健康美容ビジネス日記
林 順之亮ブログ


・役職をひけらかす人がいる。

ベンチャー企業から大手商社まで様々な方々と名刺交換をする度に、役職と人格のギャップを感じることがある。

20代前半、営業会社で部長をしていた頃、東京海上の50代後半の課長さんと名刺交換をする。
知識、経験、風格と、ただただ恥ずかしい限りだった。翌日、私は役職を外した名刺を注文した。


・社員の居場所を創れない上司がいる。

自分が自分の部下だったらという客観的見方を出来ないのか、もしくは与えられることで育った受身体質的で、他人のことまで面倒を見るキャパシティがないのか、仕事が出来ても課長止まりだろう。


・やりたい仕事をやらせてもらえないと転職を繰り返す人。

考えて欲しい。能力が伴わないからその仕事につかせて貰えないという事実を。
信頼を勝ち得ていないから、会社はその人材に投資しようと思わないだけ。この場合、3年勤務してみるとよい。経営を共有し、自分がやりたいこととは違っても、経営に貢献しているという意識を持てば続けられるはず。

必ず信用が信頼に変わるから。

それが嫌なら、給料をもらってスキルを教えて欲しいという勘違いな人は、ダブルスクールではなく3年制の専修学校に通い、丁稚奉公的な立場から入社すればよい。


『ものさし』『能力』は人それぞれだが、組織の中の自分を将棋の駒に例えると実に分かりやすい。

金・銀・飛車・角と駒にはそれぞれの能力が異なるが、相手陣営に攻め込んだ時点で裏の赤色に変わり能力が倍増する。

これと同様に、組織を信じて『駒』に徹することで能力は倍増するが、個人の『我』が強いと本来の表面の黒文字以下の能力しか発揮出来なくなる。

さて、新聞各紙の一面は、その新聞社のエースが執筆を担当する『夢』の場所らしいが、それをはじめて担当する人に気持ちをダブらせるだけで、涙腺が緩んでしまう。
 
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