健康美容ビジネス日記
林 順之亮ブログ

サプリメント必要論

弊社の事業部65人の中で、サプリメントを常用している人は3割といったところだ。

私が取り組みたいもののひとつとして、誰もがサプリメントを摂りたくなる番組を考えている。

もちろん、あるある○辞典などのように、特定成分のPRを兼ねて効果効能を炙りたてるような類の番組ではない。

「マクガバンレポート」のような国を動かすようなスキームを映像化したいのだ。

当時アメリカの死亡率1位が心臓病、2位は癌で、これらの疾病が医療費を圧迫しており、その病気の根源が肉食中心の欧米食であり、これを改善しないことには、医療費破綻を起こすどころか、国が崩壊してしまうと、上院議員マクガバン氏が説いたもの。

このレポートはアメリカだけでなく世界中を震撼させ、「不健康=欧米食」と称され、脂肪・動物性タンパク質・糖質、ビタミン・ミネラルなどの不足を訴え、国をあげて食事と栄養という意識が高まったのだ。

弊社でヒアリングをしてみたが、摂取者、未摂取者共に、殆どの社員は何を根拠にサプリメントを摂ればよいか理解できていなかった。

レクチャーしよう!
難しく考える必要はない、食事で補えない栄養素を補完すればよいのだ。

基本栄養素(ビタミン、ミネラル【骨】、ファイバー【野菜】、レシチン【豆】、EPA・DHA【青魚】、プロテイン【蛋白質】)は生きていくうえで絶対に必要なもので、これは年齢と共に減少するため、マルチビタミンミネラルの含有量で調整すればよい。

あとは、喫煙者はビタミンC、上記を食事で摂れてない人は、その成分を別に摂り、お菓子好き、太りぎみ、喫煙者、すぐ病気になるなどの人は免疫力を上げる成分、血液サラサラ系成分を摂ればよい。

水道管や車の配管を想像すれば解りやすいか、汚れや錆で流れが鈍化しても、流れている限りは機能し、故障(症状)として実感できない。

いったん塞がったら、夜だったり、発見が遅れたら『The End』か脳障害である。

このような、食生活による必要栄養素不足と、不必要栄養素過剰摂取による生活習慣病が死因の7割であり、それらは食の欧米化、添加物の氾濫、野菜本来の栄養価低下が招いている。

利便追求によるCO2問題同様、くれぐれも『茹カエル』にならないように、『自身の健康を』では気づかないため、『自身の栄養を』マネージメントして欲しい。

 
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