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      <title>健康美容ビジネス日記【健康美容EXPO】</title>
      <link>http://www.e-expo.net/staff/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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      <item>
         <title>■純広告崩壊【林順之亮日記】 </title>
         <description><![CDATA[毎度申し上げていることがある。

編集長の受け売りだが、12年前と比べ1人辺りの広告量は<strong>『637倍』</strong>との話だ。

テレビのチャンネル数は増え、街を歩けばトラック、食事すればトレイやコースター、トイレットペーパーにまで広告が掲載されている。

中でも、フリペやモバイルの台頭は既存の媒体を次々と駆逐し、そのシェアを奪奪っている。

限られた人口に対して媒体数が増えた訳だから、テレビの視聴率同様<strong>『反響が落ちている』</strong>のである。

当然ながら選ばれない広告がある。それは<strong><span class="red">『純広告』</span></strong>だ。

ユーザーにとって手前味噌な企業の売り込みより、愛用者、先駆者の声、つまりユーザー側の情報にしか耳を傾けないからだ。

ユーザーにとってハードランディングなマーケティングは崩壊し、ソフトランディングな時代に突入したということだ。

就活でいえば完全に買い手市場な訳だから、ハードルの高いオファーは受け入れられる筈がない。

こんな簡単な理屈が解らない会社は既に破綻しているのと同じであり、それを見抜けない人がそこに就職すれば、共に海の底に沈んでいくは必然となる。

直球派はとっくに通用しない時代であり、技巧派とどんなに断られてもゾンビのように生き返ってくる豪速球投手のみ生き残れるのではないだろうか。

銀座みゆき通り(CHANELの向かい)の一等地に2億円でクリニックが開業される。

<img src="/staff/img/2009/0703.jpg" alt="銀座のビル">

完全会員制で高級ホテルと組んでVIPクラスな定員300人が開業前に集まった。月会費10万円×300人=3000万で安定経営だ。

患者に何か問題が起これば、大学病院の教授クラスが名医に紹介状を書き、通常の治療は点滴だけで、何かあれば地域のクリニックに患者を紹介するため、競合に喜ばれ、自由診療だから保健所にも医師会にも喜ばれる仕組み。

更に別の病院では、複数の製薬会社が数億円ずつ出資、数十億集めて病院を新設。

複数の大学病院の教授クラスが出入りし、被験者で研究ができる医師にとっては有難い空間を創る。

なぜ製薬会社が数億も出したのか。それは、複数の大学病院教授が一同に介するクリニックで、MRが新薬を説明紹介するすべての利害を合致させたのである。

<strong>『純広告崩壊』</strong>とは、水平思考時代の到来でもあり、垂直思考の崩壊ともいえよう。]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/07/post_324.html</link>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 19:43:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■営業力【林順之亮日記】</title>
         <description>営業力には『①技術力』『②身体能力』『③精神力』が必要だ。

①技術力は、ロジスティックに説明する能力。いわゆる様々なリテラシーを指す。

②の身体能力は、スポーツで例えれば『足が速い』『力が強い』など持って生まれた力。

③は結果が伴わない日々に、適当な言い訳をして逃げない、投げ出さない精神力。

②を営業力に置き換えると『鈍感力』とか『押しの強さ』になる。

②の力を試すのは簡単、道端で誰が一番先に『消しゴム』を売ることができるか、軟派などでも②力がモノを言う。

②力に秀でていない人は、自分が売ろうとする商材は相手に必要なものだとインプットされないと押せないのに対し、②力に優れた人は『必要か必要でないかを判断するのは相手』と、自ら不必要な常識には左右されない。

私は営業コンテストで、毎度②力な人にしてやられてきたことで、①③力が養われたのだ。

つまり、『私の方が知識に優れており、論理的思考ができるのに、何故アイツに勝てないんだ！おかしい、そんな筈はない』という思いで、貪欲に知識の蓄積を続けてこられた気がする。
私見だが、営業力のある人は①③力か、②③力に優れた人が多く、稀に①②共に優れた人もいるが滅多にお目にかかれない。

①②に優れた人は過信している傾向があり転職を繰り返すタイプなのに対し、③が優れた人は営業組織には重要な人材である。

やり続ける中で開眼する経験って誰にでもあると考えていたが、挫折がルーチンな人は開眼を体験したことがないのかも知れない。

さて『営業力頼み』体質の企業が気づかなければならない大切なこと。

それは、お客様は営業力でモノを売られたくはないということに気づかなければならない。買いたくなる仕組みを創ることが絶対論なのである。</description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/07/post_323.html</link>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 09:42:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■方法需要【林順之亮日記】</title>
         <description><![CDATA[<strong>『とは』</strong>検索をしたことがない人はいないだろう。
 
ネット検索では、自分が探し求める情報にたどり着くために様々なキーワードを入力するのだが、その中にブルーオーシャン(お宝)なワードがある。
 
『●●とは』で検索すると『Wikipedia』や『はてな』が上位にヒットし、膨大な需要を取り込んでいるのだ。
 
『育て方』は『花　育て方』『犬 育て方』、ロングテールだと『バラ 育て方』『トイプードル 育て方』と横展開ができるペット用品、ガーデニング用品にとってお宝ワード。
 
『なるには』は『ソムリエになるには』『ヘルパーになるには』など、習い事、専修学校などにお宝ワードである。
 
『作り方』なら料理や日曜大工など、『選び方』ならスクール、保険、『方法』なら何でも需要があるのだ。
 
母数が少ない、課金方法が微妙などの理由で【取り方】【成り方】【治し方】【焼き方】【食べ方、飲み方、茹で方】【結び方】【飼い方】【しつけ方】は使えないことになる。
 
この方法需要に答えるコンテンツをロングテール展開し、解消コンテンツ(オススメ商材)で課金するモデルは非常に有効なビジネスモデルだ。
 
近所にオープンしたそろばん教室、懐かしい昭和を感じさせる佇まいだが、どうか口コミで生徒が集まることを祈りたい。
<img src="/staff/img/2009/0626.jpg" alt="そろばん教室">]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/06/post_322.html</link>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 18:40:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■父の日【林順之亮日記】</title>
         <description><![CDATA[<img src="/staff/img/2009/0624.jpg" alt="息子からの手紙">

息子はご覧の通り絵心ゼロ、美才はないようだ。

彼女は高校ゴルフ連盟関東大会優勝者で、腕前はスクラッチプレーヤー、高校2年生である。

<embed src="/staff/img/2009/0624_2.3gp" width="320" height="250" controller="true" autoplay="false" scale="tofit">
動画が表示されない方はコチラから
<a href="http://www.apple.com/jp/quicktime/download/win.html" target="_blank" rel="nofollow"><img src="/staff/img/quickbana.gif"></a>

中学2年生でゴルフを本格始動、ドライバーの平均飛距離230yd、7鉄で140yd、試合でアンダーを出すレベル、下手なコースならクラチャンだ。オジサン達は握ったら痛い目にあうだろう。 

息子が通うハイランドセンターは、内藤雄二ツアープロコーチを慕うプロや卵が多数腕を磨いており、世界で通用するメソッドがあるのだ。

週1回で2時間、ミニコース(7ホール)のラウンド後レンジでプロが指導、これで月謝は9千円とボランティア価格、100人以上の入会待ちらしい。

息子は140センチ、ドライバー飛距離は180yd、腕前は100前後、まだまだゴルフにはならないが、あと3年程でスクラッチ勝負が出来そうだ。

『父の日』の手紙、息子にはゴルフしか私の印象がないようだ(笑)

<embed src="/staff/img/2009/0624_1.3gp" width="320" height="250" controller="true" autoplay="false" scale="tofit">


※熟々結婚式の引き出物の中に、『ほっこり』した家庭を築きたいと願いを込めたほっこりという焼き菓子が入っていたそうだが、肉女に『ほっこり』は無理だと思う。]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/06/post_321.html</link>
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         <category>ゴルフ</category>
         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 17:33:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■情報商材【林順之亮日記】</title>
         <description><![CDATA[SEM市場の常連である情報商材、こんなもの買うヤツがいるのかぁ？と思うそこのあなた、考えを改めたほうがよい。
 
アンダーグラウンドであるネットの世界では、このキャッチコピー縦スクロールのLPが最も高いCVRを誇るのである。
 
この情報商材には、マーケティングのエッセンスがふんだんに盛り込まれており、読み進めるほどに自分の購買意欲が<strong><span class="red">『欲しいっ』</span></strong>と変化していくことが分かる。
 
情報商材LPを読んだ後に、物販LPを読む(見る)と、読み進めるごとに購買意欲に大きな変化が起こりにくいことに気づくはず。
 
つまり、人間は<strong>『見る』</strong>より<strong><span class="red">『読む』</span></strong>ほうが納得してしまうのだ。
 
マーケティングの本質は、<strong>『そのうち』</strong>買う8割の客より、<strong><span class="red">『今すぐ』</span></strong>買う2割の客に焦点を当てればよいのだ。
 
例えばバッティングでフォークを捨ててストレート狙いだけに絞るように、『糖尿病食事』のノウハウが書かれた情報商材なら、『予防客』を捨て『治療客』に読んで欲しいと訴求すればよい。
 
<a href="http://www.adandweb.com/teachmat/copy7h.html" target="_blank" rel="nofollow">http://www.adandweb.com/teachmat/copy7h.html</a>（マーケティングノウハウ）
 
<a href="http://www.tonyo-kokufuku.com/" target="_blank" rel="nofollow">http://www.tonyo-kokufuku.com/</a>（糖尿病　食事療法）
 
<a href="http://offshore-profit.net/golf/" target="_blank" rel="nofollow">http://offshore-profit.net/golf/</a>（ゴルフスイング）
 
<a href="http://yumerita.com/dream/" target="_blank" rel="nofollow">http://yumerita.com/dream/</a>（アフィリエイト）
 
<a href="http://www.3cup-bustup.com/" target="_blank" rel="nofollow">http://www.3cup-bustup.com/</a>（バストアップ）
 
<a href="http://www.baby-mati.com/top.html" target="_blank" rel="nofollow">http://www.baby-mati.com/top.html</a>（不妊対策）
 
<a href="http://www.slimtaikei.com/top.html" target="_blank" rel="nofollow">http://www.slimtaikei.com/top.html</a>（ダイエット）
 
<a href="http://www.soft-hanbai.com/top/" target="_blank" rel="nofollow">http://www.soft-hanbai.com/top/</a>（ＦＸ）
 
<a href="http://www.1endog.net/" target="_blank" rel="nofollow">http://www.1endog.net/</a>（ペットしつけ）
 
<a href="http://sokugoukaku.com/top/" target="_blank" rel="nofollow">http://sokugoukaku.com/top/</a>（合格）
 
この情報商材から、Webライティングの本質が見えてるのだ。
 
今一番興味津々なのはコレ♪
<a href="http://www.invside.com/1fuufu.html " target="_blank" rel="nofollow">http://www.invside.com/1fuufu.html </a>]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/06/post_320.html</link>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 14:57:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■金儲け【林順之亮日記】</title>
         <description><![CDATA[新宿、渋谷、銀座など、日本最大の街で買い物するより、最近ネットオークションのほうが楽しい。

全国津々浦々から出品された商品は、リアル店舗より確実に安く、特にレア物発掘がたまらないのだ。

一番ハマっているのが<strong>『ebay』</strong>、英語ができない方のためにebayの日本語翻訳サイト『<a href="http://www.sekaimon.com/" target="_blank" rel="nofollow">セカイモン</a>』もある。

私はヴィンテージ製品が好きで、あれこれと落札しまくっているが、ちなみにこのゴルフバッグは1995円
<img src="/staff/img/2009/0616_1.jpg" alt="ゴルフバッグ">
プロトタイプのサンドウエッジは3639円
<img src="/staff/img/2009/0616_2.jpg" alt="サンドウエッジ">
LOUIS VUITTONバッグは19919円だ。
<img src="/staff/img/2009/0616_3.jpg" alt="LOUIS VUITTONバッグ">

購買前に必ずやるルーチンは、国内の定価とヤフオクの相場を調べ、半値近いものを落札、っていうか殆ど半値近いかそれ以下。

私が落札した商品全てを日本相場で売却すれば、送料を差し引いたとしても、直ぐに数十万円の稼ぎになるだろう。楽勝な金儲けってまだまだあるんだね。

(よゐこの皆さん、決して真似しないでね♪)

健康美容EXPOも早く英語版を完成させ、クライアントにたくさん海外製品を仕入れてもらい儲けて欲しいものだ。]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/06/post_319.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2009/06/post_319.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 14:58:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■コンバージョン</title>
         <description><![CDATA[ホームページ開発において最も留意すべき点は、『デザイン』でも『コピー』でも『プログラム』でも『コーディング』でもなく、<strong><span class="blue">【コンバージョン(成約率)】</span></strong>だ。
 
マーケティングリテラシーの低いWeb担当者にホームページ制作を依頼すると、見た目にキレイな、適当に配置された教科書通りのサイトが完成する。
 
もちろんSEOリテラシーも低く閑古鳥が鳴くか、アクセスを無理(有料)で集めても笊(ザル)になるのだ。
 
コンバージョンは打率と同じで、せっかく苦労して集客したのだから、強打者サイトにしてからアクセスを集めるのが鉄則。
 
複数の商材があるなら、参入障壁の低い絶対に塁に出てくれるイチローのような商材でLPを作るべきである。
 
LP(ランディングページ)のビフォーアフターを見て欲しい。
 
【before】
<a href="http://yamano-academy.com/old20090120recruitment.html" target="_blank" rel="nofollow">http://yamano-academy.com/old20090120recruitment.html</a>　
 
【after】
<a href="http://yamano-academy.com/" target="_blank" rel="nofollow">http://yamano-academy.com/</a>   
<strong>『ステーキを売るなシズルを売れ』</strong>の言葉通り、学校を売らず学園生活を売った。同じ内容を訴求するにしても、表現方法が異なれば数倍のCVRとなる事例だ。
 
よくリスティング担当者に<strong>『獲得単価範囲内だから』</strong>と、適当なLPを作ってリスティングに予算を突っ込んでいるケースがある。
 
これは現在入札しているキーワードだけで採算が合っているだけで、該当キーワード全てではない。LPのコンバージョンが上がれば、入札可能なキーワードも増え売上拡大するのだ。
 
 
コンバージョンがあがれば、何をやっても上手くいくというわけである。
 
横浜中華街の裏路地にある『水餃子』の山東、味にインパクトなき他店とは違い、古き佇まいにして異彩を放っていた。まさに高コンバージョンであった。

<img src="/staff/img/2009/0609_1.jpg" alt="山東">
<img src="/staff/img/2009/0609_2.jpg" alt="山東 水餃子">
<img src="/staff/img/2009/0609_3.jpg" alt="山東 店内">
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/06/post_318.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2009/06/post_318.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 11:55:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■石橋【林順之亮日記】</title>
         <description><![CDATA[私はあまり『石橋』を叩かない性格につき『即やる派』である。

17才の冬、トラック野郎御用達の『ちゃんぽん』が食べたくて、夜9時から100キロも離れた店にバイクを走らせた。

バブルの頃、バーキンバッグがブームと知り、思い立ったようにパリに飛びバーキン(40万円)をたくさん購入、質屋やヤフオクで数百万円差益を得た。

ビッグ3破綻の速報が流れた翌日に海外株を購入、公的資金投入速報の数日後に売却、かなりの差益を得た。結局GMには公的資金は投入されず、前後最大の経営破綻となる。

今回の不況でも、円が84円まで下がった日に有り金全部韓国ウォンに替えた。

昨日どうしても初鰹を食べたくて、1000円高速で大渋滞の中、勝浦にカツオ定食を食べ、帰りに『びわ狩り』でデッカイ3Lサイズを堪能した。

<img src="/staff/img/2009/0608_1.jpg" alt="初鰹">
<img src="/staff/img/2009/0608_2.jpg" alt="びわ">

さて、石橋って叩かないことで利益を得られたり、叩くことで損を防げたりするが、私は確率論的に『石橋は叩かないほうが得』だと思う。

リスクを負わない道を選択すること自体、それはチャンスを得られないというリスクを負ってるんだよね。

石橋はね、渡りたいと強く感じているほど、その時点でもう崩れたりはしないんだよ。【じゅんのすけ】

※最近ブームの<strong>『おめでた婚』</strong>これも石橋を叩かないメリット！？]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/06/post_317.html</link>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 09:46:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■水平思考【林順之亮日記】</title>
         <description><![CDATA[ネット長者と持て囃されている方々に対して<span class="blue">『持って生まれた天才』</span>と思っている人は多い。

しかし、『ショッピングモール』『メルマガ広告』『アフィリエイト』『SNS』etc、すべてネット先進国の<strong>【パクり】</strong>である。

最近ではネットのビジネスモデルも出揃った感があるが、モバイルコンテンツは日本が世界を牽引しているし、PCも現存するスキームがすべて成功している訳でもない。

ここで考えて欲しいのは『水平思考』、既にリアルで成り立っている商いを少しだけ修正すればいくらでもビジネスチャンスがある。違った角度から考える発想法である。

短命ビジネスには失敗するパターンが2つある。ひとつは『スキーム自体が脆弱』次に『スキームはよいが、技術や資本が伴わない』というパターン。

言うまでもなく前者は救いようがないが、後者は不足スキルを補完する、他のスキームと掛け合わせシナジー効果を出す、ネットからリアルに戻し採算ラインに乗せるなど様々な手法がある。

リアルで成り立っている、同レベル、近い文化の国でで成り立っている、やって見なければ判らないスキームと比較すると遥かに低リスクではないだろうか。

さて、現在弊社が取り組んでいるスクラップ&ビルドは、<strong>『地域資源IT再生スキーム』</strong>である。

換金アイデアがなく眠っている行政の資源をITで新たなスキームに組み換え、行政は労さずして新たな利益を得て、弊社は行政の信頼の上で事業を展開するというもの。

皆さんも、『<span class="red">イチゴは赤い</span>』という先入観を捨て、水平思考で自身のリソース以外の材料を視野に入れると、もっと骨太なスキームが完成するのでは？
<img src="/staff/img/2009/0605.jpg" alt="いちご">
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/06/post_316.html</link>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 18:50:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■マニュアル星人【林順之亮日記】</title>
         <description><![CDATA[いつものゴルフ練習場。料金は残高の範囲で収まるのに<span class="pink">『ポイントはご利用ですか？』</span>と毎回聞くアルバイトの子に1度ニコニコ顔で聞いてみた。

<span class="font_20">『残高で精算可能なんだから、ポイント関係ないっしょ』</span>
愚問であることを告知。

3週間後にその女の子、また支払いは残高で支払える範囲、<span class="pink">『ポイントはご利用ですか？』</span>

<strong>オ・マ・エ・ハ・ウ・チ・ュ・ウ・ジ・ン・カ(笑) </strong>
入社時は皆マニュアルからスタートするにしても、何故マニュアル星人のままな人とオートマチックな人に別れるのだろうか。

マニュアル星人を見ていると、咀嚼(物事の意味を整理し理解する)する習慣がないようだ。

見込みありそうな新人に<span class="blue">『どうすれば様々なビジネスモデルを発想できるようになるのか』</span>と聞かれた。

ゴルフなら、上級ティーチングプロについて、5～10年間で10～50万球打てば、素養ある人ならスクラッチプレーヤーになれる。

なぜ御徒町が宝石の町なのか、なぜあれだけ沢山の店が共存できるのか？

なぜ大森が海苔の町なのか？大森では海苔が取れないのになぜ海苔の町大森として成り立っているのか？

この成り立っている仕組みをネットでモバイルで具現化したら？ポータルなら、SNSなら、ECならどうなのか？

これらの情報を歯を磨きながらも日々インプット、自社リソースに結びつくか『ニューロン』を動かす。この繰り返しは、練習したものを実戦で使うスポーツの上達と同じ。

物事を咀嚼し、目の前にある様々な出来事を効率よくこなし、高い生産性の対価として、豊かな生活をもたらすため、日夜マニュアル星人撲滅に取り組んでいきたい(シュワッチュ♪)
<img src="/staff/img/2009/0603.jpg">]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/06/post_315.html</link>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 10:24:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■感性【林順之亮日記】 </title>
         <description><![CDATA[私は、和の中に洋がバランスよく配合されているものに惹かれる傾向がある。

【比嘉愛未】
<img src="/staff/img/2009/0601_1.jpg">
沖縄出身のこの女優、見事に和の中に洋がある。

【ジャガー】
<img src="/staff/img/2009/0601_2.jpg">
イギリス王室車だけに、なぜか和を感じて好きな車だ。

【Macbook】
<img src="/staff/img/2009/0601_3.jpg">
どのメーカーも太刀打ち出来ないフォルム。デザイナーの心を掴んで放さない。 

【ウルトラマン】
<img src="/staff/img/2009/0601_4.jpg">
これは逆で洋の中に和。

【コカ・コーラ】
これも洋なのに和を感じる。

面接をしていると<strong>『残業』</strong>について神経質に聞いてくる人がいるが、これって<strong>『残業したくない』</strong>の同義語に聞こえるため、私の感性ではあり得ない。

大勢に向かって喋っているのに、後ろに聞こえない小声で喋る人(前に出て喋る意味ないし)。

大阪のクラブではその場で金は取らず請求書を送る。西日本には損をして得をする感性の人が多い気がする。

ある女性が言っていた。私が結婚を決断する理由は、その方の人生で<strong>『その人の最後の記憶になりたい』</strong>と思った時だと。なんて素敵な感性なのだろう。]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/06/post_314.html</link>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 19:20:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■モバイルモデル【林順之亮日記】</title>
         <description><![CDATA[関東中の駅という駅を網羅したデータベースを、関東中の美容室データに紐づけ、『下井草 美容室』という具合に『駅名 美容室』で大ロングロングテール対策。

このモバイル美容室検索サイト、全て無料掲載にてスタートする。

理由は3つ

①コンテンツがないとSEO対策出来ない

②低トラフィックでの有料スキームは市場を潰す

③成果報酬移行の際、参入障壁がない

これは、媒体飽和時代に新媒体立ち上げの鉄則ともいえる。

くれぐれも、トラフィックなき新媒体を営業力で売ろうと思っているそこの社長さん、悪いことは言わない。有り金使い果たして路頭に迷うからやめたほうがいい。

今の時代、コンバージョン(成約)なき媒体が生き残れないは必然、セオリー(無料→コンテンツ拡充→SEO対策→成果型→利益)通りの成果型であれば、広告型から乗り換えてくれる。

他にも<strong>『有料媒体と抱き合わせ営業ができる』『地方クライアントへ、ネットや電話だけで掲載が完結する』</strong>など、無料メリットは多々あるのだ。

更に、駅名データベースを使って飲食店検索サイトを開発することもできる。

メール配信システムを持って既存客のメルアドに、<strong>『雨だから生ビール2杯無料』『大間の本マグロがなんと800円！売り切れゴメン』</strong>などとメールがくると来店理由になる。

その名の通り『携帯』している媒体なのだから、モバイルマーケティングによって、いくらでも集客アップできる。

※私の行きつけで、富士見ヶ丘(杉並区久我山)の居酒屋『ふじ』、所謂『赤提灯の古～い』お店だが、大間本マグロ、関サバはあるし、洋食もそこいらのフレンチに負けないクオリティ。久我山周辺住民に教えたくて仕方がない。
<img src="/staff/img/2009/0526_1.jpg">
<img src="/staff/img/2009/0526_2.jpg">
<img src="/staff/img/2009/0526_3.jpg">]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/05/post_313.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2009/05/post_313.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 10:35:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■闇市【林順之亮日記】</title>
         <description><![CDATA[弊社本社ビル地下1階(倉庫兼会議室)に展示された健康美容商材の数々。

その数1千商材、わずか3週間で集めたもので、今後数万商材まで拡大するだろう。

これは、通常ルート以外からも仕入れルートを確保し他店と差別化したいという小売店の要望を受け、弊社が製品メーカーに声をかけ仲介するというモデルだ。
<img src="/staff/img/2009/0520_1.jpg">

有象無象に出展させる展示会は淘汰され、バイヤーが望む情報(商材)が精査された展示会が生き残るだろうと始めた第一歩である。

バイヤーが望む商材とは、<strong>『他店で既に売れている商材』『テレビでプロモーション予定の商材』『芸能人を使って売り出す商材』</strong>など、要するに<strong><span class="blue">『売れる』</span></strong>可能性が高い商材と当たり前の話だ。

不採用者の面接ほど苦痛なものはないが、バイヤーも売れない商材は一瞬で判断できるもので、それでもメーカーの熱っぽい売り込みトークを聞かざるを得ないため、メーカー営業と会わずして書類選考できる本企画は願ってもない。
<img src="/staff/img/2009/0520_2.jpg">


売れる商材を探すなど、それを生業にしている小売業なら当たり前に行っているのではと思うのだが、実態としては問屋やメーカーの売り込みに受動的なルーチンをこなしているケースも少なくない。

仕入れとは常に競争社会なため、これでよいという基準などないわけで、バイヤーにとって必要に精査された情報は多忙な彼らにとって重要なのだ。

我々の課題は、この売場なら卸したいという店舗を次々と開拓し、メーカーの支援をするというものである。

この重要ルートである健康美容EXPOを始めとする様々なサイトのロングテールが、仲介ビジネスのKSFとなるだろう。

地下1階(倉庫)という<strong>『闇市』</strong>のような場所で、無料開催し仕入れが成立し売れた分だけ僅かな%を頂く完全課金型は、ビッグサイトの展示会を次々と凌駕していくのは時間の問題である。

まさに不況にマッチしたビジネスモデルではないだろうか。]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/05/post_312.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2009/05/post_312.html</guid>
         <category>健康美容EXPO</category>
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 11:35:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■プロテスト【林順之亮日記】</title>
         <description><![CDATA[私のライフスタイルの中で重要課題のひとつは、リーマンプロゴルファーになることであるが、そんな話を誰にでもすると10人中10人が鼻で笑う。
 
プロゴルファーになるとはそれだけ低確率であるからで、受験資格は以下の通り。
 
・ゴルフ研修生として受験資格を獲得した者。
 
・競技実績による受験資格に該当する者(複数タイトルホルダーでも受験は1回のみ)
 
・他国のPGAライセンス取得者（日本人を含む）
 
・ハンディキャップ（JGA・R&A・USGA）3.0以内の者
 
・ゴルフ部在籍経験者で実績のある者
 
・PGAティーチングプロ
 
・2008年度最終プロテスト出場者
・その他PGAが承認した者PGA資格認定プロテストは、その年度中に16歳に達する者以上の男性で上記対象者が受験できる。国籍は問わない。
 
と、全国から上記に該当する猛者が集まり、極度な緊張の中で一発勝負。弁護士試験同様の厳しさであり、鼻で笑われるのも無理がない。
 
ここ10ラウンドで私のスコアは、(76)(72)(74)(80)(75)(80)(80)(79)(82)(79)だが、フィニッシュで右肩が飛球線報告に収まるようになったことで、最初にボールにコンタクトでき、出球が低く風に負けなくなったのが要因だ。
 
現在、私のJGAハンディキャップは5、あと7ラウンド中2ラウンド74以内で回れば、ハンディキャップ2となり、一応受験資格ラインに到達する。苦節25年(ゴルフ歴)、来年は記念受験となるが夢への第一歩である。
 
平均飛距離250yd、平凡な体力で頼りになるのはパターとアプローチの技術、あとは心臓の強さ。
 
そのために今最も欲しいモノはこのパターマット、価格は516,600円。誰か女房を説得してくれないだろうか(笑)。
<img src="/staff/img/2009/0518.jpg">]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/05/post_311.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2009/05/post_311.html</guid>
         <category>ゴルフ</category>
         <pubDate>Mon, 18 May 2009 10:51:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■食料自給率【林順之亮日記】</title>
         <description><![CDATA[日本の自給率は40%、一次産品のみが計算対象で加工食品は非対象。この数字を70%まで引き上げたいとのこと。

関係省庁や自治体の都合にマッチするビジネスモデルには助成金も出るだろう。
【チームマイナス6%】に肖り『ビジョン70%』構想と題して、自給率アップモデルを支援する財団を立ち上げ次世代への貢献したい。
農業に対する世界の所得保証は以下の通り。

【アメリカ50%】【フランス・イギリス80%】【スイス100%】に対し、日本は25%と手薄い対応である。

ある会社では、<strong>『だんだんポット』</strong>を普及し、家庭や空いている農地で菜園を促進。

このだんだんポット、農耕作業が必要なく収穫できる。さらに収穫された野菜を買い上げ流通してくれるのが最大の売り、自給率アップに貢献している。

別モデルでは、空き農地を活用し農業体験を提供、農業婚活を提供したり、臨床心理師を配置し精神疾患者のリハビリ支援をするなど。

これらの事業を仕掛ける場合、安易に行政が助成するものではない。そのため、地方自治体を巻き込んだ展開を図れば、早い段階で助成が受けられ、御上のお墨付きが事業を後押ししてくれるだろう。

政治は調味料のように、器用に隠し味で使いこなして欲しいものである。
<img src="/staff/img/2009/0514.jpg">]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2009/05/post_310.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2009/05/post_310.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Thu, 14 May 2009 16:10:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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