
2008年の幕開けにあたり、50歳以上の米国人の多くが、新しいフィットネス(運動)プログラムを開始しようと誓いを立てている。
「活力ある加齢をめざす国際協議会(International Council on Active Aging)」の専門家は、その誓いを守る方法を助言している:
・運動プログラムを開始してよいか、また、内容を変更する必要があるかどうかを判断するために、医師の健康診断を受ける。
・自分が楽しいと思う内容であれば長続きするので、開始前に選択肢の検討をする。
・最初から激しい運動をすると筋肉痛をもたらし、継続する気が萎(な)えてしまうので、徐々に開始する。
・友人との「運動デート」を計画する。プログラム継続の助けになり、やる気を持続させる。
・運動のレベルアップについて、長短期の具体的な目標を定める。
・減量の数字を書き出すなどして、運動から得たい結果をリストにする。現実的な目標にする。さもなければ、失敗し、やる気をなくしてしまう。
・フィットネスクラブや運動施設に加入するなら、雰囲気やアメニティー、運動器具、プログラム、スタッフなどを慎重に調査する。現在メンバーの高齢者から情報を入手すれば、自分に適したクラブや施設が判断できる。
・家族や友人など、やる気を後押ししてくれるサポートネットワークを作る。
・痛みを感じたら中断する。痛みを感じながらではなく、避けながら行う。
・準備運動、柔軟運動、心肺運動、耐久運動、クールダウンを含む、包括的なプログラムを実行する。
・目標を達成したら自分に褒美を与える。自分が満足できるものにするが、食べ物や高価なものである必要はない。
(HealthDay News 12月31日)
http://www.healthday.com/Article.asp?AID=611162
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