健康美容ビジネス日記
林 順之亮ブログ

新人の日報

・お給料=期待値

一日の仕事が終わって、帰り道にいつもふと浮かぶことがある。

「私は今日、お給料分以上の仕事をしただろうか?」
会社の私への期待値は、単純にお給料に換算される。
つまり、今いただいてるお給料が、数字でみた私の評価。(私の場合一度目の給料日すらまだですが)

期待には答えないといけない。それが入社すると決めた私側と、入社を受け入れてくれた会社側、両者の暗黙の了解だ。

会社の期待にこたえられないなら、その人はお荷物であり、その会社にいる意味はなく、その浮いたお金を採用費にでも当てて、もっと有能な人を探さなければいけない。

きびしーけど、私はそんな気持ちで働いている。

それぞれの考え方があると思うのですが、私の場合は、です。

そんな気持ちでいないと、会社に甘えてぶらさがってしまいそうだから。

弊社はパーテーションが顔の高さまであり、他人のモニタは後ろに回らないと見えないので、ほかの人がどんな仕事をしているかがあまりわからない。

はっきり言っていくらでもサボれる環境です。

でも、お金という期待を会社からかけてもらっている以上、何が何でも最低その日もらう金額分は仕事を残さないといけないと思う。
それが社員の義務だし、プライドだと思う。

毎日成果を残せればすばらしいが、失敗する日ももちろんある。クライアントや上司に怒られるときも。

でもなんらかの失敗をしたとしても、その失敗から何かを学び、その学びがのちのち会社に利益をもたらすなら、それは価値がある。
毎日、今日も絶対に何かをつかんで帰ってやる、そして今の期待値なんて軽々こえてやる!と意識しながら働くことを忘れたくないです。

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会社経営とは、頑張って業績を上げれば、このような素敵な社員と出会え(採用)うことが喜びのひとつでもある。

※こいつらはどんな大人になるのやら。
 
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