健康美容ビジネス日記
林 順之亮ブログ

CVR

インターネットマーケティング2大要素は、『アクセス』『CVR』である。

どちらが大切かと聞かれれば、私は間違いなくコンバージョンレート(CVR=購買率)だと応えている。

CVRは打率だと考えて頂きたい。

サイトに10人アクセスして1人購入すればCVRは10%、100人に1人なら1%、貴社CVRが1%を下回っているとしたら、リニューアルが必要である。

CVRは、アクセスしてくるセグメントが絞られているか否かによって異なるが、絞られているリスティング広告からのCVRが、1%切っているとしたら危険信号だ。

他に単価とCVRも関係があり、仮に1000人に1人しか購入しなくても、粗利が20万円なら、1アクセス100円×1000=10万円になり、10万円は利益となる。

『おまえ、バカにしとんのか!』言われそうだが、このような単純なことを理解していないままネットマーケティングをしている方が結構いるのだ。

さて、CVRについて最も重要なことを説明しておきたい、それはトップページから全ての商品ページへ1クリック、購入、又は資料請求ページへは2クリックにすること。

何故なら、多数のアクセス解析を見てきて、階層が深くなる度に離脱率が上がるからである。

仮に、クリックする度に女性が服を脱いでいくコンテンツであったとしても、離脱率は上がるからである。
鈍足回線時代のなごりで、表示速度の問題から階層論をひきづっているWeb制作者が多く、CVRの妨げになっているのだろう。

これらの論法が正しいと、既にリスティングや楽天などのモールの『ランディングページ』で証明されており、高いCVRを出しているのは、すべて1ページ縦スクロール型である。

最後に、私が推奨する理想的なサイトは、以下のようなランディングページ集合体型だ。

http://www.gyokkado.co.jp/(玉華堂)

http://www.taketora.co.jp/(竹虎)

http://www.xaffa.com/(XAFFA)
 
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