流産後に再度妊娠を試みる場合、感情面と肉体面の双方に危険をはらんでいることが多い。
米国妊娠協会(APA)は、流産した後に再度妊娠を考えている人に、下記のような助言をしている:
・医師は通常、次の妊娠まで、6カ月~1年待つよう助言する。これは、女性の体が、次の妊娠の準備を確実に整えられるようにするための対応で、精神面の準備ができていることを確認することも重要。
・流産をした女性の約85%が後に妊娠しており、複数回流産した人の妊娠成功率も75%である。
・再妊娠に成功したら、自分の健康や妊娠の進行をより慎重にモニターしてくれるよう医師に依頼する。
・新しい子どもができたことを喜ぶと同時に、前回の喪失した児を悲しむのは正常な状態といえる。
・流産の繰り返しを恐れて、新しい子どもに気持を寄せることをためらうことがある。
・新しい妊娠や赤ちゃんのことで何か困難な問題がある場合には、医師にカウンセラーやサポートグループについて尋ねる。
(HealthDay News 7月4日)
http://www.healthday.com/Article.asp?AID=616904
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