健康美容ビジネス日記
林 順之亮ブログ

フンリュウ 中編

■■制作担当Sの日記■■

フンリュウ(粉瘤)とは通常、毛穴から出て行くはずの不要なお肌の老廃物が
何かの理由で毛穴が閉じてしまったりして
行き場を失い、毛穴の中にどんどん溜まっていってしまうもののことです。

前回に引き続き、フンリュウ(粉瘤)摘出手術について。

ネットで調べるとその場で先生が簡単に
20分くらいで取ってくれたとかの情報ばかり。

簡単な気持ちで事に望んだのでした。
当日受付を済ませ手術室の前で待つこと3〜40分。
呼ばれて中に入る直前、目にした光景に唖然としました。
TVで見る手術室ほどではないにしろ
そこには手術台が待ち構えていたのです。

挙句、手術着に着替えることに。
そしてシャンプーハットみたいなのを
かぶらされて、外に出ました。
看護士さんに促されるままに、手術台に横になりまたまた仰天!!
あのピカーッと光る大きなUFOみたいなライトが
あるんです!
「話が違うんですけど・・・」と思いましたが
後の祭り、もはやまな板の鯉です(実際切り刻まれるんですけど)。

そして、血中酸素を図る機械、血圧を測る機械をつけられ
先生を待っていると、フンリュウ(粉瘤)を再度確かめられ
さらに、私のトレードマークのほくろ(占い師の細木数子さんいわく「天下取りのほくろ」)
に対し、「これも一緒に取れますがどうしますか?」
「結構です!(--;)」

さらに、口元にあるこれまたトレードマークのほくろに対しても
「これも取れますがどうしますか?」「結構です!(--;)!」
なんてやり取りしながら手術は始まることに。

先生「じゃあ、はじめます」
S「よろしくお願いします!」
先生「消毒します」
S「はい」
べちゃべちゃと首元まで垂れるくらい消毒液を塗られる。
この時点で目を開けたままだったのです。
何も言わないまま先生は目元までべちゃべちゃ・・・。
顔全体を消毒液で塗られる。

さらに、そのままガバーーーーっと
不織布のようなものが顔に掛けられ、患部の部分だけ
がジョキジョキと切られる。

先生「麻酔かけます」
S「はいっ!」
ブスッ!ザクッ!

いったーい!

この麻酔がめちゃくちゃ痛いんです。
しかも顔だし、目元のお肉がついてないところとか
痛くてたまりません。
頭痛持ち、女性のサイクルでもかなり重症の私は
自分で言うのはなんですが、痛みには強いんです。
しかし・・・・これは本当に痛かったです(涙)
思わず「いててててて・・・・・・・・・」と言ってみるも
お決まりの「もう少しで終わりますから」
という言葉を頂き、次の箇所のときに
「まだ、痛いですか?」と聞かれた際にも「痛いです」としか
答えようがありませんでした。
(フンリュウ(粉瘤)後編につづく)
 
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