健康美容ビジネス日記
林 順之亮ブログ

デフレスパイラル

大卒の就職内定率62.5%、高卒37.6%、ユニクロジーンズ690円、ジャスコ弁当278円と、政府のデフレ宣言と共にスパイラルの渦が巻き始めた。

モノやサービスの値段は、需要と供給のバランスで決められており、そのバランスが崩れると、値段は変動する。

この動きが物価を変動させ、継続して下落する状態をデフレーション(デフレ)と呼ぶ。

デフレになるとモノが売れないからモノの値段が安くなり、安いから企業の売り上げは下がり、経済が縮小していく。

売上が下がっても、企業は労使紛争を懸念し賃金引き下げに慎重にならざるを得ないため、収益がさらに圧迫されることになる。

やがては致し方無く賃金カット、依願退職、結局は家計圧迫で安くても売れないスパイラルになるのだ。

このような『デフレスパイラル』になると、政府による買い入れや物価統制など直接的な手段をこうじないと、消費者物価の継続的な低下に対して金融緩和や量的規制緩和、為替介入などの金融政策で対処するしかないだろう。

さて、このような状況下で我々はどのような経営の舵取りが必要なのだろうか。

この人のように『神頼み』しかないかぁ(笑)
 
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