子どもの背部痛(腰痛)は成人の腰痛と同じものではない。米国整形外科学会(AAOS)によると、特に4歳未満児での腰痛は、深刻な問題が潜んでいる可能性がある。
AAOSは、子どもが腰痛を訴え、特にそれが下記の症状を伴う場合は、医師の診療を受けるべきだと忠告している:
・発熱。
・体重の減少。
・衰弱またはしびれ感。
・歩行困難。
・痛みが片脚、あるいは両脚にまで広がる、もしくは睡眠を阻害する。
・腸や膀胱に問題がある。
(HealthDay News 6月12日)
http://www.healthday.com/Article.asp?AID=616247
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