<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>健康美容ビジネス日記【健康美容EXPO】</title>
      <link>http://www.e-expo.net/staff/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 08 Feb 2012 12:16:08 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.34</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>■パーソナルアロマ</title>
         <description><![CDATA[アロマテラピーの世界でブルーオーシャンを確立した私の戦友、アロマティスト小泉美樹を紹介したい。

ブログを書きはじめて7年程経つが、個にFOCUSするのは美容ジャーナリストの齋藤薫さんに次いで二人目である。 

あまりにも身近にいた人間なので、優れたビジネスパートナーと認識はしていたものの、離れてみて改めて彼女の本当の凄さに気づかされた。

アロマティストとしてTV雑誌で活躍する傍ら、モーニングビジネススクールの校長として運営に携わる、走攻守揃った優れたビジネスウーマンであり、パイオニア思考溢れる経営者に成長していたのだ。 

彼女は、アロマテラピーをパーソナル化したパイオニアとなった。

アロマといえば『ラベンダー』『ペパーミント』『グレープフルーツ』etc、ほぼ既製品だが、このマーケットで『香りをID化』、パーソナル化したのである。

あらゆる業界に『特注』『オリジナル』という分野があるように、個々をイメージした香りを調合してくれる。世界でひとつだけの林順之亮の香りを提供してくれるのだ。 

これをFC化、ネットワーク化することで水平展開し、パーソナルアロマの提唱者を育成し、世界でひとつだけの香りを求めるマーケット、そうブルーオーシャンを見いだしたことになる。

彼女は、アロマを『癒し』と提唱する気はないというところがビジネスマンであり、すべて独りで構想を具現化し、しっかり商標まで出願してるあたりも抜け目なし(笑)。

ひとりひとりに香りがID化され、イチローがバッターボックスに入る前に必ず同じ香りをルーチンに導入しているように、個人が家紋を持つように香りと生きて欲しいとのこと。

やがてはチョコレートではなく、パーソナルアロマ(調合レシピ付)を贈りあう素敵な恋人達が日常化する日も近いだろう。

※これだけ褒めちぎっても、ヤツは私からもお金を取るんだろうな(笑)。

<img src="/staff/img/2012/20120208.jpg" alt="" />]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2012/02/post_518.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2012/02/post_518.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 12:16:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■タン、タン、ターン</title>
         <description><![CDATA[コンバージョンの上がるサイトの作り方を紹介したい。

インターネットユーザーは目的の商材に到達する過程で、様々な競合商材と比較し購入を決定する。

距離の概念がないため、リアルより短時間で多くの比較検討を行うことができ、商品の場合だと価格コムで最安値店を確認し、より安く買えるルートを探す。

サービスだと該当ジャンルのサイトや、地域に絞り込み、やはり比較検討して来店を決定する。

ユーザーが購買決定する過程で、いくつかの競合サイトと比較して、それらに勝っていれば、必ずコンバージョンはアップするのだ。

エステで例えるなら、レディースは『効果』『価格』『ビジュアル』。

メンズエステなら『価格』『効果』『ちょいエロ』『癒し』を意識してほしい。

さらにブランド価値が競合に勝るか劣るかによって価格を調整したり、営業力の有無もコンバージョンの要素となる。

ブランド価値は低い、価格は高い、営業力はない、ビジュアルもイマイチなまま、リスティングやSEOにお金を払い続けている悲劇的な会社も少なくない。

スーパーやコンビニでも店舗レイアウトの必勝パターンがあるように、インターネットも導線設計によってコンバージョンは上下するのだ。

インターネットにはいくつかの鉄則があるので、実際にイメージできるようラフもお見せして紹介しよう。

◆全てのサービスにトップページから1クリックでジャンプできる。

◆施術サービスなら、レンタルポジは使わない、客目線で撮影する、明らかにモデルと判る人よりスタッフに見える人を使う、メンズは『ちょいエロ』を忘れないなど。

◆右上に『お客様の声』いわゆる口コミを載せる。

◆画面範囲内に参入障壁の低い、体験やキャンペーンを載せる。

◆お店がイチオシするメニューと、その根拠を展開する。

◆悩みから施術メニューに1クリックで。

などなど。

要するに、トップページから全てのサービスページに1クリックでジャンプし、サービスページは、まるで施術を受けているかのように『タン、タン、ターン』とLPのようなページでアクションさせればよい。

作品:エリカ様

●メンズ（<a href="/staff/img/2012/20120206_1.jpg" rel="nofollow" target="_blank">大きいサイズで表示</a>）<br /><a href="/staff/img/2012/20120206_1.jpg" rel="nofollow" target="_blank"><img src="/staff/img/2012/20120206_1x.jpg" alt="" /></a>

●レディース（<a href="/staff/img/2012/20120206_2.jpg" rel="nofollow" target="_blank">大きいサイズで表示</a>）<br /><a href="/staff/img/2012/20120206_2.jpg" rel="nofollow" target="_blank"><img src="/staff/img/2012/20120206_2x.jpg" alt="" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2012/02/post_517.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2012/02/post_517.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 18:25:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■チャイナビジョン</title>
         <description><![CDATA[先日、上海での中国人採用についてカケハシスカイソリューションズさんに、いろいろと勉強させていただいた。

在日中国人ではなく、わざわざ現地採用することで、中小企業でも優秀な人材が獲得できているとのこと。

中国は日本とは比較にならない慢性的な就職難であり、東大レベルの一流大学でも簡単に決まらない現状があるため、多くの一流大学生が海外就職を希望しているのだそうだ。

何せ数が違う。

日本の大卒数40万人に対し中国は700万人と、日本の少子化による減少傾向に対し、中国は毎年50万人ずつ増えているのに就職難なわけだから、海外就職希望者が増えるのは必然である。

そのため、わざわざ現地まで来て積極採用する海外企業に好意的で、日本では中小企業だと消極的で安定思考な学生しか採れないが、現地採用だと積極的なキャリア思考が採用できる。 
日本の新卒採用の平均獲得コスト50～100万円に対し、渡航費、住宅費含めても、然程変わらないが、平均在籍期間は圧倒的に中国人が長いため、はるかにコスパも高いのだ。

当然日本語、英語は堪能な学生が集まってくるため、最初はカタコトでも地頭がいいため順応も早いというわけ。

カケハシさんでは、日本で育てた中国人社員が上海に帰国し、現地大学との交渉、学生集客、日本から来る中小企業ねな通訳からコンサルまでを手掛けているらしく、中国人採用をきっかけに北京、上海と進出を果たしているのだ。

弊社としては、中国のネット事情を熟知し、何らかのマーケットを見いだし事業化したいと考えており、ジャパンブランドの海外進出を支援したい。

ウェディング事業でも、まだまだ日本人と結婚したい需要もあるだろうし、勤勉な日本男子とアジアンビューティーをマッチングさせたいなど、あらゆる差益事業に魅力を感じている。

カケハシさんの中国採用実績として、『清華大学』『北京大学』『中国人民大学』『北京師範大学』『北京理工大学』『復旦大学』『上海交通大学』『同済大學』『四川大学』『吉林大学』『ハルビン大学』と、世界レベルの大学が日本の中小企業に就職しているのだ。

700万人もの就活生の中で、海外思考なハングリーで成績優秀な戦力が新卒給与で雇えるのなら、受け入れ体制があるのなら、まずはトライしてみるべきだと思う。 

※彼らに上海支店を任せようかな(笑)。


<img src="/staff/img/2012/20120127.jpg" alt="" />
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2012/01/post_516.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2012/01/post_516.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 20:10:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■気合い</title>
         <description><![CDATA[ゴルフ雑誌業界でリーダーの「ゴルフダイジェスト」、ゴルフ情報ポータルの圧倒的リーダーで「ゴルフダイジェストオンライン」と、デファクトスタンダードが君臨するマーケットで偉業が起こった。

ゴルフ雑誌で「ALBA」らとチャレンジャーの立場にいる『パーゴルフ』が、Facebookページの会員数が僅か一年間で100万人突破、Facebook会員数第一位になったからだ。

インターネットで検索エンジンというスタンダードから、SNSという新しいパラダイムシフトにあいのりしただけで、驚くべきは然程コストがかかった訳でも、特別なノウハウがある訳でもない。

ひたすらコンテンツを更新し『いいね』を稼ぎながら、Facebook内広告を出しただけとのこと。

雑誌社という性質上、コンテンツは余るほどあるが、雑誌という限られたスペース以外にコンテンツを使える一石二鳥でもあったらしい。

ただ、パーゴルフさんでは、アジア一のゴルフメディア企業になるというミッションがあり、『100万人突破』という明確な数字を念頭に掲げ取り組んだ、まさに『気合い』の勝利ではないだろうか。

時期もいい。

Facebook日本はライフサイクルでいえば黎明期から成長期に入るあたりだったなので、使い慣れないユーザーがFacebook内を能動的に探索する効果も後押ししたかも知れない。

ちなみに各社の『いいね数』は桁違いでパーゴルフの圧勝。

1334324【パーゴルフ】
  18542【ゴルフダイジェスト】
  19970【ALBA】

Facebookの連鎖的性質上、特定分野でここまで差が開くと、いくら既存媒体で勝るゴルダイでも、追い付けないだろう。

パーゴルフの事例から、自社ブランドでも、自身の業界でもと、興奮ぎみな方もいらっしゃることだろう。

弊社の健康美容エキスポだと、同コンテンツを(日本語)(英語)(中国語)(韓国語)で展開すれば、世界から日本の健康美容商材を求める需要が獲得できるかも。

既に日中、日米間の架け橋メディアであるアリババさんがある中で、パーゴルフ同様パラダイムシフトが起こせるかも知れない。

貴社もFacebookページという怪物の成長にあいのりしてみてはは如何だろうか。 
何れにせよ『100万いいね突破』を掲げるのも、それをやり抜くのも『気合い』しかないことも付け加えておく。 

※ゴルフ好き経営者が集まる第一回孔球倶楽部に参加した。毎回のスコアで一軍～五軍に分けられるとのことで、五十肩ながら(39)(41)の80でスコアは3位で一軍入りできた(笑)。

この会もFacebookで参加可否を呼び掛け、ラウンド後もFacebookで盛り上がっていた。

<img src="/staff/img/2012/20120117.jpg" alt="" />
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2012/01/post_515.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2012/01/post_515.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 09:57:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■全研本社</title>
         <description><![CDATA[数年ぶりに『就活合説』を見学に伺った。

直ぐ目にとまったYahooJAPANのブースに行くと吃驚、席の1/3しか着席されず閑散としているのだ。

周囲のブースを見て納得した。『日本銀行』『みずほ』『UFJ』、『東芝』『花王』『博報堂』と、学生からみればYahooJAPANをもってしても十数年のベンチャー企業であり、安定を求める今の世相を現しているかのようだった。

たしかに『Yahoo』と『日銀』、どちらかといえばYahooの方が『ドカタ』かな(笑)。

全研本社は1千名近いホールディング的グループ企業で、我々eマーケティング部は85名、うち主任職以上が30名、平均年齢34才(そんなに若くない)と、足腰の強い組織をゆっくりとつくってきた。

そう、全研本社eマーケティング事業本部は、あと70人は受け入れられるキャパがあり、150名で50億を目指せる体制が出来上がったので、新卒の量産採用に乗り出そうという目論見だ。

もうひとつの理由は、慢性的な『買手市場』だから。

採用もマーケティングそのものであり、どこにブルーオーシャンがあるのかを見つけ、全研本社ならどの辺りの学生さんにアプローチするかという選球眼が重要だ。

某IT大手などは、理系の九大以上しか採らないという強気の会社もあるが、全研本社の立ち位置を理解し、マッチング率の高い学生さんと『運命の出逢い』をしたい。

今日、化粧品ナショナルブランドの方にお褒めいただいたが、全研本社ってけっこう凄いかも。

全研本社には、SEO内部施策ができる、外資ブランドの都合で内部が触れない場合でも、コンテンツマッチした優良リンクがあるので、外部だけの対策も可能。

さらに全研本社では、間接サイトを立ち上げSEOをクリアし、グループの複数ブランドで間接サイトをシェア、ROI最大化を提案することもできる。

あるナチュラルメイク系のブランドさんが、『女医メイク』『就活メイク』『婚活メイク』を提唱したいといえば、全研本社ではその全てのサイトを運営しているし、その要望に即応えられるし、なければ開発もできてしまう。

超ナショナルクライアントは、出稿するサイトデザインや、隣に並ぶ広告のクライアントレベルまで吟味するため、才能ある美術系学生が必要なのだ。

化粧品、サプリメント、エステなど、彼らがやりたい思索のほとんどを全研本社がメーカーの立場で対応できるのだから、美容、健康業界から見れば有り難い会社なのだと改めて自覚した。

ポータルサイト開発で面(業界)と口座を開き、クライアントが望む課題解決のためのマーケティングをデザインするアカウントプランナーが必要、それをデザイナー、コーダー、ライターに指示だしするディレクターが必要。

全研本社では、世の中にある空洞化(需要があるのに供給者がいない)を察知するアンテナを持つ、イノベーション素養がある新卒を必要としている。

何故なら、入社数ヵ月の社員にでもサイトを構築させるだけでなく、運用権限まで与え編集長にしてしまうのだから、能力がある社員にしてみれば、評価されずに悶々とする必要がないため、ベストな環境だと思う。

当たり前に通勤している全研本社ビルだが、恐ろしく一等地な環境であり、eマーケティング事業本部は、創業37年の歴史もあるが、風土は完全なベンチャー企業なのだ。 

思い当たる方は、是非会いに(応募)来て欲しい。

<img src="/staff/img/2012/20120113.jpg" alt="" />
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2012/01/post_514.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2012/01/post_514.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 10:08:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■ウィニングカルチャー</title>
         <description><![CDATA[2012年、明けましておめでとうございます。

本年も変わらぬご指導の程お願い申し上げます。


昨年末は、たくさんの社内結婚、たくさんのプロモーションも出て、会社も人も成長を確認できる一年だった。

要因は、クライアントの参入障壁を軽減するため、マネタイズをランニング重視に拘り続けたこと、成果に拘り続けたこと、営業(提案)力に拘ったことだろう。

2012年は、業界リーダーにフォーカスしたメディア開発に注力し、昨対150%を達成したい。

それもこれも、すべては人であり、どれだけ課長レベル以上の管理者を創れるか、どれだけ課長を機能させられるかにかかっている。

私見だが、係長まではパーソナルが優れていれば務まるが、課長からは、『課』つまり会社組織を経営する訳で、達成目標を掲げ人も売上も成長させなければならないプレッシャーが伴ってくるため、期待値昇進した人は苦しむし、努力しない課長の場合、部下も組織も疲弊する。

組織において、期待値昇進(忠誠心だけで分不相応なポジションに引き上げる)について賛否両論あるが、私も仕事の前に人生であるのだから、『情』で生きていきたい派。

縁あって出会い、会社に貢献し続けてくれて、その組織でそれなりの結果を出して昇ってきた人に、プレッシャーの中で戦わせるのか、分相応なポジションで留めるか、これ組織が成熟する程に命題である。

日本には『課長どまり』という言葉があり、経営層に上がる器のない人のゴールという意味と、定年まで頑張れば課長まではいけるという意味でもある。

何れにせよ目指すは日本代表だ。メッシのような際立った人材がいなくても、組織力で羊でも豊かになれる組織を皆で創りたい。

<img src="/staff/img/2012/20120106.jpg" alt="" />
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2012/01/post_513.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2012/01/post_513.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 09:53:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■シルバニアファミリー</title>
         <description><![CDATA[2011年のインターネット業界はソーシャルメディア一色という印象が強かった。

その中心にいるのは、mixiに代わりスタンダードとなった(なる!?)Facebookだろう。 

現状は大手中心に『Facebookページ』が開設されているが、2012年は中小企業も開設ラッシュとなり、その利用の中心は間違いなくスマートフォンだ。

個人的には、こうした背景の中で、現在リーダーであるmixiがどう舵を切るかが非常に興味深い。あまりにもデカいチャレンジャーFacebookとのがっぷり四つを避け、若年層特化としてニッチャーの道を確立するか、リーダーの座を明け渡してもチャレンジャーとして対抗するのだろうか。

株主としては前者を選んで欲しいところ。

何れにせよ、Facebookを取り巻く何らかのマネタイズを確立すれば、素敵な1年になるだろう。

もうひとつの横綱対決『Mobage(DeNA)』VS『GREE』はもっと面白い。

DeNAは、公正取引委員会から独占禁止法違反の疑いで立ち入り調査を受け、Mobageにゲーム提供する企業、技術者との取引で、排除措置命令を受けている。

GREEは本件でDeNAに損害賠償を求め提訴と、小競り合いはエスカレートし、来年も野次馬を楽しませてくれそうだ。

帝国データバンクの業界景気天気図でも、ネット広告業界は2年連続の晴れマーク。
<a href="http://www.tdb.co.jp/report/industry.html" target=_blank" rel="nofollow">http://www.tdb.co.jp/report/industry.html</a>

占いレベルの話ではあるが、真っ只中にいて不景気を実感することはないので、やはり追い風なのであろう。

弊社としては、やはり『街コン』を文化として確立することに寄与し、事業としても中心的役割を担えるよう組み立て、地域活性事業、婚活促進事業として貢献したい。

また、業界毎のリーダーにのみフォーカスしたメディアを横展開し、資本主義戦術を確立する1年にしたい。

皆々様、一年間大変お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。
※ハウスでイニシャルを稼ぎ、家具や着替えでアップセル。来年はシルバニアファミリーのようなスキームを展開したい(笑)。

<img src="/staff/img/2011/20111227.jpg" alt="" />
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2011/12/post_512.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2011/12/post_512.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 11:16:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■ワインセラー</title>
         <description><![CDATA[私は本村さんのようにワインの蘊蓄を語るほど詳しくないし、ましてや味で見極めるなんて絶対に無理。

だから、良いワインを正しく保存し、できる限り美味しい状態で飲めるようワインセラーを購入してみた。

そこで得た、知っておきたいセラーの知識をお伝えしておきたい。

【ワインの弱点】
①温度の変化に弱く、温度の高低で風味が変化する。

②乾燥に弱くコルクが乾くと中味が酸化する。

③振動に弱く、振動により水分の分子構造が崩れる。

④紫外線に弱く、直射日光に当たると変色してしまう。

【ワイン最適保存温度】
赤 　　　　16～18°
ロゼ   　　 9～12°
白     　　11～16°
スパークリング   6～ 8°

【セラー冷却方式の違い】
冷却能力、温度保持能力、震動とそれぞれ能力が異なるらしい。

　　　　　　冷　温　震
加湿循環　　◎　◎　◯
アブソープション　◯　◯　◎
コンプレッサー　　◎　△　△
ベルチェ 　 △　△　◎

◆加湿循環　　
大型長期保存に適している
<img src="/staff/img/2011/20111216_1.jpg" alt="" />

◆アブソープション　
中型で震動も少なく、高級ワインの長期保存に適している
<img src="/staff/img/2011/20111216_2.jpg" alt="" />

◆コンプレッサー　　
中型で家庭用ワインの短～長期に適している
<img src="/staff/img/2011/20111216_3.jpg" alt="" />

◆ベルチェ
小型で家庭用ワインを常時飲む場合に適している
<img src="/staff/img/2011/20111216_4.jpg" alt="" />

ということで、赤なら白ならという選び方ではなく、高級か日常用を長期か短期かで選ぶらしい。

上記理由と中型で価格も手頃ということで、一番売れ筋は『コンプレッサー式』とのこと。

如何でしたでしょうか。
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2011/12/post_511.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2011/12/post_511.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 17:42:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■家を建てるなら</title>
         <description><![CDATA[家(一戸建て)を建てる時の注意点をご紹介しておきたい。

・必ず浸水マップをチェックして該当区域でないかを確認せよ。(該当地域なのに値引きしない物件を掴まされる人が多い)

・浸水が微妙な地域で安い土地は近隣住民に聴き込みして確認せよ。

・検討地域の行政で、高速、ショッピングモールなど、高騰要因になる開発計画を調査せよ。

・上物を建てた場合の日差しを想定せよ。隣の高さや建築基準によって、一生日陰生活にならぬよう。

・車庫は現在未来の車の高さ(スキー台など)、長さを想定せよ。

・車庫前地面外壁は割れやすいため、メジが広くタイルは小さく凹凸系にせよ。

・車道に面している場合、塀の腰下の色は車の排気ガスの汚れを計算したほうがよい。

・テラスの色が薄いと、野良猫の足跡などに悩まされる。

・徹底的に断熱材入れてくれと声を大にして注文せよ。

・日当たりを考えて植物を植える場所を確保せよ。タイルやコンクリートを敷き詰めると、日当たり次第では鉢植えでは育ちにくい植物が多いから。

水をまく範囲を考えて水道を設置せよ。

・室内に設置する家具や家電のレイアウトを決定し、窓の位置、コンセントの位置を決定せよ。 

・下地(釘後)が手抜き工事だと、壁紙を貼った後凹凸になるから、下地工事には要注意。

・上階の足音が聞こえない設計、又は素材を採用するなど強く要望せよ。

・風呂(脱衣所)や子供部屋の戸は、ガラスかカギをつけないと入室状況が判らない。

・内開きの戸すべて、カーペットやマットの高さを計算しておかないと引っ掛かり戸が開かない。

・脱衣所に下着収納設置を想定した設計をすべき。

・ドレッサーの後方色は薄色でないと髪をセットしにくい。

・流行りの縦長窓は、カーテン、シェイドはNG、枠内に収まるブラインドにせよ。(シェイドだとフンドシに見える)

・デザイン性から押し開きが多くなるが、開閉頻度の高い窓や、シャッター設置などの理由から横スライドにせよ。

・浴室の窓は下段の押し開きが標準だが、上段を押し開きにすると『プチ露天風呂』になり星空が見える。
・クローゼットは高くても間取にあったサイズをオーダーで造るべき。

※年の近い男兄弟がいるご家庭では、こういった予期せぬこともおこります。

<img src="/staff/img/2011/20111215.jpg" alt="" />
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2011/12/post_510.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2011/12/post_510.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 13:48:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■シェアマーケティング</title>
         <description><![CDATA[上空から街の夜景を見渡すと、どこに人口が密集しているか一目瞭然であるように、マーケットシェアを俯瞰的見ると、業界単位でリーダー、チャレンジャーなど上位で半数以上のシェアを占めている『ニッパチ法則』を認識できる。

電博という広告屋さんが何故強いのか。それは業界毎に高シェアを持つクライアントだけに注力し、一番単価の取れるTV広告というメディアを支配しているから。

帝国データさんの業界別景気動向調査では、自動車、繊維、食品など、あらゆる産業の中で最も成長率の高い業界は『ネット広告』業界であると、嬉しい発表があった。

ならば、電博さんがTVを支配してトップシェアを占有してきたように、これをベンチマークして、PCとスマホ、更にFacebookで大カテのシェアを取りに行きたいという考えから。

弊社は、小カテを数千サイト開発運用して検証をしてきたが、もうすぐ中カテポータルが30サイト完成する。

更に以下大カテを開発し、トップシェアマーケティングに参入。

◆化粧品
◆ダイエット
◆エステ
◆脱毛
◆学校
◆駆除
◆妊娠
◆老人ホーム
◆買取
◆高級

日本市場は『思い付き』や『何かの縁』で始まる事業が成功するような成長市場ではないため、安易な舵取りは命取りになるため、親和性、難易度、CPAなどを調査し、数百の業界を検討してきたが、上記が有力であるという見解だ。 

※またまた『ベトナムちゃん』の紹介だが、トムヤムクンを超える絶品である。(鍋だけは前日予約制)

<img src="/staff/img/2011/20111212.jpg" alt="" />
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2011/12/post_509.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2011/12/post_509.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 09:35:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■無個性ルール</title>
         <description><![CDATA[12/1、マイナビ2013がオープン。

同時にマイナビ2013の広告「考えるすべての就活生に。」もお披露目された。その広告の異色さが話題を呼んでいる。そのほとんどが批判的意見。

<img src="/staff/img/2011/20111205_1.jpg" alt="" />

<a href="http://blogos.com/article/25899/" target="_blank">http://blogos.com/article/25899/</a>

たしかに、「無個性」の象徴であるリクルートスーツに身を包んだ大量の学生たちが「個性」を象徴するかのようなスティーブ・ジョブズのポーズを真似しているのはかなり皮肉的な印象を受ける。

このポスターを見た多くの人が「気持ち悪い」「不快」と批判している。

けれど、
茶色い髪を黒に染めさせ、似合いもしない真っ黒なリクルートスーツを着せさせ履歴書に詳細な学歴を書かせ、「強烈な個性」より「無難な無個性」を採用するのがこれまでの企業の大半だったではないか。

学生たちはそんな大人たちに気に入られようと、一生懸命「無個性」を表現した結果、全員マイナビ広告のような外見になったのだ。

学生に一律無個性化を強いる就職活動のキモいルールをつくってきたのは間違いなく過去に新卒採用をおこなってきた企業たちであり、そのルールを教え込む「マナー講習」などを開いてきた大学であり、そのルールにしたがって無難な黒のスーツを買った私たちである。

本当は学生たちそれぞれには、ジョブズのような才能や個性が潜んでいるかもしれないのに、リクルートスーツに黒髪、みんなおんなじ真正面から撮った証明写真で全員同じに見えてしまう。

そんな日本の就職活動を痛烈に批判しているような、今回のマイナビポスター。
(そんな意図は無いんだろうけど)

と言っても、私もこの広告、初めて見たときには「うわっ」とおもった。

やっぱりそれなりにインパクトのある広告だし、何より、就職活動時代の「息の詰まるあの感じ」を思い出した。

でも、不快かというと、「この広告を素晴らしいとか言ってる人の気がしれない」みたいなことを偉そうに言っている人たちこそ不快である。

当時、自分も就職活動に踊り、特に何を考えるでもなく「無個性ルール」に乗っかったであろう人間たちが言うな！と思うわけです。

そんな中、早速この広告を面白法人化してみせたカヤックさん。さすがです。

こんな広告ひとつでも、あーだこーだ批判するより、「これって面白い！ネタになるぜ！」と捉えてポジティブなアイデアに昇華してみせる会社や人は、魅力的だ。

面白法人カヤック～面白く考えるすべての就活生に～
<a href="http://www.kayac.com/news/2011/12/mynavi" target="_blank">http://www.kayac.com/news/2011/12/mynavi</a>

ブログに手を抜いている訳ではないが、読み物として感慨深いため、社員の日報を紹介させていただいた。

若者たちよ、自己主張しよう。自己で主張出来ず、他己主張する人生は愚痴しか生まないから。

<img src="/staff/img/2011/20111205_2.jpg" alt="" />
<img src="/staff/img/2011/20111205_3.jpg" alt="" />

※このポーズは、全研本社の登録商標〓です。

]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2011/12/post_508.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2011/12/post_508.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 10:25:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■編集長宣言</title>
         <description><![CDATA[一般的に、営業が生産部門と呼ばれ、制作は非生産部門と称されるのが常だが、弊社では制作部門が通常タスクをこなしながら、それ以外の時間で1人1サイト、計30のポータルサイト開発を開始し、生産部門としてオフェンスに乗り出した。

当然、健康美容領域で既存クライアントの売上支援を視野に入れた戦略であり、このサイトはあのクライアントのあの商材と、次いで営業を想定。

月平均最低100万円を売上げられるサイトを30開発し、年間3～5億円を目指す事業にする。

もうひとつの目的は、制作社員全員の名刺に『編集長』という肩書きをプラスするためだ。

ネット業界の仕事のなんたるかは、媒体を管理する責任を持ち、トラフィックはもちろんのこと、滞在時間からコンテンツの精度を認識し、キャッチコピーを再考し、検索順位に一喜一憂し、生きたサイトを管理統轄し、はじめて理解できるからである。

これらの経験を日常化し、統轄サイトの売上まで管理することで、すべての担当業務を俯瞰的に見れば、最適化思考が磨かれるだろう。これが全制作社員を編集長にする目的だ。

以下社員日報

【勝負】
高木さんが隣でちゃくちゃくと自社ポータルを制作されてます。

高木さんの、コーディングしつつ、イラスト描きつつ、原稿書きつつ、という
脅威のマルチプレーヤーぶりを横目で見ながら、ひたすら焦る私です。

どのくらい進んでるんですかぁー、と私（偵察）。
いやいやまだまだ。毎日少しずつでも作っていかないとね…。と高木さん。

うう、ここでほかのタスクを持ち出せば、完全に言い訳。

こういうときに、ぜったい踏ん張って納期どおりに良いものを仕上げるか、いろいろ言い訳して他の何かのせいにして投げ出すか、ビジネスマンとしても、人としても、勝負だな。

というわけで高木さんを見習って、終電までこつこつ1Pずつ、作って帰ります。

上記は、社員の日報だが、全員が通常タスクを抱えながら、タイトな開発を鶴の一声で押し付けた私からすれば、大変有り難い光景だ。

通常タスクをこなしながら、4ヶ月で30人でポータル(50～100頁)を30サイトを年末にローンチする『全制作社員編集長』企画の偉業にラストスパートだが、なんとか頑張っていただきたい。

※久々に新宿界隈(大久保)のイチオシグルメを紹介しよう。その名も『ベトナムちゃん』。ベトナム風お好み焼きが最強でした。

<img src="/staff/img/2011/20111130_1.jpg" alt="" />
<img src="/staff/img/2011/20111130_2.jpg" alt="" />
<img src="/staff/img/2011/20111130_3.jpg" alt="" />
<img src="/staff/img/2011/20111130_4.jpg" alt="" />
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2011/11/post_507.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2011/11/post_507.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:53:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■街コン</title>
         <description><![CDATA[全国津々浦々の街で『街コン』という合コンイベントが盛んに開催されている。

街コンは、数名程度の普通な合コンではなく、『街おこし』『人おこし』もっと正確に言えば、結婚して地元に就職して納税してくれる『税おこし』の大型イベント『メガ合コン』である。

地域の商店街同士で数十店舗が集まり、客集めから各店で行うパターンの街コン。

パーティー主催会社のように会費収益目的で開催し、拡大に伴いプラットホーム化で広告事業を目論む街コン。

市町村や組合、会議所など行政が過疎化防止のための定住促進、それが地元納税に繋がると目論んだ街コンと、同じ街コンでも様々な意図で開催されている訳だが、適齢期の男女が数百、数千単位で集まれば、何らかの収益に繋がるのだ。

皮算用だが、50店舗で100人ずつ集めれば5千人、会費5千円なら『2500万円』、月1開催なら街コンは年間売上【3億円】のビジネスになる。

過疎化、納税額減少に悩む役人も、店舗経営者も、出会いを求める参加者も、街コン開催業者も、すべてがメリットであることも凄いが、行政が後押しできるというスキームだ。

マーケティング目線で見ても、『入学』『就職』『結婚』などの節目ビジネスであるため、街コンは確実に成長産業に発展するだろう。

通常のフィーリングカップル5対5のような合コンだと、お目がねに叶うのは1人いれば当たりであり、その他の雑音とも愛想笑いを浮かべながら2～3時間は付き合わなければならないため、帰りに『もう合コンはいかない！』という声を聞く。

街コンは違う。

想像して欲しい。街コンは最低2名以上で参加できるため、然程仲がよくない同性から数合わせの必要もなく、ベストな2人で参加することができる。

1人じゃないため物怖じの必要もなく、雑音は軽くあしらえばいいし、数百名以上もいればヒューマンウォッチングだけでも飽きないし、僅か5千円前後で一度に数十軒の飲食店をハシゴできる機会など、的屋を回る祭りくらいではないだろうか。

そう、街コンとは公然とナンパが許されたお祭りなのである。

不謹慎発言だが、既婚者もOKなため不倫の出会いの場にもなるし、ビジネスチャンスにも、趣味友達も見つかるかも知れないスゴいメガ合コンが街コンなのだ。

みなさん、街コンで恋をしましょう。

街コンで誰かを好きになりましょう。

そして自分を好きになりましょう。

街コンは世界を新しくしますから。

街コンの出会いは知らなかった歌を好きになったりしますから。

ゴハンが美味しくなったりしますから。

深呼吸の意味を変えたりしますから。

それは嘘の悲しさを教えてくれますから。

例えそれが終わっても、きっと何かを残してくれますから。

さあ、街コンで恋をしましょう。

そんな全国の街コンを紹介する街コン検索サイト『まちコン』にアクセスが急上昇中、取材が殺到で、モノマガジンの来年のトレンドにも選ばれそうだ。

<img src="/staff/img/2011/20111124_1.gif" alt="" />
<img src="/staff/img/2011/20111124_2.jpg" alt="" />

『まちコンポータル』を運営するチェンバーメディア社では、これから街コンを開催したいという方々に開催支援も行っているので、規模の大小に関わらず相談してみるといい。

前回のブログ『適当ですね』と読者に揶揄されたので、今回は暑苦しいくらいに『街コン』を連呼させてもらったが、深い意味はないので(笑)。

]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2011/11/post_506.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2011/11/post_506.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 11:45:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■便利グッズ</title>
         <description><![CDATA[私は、基本的に家電量販店にタレントのPOPと共に並んでいる、有名メーカーの『少しお高い』パソコンを買うメーカーや量販店にとっては『ありがたい』人種である。

だが、今回はドスパラ(アキバ系御用達)で自宅用デスクトップ(モニターなし)を購入した。

基本スペックは以下の通り。

【OS】Windows7 HP
【CPU】IntelCore i7-2600
【メモリ】8GB DDR3 SDRAM
【HDD】1TB(1024ギガバイト)
※HDMI端子搭載 

画像では伝わりにくいが、モニターはフルハイビジョン40インチと、少々なサイトならスクロールなしで見られるビッグサイズ(笑)。

これだけ揃えて9.9万円！

<img src="/staff/img/2011/20111122_1.jpg" alt="" />

これでパソコン以外でも『3Dゲーム』『TV』『映画』と考えてのスペック。 

量販店では『HDMI端子搭載』のデスクトップは売っていないため、専門店で購入した。 

この価格で大画面TVとパソコンを楽しめるお買い得なプランではないだろうか。

ちなみにハイビジョンではフォントが潰れるため、『フルハイビジョン』が必須なのでお間違いなく。

次いでにiPhoneが浴室でも使えるグッズ。スピーカー付なので音楽もOK！

<img src="/staff/img/2011/20111122_2.jpg" alt="" />

最後に、『ピアンタ×スタンツァ』という製品だが、自宅で植物を起きたいが、スペースを取られるのが嫌という方にオススメ！

<img src="/staff/img/2011/20111122_3.jpg" alt="" />
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2011/11/post_505.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2011/11/post_505.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 13:41:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■ソーシャルメディアマーケティング</title>
         <description><![CDATA[アメリカではインターネットユーザーの93%がFacebookユーザーで、その数は『1億5200万人(日本の40倍)』と全人口の半数以上、大人の3/4が利用するゼネラルメディアとなった。

Twitterユーザーは22.5%『3675万人』と少ないが、若年層且つハイリテラシー層で『富裕層マーケティング』向きなメディアらしい。

メールの3倍も『SNSやブログ』に時間を費やしているアメリカの双方向ツールは、コミュニケーションツールだけでなく、企業のマーケティングツールとして日常化しているようだ。

マーケティング文化としても、総予算の5%(日本は1%もいかないのでは)も調査費用に投資し、3年でイーブンにもっていけない事業は即撤退するなど、リスクマネージメントのレベルが違う。

そのため、低コストで参入できるソーシャルメディアマーケティングから参入するケースが多く、成功事例も多々、日本よりかなり進んでいる。

米ヤクルトでは国土やコスト面の問題から『ヤクルトおばさん』が起用できず、ソーシャルメディアによって大人に『超改善』を徹底的に訴求。バーガー&コークで腸を酷使している意識が高いなどの理由から『大人の飲み物』として定着。
アメリカで格安航空会社(日本のスカイマークのような)は参入する度に撤退を強いられていたが、【jetBlue】という格安航空会社はソーシャルメディアだけで全米10位にまで急成長。

Twitterでチケットを販売するだけでなく、業者向けコンペを呼び掛けるなど、ソーシャルメディアを使った仕掛けで話題を創っている。 

画像は米東芝サイトだが、右上に『Twitter』『Linkedin』『Facebook』『TOSHIBA Blog』『YouTube』『TOSHIBA Telecom』のアイコンが並び、顧客や株主だけでなく、まさにソーシャル(社会)と対話する姿勢をソーシャルメディアで具現化している。

それに大きな影響を与えたのが、米TOYOTAのリコール問題であり、水際で顧客と対話を怠り不満が情報暴徒化し、国を上げた問題にまで発展した。これはソーシャルメディアでのコミュニケーションで簡単に防げたと、悪しき前例と揶揄されているらしい。

日本でもTwitterやFacebookを活用し、フォロワーに自社商材を訴求するなど、断片的な訴求は行っているが、アメリカでは『CLO(ChiefListeniogOfficer)』などと呼び、専属のソーシャルメディア担当が配置され、地に足のついた業務として成り立っている。

『製品開発』『リサーチ』『CRM』『PR』『販売促進』『カスタマーサポート』『支援』『告知』と様々な活用例があるが、日本でのソーシャル世界はまだ『ブルーオーシャン』だらけではないだろうか。

<img src="/staff/img/2011/20111108.jpg" alt="" />
]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2011/11/post_504.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2011/11/post_504.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 09:53:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

