健康美容ビジネス日記
林 順之亮ブログ

管理職の日報

「ピンクリボン」「ブルーリボン」等に代表される「アウェアネスリボン」(輪状に折った短い一片のリボン、もしくはそれを描いた絵)は社会問題に対する支援の表明の意思としてさまざまな企業がその活動に取り入れています。

それを取り入れた活動組織はそうした企業からの援助によって成り立つのでしょう。

こうした「寄付金」モデルで重要なのは、やはり「人々の命、QOLに貢献する活動」だと思います。

これらを「サプリメント評議会」に置き換えてみましたが、世界中の難民の問題は「飢餓」ではなく「栄養失調」であることです。

栄養失調は、毎年350万人から5百万人もの5才未満の子どもが死亡する原因となっています。

[栄養補助食品の導入で、重度の栄養失調の発生率は低減できる]
http://www.msf.or.jp/news/2009/01/1632.php

こうした難民へ、サプリメントもしくは代替食品を援助する活動を行い、そうした活動に協賛してくれている企業にはアウェアネスリボンのような勲章を与える。

そうすることによって、各企業は活動参加の意思表示として各媒体でマークを使用し、マークの認知があがっていくのではないかと考えます。

また、わかさ生活が行っている「ブルーベリーの苗」プレゼントキャンペーン。
ブルーベリーの苗を育てることでCO2を削減しましょうという地球環境の意味も含まれたキャンペーンで非常にスマートです。

当選者に「ブルーベリーの苗の育て方」というメルマガを毎月1回発行すれば、そのメルマガの開封率は類を見ない%になると思います。

こうした「困ったを解決する」、かゆいところに手が届くメルマガの思考ができれば、と思っています。

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時代が見えている部下の声である。凄い女です。

※まだ倒れる訳にはいかないため、『圧280』で頑張ります。
 
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