健康美容ビジネス日記
林 順之亮ブログ

フンリュウ 後編

■■制作担当Sの日記 ■■

フンリュウ(粉瘤)とは通常、毛穴から出て行くはずの不要なお肌の老廃物が
何かの理由で毛穴が閉じてしまったりして
行き場を失い、毛穴の中にどんどん溜まっていってしまうもののことです。

いよいよ、フンリュウ摘出手術も大詰めです。

しかし、手際よく事は進んでいくものです。
すぱっ!と切った気配があり
先生「痛いですか?」ときました!
痛かったら困るわいと思いつつ「いえ、大丈夫です」
と神妙に答えておきました(実際ダイジョブでしたケド)。

まぁ、その後順調に私の小さなエイリアンは取り除かれました。
しかし、局部麻酔とは怖いものです。
手術中の音や会話がすべて聞けるんですもん。
顔の端まで振動とか、引っ張られてる感じとか
味わいながら、合計で2,30分の手術が1時間くらいに感じました。

そして、どうやら看護師さんが取り出した粉瘤(フンリュウ)を片付けようとした瞬間!?

「手術後に見せるから置いといて!」と先生が制止。
さすが先生私の性格を良く分っていらっしゃる!
と心の中でほくそ笑んでいました。
しかしあれですね、目が見えなくても雰囲気って分るものですね。
看護師さんが「え!」と小さく言って思い切りひいたのが分りました。
若い(?)女性に血なまぐさいものを見せるのに気が引けたんでしょうね・・・。

さて手術も無事に終わり
いよいよじぶんの粉瘤(フンリュウ)とご対面。
おお!真珠みたいと思いつつ
(実際大きさといい形といいパールのようでした!)
感心しながら、カメラを無理を言ってでも持ち込むべきだったと後悔。
わざわざデジカメ持って行ったんですけどね・・・

まるで出産後わが子に会うかのごとく
きゃーきゃー言いながら先生の説明を受けました。

先生「これが粉瘤です」
そして、これまた絶妙なメスさばきで
すぱっ!と粉瘤(フンリュウ)を切り開き
中を見せてくださいました。
このとき私が思ったのは
(この腕ならあたしの顔を任せてもOKだったわね)でした。
ほんと!形成外科の先生だけあってすごいんです!

先生「はい、これが中身です。垢ですね・・・」
私「ふむふむ」
先生「これこのままいってたら破裂してましたよ。だから取って良かったです」
とのことだったので、ホント良かったです、取って。

その後、粉瘤(フンリュウ)は病理検査にまわされ
結果は後日と言うことになりました。

しかし、顔に傷が残るとはいえ
なんかスッキリしました!
いや、やっぱりできものがあるって良くないですね。
これを読んでる方で粉瘤持ちの方がいらっしゃったら
小さければレーザー
ちょっぴり大きめなら形成外科(もしくは皮膚科)で
粉瘤とおさらばすることをおすすめします。
ほっとくとこぶし大になるそうですから。
 
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