健康美容ビジネス日記
林 順之亮ブログ

準疲労

人間は必ず病気になり、人間は必ず死ぬ。

この逆らいようのない事実に逆らう、『アンチエイジング』、『抗疲労』、『未病』という流行語は、サプリメントを販売するうえで、消費者が納得出来る考え方なのだろうか。

必ず訪れるイベント(病気)や老化を受け入れ、向き合っていく、準老化という考え方を佐藤務医師から学んだ。

サプリメントは本来、薬のように効果を期待させる商材ではない。

準老化と付き合い、即効性のないサプリメントと付き合っていく、この過剰な期待を抱かせない販売方針が、継続する習慣を浸透させると先生は語る。

流行成分の一発屋が倒れる理由に、単品だけで効果を期待させ、期待を裏切られた消費者は他に乗り換える。

老化に伴い低下する、基本栄養素+単品訴求すれば、サプリメントの力を体感でき、消費者はその体調の心地良さから、自ずと継続する。

基本6大栄養素=『ビタミン』『ミネラル』『ファイバー』『プロテイン』『レシチン』『EPA・DHA』

単品しかない企業は、他社製品を仕入れるなり、勧めるなりして、マルチビタミン+自社単品という訴求をして欲しい。

そして、『サプリメントは効きません』と訴求しては如何だろう。

汚れたエンジンオイルを入れ換えても、軽快なドライビングは体感出来ません、しかし故障しにくい身体を期待して、サプリメントと付き合ってあげて欲しいと。


佐藤 務 医師
 
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