健康美容ビジネス日記
林 順之亮ブログ

サプリメント市場

サプリメントの原料が動かないと、素材メーカーが悲痛の声をあげている。

よく考えてみれば、効果を体感できない、美味しくもない、なぜ売れていたのか。

そもそも、保険に守られ安全ボケした日本人には、予防という概念は最も浸透しにくい筈である。

さて、サプリメント市場は本当に衰退しているのだろうか?

Googleトレンドで、2004〜2008年の『サプリメント』の検索数を見ると、明らかに2005年からサプリメントバブルは崩壊し、2008年まで横ばいだ。



2004年後半の突起は『コエンザイムQ10』2005年前半の突起は『αリポ酸』と、『あるある大辞典』効果が顕著に表れている。

図2は大阪人の検索動向だが、明らかに需要が喚起された時だけ突起し、必要性がなければ反応しない、実に大阪気質が表れており面白い。

これらを見て解るように、サプリメントという商品は、常に需要を喚起し続けなければならない『説得商品』だということではないだろうか。

やはり、結論として言えることは、依然として死因7割が生活習慣病であることからも、予防医学の啓蒙しかない。
 
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