健康美容ビジネス日記
林 順之亮ブログ

反発係数

新規事業開発が相次ぎ、シークレットネタばかりなため、久々にゴルフネタをお許し頂きたい。

ドライバー飛距離を伸ばす要素は3つ。

(1) ヘッドスピードを上げる。

(2) 適正なボール回転数で打つ。

(3) クラブの反発係数を上げる。

(1)体力、(2)技術、(3)道具なら、一番楽な道具を選ぶのは私だけではないだろう。
体力に勝る男性アマチュアが、女子プロより飛ばない理由は、打ち出した後のボール回転数にある。

通常4ミリ前後のフェイスを1〜1.5ミリ研磨することで反発係数が上がり、反発係数が高ければ回転数が減るため、一種のフライヤー状態になり飛距離が伸びるのだ。

ドライバー反発係数は、
(1) 〜0.8222(ルール適合)
(2) 0.8226〜0.8301(許容誤差範囲)
(3) 0.8305〜(ルール不適合)
となっている。



ツアーステージ、ミズノ、スリクソン、キャロウェイなどメジャーブランドは、大量生産につき(1)のルール適合内の反発係数しかない。何故なら、違反したら工場を立ち入り検査され、下手すれば全品回収で販売中止になりかねないからだ。

EPON(遠藤製作所)、リョーマゴルフなどのマイナーブランドは、(2)の許容誤差範囲内とギリギリの反発係数を出してくる。少量生産だからリスクを取りツウに人気を得ている。

ルール範囲内最強と言われるリョーマゴルフが、0.83近い反発係数で、今最も飛ぶドライバーとして有名(巨人軍の原監督がリョーマで石川遼をオーバードライブした)。

そこで、私のリョーマをフェイス研磨して0.85となり、不適合ではあるが、適正回転数で打てれば約20yd飛距離アップが実現する。

さて、プロが2800〜3000回転なのに対し、アマチュアのボール回転数は3000〜4000回転と、スライサーほど回転数が高い。

つまり、アマチュアがカット軌道なのに対し、プロはカットに入れた後にドライブ(上回転)をかけているのだ。

400ydミドルホール、2打目をショートアイアンで打ちたい方は『高反発フェイス研磨加工』をオススメしたい。

※新兵器投入で15ydくらい伸びたが、やはりゴリラのような同伴者には全く歯が立たなかった(笑)。




 
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