。フランスのシャルルマーニ大帝は、その健康上の価値からアマニを食べることを法令化したという。

　日本製粉は、アマニ油、ローストアマニ粉末を販売するほか、同製品を使った健康レシピなどを提案している。アマニの普及を目的とした日本アマニ協会もあり、現在までに34社が加盟している。

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    <title>特許成分配合の美容クリームをリニューアル発売</title>
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    <published>2009-02-10T00:58:27Z</published>
    <updated>2009-02-10T08:35:28Z</updated>
    
    <summary>　（株）葡萄ラボ（東京都品川区、逸見 昌文社長）は2009年2月10日より美容ク...</summary>
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        <![CDATA[<img src="/news/2009/02/img/0210-1.jpg" alt="「美容クリーム」" class="right_img" />　（株）葡萄ラボ（東京都品川区、逸見 昌文社長）は2009年2月10日より美容クリーム「uva　モイスチャークリーム」をリニューアル発売する。販路は、自社ネットショップなど通信販売のみ。

　同製品は、ワインメーカー・メルシャンの長年の研究により生まれた世界初の特許成分・ブドウ発芽水を配合したシリーズのモイスチャークリーム。2006年11月に発売された商品にSDC“肌密度強化成分”などの新成分を配合し、さらにアンチエイジング効果を高めた。

　新たに配合されたのは、オクラ種子エキス、セラミドシート、SDC、コエンザイムQ10。オクラ種子エキスは、シワに効く美容注射様成分と同様の効果を発揮するといわれ、原料メーカーの調査では3週間で目じりのシワの改善が確認されたという。セラミドシートは、肌表面でネットワークを形成し、リフトアップ効果と弾力をもたらす。SDCは、ブドウ由来成分を同社独自の比率で配合したミクスチャー成分で、特許成分のブドウ発芽水がバリア機能、ワイン酵母が角化機能、ブドウ果汁発酵液が保湿機能を向上させることで肌密度を高め、長時間うるおう肌を実現する。コエンザイムQ10は、衰えた肌を活性化する。

　「約2年前に発売された製品のリニューアルとなるこの製品は、血行促進効果のあるビタミンPなどにより寝ている間に肌の再生力を高め、肌年齢を巻き戻すアンチエイジングクリームとして好評でした。この製品では、さらにその機能を高めようと新成分としてオクラ種子エキスなどを配合し、コンセプトはそのままにパワーアップすることに成功しました」と同社・セールスマーケティング部の雨倉麻利子氏は説明する。

<img src="/news/2009/02/img/0210-2.jpg" alt="「クリーム」" class="left_img" />モニターによるテストでは、10日間の使用後のアンケートで100%が「肌の潤いを感じた」と回答。さらに8週間の使用では93%が「肌に弾力を感じた」と答えたという。実際の肌のチェックでもキメが戻り、目じりのシワが短くなっているのも確認されている。

　使い方は、洗顔後、化粧水・美容液の後、1ｇ（目安）を手に取り、額、両頬、鼻、顎の顔5点にのせ、顔の内側から外側にやさしくのばす。朝でも問題ないが、同社では寝る前の使用を推奨する。

　税込の価格は、リニューアル前と同じ8,925円（35g）。無香料、無着色、SDC配合。

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    <title>植物性の石鹸シャンプーを新発売</title>
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    <published>2009-02-09T02:39:21Z</published>
    <updated>2009-02-09T02:45:36Z</updated>
    
    <summary>　（株）ネサンス（東京都千代田区、平木正人社長）は2月23日より植物性石鹸シャン...</summary>
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        <![CDATA[<img src="/news/2009/02/img/0209-1.jpg" alt="「石鹸シャンプー・リンス」" class="right_img" />　（株）ネサンス（東京都千代田区、平木正人社長）は2月23日より植物性石鹸シャンプー「マニス　オレンジソープシャンプー」、同トリートメントを新発売する。バラエティショップなどで販売する。

　同製品は、天然ヤシから作った植物性の石鹸シャンプー。各種補正成分等の配合などにより特有のキシキシ感が少なく、軽やかな洗い上がりを実現する。

　「石鹸シャンプーの使用層は頭皮や毛髪に優しいこともあり高年齢層が多い傾向にあります。そうした中で、この製品は若い人にも石鹸シャンプーを使っていただけるよう考慮し、開発しました。従って、地肌などが痛むのを気にする必要のない従来の石鹸シャンプーの良さはそのままに、しっかりとした泡立ちやツヤ、コシ感も実感できる製品に仕上がっています」と同社・営業部長の笹川さやか氏は説明する。

　洗い上がりのキシキシ感を軽やかにする成分としてイソステアロイル乳酸Na、洗髪で油分が失われるため髪と地肌に潤いを与える成分には天然のオレンジ油を配合。同成分は同製品のさわやかな香りにも貢献する。シリコンコーティング成分、パラベンは無添加で、痛んだ髪にも安心して使用できる。

　形態はジェル状で、手にとって洗えるため通常のシャンプーに使い慣れた層でも違和感はない。チューブタイプのパッケージは、インパクトのあるオレンジをプリントしたビビッドなデザインで、従来の石鹸シャンプーのイメージとは一線を画す。

　同時発売のトリートメントは、石鹸シャンプーのために開発されたもので弱酸性。アルカリ性に傾く髪と地肌を中和し、しっとりなめらかな指通りにする。天然のエモリエント成分（はちみつ）を配合し、石鹸シャンプー特有の洗いあがりをしっとりさせ、髪に一層のツヤとコシを与える。シリコンコーティング成分やパラベンはもちろん無添加で、同シャンプーには必須といえる仕様となっている。

　同社では、バラエティショップでの先行発売を経て、3月下旬より、本格販売。石鹸シャンプーのよさを体感してもらうため、サンプル品なども作成し、販促を図る。税込の価格は、シャンプートリートメントともに1,890円（240g）。

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    <title>パパイヤ葉使った健康茶を新発売</title>
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    <published>2009-02-06T04:32:32Z</published>
    <updated>2009-02-06T04:38:10Z</updated>
    
    <summary>　イノバティスファーマ（株）（東京都中央区、上西憲明社長）はこのほど、「蕃瓜樹葉...</summary>
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            <category term="健康" />
    
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        <![CDATA[<img src="/news/2009/02/img/0206-1.jpg" alt="「パパイヤ葉茶」" class="right_img" />　イノバティスファーマ（株）（東京都中央区、上西憲明社長）はこのほど、「蕃瓜樹葉茶（パパイヤリーフティー）」を新発売した。自社ネットショップで販売するほか、エステティックサロン、健康食品店、飲食店などへの展開を図る。

　同製品は、パパイヤの葉をお茶で楽しめるよう作られたティーバッグタイプの茶葉。葉っぱそのままをかじるとエグミや渋みが強いが、お茶になるとほとんどなくなり、一般のお茶とほとんど変わらぬテイストでおいしく飲める。

　「パパイヤの葉については、もともと東南アジアを中心に民間療法的に疾病治癒効果が知られており、当社でも薬として開発するつもりで研究をスタートしました。そうした中で、よりパパイヤの葉について知ってもらうことも大切と考え、より幅広い層の方に親しんでいただけるお茶として流通することで認知度を上げられると思い商品化しました」と同社事業開発部長・関憲吾氏。

<img src="/news/2009/02/img/0206-2.jpg" alt="パパイヤ葉" class="left_img" />　パパイヤの葉は、東南アジア地域やオーストラリア等では「奇跡の植物」とも呼ばれ、その実や葉の煎じ液は健康維持・回復に利用される。同社設立時から科学諮問委員として関わる東京大学医科学研究所・森本幾夫博士とベトナム人のNam H.Dang博士（ネバダがんセンター血液腫瘍部門長）が、その免疫賦活能に着目し、がんの代替療法の材料として共同研究を進めてきた新素材。研究対象としても注目され、学術データは着実に積みあがっている。

　有用成分としては、ビタミンC、βカロテン、ポリフェノール、食物繊維、アミノ酸などの含有が確認されている。

　テイストは、入門編といえるブレンドタイプの「香ばし仕立て」と「オリジナル」の2種類。ブレンドタイプはハトムギ、コーン、甘草、キャンドルブッシュ、サラシア・レティキュラータなどを混ぜ合わせており、香ばしく飲みやすい。オリジナルは、宮古島産のパパイヤ葉を100%使用した文字通り“パパイヤ葉茶”だが、エグミもなく、クセもほとんどない。

　パッケージは、ターゲットとする女性向けに淡いピンク（香ばし仕立て）とグリーン（オリジナル）を採用し、売り場等で多くの健康茶に囲まれても存在感を示すデザインとなっている。

　同社では今後、同製品でパパイヤ葉の認知度向上を推進しながら学術データの発表などを随時行い、OEM供給も対応しているパパイヤ葉エキスドリンク「イノピリン」などの拡販も図る。税込の希望小売価格は、オリジナル（10包=20g）、香ばし仕立て（10包=25g）ともに1,575円。

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    <title>マヌカハニーに口臭防止効果</title>
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    <published>2009-02-06T03:03:53Z</published>
    <updated>2009-02-06T07:14:11Z</updated>
    
    <summary>　高い抗菌作用で知られるマヌカハニーに「口腔内抗菌効果」および「口臭防止効果」が...</summary>
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            <category term="健康" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-expo.net/news/">
        <![CDATA[　高い抗菌作用で知られるマヌカハニーに「口腔内抗菌効果」および「口臭防止効果」が確認された。

　口腔内抗菌効果は、まず摂取前の口腔細菌値を100%とし、その後、キャンディを3分間舐めた後の口腔細菌値を測定。対象群にはマルチトールキャンディ、口臭防止用キャンディ、プロポリス（BIO30）入りマヌカハニーキャンディキャンディ（MGO400＋、BIO30）を使用。マヌカハニーはMGO550＋のものを使った。

　その結果、マヌカハニーMGO550＋、プロポリス入りキャンディに強い抗菌効果があることが確認された。口腔殺菌由来ウレアーゼ活性では両製品が、マルチトールキャンディの約4分の一、口臭防止用キャンディの約3分の一だった。

　口臭防止効果は、摂取前の口臭測定値を100%とし、その後、口臭防止商材を3分間舐めて10分後の口臭値を測定。対象群には、錠菓2種、ソフトカプセル、グミ、ガム、キャンディ、のどあめを使用。マヌカハニーはMGO550＋を使った。

　その結果、マヌカハニーMGO550＋に強い消臭効果が認められた。マヌカハニーを除き最も口臭防止効果が高かったグミと比較しても2倍近い効果が認められた。

　ニュージーランドに実生するマヌカの花からとれるマヌカハニーは、含有される食物メチルグリオキサール（MGO）に、他のハチミツにない強い抗菌作用があり、ピロリ菌や虫歯菌、歯周病菌などにも有効といわれる。現地では民間医療の治療薬としてもその地位を確立。「MGO」は抗菌作用の新指標として昨春より採用され、主流になりつつある。

　国内では（株）コサナ（東京都中央区）が「MGO」マークを採用するニュージーランドのマヌカヘルス社の輸入総代理元として<a href="http://www.e-expo.net/news/2008/10/post_274.html">マヌカハニー</a>を販売している。今回の結果により、新たな提案による拡販が期待される。

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    <title>近畿大学薬学部薬用資源学研究室と共同開発した健康食品を新発売</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-expo.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=3811" title="近畿大学薬学部薬用資源学研究室と共同開発した健康食品を新発売" />
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    <published>2009-02-05T07:27:55Z</published>
    <updated>2009-02-05T07:30:49Z</updated>
    
    <summary>　株式会社NIKKEN（福岡県福岡市、代表取締役社長：久保田明幸）はこのほど、近...</summary>
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            <category term="健康" />
    
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        <![CDATA[<img src="/news/2009/02/img/0205.jpg" alt="「青はっさく」" class="right_img" />　株式会社NIKKEN（福岡県福岡市、代表取締役社長：久保田明幸）はこのほど、近畿大学薬学部薬用資源学研究室との共同開発による栄養機能食品、「青はっさくエキス　フラバノンα」 を発売開始した。全国販売代理店およびウェルネスコンサルタントなどを通じ販売する。

　同製品は、未完熟の青はっさくに豊富に含まれるフラバノン配糖体（ナリンギン、ネオヘスペリジン等）を主成分に、相性の良いビタミンC、クマ笹（細胞壁破壊）等を組み合せたスティックゼリータイプの栄養機能食品。日本固有の柑橘である青はっさくは、和歌山県産、クマ笹は長野県産、をそれぞれ丸ごと使用。栄養成分の機能性と吸収性向上にこだわっている。

　青はっさくエキスは、日本薬学会や日本生薬学会などの学会や各種論文で機能性が発表され、話題となった。発売に先駆けて行った1ヶ月間の100名モニターでは、それを裏付けるように約9割の人が美肌、美白、ダイエットを始めQOL全般で何らかの体感を得られた、という。

　製品は30包入りで1日の摂取目安量は1～3包。税込の価格は、5,775円。

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    <title>第16回健康食品フォーラムを開催</title>
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    <published>2009-02-04T10:15:24Z</published>
    <updated>2009-02-04T10:23:47Z</updated>
    
    <summary>　社福協は4日、都内で「第16回　健康食品フォーラム」を開催した。「食品、健康食...</summary>
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        <name>Kenkou</name>
        
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        <![CDATA[<img src="/news/2009/02/img/0204-3.jpg" alt="「全景」" class="right_img" />　社福協は4日、都内で「第16回　健康食品フォーラム」を開催した。「食品、健康食品の安全性確保の取り組み」のテーマで行われた同フォーラムには、多数の参加者が集まった。

　消費者の食の安全意識がますます高まり、健康食品の安全性第三者認証制度のスタートを目前に控えたフォーラムは「安全」をキーワードに各講演者が、専門分野ついて講演した。

　最初に国立医薬品食品衛生研究所副所長の大野泰雄氏が「『健康食品』の安全性確保の方向性」の題目で、これまでの取り組みについて説明。「『健康食品』安全性確保に関する検討会」の趣旨や内容を含め、目前に迫った安全性第三者認証制度スタートの土壌となる、社会的背景や関連制度見直しの流れなどを解説した。

　続いて医薬情報研究所（株）エス･アイ･シー取締役で医薬情報部門責任者の堀美智子氏が「医薬品とサプリメントの相互作用」のテーマで講演。実際に薬局の店頭の立つ立場から具体例を挙げ、医薬品とサプリメントあり方について語った。カリウムとの相互作用、甘草と偽アルドステロン症など、摂取バランスや相互作用の見極めの難しさについて事例を挙げて解説。その上でそういった情報の医療関係者、生活者による共有システムの構築を切望した。

<img src="/news/2009/02/img/0204-2.jpg" alt="「ディスカッション」" class="left_img" />　東京都福祉保険局健康安全部副参事食品医薬品情報担当の新井英人氏は東京都の「健康食品の安全性確保の取り組み」について説明。疑わしき商品の試買調査や健康食品取扱事業者講習会などによる事業者の指導・支援活動、ホームページを活用した情報発信などによる都民への普及啓発活動を行っていることを報告した。また、平成19年度の試買調査で男性機能向上を標榜する製品6品目、健康茶を標榜する製品1製品から医薬品類似成分などが検出されたことを明かした。

　東大名誉教授で日本大学生物資源科学部教授の上野川修一氏は「機能性食品の安全性について」と題し、機能性食品誕生期から関わってきた同ジャンルの安全性に関し解説。基本的な考え方として、食経験、in vitro、および動物を用いたin vivo試験、ヒト試験が必要とした。in vitro、および動物を用いたin vivo試験については、医薬品でも用いられているが、全項目でないことも補足した。

　最後に講演者全員が参加してのパネルディスカッションを開催。堀氏が「現場でせっかく推奨してもマスコミ報道によって簡単に流れが変わる。正しい情報を正しく伝えることは大切なこと」と訴えると、食品安全委員会にも名を連ねる上野川氏は「あくまでも正しく使ってもらう意味での情報発信で（素材など）叩く意味は全然ない」と困惑気味に話した。新井氏は「健康食品に関する健康被害の多くは事業者側の発する情報と受け取る消費者のミスマッチ」と指摘。大野氏は「健康食品の難しさは有効性を言わないと意味がないが効き過ぎると医薬品範疇になる。効き目の薄いものを明確に証明するのは困難」と悩ましげに語った。

　参加した事業者からも多くの質問が飛び交い、健康食品の安全性については、関心は高いが、一方で難しい問題であることが改めて浮き彫りとなるフォーラムとなった。

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