健康美容ビジネス日記
林 順之亮ブログ

実力

花見、スポーツ、マスターズ、更に面接続きで筆に力を注げなかった(笑)

さて、不況効果か弊社の求人募集に600人を越える応募があった。

弊社では、面接の際アンケートで、前職年収と希望年収を聞いているが、回答が三分する。

@希望年収が上回る人。

A前職年収と同額の人。

B希望年収が下回る人。

この質問は深い。

自分が入社することで、転職先にないスキルを与えられると思う場合は、@でも採用されるのだろうが、私は@を選択する人の8割はお断りしている。

昇進や昇給は、教えてくれる、助けてくれる上司部下、更には会社の看板などの周辺環境の協力によって得られるもので、それらの環境がなくなれば、前職の年収に値する仕事ができる人はほとんどいないからだ。
それだけではない。前職給を真に受け採用すると、既存社員より低能高給社員が入ればバランスがおかしくもなるのだ。

逆に、年齢を希望月収が上回る人の中でBを選択する人は、かなりの好印象となる。

過小評価によって入社した場合、後からいくらでも昇給は可能だが、過大評価の場合、降給は受け入れがたい事実となり退職、もしくはやがて居たたまれなくなるのだ。

要求しない美学もよいが、私は要求しない美学をもつ人が要求する時が最高の美学だと思っている。

言葉にすると簡単『さら地に花を咲かせる』だけ。

つまり、何も存在していない状況に、『さら地に花を咲かせたら願いを叶えてくれますか?』と要求し、それを達成することに生き甲斐を持つことこそ、要求する美学なり。

常に自己評価を第三者評価が上回る自分でありたいものだ。
 
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