顧客の期待を上回る製品づくりを実現する3つの“武器” 日本生化学株式会社

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入浴剤軸に顧客の声に真摯に向き合い続ける化粧品OEMが活況だ。規制緩和による異業種参入の増大や旺盛なインバウンド需要、海外向け日本製の増産などが背景にある。そうした中、入浴剤を軸に、OEMメーカーとして堅調に拡大を続けるのが日本生化学だ。気軽な相談でも真摯に向き合い、商品化まで寄り添う姿勢は、受託製造の域を超え、「入浴剤なら日生」といわれるほどの信頼を獲得している。

 

オーダーを無難にこなすことはしない」真意とは

OEM企業は、メーカーにとって都合のいい存在であり、頼りになるパートナーだ。もっとも、需要が旺盛な時期には、黙って注文通りに量産する前者が望まれる傾向が強いのかもしれない。そうはいっても後者のようにともに知見をぶつけ合いながらより良い製品づくりができる方が、長い目で見ても有望であることは言うまでもない。

 

「お客様からオーダーを受けて、ただ言われたままに受け入れるということは基本的にはしないようにしています」。こう明言するのは同社常務取締役の佐東真理氏だ。決して、強気というワケではない。あくまでオーダーを踏まえた上で、その真意をくみ取りながら最適解を追求するという同社のぶれることのないプロフェッショナルとしてのスタンスが声になっただけのことだ。

受注内容が優れていれば、それ以上の完成品を作るために全力を尽くす。オーダーに難点があれば、できるだけ要望を活かしながら修正を加え、最善を目指す…。いずれも同社にとってはハードルが上がるだけでビジネス効率は悪いが、そこは譲らない。「難題であればあるほどヤル気が湧いてきますね」とむしろ、難しいことをエネルギーに転換し、より良い製品づくりに転換するのだから恐れ入る。

 

売れる商品づくりを実現する実績と専門性

売れる商品づくりを実現する実績と専門性

あえていばらの道を進んでいるようにもみえる同社だが、もちろん受け止められるだけの体制が整っているからこそだ。入浴剤に関しては、酵素入浴剤・酵素洗顔の開発に着手したのが57年前の1961年。以来、幅広い商品を開発し続け、数多くのヒット商品をプロデュース。ノウハウを蓄積し続けている。その中には温浴効果や体感効果を追求した入浴剤の他、ラーメン風呂やイチゴ風呂、うな重風呂などユニークな入浴剤の開発実績も多数あり、「入浴剤なら日生」の声は業種を超えて轟いている。

ユニークな入浴剤もつくれることで目を引くが、軸の部分で高い技術力があることがクライアントとのより強い信頼関係醸成につながっている。業務用化粧品も手掛ける同社のスタッフには、元エステティシャンが多数在籍。肌への浸透具合や質感、香りなどプロ基準が分かるスタッフが試作段階からクオリティチェックを厳しく実施。品質をしっかり担保した上で企画と融合させ、ユニークさだけに終わらない製品力を確保する。こうした姿勢により、当初は企画の面白さで注目されても、結果的に品質のよさが相乗効果となりヒットにつながるケースも少なくないという。

顧客との2人三脚を強固にする「立地」と「設備」

顧客との2人三脚を強固にする「立地」と「設備」

これら2つの要素をより強固にするのが、同社の立地だ。入浴剤に限れば、関東近郊では同社が唯一といえる状況。その本社は東京・池袋駅から数分に位置する好立地。存分に地の利を生かし、同社はここにラボを設置している。入浴剤の開発の場合、発色、香り、質感など、その場で実際の浴槽に溶かしながら研究員と二人三脚で同時進行の打ち合わせが可能となっている。営業部員も在籍し、同所だけで商談は完結できる。このスピード感が、相談やイメージ段階の企画でも来社したその日に一気に具現化し、商品イメージを最終形にまでもっていくことを可能にする。

プロ仕様の専門性、半世紀に及ぶ開発実績、そして抜群の好立地。この3要素で、顧客の期待を上回る製品づくりを実現する同社は、販売フェーズに至るまでの周辺課題も徹底ケア。関連法、それに伴う表記の問題、パッケージデザイン…。まさに痒い所に手が届くケアで、新規や異業種からでも安心して任せられる全面バックアップ体制を整えている。

入浴剤以外でも化粧品/医薬部外品のOEMに対応する同社の顧客へのスタンスは、もちろん一貫している。目的達成まで顧客の要望に徹底して寄り添う――。化粧品のエビデンスが必要といわれれば、在籍する美容部員に使用感のアンケートを実施。最終製品は千葉・君津の工場で製造されるが、その見学はもちろん、物理的に困難なら画像や映像で様子を撮影して提示…。

化粧品OEMへのニーズは今後も衰える気配はないが、依頼するなら単に注文を無難にこなしてくれるだけでなく、本気で注文を受け止めてくれるメーカーがベターなのは言うまでもないだろう。

 
トピックス
ユニーク入浴剤OEM

カレーにラーメンに味噌汁…誰もが馴染みある食べ物だが、そのお風呂に入りたい、というニーズもある。同社ではこうしたオファーに対してもプロとして真摯に対応。単なるユニーク風呂に終わらない、お風呂としての役割も生かしながら製品化を実現する。

ユニーク入浴剤OEM
エステサロン用製品

エステサロン様のトリートメントメニューに取り入れていただきやすい本格派処方。Do Freshシリーズ。

エステ専売品

 

日本生化学株式会社の会社概要

日本生化学株式会社

≪事業内容≫
◎医薬部外品の製造/販売
◎化粧品・入浴剤の製造/販売
◎酵素系飲料の販売
◎業務用化粧品および入浴剤の
  製造/販売

≪所在地≫
〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-21-2
ハイブリッヂ西池袋ビル 6F
TEL : 03-5953-6222
FAX : 03-5953-6306
https://www.japan-bio.com

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インタビュー 日本生化学(株) 常務取締役 佐東 真理氏
日本生化学(株) 常務取締役 佐東 真理氏

何か商品化を考えているなら、イメージ段階でもまず相談にきて欲しいですね。「無理かもしれない」と思っていても、一度そのアイディアを弊社のラボまで持ってきてください。私どものスタンスは、まずお客様のオーダーをしっかりと受け止め、そこからどうすれば製品化できるのかを逆算して考えるのが基本のスタンス。それはこれまでに数多くの実績を積み重ねてきたからであり、難しくても別の方法で理想に近づけるなどのノウハウや知見が蓄積されているからです。

ラボは東京・池袋駅すぐの好立地ですから、気軽に足を運んでいただければと思います。入浴剤に関しては、ラボに浴槽が2つあり、色味や発色、質感などを実際にチェックできます。イメージだけでは分からない部分が五感を通じて分かるので製品化へ向けた大きな知見が得られます。関連法やパッケージデザインなどのアドバイスも致しますので、全くの異業種の方でも気軽にお声がけいただければと思います。

 
 
日本生化学株式会社
〒171-0021
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TEL : 03-5953-6222 FAX : 03-5953-6306
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