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      <title>健康美容ビジネス日記【健康美容EXPO】</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>■死食</title>
         <description><![CDATA[闘病中の友人からのメール。

『2人に1人』癌になる日本。

社員の身内を含めて、身近な方の中にも闘病している方は明らかに増えている。

太っていなくても、喫煙しなくても癌になる人はいる。

ならば、食べる、喫煙する満足感と引き換えに、命を削るのもまた人生。

栄養補助食品のことを『いわゆる健康食品』と呼んでいる厚労省、癌の因子である死食(欧米食)を、国家プロジェクトとして規制をかけてくれたら、癌は劇的に減ると思っているのは私だけだろうか。


・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆・:
この広い野原いっぱい

春ですね

小生、第二回抗がん剤治療中です。

なんと、明日25キログラムダウン達成できそうです。

入院して120日目の快挙。
美容を気にする医師(女医)たちが、どうやって統制しているか、興味津々だ。

本当は12箇条あるんだが、３つに絞ると

★ラーメンやめる
これはジョーク

☆ストレス解消に食事はご法度

①決意と継続確認
・小生の場合がんの再発防止

・規則正しい生活を定着させる(快眠、快便、快ストレス～笑い)

・一日一善としました

②かんたん下半身ストレッチ

両足、股関節、腕まわり30回を午前二回 午後二回

③アロエヨーグルトと緑茶で腹一杯にし15分後、野菜と果物適量(野菜だから大丈夫・・食べ過ぎると胃が大きくなり空腹感が日中漂う)

とにかく空腹感をいかになくすか！が大テーマだった。意外と①が効いている。なぜなら焦りがなくなった。

頑張ります。

・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆・:

私には花を生けるしかできないが、なんとか病気に打ち勝って欲しい。

<img src="/staff/img/2010/0315.jpg" alt="野原">]]></description>
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         <category>健康</category>
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 10:48:04 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>■精神的支柱</title>
         <description><![CDATA[企業にはライフサイクル『生命期』『成長期』『成熟期』『衰退期』に当てはめると、様々な時期に相当する商材がある。

成長期は、大笊ですくうが如く、雑な営業をしても新規客の開拓が可能。

生命期は競合が少ないが認知も少ないため、<strong>『よし、試してみよう』</strong>という信頼、つまり人間力を売れない営業マンでは太刀打ちできない。

成熟期は知力だけでなく、競合に打ち勝つ精神力が必要で、<strong>『要領の良さ』</strong>だけでは安定した売上は残せない。

衰退期はどんなに精神力があっても営業マンレベルでは通用しない。クライアントの状況を俯瞰的に分析し、戦略と戦術をコンサルティングできるアカウントプランナーでなければならない。

営業が未成熟な組織なら、成長初期に参入し成熟中期に撤退、成熟組織なら生命後期に参入し成熟後期に撤退するのがベスト。

俯瞰的思考ができず一喜一憂する社員のメンタリティーやリテラシーを教育する戦術も大切なことだが、自社の兵力を客観的に把握し上記のタイミングで商材を投入する戦略のほうがもっと重要である。

少子化マーケットで、弊社スクール事業で2千教室も展開できた最大の要因は、営業マンにとっての『精神的支柱』があったからだ。
普通ならマーケットの大きい(東京)(大阪)(愛知)(福岡)、または(新宿)(渋谷)(銀座)(池袋)と発想するのだろうが、弊社は東京なら駅の周辺人口に合わせて教室を展開してきた。

そんな狭いマーケットで月謝1万円で100人100万貰って成り立つのかと考えてしまうが、教室開校と同時に営業マンを投下し100人集まったら営業マンは次の開校に向け異動。

後は講師が既存生徒から紹介を貰って自動増殖していく。地域に根付く程に紹介や飛び込み客は増えてくるのだ。

これらを支えるのは、ギリギリの区域に教室を開校するため、<strong>『何としてでも通学商圏内の対象客を獲得するしかない』</strong>という精神的支柱があったからこそである。

この思考をSEMに当てはめると、精神的支柱はキーワード毎の検索回数、キーワード想定単価だ。

『買いたい』という潜在需要があるのだから、これに合致する商材に合わせた戦術を組み立てれば、需要は顕在化する。

営業という営みは、こどもが好き嫌いを克服するには、親の『食べなさい』という強制ではなく、<strong>『体に良い』</strong>という自覚であることと同じことかも知れない。

<img src="/staff/img/2010/0308.gif">]]></description>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:55:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■No.2はない</title>
         <description><![CDATA[華麗叫子さんというカリスマカレーブロガーとお会いした。

普通のOLが1日3食カレーを食べ歩きブログで公開、これを一年続ければ900食、この時点で人気ブログとなる。

3年で2700食、ここまでくれば専門化となり、華麗叫子としてキャラ立ちし、TV雑誌からは取材で引っ張り凧、一年の八割は夏場に稼ぎ出すという人気ブロガーだ。

それだけでも立派に食っていける訳だが、更に事業化していくには、単にカレーが旨いと評論するだけでなく、スパイスに関する知識、カレーの紀元についてなど、専門的な知識もついてくるだろう。

それだけカレー好きが集まる『求心力』のあるブログなのだから、そこで『発信力』のある【カレー屋検索】【カレーレシピ】【スパイス販売】【カレー辞典】とコンテンツを加えればメディア化する。

さて、新宿のデパートでは伊勢丹の独り勝ち、インターネットのように商圏なき世界なら尚更、本ならAmazon、料理ならクックパッドのように独り勝ちとなる。

department Marketingは八方塞がりで、Speciality Marketing時代が到来したことを深く認識していただくとよい。

つまり、『花』ではなく『薔薇』、『留学』ではなく『アメリカ留学』、『化粧品』ではなく『美容液』、『癌』ではなく『乳癌』、商圏マーケティングなら『エステ』ではなく『銀座エステ』、『美容室』ではなく『新宿美容室』言い出せばきりがないが専門化せよということ。

そう、商圏がないインターネットという世界は、PC-SNS=(mixi)、モバイルSNS=(GREE)とNo.2は成立しないマーケットであり、No.1を取るには専門化するだけでよいのである。

No.2は、常にNo.1を取るために投資し続けなければならないのに対し、No.1になると『薔薇なら薔薇ドットコムが一番だよ』とバイラル効果を得られ、実は『No.1』と『No.2』は1対10、10対100くらい負荷が異なることを経験しなければ判らないのだ。

会社でも同じ。大きな部署でNo.2より小さな部署でNo.1、車ならワンランク下げてNo.1、志望校も同じでNo.1のほうが楽しいに違いない。

二番煎じも楽で良いかも知れないが、同じ楽でもNo.1の楽しさは違うかも知れない。シェアNo.1を取れるジャンルを探してみては如何だろうか。

No.1とNo.2は隣り合わせだけれど、まったく別の世界である。

No.1は永く続かないけれど、No.1になるスキルは永遠のもの。

しかも、No.1になるスキルを持っていれば、またすぐにNo.1になることができる。

だからNo.1になれる極意を真剣に考えてみた。

それは、No.1になれるマーケットに参入すること。

by林　順之亮

<img src="/staff/img/2010/0226.jpg">]]></description>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 19:59:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■リッチメディア</title>
         <description><![CDATA[ラグジュアリー雑誌『VOGUE』『FIGARO』『25ans』には、錚々たるラグジュアリーブランド『CHANEL』『Dior』『HERMES』のイメージ広告が並んでいる。

ラグジュアリーブランドは、ラグジュアリー雑誌を愛読するラグジュアリーな女性に、多大なるコストを投じてブランドに対する『リスペクト』を刷り込んでいるのだろう。

雑誌社も、その『ブランディング』という戦略に応えるべく、撮影のためだけにエーゲ海に飛ぶは、1カット数百万の物撮りをするは、その編集力たるや凄まじいレベルで、まさに金には金をという世界のようだ。

この『成立していた』マーケティングの『広告費』と『販売部数』がイコールにならないのか、ユーザーの財布が堅いのか、少しずつ崩壊しようとしている。

Webなら雑誌の数十倍はおろか、数百倍のアクセスを集められるのに、何故ラグジュアリーブランドはWebにシフトしないのだろうか。

雑誌でいうエッジメディア系『VOGUE』『FIGARO』のサイトなどもあるのだが、一番エッジメディアな『OPENERS』でも、然程大きな広告展開は見られない。

私が『CHANEL』や『Dior』のブランディング担当者なら、これを越えるリッチメディアでパフォーマンスしたいと考えるだろう。

ブロードバンド時代と言われる今でさえ、Webで紙に勝るパフォーマンスは、ラグジュアリーブランドサイトくらいで、ポータルでは見たことがない。というより恐らく存在しない。

何故だ？

Webは利便性追究型であり、Webは『安い』という先入観からパラダイムシフトできないから、コンテンツ制作のコストが合わないからか。

ビューティーポータルの新宿ISETANを創り、世界にJAPANブランドを発信する、これでラグジュアリーブランド、ラグジュアリーユーザーに支持され採算が取れたら、それは化粧品業界の歴史に一石となるだろう。

Webの歴史においても、理にかなったモデルのみが成功してきただけに、『情緒型スキーム』での成功例は『Webには編集力がない』を払拭することにもなる。

『ブランドを守る』=『リッチメディア』=『静止画、音声、動画情報の統合』による情緒型コンテンツが、化粧品の『STOP THE 大衆化』に寄与することになるはずだ。

<img src="/staff/img/2010/0223.jpg" alt="シャネル">]]></description>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 19:59:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■パンツ脱げ。</title>
         <description><![CDATA[『パンツ脱げ。チ●ポコ見てやる』

ミスタープロ野球とも呼ばれる長嶋茂雄は、打撃部門で数多くのタイトルをとり、通算猛打賞186回のセ・リーグ記録は未だ破られておらず、日本シリーズMVP史上最多4回、ベストナイン17回の日本記録。

『魅せる野球』を意識していた長嶋は数字だけどなく、いつでもエキサイティングプレイで観客を魅了した。

その輝かしい表舞台の裏には血の滲むような努力があったという。

練習好きだった長嶋は遠征先で相部屋だった池沢義行選手に打撃指導をしはじめ、おもむろにこう言った。

『パンツ脱げ。チ●ポコ見てやる』

長嶋曰く、会心のスイングだとチ●ポコの先がピッチャーに突き刺さるようになるか、太ももの内側をチ●ポコがバチンバチンと叩くのだとか。

大真面目に言われては相手も従わざるをえず、長嶋はチームメイトのチ●ポコの揺れ方をチェック。指導しながら自分も脱いで見せたらしい。

私は『BOSS』と呼ばれているが、『ミスター』と呼ばれるにはまだまだである。

『もし8時間木を切る時間を与えられたら、そのうち6時間を私は斧を研ぐのに使うだろう』という言葉があるが、私も息子にチェックしてもらい、スイング軸を見直すことにしよう(笑)。

<img src="/staff/img/2010/0219.jpg" >]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2010/02/post_380.html</link>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 10:24:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■ワックス</title>
         <description><![CDATA[仕事に追われ息子という生体に気が回らなかったが、この1年で身長が14センチ伸びて154センチになったとのこと。

3月26日生まれでいつも一番前だったため余程背が伸びたのが嬉しいのか、帰宅して風呂上がりに腹筋・腕立て各50回、細マッチョを目指しているらしい。

朝は鏡に向かってヘアワックスでキメて、眉間にシワをよせキメ顔、最後は私のカシミアのマフラーを巻いて用意完了。

まだ『チ●コ』の毛も生えてないのに、大人の行動が実に愛らしい。

インターネット業界にのめり込み十数年、ヤフー、グーグルに振り回され生きてきたが、そろそろ検索エンジンを無視したスキームにもトライしてみたいものだ。

さて、今日は話題に乏しいためヤフートリビアで勘弁していただきたい。

『Yahoo!』は山で叫ぶ<strong>『ヤッホー』</strong>をもじって、<strong>『やまびこ』</strong>のように情報が現れる検索サービスをと冗談にしておくには勿体ない由来が信じられている。

だが、Yahooという社名には正式な由来があるようだ。

<strong>『Yet Another Hierarchical Officious Oracle』</strong>（未だ分類、整理されていない情報におせっかいをやく神のお告げ）ともいう意味で頭文字を並べたものだという。

創業者ジェリー・ヤンとデビッド・ファイロの二人は、<strong>『実は僕らのことなんだ』</strong>という。つまり、スウィフトの小説『ガリバー旅行記』に登場する人物の形をした獣のヤフー、転じて<strong>『ならず者』</strong>のことだといっている。

最近のYSTは本当に<strong>『ならず者』</strong>だ(笑)

<img src="/staff/img/2010/0217.jpg" alt="ワックス">]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2010/02/post_379.html</link>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 15:02:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>■グリコのおまけ</title>
         <description><![CDATA[このところ出版不況を跳ね返そうとばかりに、女性誌の付録ラッシュが目を見張るが、私には切れかけた電球に見える。

<strong>『あんなに豪華な付録をプレゼントしても大丈夫？』</strong>
と思う方もいるだろうが、これは付録の広告主の宣伝が目的で、製品やサービスを認知してもらえ、雑誌社は、雑誌の売上が伸びるというスキームである。

付録だけの事例を見るとWinWinな話で、出版社やメーカーの思惑通り、実際に付録目当てで雑誌を購入する人は増えているし、付録を起爆剤に急激に部数を伸ばした雑誌も登場するなど、「出版不況」「雑誌が売れなくなった」と言われる現代では珍しく、明るい話題を提供している。

だが、雑誌の収益構造は実売ではなく、広告収入で成り立っており、付録以外の本誌の広告が入らず「PINKY」「シュシュ」と付録系雑誌の休刊。

「肝心の誌面は読まずに、すぐ捨ててしまう」という、昔の「グリコのおまけ」や「仮面ライダースナック」のような始末で、「もぐら叩き」のようなネガティブ連鎖だが、<strong>『載せて終わり体質』</strong>の末路とも言うべきか。

考えていただきたい。広告反響の生命線は<strong>『実売部数』</strong>であることは言うまでもないが、その実売部数が3万部いけば凄いというレベルで、1～3万部という数字が現実である。

例えば、『ネット』と『雑誌』と同じコストをかけるなら、10～100倍のアクセスを得られるため、まさに『槍』と『鉄砲』なのだ。
紙のコンバージョンをネットで再現できれば、新たなウェーブを起こすことができるのだろう。
<img src="/staff/img/2010/0209.jpg" alt="女性誌">]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2010/02/post_378.html</link>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 18:34:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>■ブラックマネー</title>
         <description><![CDATA[不況時には金融機関がシカト(貸し渋り)するため、マザーズ、ジャスダック、ヘラクレスなどの新興市場の上場企業は売上も低く横風にもろい。

私の感覚値だが、不況被災企業の特徴は<strong>『取引企業数』</strong>が少ない、『技術系企業』で営業力がない、一部の企業に依存開発を行い、その売上は変動性のある売上なのに、永遠に続くものと新たな技術革新に投資するわけだ。

その取引が破綻した途端、イン・アウトのバランスが崩れ、資金ショートが起こる。

経営の原理原則である会計学が体で解っていないまま、技術力だけを持て囃された末路なのだ。

<strong>『点線面理論』</strong>がないというか、ひとつの受注を【点】、これ単体で利益を出しながら、その受注を次に生かす【線】ことを考えながら、コツコツと点と線を繋ぎ合わせていくことで、その業界で信用が信頼に変わっていく。この信頼が【面】になるのだ。

新興上場企業の資本金は、売上が10億満たない会社もあるため、下手すれば数億円の資本参加で経営権を得ることもできる。

金融機関にシカトされるような企業の噂を聞き付けて、上場企業を牛耳りたいと<strong>『ブラックマネー』</strong>が動くのだ。

現代会計学は決裁書ベースで利益を問われる。況してや上場企業ならなおなこと、外野(株主)の視線(株価)で経営してしまうため、<strong>『勘定合って銭足らず』</strong>になってしまう。

京セラ創業時、セラミックをクライアント毎の受注生産の際、100の注文に対し故障を懸念して110生産し、受注企業数に応じて10ずつ倉庫で出番なき部品がホコリを被る。

しかし、決裁書上ではこの<strong>『売上になる可能性のない製品』</strong>が、経常では資産としてカウントされているのを知った稲盛先生は、すべて処分するよう指示したという。

この話を『当たり前』のように聞こえるかも知れないが、売上に<strong>『人材』</strong>に例えるとドキッとする経営者もいるのではないだろうか。

稲盛先生の『実学』をオススメしたい。
<img src="/staff/img/2010/0204.jpg" alt="実学">]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2010/02/post_377.html</link>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 09:57:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■買手市場</title>
         <description><![CDATA[新卒の会社説明会を行ったが、普通なら内定が出ていてもおかしくない学生に、『今まで何社くらい受けましたか？』と訪ねると、制作系で30戦0勝、営業系で80戦0勝と、バブル世代の私は聞いているだけで心が折れる思いである。

彼らから、<strong>『戦後最大の大不況』</strong>であることを改めて再認識させられた。

私の座右の銘は<strong><span class="red">『楽勝』</span></strong>、狼でなく<strong>『羊でも売れる』</strong>スキーム、<strong>『羊でも作れる』</strong>商材で戦略勝ちできるよう日々模索してきた。

つまり、売手市場でも人材難に陥らないよう、<span class="blue">『羊ちゃん集団でも黒字化』</span>できる構造を目指しているのだが、やはり即戦力な狼がゴロゴロいる求人市場だ。魅力的なのは狼であり、無意識に羊ちゃんを避けてしまうのは仕方のないことである。

中途市場でも応募者数は通常の3～5倍はあり、優秀な人材の離職理由は決まって<strong>『倒産』</strong>か<strong>『上司との人間関係』</strong>だ。

さて、求人市場に影響されないよう安定した買手市場を構築するには、<strong>『点』</strong>と<strong>『点』</strong>を繋げて<strong>『線』</strong>にして<strong>『面』</strong>を創り、その面を<strong>『繊維』</strong>状にするが理想。
つまり、大きな、あるいは安定した事業基盤を創るためにいくつも必要なことがあれば、それ単体<strong>『点(事業素材)』</strong>の創業期には狼を投入し黒字化させながら、その点を繋ぎ<strong>『線(実績)』</strong>にすることで、狼と羊合わせれば黒字化が可能となる。

この線を複数繋ぎ合わせれば、<strong>『面(信頼・ブランド)』</strong>となり、羊でも即黒字化させられるため、人材難に左右されない買手市場体質が可能となるのだ。

補足すると、羊たちには鍋蓋を売る力はないため、参入障壁の低い(50万前払いではなく、月々2万円いつでも解約可)商材なら入社翌月から黒字社員になれるため、過信した兎タイプより、コツコツ亀さんタイプのほうが安定した組織になるだろう。

このことに気付くのに起業して15年を要したが、皆さん想像して欲しい。脚力の弱い今の若者たちに、根性論で下りのエスカレータを逆行させるより、<strong><span class="blue">『上りのエスカレータ』</span></strong>を築き上げることこそ、早い段階で印税生活に入れるとは思いませんか。

『原因』と『結果』の法則ではないが、欲する結果に辿り着くには、相応な通り道を選ぶ目(知識)が必要である。
<img src="/staff/img/2010/0201.jpg" alt="原因と結果の法則">]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2010/02/post_376.html</link>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 09:46:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■シェアマーケティング</title>
         <description><![CDATA[私が命名した新しいマーケティングスキームである。
仕組みはいたって簡単。

現状1億円の売上がある会社のマーケティングを請け負い、伸び率分の50%をシェアするというもの。 

長引く不況の影響からか、企業の広告費は削減の一途で、お金を使わなければ売上も下がる負のスパイラルに陥っている。

そういった企業は口癖のように言う。<strong>『成果が上がった分からならいくらでも払えるのに』</strong>とリスクなき成果報酬を求める声が多い。

今までに幾度も広告予算を投下してきたが、なかなか思わしい結果が出なかった経験から、成果報酬型スキームには好感触なのだ。

媒体側からすれば、今日現在マーケティング下手な企業を成果報酬でリスクを負うならば、オフィシャルサイトはもちろん、価格戦略などにまでトータルで介入しなければ成果を出すのは難しい。

こうした考えから1業種1社と契約し、介入後伸びた売上を50%シェアするという<strong>『シェアマーケティング』</strong>を開始することになった。
我々がやることは、<strong>『PCオフィシャルサイトのリニューアル』</strong>、<strong>『ランディングページの新設』</strong>、<strong>『PC口コミサイトを複数新設』</strong>、<strong>『モバイルオフィシャルサイトの新設』</strong>、<strong>『モバイル口コミサイトの新設』</strong>、<strong>『上記全てのSEO対策』</strong>、<strong>『リスティングオペレーション』</strong>、<strong>『データ解析』</strong>、紙は必要に応じて。

これだけのことを我々のような業者に依頼すると2～3千万はかかるし、選球眼なき担当者が依頼すると、適当なものを納品されて終わる可能性大である。

利害の一致した専門家が介入し、利害を共有するというシンプルなことだけに、必要なことは過小申告されない信頼関係だろう。

<strong><span class="red">『伸びた売上の半分も持っていかれるなんてあり得ない』</span></strong>という考え方には不向き。

<strong><span class="blue">『ノーリスクで売上増えた分だけの半分なら有り難い』</span></strong>という考え方には向いている。

NDA締結し、指定口座や申告書類開示と、信頼関係がないと成立しないモデルだけに、請け負う側の選球眼も重要だが、解約後同業者に乗り変えられる業種と地域を選ばなければならない。

もちろん50%の定義は状況に応じて微調整すればいいし、上手くいけばお互いに大きな利益をもたらすことは言うまでもない。

<strong><span class="red">『LOVE』</span></strong>なパートナーと<strong><span class="red">『HAPPY』</span></strong>になろう♪
<img src="/staff/img/2010/0128.jpg" alt="LOVE HAPPY">

くれぐれも信頼できない相手とは手を組むべきではない。]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2010/01/post_375.html</link>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 10:53:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■男が惹かれる16族</title>
         <description><![CDATA[齋藤薫氏の作品はついついハマってしまう。

<strong>『美容の正体』</strong>を読んで、Webに重たいコンテンツという意味がようやく理解できた。

一部、男目線なコンテンツもあったので、弊社16人の美女を当てはめてみたが、お願いだから訴えないでおくれ(笑)。

◆ミステリアス小悪魔族
宮沢りえ
大塚寧々
中谷美紀
加賀まりこ(元祖)
※田中えりか(弊社)

◆声にフェロモン族
松嶋菜々子
小林麻央
小宮悦子(元祖)
※二宮真有(弊社)

◆頑張っても不可解族
永作博美
西田ひかる
工藤静香
裕木奈江(元祖)
※大塚泉穂(弊社)

◆アスリート族
上村愛子
浅尾美和
小谷実可子(元祖)
※田中清美(弊社)

◆フィギュア族
リア・ディゾン
長谷川潤
森高千里(元祖)
※森永由美(弊社)

◆ふんわり透明美人族
広末涼子
蒼井優
菅野美穂
石田ゆり子(元祖)
※芳賀治江(弊社)

◆なびかないフェロモン族
米倉涼子
篠原涼子
高島礼子
山口百恵(元祖)
※村田美穂(弊社)

◆ウェット度高め族
鈴木京香
夏川結衣
樋口可奈子(元祖)
※足立真紀(弊社)

◆可愛い生意気ちゃん族
竹内結子
小西真奈美
柴咲コウ
桃井かおり(元祖)
※斎藤真由美(弊社)

◆しっとり昭和美人族
長谷川京子
松たか子
檀れい
吉永小百合(元祖)
※小枝佳代(弊社)

◆天然不思議ちゃん族
小倉優子
中川翔子
さとう珠緒(元祖)
※武藤美聖(弊社)

◆創作魂かきたて族
深津絵里
鶴田真由
秋吉久美子(元祖)
※鶴岡悠美(弊社)

◆お嫁さんにしたい族
水野真紀
白石美帆
東ちづる(元祖)
※岡田知子(弊社)

◆現代版インテリ族
眞鍋かをり
菊川怜
松下奈緒
頼近三津子(元祖)
※田中恵子(弊社)

◆癒し系母性族
優香
井川遥
飯島直子(元祖)
※森本裕子(弊社)

◆高望みは重々承知族
小雪
伊東美咲
夏目雅子(元祖)
※清水めぐみ(弊社)

改めて16に分類されると、私は『癒し系母性族』が一番。ランキングするとこうなった。

1位 井川遥
2位 菅野美穂
3位 西田ひかる 

やっぱりブレない(笑) 

文字に携わる方は、是非<strong>『美容の正体』</strong>をオススメする。
<img src="/staff/img/2010/0125.jpg" alt="美容の正体">]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2010/01/16.html</link>
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         <category>美容</category>
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 09:53:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■SMARTの法則</title>
         <description><![CDATA[恒例のバスケ大会の帰り、取引先のキラキラ目の若者(後列ガッツポーズ天パー)たちに、成功とか目標達成などについて問われた。

<img src="/staff/img/2010/0118.jpg" alt="スポーツイベント">

最近の私の命題は<strong>『成長、成功したいと思っている人がなぜそこに向かって行動できないのか』</strong>である。

成功したい人は、成功した人がどうやって成功したのかに興味を抱き、そのノウハウや方法論を得ても、翌日から具体的行動には至らない。

それは、具体化した行動指針と、それを維持する強烈なモチベーションがないからだろう。

ありきたりな方法論ではあるがキラキラ君たちにSMARTの法則を贈りたい。

【Ｓ】pecific
具体的か

【Ｍ】easurable
計測可能な数字になっているか 

【Ａ】greed upon
同意し、達成可能か

【Ｒ】ealistic
現実的で結果志向 

【Ｔ】imely
期限が明確か
 
つまり、達成可能な数値化された目標に納得し、期限を区切って取り組めるかということだ。

<strong>『がんばります』</strong>
嫌いな言葉ではないが、精神疾患者に<strong>『がんばって』</strong>が禁句なように不明瞭すぎるから。

私が22才の頃、3年後に起業したいがために資本金3千万貯めようと、１週間で500万円、月間2千万円、年間2億円を10末達成の目標とし、150万円が足りなかったとすれば、翌週30%上乗せして挽回するか、残り3週間に10%ずつ負荷するという具合に、やり抜いた経験があるがこれはきつかった。

プロスポーツ選手になるには平均的に<strong>『連続』</strong>1万時間必要だというが、1日3時間で9年間かかる。単純な努力は若いときにしかできないため、1つの職域において<strong>『連続』</strong>1万時間、トライしてみては如何だろうか。]]></description>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 09:51:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■事業家</title>
         <description><![CDATA[日本ベンチャー企業の最高峰にいる孫正義社長は、織田信長と坂本龍馬に最も影響されたという。

信長からは人生五十年と心得、天下統一までを早くに立て、その戦略眼を学び、孫氏も20代で起業し、30代で資金を稼ぎ、40代で勝負をかけ、50代で成就させ、60代で継承しようと思考したらしい。

竜馬からは生きざまを学んだという。

15才の時、佐賀の高校を中退し、アメリカに留学しようと心に決めていた。

同時期、父親が入院中で留学を猛反対されたが、人生大義を取らねばならぬこともある。家族にはいつか恩返しできるだろうと決意できたのも竜馬のおかげだと。

留学を決意したのはただアメリカが見たかったらだけ、漠然とクリエイティブな仕事で事業家になるか、政治家、画家、小学校教諭などを夢見ていたが、竜馬の脱藩は孫氏をアメリカへ衝き動かした。

株式公開後、コムデックスやジフデービスなど、3千億近い買収をした時も無謀投資と揶揄されたが、公開後守りに入り年間2～3割ずつ売上を伸ばしてもしょうがない。一度の人生、悔いを残さないようガンガンやってきた結果、今年は3千億の売上に達し1兆円を目指すまでになれた。

竜馬は事業家だった。

孫氏の考える事業家とは金儲けが主眼の商人ではない。新しいモノを創造し、世の中に貢献し結果として利益を得る、その利益でさらに大きな何かを創造するものだという。

竜馬がつくった海運会社<strong>『亀山社中』</strong>は、日本で最初の株式会社であり、諸藩に金を出させ軍資金を稼ぎ、外国製兵器を各藩に売り幕府を倒した。

さらに新政府をつくり自身の会社を国策会社とし世界貿易をやる。これまさに事業家の発想なり。

幕府の戦いに敗れた長州に、幕府に寝返った薩摩と手を組んで軍艦と洋式鉄砲を買えば幕府に勝てると、亀山社中が薩摩藩名義で軍艦を買い、それを長州に回す方法で薩長同盟を果たし、会社利益は出資した藩に配当する商社の原型を創るという大変な商才である。

2～30代にして、徳川300年のパラダイムを全てひっくり返してしまったのだ。

竜馬を語ると、くだらない私利私欲などバカバカしく思えてくる。





※数年ぶりに銀座の友人のお店に。この不景気に以外に盛況だった。
<img src="/staff/img/2010/0114.jpg" alt="銀座">]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2010/01/post_374.html</link>
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         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 13:13:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■History</title>
         <description><![CDATA[齋藤薫さんは、ヴァンサンカン編集者を経て数々の美容雑誌で連載を持つ、今、最高峰の美容ジャーナリストだろう。

齋藤さん曰く、化粧品業界は様々な広告手法は出尽くし<strong>『どんな広告にお金を使えばよいか判らない』</strong>会社が多いという。

それを証拠に本誌広告には興味を示さないのに別冊には殺到するらしく、それは読者も同じで付録付は売れているらしい。

全業界の中で最も多くの広告予算を使うのが化粧品業界だが、確かに消費者側からしてもメーカーの<strong>『あの手この手』</strong>戦略に飽き飽きしているのかも知れない。

齋藤さんはこれまで様々な化粧品メーカーの広告訴求に関わってきて、その中には<strong>『僅か』</strong>だが素晴らしいヒストリーを持つ会社があるという。

化粧品会社の売上を支えているのは新規客ではない、<strong>『既存客』</strong>なのだから、新規を既存にする、既存を流出させないマーケティングが必要だとのこと。

最近の化粧品ユーザーは、小手先の商品訴求には反応は低く、会社そのものに納得しなければ、ブランドスイッチには至らないのだと。

そこで、化粧品ブランドヒストリーをネットコンテンツ化し、会社名検索、ブランド名検索で上位表示させる。

こうすれば、新規獲得、既存流出防止、採用率アップなど、CRM効果にもなるだろう。

ふつう、沿革は1ページに箇条書きした質素なものが多いが、自分が愛用しているブランド、またはこれから使おうとしているブランドのヒストリーを知りたいとは思わないだろうか。

<strong>『どんな人が』『いつ』『どこで』『どんな想いで』『どんな原料で』『どんな製法で』『どんな工場で』『どんな困難を乗り越えて』『どんなタレントを起用して』『どんなCMで』『どんな愛用者たちが』</strong>などなど、プロジェクトＸとまではいかずとも、オルゴールの音でも流しながら。

玉石混淆な中で、本物を見てきたジャーナリスト達が、心からリスペクトしているブランドヒストリーのコンテンツを作れるなら、それは素晴らしいことだと思う。

※はじめて女女した本を読んでみたが、これは世の女子たちにオススメしたい一冊だった。
<img src="/staff/img/2010/0112.jpg" alt="大人になるほど愛される女は、こう生きる">]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2010/01/history.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2010/01/history.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 20:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■サンタはいるの？</title>
         <description><![CDATA[弊社編集者(昨日の写真下のマスクの彼女)の年始の日報だが、紹介してくれたURLが子を持つ親にとっては実に感慨深い内容だったので紹介したい。


【言葉の力】
少し昔、『私たちは言葉の力を信じている』というＣＭが流れていたことがあります。

『言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じている。言葉のチカラを。』

こんな内容で、確か朝日新聞かどこかの新聞社だったとおもいますが、なんだかいつまでも心に残っている文章です。

私たちは編集者で、まさに言葉を操るものたちですが、今年の私の裏テーマは、まさにこんな気持ち。

コピーを研ぎ澄ますということに、ひとつ力をいれていこうと思っております。

さて、季節はすっかりお正月ですが、少しもどって、クリスマスについて。

とても素敵な文章を発見したので、ぜひお時間のあるときにＰＣでご覧になってください。

私はこの文章を読んで、胸があったかくなり、そしてちょっぴり泣きました。
(この文も素敵ですが、書かれた背景もちょっとぐっときます)

<a href="http://www.nextftp.com/peach/omoide_sita2.htm" target="_blank">http://www.nextftp.com/peach/omoide_sita2.htm</a>

ぐっとくる、いい文章を
今年はたくさん生み出していきたいですね。
<img src="/staff/img/2010/0106.jpg" alt="クリスマスツリー">]]></description>
         <link>http://www.e-expo.net/staff/2010/01/post_373.html</link>
         <guid>http://www.e-expo.net/staff/2010/01/post_373.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 11:24:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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