明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
お陰様で、『健康美容EXPO』『健康美容JOB』『シイレ』は、順調に成長することが出来た。
インターネットの世界も、広く浅いポータル一人勝ちから、狭く深い特化型時代に突入し、より良い情報を提供するメディアが成功するだろう。
我々も、健康美容に特化し続けてきたことによって、リクナビ、エンジャパン、毎キャリ、楽天、アマゾンなど並みいる強豪を抑え、検索1位を達成するキーワードが続出してきた。
また、本年より全国517商工会議所の会員企業140万社のための、中小企業支援サイト『CHAMBER WEB』に経営参加させていただくことになった。
140万社という莫大なマーケットに情報を提供する、140万社の事業でビジネスモデルを構築するなど、何れにせよ大仕事である。
いわゆる、商工会議所という大所帯は、今までも地域商工会議所毎に、会員企業に向けた様々なサービスを提供してきたが、大小ある会議所によって起こる不公平感を是正するため、商圏なきインターネット媒体『チェンバウェブ』が、全会議所、全会員企業向けに、新たなビジネスモデルを構築するというもの。
まずは、弊社のもつリソースをチェンバウェブと融合させ、更には皆様の事業との融合を考えていきたい。
同事業は、大韓商工会議所との連携でき、韓国進出など考えている企業にとっては、チャンスを提供出来るだろう。
本件、ランダムに事業提携を受付たいため、林までご一報頂きたい。
jhayashi@zenken.co.jp

健康美容EXPOの月間70万アクセスの全ては、BtoBを目的とする数千キーワードの上位表示から成り立っている。
『健康食品 製造』『健康食品 原料』『健康食品 試験』『化粧品 製造』『化粧品 原料』『化粧品 問屋』他2000ワードで、上位表示を達成している。
このアクセスを得るために、弊社は、一銭の広告費も使っていない。
これは、IT強者である企業がBtoCに集中しているため、BtoBキーワードでSEO強者が少なかった事が最大の要因である。
さて、表題の案件メールだが、オープンな検索市場において、上記キーワードからアクセスを稼いでいるため、業界内だけでなく、『業界外』からの依頼が多いのが特徴だ。
つまり、業界内にいれば、健康食品は明らかに下降ぎみなのに、業界外から見ると、高齢化=バブルな業界に見えるのだ。
この案件メール、『健康美容業界で解らないこと何でもご質問下さい』と、健康美容EXPO数万ページすべてのフッターから誘因しているため、一日数十件、月間数百件の問い合わせが来るのだ。
案件によっては、数千万円の取引もあり、すべて出展者さんを紹介する仕組み。
皆さんも、是非利用して頂きたい。
アガリクス事件をきっかけに、健康食品の売上が激減している。
利益率の高い免疫商品が、50%を占めていたが、その売上が壊滅的と話すのは、相談薬局、健康食品店など。
これらの余波は、健康食品メーカーだけではなく、薄利な問屋業に直撃しているようだ。
不景気で真っ先に削られるのが、問屋への手数料という訳だ。
少なからず、メーカーと小売りを直接結んでいる我々のスキームが、追い撃ちをかけているため、複雑な心境である。
健康美容EXPOは、小売り業者が手数料を取られず、直接、商品やメーカーを探せるため、経費削減になるのだ。
実際に、「シイレ」の創刊もあってか、小売り業者からの登録が、このところ殺到している。
業界発展に寄与することが、我々のミッション、問屋業との連携が今後の課題となりそうだ。

大手ドラッグ、コンビニなどの小売りチェーンに卸すのは難しい。
勝手にそう思いこんでいる中小企業の製品メーカーが多いのではないだろうか。
健康美容商材の無料情報誌『シイレ』を今月創刊し、その購読を希望するFaxの反響が予想以上だ。
見ると、大手ドラッグ、コンビニ、ホテル、デパート、エステに、行政までもが購読を希望しているではないか。
放っておいても、大手バイヤーのところには、卸し希望が殺到していると思っていたが、実状は、仕入れたい商材だけが来る訳ではない。
大手バイヤーに聞くと、胡座をかいていると『金太郎飴』となり、差別化できなくなると必死である。
因みに、ドラッグストアショーは大手の商談済みが多く、健康博覧会のような、中小企業の未開拓商材を仕入れたいという。
流行成分商材、既に売れているゾロ品、差別化商材、地方で流行っている商材をお持ちの方は、大手バイヤーの門を叩いてみては如何だろうか。
最後に、仕入れ専門媒体『シイレ』は、小売りバイヤー直送の、日本で唯一の媒体でごじゃる♪

膨大な数のWEBページを一覧表示するために、検索エンジンにはクローラーと呼ばれるロボット(コンピュータ)が、定期的にWEBページを巡回し、独自のアルゴリズムによって順位が決定されているのだ。
弊社には、SEO(検索上位表示対策)ディレクターという職責を持つ社員がいる。
ある社員は、『AGA』という薄毛症ワードを上位表示するために、上位の競合度合いを確認したところ、爆笑問題のCMで話題の万有製薬が、順当に1位を取っていた。
しかし、5~8位辺りには、とても上位に来る筈のないサイトがランクイン。
弱小サイトの上位表示に共通していたのは、ドメインに『aga』と表記されていた。
つまり、英語ワードのドメイン表記は、評価が高いというエビデンスが確認出来るという訳。
又、シミやくすみというタイトルのページが、ロボットに認識されていないことを調査していた社員は、「や」という助詞が認識されにくいことを発見。
「シミ・くすみ」と記述を修正することで、ページが認識された。
これらの人達は、ロボット目線『e感性』が求められるのである。
5月7日~9日にかけて、東京ビッグサイトにて国内最大級の美容系イベント「ビューティーワールドジャパン」に出展した。
昨年秋の「ビューティーワールドジャパン WEST」の出展に続いて美容系の展示会は今回で2度目となる。
弊社のブースでは5月15日に創刊するフリーマガジン「健康美容商材のバイヤー向け仕入れ情報誌 シイレ」を、このイベントで先行配布し、弊社ブースに訪れた人達や他の出展者に約10,000部を配った。
フリーマガジンとはいえ、「売れ筋ランキング」や「新商品カタログ」など、充実した内容に手にした方達の反応も上々。その日のうちに無料定期購読の申し込みや広告枠の申し込みもあり、すでに次号・次々号の広告枠も埋まりつつある。
「シイレ」は毎号購読無料・送料無料でお届けしているので、まだ定期購読を申し込んでいない方は早めにお申し込みを!

東京ミッドタウン前日に、高級食器ブランド『NAGAE』のオープン記念パーティーに招かれた。
NAGAEは、100年以上の歴史を持つ、瀬戸製型株式会社の五代目、長江一弥氏が瀬戸物の伝統技術の風合いと西洋の気品を融合させた、まさにジャパニーズモダンといえるブランド。
その長江氏の高い技術とデザインは、リッツカールトンを始め、世界のスタバ、ドトールと名だたるブランドで採用されている。
今回のパーティーも、リッツのスウィートルームの貸し切りで、実に粋な計らいであった。
私の知る限り、白い食器でこのブランドを越えるものは見たことがなく、実に素晴らしい作品ばかりなので、東京ミッドタウンに起こしの際は、立ち寄ってみて欲しい。
NAGAEで呑む焼酎は最高である。
※因みに奥様も最高にチャーミングな方でした。

覚えていますか、「私、脱いだら凄いんです」ってCM。
GW明けに、ドラッグストア、健康食品店、ハーブ・アロマ店、フィットネス、エステ、医療機関、ホテル、スパetc、健康美容関連のバイヤー向けに、無料の商材仕入情報誌を創刊する。

お蔭様で、健康美容EXPOのアクセスは上昇し続けている。
しかし、バイヤー担当者が都度ネットにアクセスするとは限らないため、フリーペーパーで仕入を後押しするというもの。
コンテンツは、旬な健康美容成分特集、新製品情報、注目なのは1ヵ月間でTV放送されたすべての健康美容情報を公開。
メインコンテンツとして、「Yahoo」「楽天」「アマゾン」「ビッターズ」「ケンコーコム」「アットコスメ」「ウエルシア関東」「新宿小田急」、大手ネット通販、ドラッグチェーン、デパート、携帯通販と、各売れ筋ランキング情報が無料で手に入る。
小売り、問屋のバイヤー向けだが、既に原料、製造、製品メーカーから定期購読のオファー殺到と注目を浴びている。
初版5万部でスタート、30万部を目指す。
無料定期購読のお申し込みは、こちらから⇒
表題のイベント、第7回JAPANドラッグストアショーが幕張で開催された。
気候にも恵まれたせいか、昨年の来場者数を上回る盛況ぶりだった。(弊社体感調べ)

健康美容EXPOの展示会キャンペーンも1年が経ち、弊社なりのノウハウも構築できた。
お客の流れ、行動パターン、反応率・・・etc。
呼び込みの掛け声一つとっても1年前とはまったく違う物になった。
そのかいあって弊社ブースは連日大盛況。
弊社スタッフは休憩も取らずに来場者の対応に追われていたが、企業様からお預かりした製品は全て配布させていただいた。
この勢いで、今月末の「健康博覧会」、5月の「ビューティーワールドJAPAN」に出展し、協賛企業に喜ばれるサービスを提供したい。
業界初、小売り経営者、バイヤー、マーチャンダイザー向けに、
仕入れ情報専門のフリーペーパーを創刊予定である。
そのキラーコンテンツとして、
売れ筋ランキング情報のコンテンツ化を目論んでいる。
情報元は以下の通りである。
健康食品(ネット)
「Yahoo」「楽天」「ケンコーコム」「ビッターズ」「アマゾン」
健康食品(店舗)
「ウエルシア関東」「新宿小田急デパート」
化粧品(ネット)
「アットコスメ」「Yahoo」「楽天」「ケンコーコム」「ビッターズ」「アマゾン」
化粧品(店舗)
「ウエルシア関東」
健康食品・化粧品(携帯)
「ポケットビッターズ」
月毎に、上記の販売形態の異なるBigMarketで、化粧品ならベース、上モノと、ジャンル毎に、ランキングを公開する。
しかも無料情報誌として、
初版5万部からスタートし、50万部まで拡大を視野に入れてスタートする。
本件で、先日ケンコーコム広報マネージャー、
中郁乃さんに合った。
こんな方が会社にいたらいいなぁ、と思う、
非常に素晴らしいビジネスウーマンである。
お聞きした話で、流石と思えたのが、ドロップシッピング(商品を持っていなくても、その商品を自由に売れるシステム)と 出展者向けのWEBサービスhttp://www.kenko.com/company/pr/archives/2006/08/pr15pr.html
は、利用価値大である。
ケンコーコムの約7万点の商品に関して、
商品名、価格、説明文、ブランド、成分表などの情報を取得でき、アフィリエイトパートナーやドロップシップサービスパートナーが独自性あるサイトを構築できるらしい。
要するに、ただの商品紹介だけでなく、
原産地や生産の苦労話など、
効果的にアピールできるページを、上位表示されているケンコーコム内で行えるのだ。
http://pr.kenko.com/pr_index.html(PRページ)

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
帰国便、爆弾低気圧の中、地上から200m辺りで、エアポケットで5m位落ちる恐怖の着陸劇だった。
乗客の多くが、揺れによる嘔吐の中、CAだけは余裕の笑みを浮かべている。
目の前にいたCAに、「恐くないのですか?」と問うてみたら、「ベテランパイロットですから」と、又々余裕の笑みで応えてくれた。
「本当は恐かったでしょ?」と、ニンマリ笑いながらしつこく聞いてみると、「はい、かなり・・・。」と苦笑い。
私は、少なくても300回は飛行機を利用しているが、カリフォルニア上空で、落雷を受けた次に恐かった。
それでも、マクドナルドのポテトは如何ですか?と同じようなルーチンスマイルを浮かべるプロ意識は、あっぱれだ。
さて、我々のプロ意識は、中立媒体として、ジャーナリズムの追求、アクセス数のアドバンテージである。
本年も、飛ばしていくぞ!
お蔭様で、健康ビジネスEXPOは、大きな成長を遂げることが出来ました。
これも、出展頂いたマーチャント様、利用して頂いたユーザー様のご支援によるものと、深く御礼申し上げます。
来年より、「健康ビジネスEXPO」は「健康美容EXPO」へと名称変更し、社員一丸となって業界の発展に貢献出来るよう、よき媒体作りに精進致します。
2006年12月29日現在
月間PV数3,279,829
月間アクセス数591,622 商材掲載数32,807
「感謝」
図は、世界中のサイトトラフィックによる順位が見られるサイト「Alexa」によるもの。
ケンコーコムはBtoC健康通販の最大手で、様々な成分キーワードでSEO対策が施されている。
私がお手本にしているサイトで、このサイトを立ち上げた後藤氏は、尊敬している起業家の一人だ。
健康BtoBの分野で、キーワード対策や、ゲリラ戦略による会員獲得の努力によって、PV数がケンコーコムを上回ってきた。(図1)
【図1】

アクセスは、まだまだではあるが、一瞬だけ上回った。(図2)
【図2】(クリックで拡大)

B向け、C向け媒体の違いはあるが、ケンコーコムさんや、アットコスメさんのアクセスを越えることが私の目標で、来年中には達成したい。
最近では、海外からの問い合わせも多く、最終目標である(日⇔米、日⇔中)サイトに変貌を遂げ、最大の目標である(アリババhttp://alibaba.com)のようなサイトへ成長したいのだ。
少し調子に乗って、大きなことを書いてしまったが、有言実行のためにお許し下さい。
物余り時代の嗜好品プロモーションには、消費者はすんなり反応してくれない。
資生堂という会社が、「TSUBAKI」という嗜好品を、有名女優を何名も起用し、何十億ものプロモーションコストを投入することで、市場が反応する。
この場合、イメージ戦略、椿オイルといった売り手のアピールに対して、資生堂という企業への信用が消費者に新しい商品に対する疑念を抱かせないことも成功要因なのだ。
さて、小規模プロモーションの場合、消費者が無意識に抱く疑念(この会社信用していいの?)を払拭しないまま、コストを投入してはいないだろうか。
この疑念払拭に、数名のお客様の声や、著名人の推薦コメントをルーチン作業のように入れるだけで、消費者は信用してくれるのだろうか。
消費者はそれほど単純ではない。
お客様の声は、実名で100名単位で、推薦コメントも10名くらいあれば効果的だが、集めるのに一苦労だろう。
そこでオススメなのがブログプロモーションである。
化粧品なら化粧品関連、またターゲット属性がマッチする年齢層のブロガー数百名にサンプルを使ってもらい、ブログにコメントを書いてもらう。
そのコメントを自社サイトからリンク、パンフに掲載しておけばよい。
このようなサービスを弊社が開始した。
私が所属するNPOが運営する「サプリメントクチコミランキング」の小泉編集長が、オールアバウトでガイドをスタートした。
http://allabout.co.jp/gs/skincare50/
ミセスのスキンケアというジャンルだが、彼女はサプリメントの専門家であり、SEOスキルも有する万能型だ。
今後は、サプリメント評議会活動だけでなく、活動の幅を拡大する。
サプリメントでは、数千製品の評価活動で得た知識をもとに、効果的な開発コンサルティングをお手伝い出来ると思います。
また、正しい栄養摂取法、サプリメントの選び方などの講演、勉強会を開催。
健康業界への新規参入の際、広い人脈を活かし、何かとお手伝いさせていただきます。
是非、応援して頂きたい。
健康ビジネスEXPOは、商材を卸したいサプライヤーと、商材を仕入れたいバイヤーのマッチングサイト。
ビジネスモデルは、サプライヤーからの出展料で、バイヤー(ユーザー)は無料というモデルだ。
そのため、商材を仕入れるために「成分名+原料」などと検索する数千パターンで上位表示させ、バイヤーからのアクセスを稼いでいる。
類似モデルで、ショッピングユーザーからのアクセスを稼ぎ、バイヤー(通販業者)からの出展料モデルのネットモールがある。
彼らの課題は、出展者の商材仕入れなのだ。
もうお分かりだろうが、このモデル同士が手を組めば、新たに仕入れ成立による手数料ビジネスが生まれる。
更に、仕入れたいバイヤーの予審業務と代金回収業務をモールが請負ことで、サプライヤーにとっても返品リスクなく卸しが成立する。
返品リスクの高いドラッグストア市場の低迷を考えると、このアライアンスによる流通の仕組みは、ネット通販の新たな成長に繋がるだろう。
当たり前の話だが、両社のメリットだけでなく、互いの顧客にもにも利益をもたらす提携でなければ長続きしない。

健康ビジネスEXPOがスタートして6ヵ月が経過した。
更に、業界専門の求人サイト、健康美容JOBも先月からスタート。
図にもあるが、他のBtoBサイトのアクセスも上回り、このアクセスの勢いは上昇の一途を辿っている。
勝因は、数千キーワードの検索上位対策を施し、その上昇に伴いアクセスも上がっているのだ。
キーワードが上位にあり、能動的に商材を探しているユーザーからアクセスがあるのに、出展商材がないページがいくつもある。
サイトの成長に、営業人員が追い付かないのだ。
現在、30名のスタッフで運営しているが、更に10名近く営業マンを増強し、出展者の拡大を図る。
今回の新人は営業のプロばかりで、益々サイトが盛り上がりそうだ。
■■順之亮日記■■
「職場のスピードが早過ぎてついていけません」と、言われるようになった。
健康業界の急成長、関連法規の改正、IT技術革新。これらの情報把握と、事業初年度に求められるスピード感についていけないという。
次々に生まれるコンテンツや提携、IPOが義務づけられた事業には、他社に真似できない「独自性」と「スピード」が要求されるのは必然なのだ。
だが、半数の社員は健康美容に興味があり、新しい大型ポータル立ち上げだからという安直な理由で、期待に胸を膨らませて入社している。
そんな社員と私の間には、かなりの意識差が生じてしまっているようだ。
辛いという彼らの悪戦苦闘ぶりを見て、成長に伴う骨の軋みのようなもので、私には嬉しいかぎりである。
やがて、我々が味わっている苦労によって、クライアントに齎す利益が生まれ、業界の底上げに貢献でき、やがて社員やその家族にも恩恵が齎されるのだから。
私は、余命三年のつもりでこの事業に取り組んでいる。
山登りで言えば「垂直登攀」を選択したのだから、多少のアクシデントは覚悟のうえだが、弱音をあげる社員に「頂」の素晴らしい景観を味わって欲しいものだ。
■■順之亮日記■■
1ブースに3日間で約7000人を動員することが出来た。
70種類の協賛提供製品、計7000製品をブースに持ち込み、個人情報と引き換えに殆ど配布することが出来た。
この企画は、健康ビジネスEXPOの無料会員獲得と、協賛メーカーの見込み客発掘を目的とし、来場者にサンプルではない現品を無料配布するというもの。
提供製品は、流通に流せない賞味期限の(品質には問題のない)ものを提供してもらう仕組みだから、三者共益なのだ。
来場者は、全製品が回覧できるパンフの70製品の中から興味深く選ぶ。
この流れから、継続購入に繋がってくれれば、協賛メーカーが再びこの企画の協賛となれば、スキームは確立する。
(健康博覧会協賛企業様一覧はこちら)
■■順之亮日記■■
初日3000人が訪れた。

これは、健康博覧会の入場者数ではない。
「健康ビジネスEXPO」として健康博覧会に出展した1ブースに集まった数だ。
1時間に約430人、10分間に70人が集まった計算である。
しかも、ただブースを見てもらったのではなく、プレゼントキャンペーンを促し、3000人分の個人情報を集めたのだ。
ブースへのスタッフ動員数も20名で昼食20分という超過密スケジュールの対応で、WBC優勝の王監督のコメントではないが、予想した数字を遥かに越えることができた。
イベント主催者、協賛企業に感謝したい。
■■順之亮日記■■
健康・美容関連のキーワードによる検索で、「健康ビジネスEXPO」の表示順位が上昇中。
検索エンジン「google」、「yahoo」などで、「健康ビジネス」「健康食品 問屋」「薬事法」「美容 製造」「成分名 原料」など、業界人が入力するであろう数千にのぼるキーワードで検索したときの「健康ビジネスEXPO」の検索結果表示順位がうなぎ登りなのだ。
これはつまり、出展者のターゲットとなるユーザーからのアクセスが跳ね上がっているということだ。
健康・美容関連の大規模サイトで、詳細ページを多数上位表示させているのは、ヤフー、楽天、ケンコーコム、オールアバウトなどわずかだ。
しかも、BtoBワードにおいてこれを達成すれば、オンリーワンの媒体となる。
あとは出展商材を集め、あらゆる詳細キーワードに対して「健康ビジネスEXPO」を上位表示させ、能動的ユーザーからのアクセスを誘引すれば、必然的にマッチングが成立する。
顧客獲得コストを掲載費が下回れば出展者は離れない。
掲載のお申し込みはお早めに。
「うつ病SNS」を立ち上げたい。
インターネットでどうにかなるほど「鬱」は甘いものではない。
そんな常識人からの常套句が聞こえてきそうだ。
しかし、ネット世界では「うつ病」は10万件を越えるビックキーワードであり、これらの情報を求めるニーズがあることは明らかだ。
そこで臨床心理学を学ぶ院生3人に相談を持ち掛けた。
正直、素人に毛が生えた程度のレベルだろうと思っていたのだが、彼女達の話にくぎづけになってしまった。
「彼女達はプロだ」
もちろん、まだ無資格なのでカウンセリング経験はないが、3人ともボランティアで子供相談をしたり、心療内科でバイトしたりしている。また、学会にも入り日々、世界最新の論文と格闘していると言うではないか。
実際に現場で患者に向き合っている多忙な医師の情報収集量を、遥かに凌駕しているのだ。
「うつ病SNS」は、専門家のコメントや最新の論文を掲載するなど、商売ぬきのお役立ちサイトにしようと思う。
「このサプリメントで私の病気が治ったんです。それがこの製品を販売する仕事についたきっかけです。」
まるでガン保険の宣伝のような話だが、多分真実なんだと思う。
かく言う私もサプリメントがアトピー治癒の原動力になった。
ただ、私のように一年のうち200日、このようなセリフを耳にする立場の人間は、つい「エビデンスはあるのですか?」と尋ねてしまう。
すると90%近くの人は、「食品だから効果を証明する必要はない」と話を終わらせてしまう。
せっかく自身で効果を体感しているのだから、数百万円を臨床投資すれば(オープン試験にかかる費用は200万円程度)、自信が確信に変わり、売り上げにも反映されるだろうにと考えてしまう。
(※エビデンスについて詳しくはエビデンス戦略へ)
エビデンスは直接、販売に使えないからと目先の広告費ばかりに悪戦苦闘している。
やがて日本人の化学的根拠に対する意識も高まり、プラセボ販売は淘汰を迎えるのだろう。
テキヤ的発想の業者ばかりでないことを証明できる「健康ビジネスEXPO」でありたい。
工芸作家の従妹は無類のエコロジストだ。
我が子に自然食しか食べさせないことなどは序の口で、わざわざ人里離れた田舎に移住し当然、携帯電話など持っていない。
旦那までもが廃棄バイクをリサイクル販売するエコロジストだ。
そんな彼女は、出産も畳の上の自然分娩が希望で、福岡で一件しかない助産院を選んだ。
身動きの取れない分娩台よりも、むしろ動きたいように動きが取れる方が楽だったと嬉しそうに話してくれた。
点滴など一切の医療技術に頼らない自然分娩も、昨今の健康ブームの波に乗るかもしれない。
この出産の極め付けは、産後に妊婦の「胎盤刺」を味わわせてくれるところだ。
ちなみに「生姜醤油」で堪能したらしいが、牛や馬と比べても、一切の臭みもなく最高の味だったという。
あなたは、愛する人の胎盤を食べられるだろうか(笑)?

「え~~~~~~~っ!」
トリノオリンピック女子フィギア、村主章枝選手はフリーの演技を終えて、2位につけていたコーエン選手の得点に及ばなかった。
ショートプログラム終了時、1位コーエン~4位村主まで見た目の大きなミスはない。
ショートの演技においても、村主選手の4位には納得がいかなかった。
さらに銀スルツカヤ、銅コーエンのジャンプミスを考えると、村主選手の4位に落胆したのは私だけではないだろう。
ステップや回転など、素人の私には微妙なジャッジは分からないが、どれも銀銅の演技に劣っているとは思えないのだ。
世界最高峰の祭典で、プロデュース審判のジャッジにどうこう言っても仕方がないが、インタビューで平静を装いきれない彼女に心から拍手を贈りたい。
彼女が銅メダルだ!
私見にお付き合いして頂き「感謝」。

「お好きなサプリメントを無料でお配りしてま~す」
「え~っ!?タダで貰えんの~?」
健康ビジネスEXPOのブースは黒山の人だかり。 59品目で合計1万製品をばらまいたのだ。
どうして無料でサプリメントを1万個も配れたのか。 仕組みは簡単。 賞味期限のある健康食品や化粧品は、 賞味期限6ヵ月を切ると流通出来なくなる。
そこで、そうした賞味期限が6ヶ月以内に切れるサプリメントを メーカーに提供してもらったのだ。 メーカーには、個人情報提供するという条件で合意を得た。
選んだ製品のメーカーから案内が届く旨の合意を得る。 つまり、現品を渡すかわりに個人情報がメーカーに渡るという仕組みだ。
来場者が業者でも、欲しい製品が貰えるならそこでは一消費者と同じ。
無料プレゼントマニアよりは転換率は高くなり、 協賛メーカーにとっては、マーケティング手法の一つになるという訳だ。
この企画は、「ばらまいてくれ~!」という協賛メーカーがいる限り、 今後も続けていこうと思う。

「ヤバッ!!」
平和島で行われた健康食品や自然食品が一同に集う展示会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」の帰り、会場に携帯電話を忘れたことを、五反田駅フォームで気がついた。
また逆戻りしなければならない「面倒臭せぇ~!」という感情が「インターネットでEXPOをすればこんな思いしないのに…」という思いに変わる。
そんなキッカケで始まったのがこのサイト、 「健康ビジネスEXPO(以下ビジスポ)」だ。
あの"ヒラメキ"から1年と10ヶ月、やっとの思いでサイトオープンまでこぎつけた。
このサイトのミッションは「アクション」。ここから色々なことが始まって欲しいという願いを込める。
ビジネスマンが朝一番にすることは多分メールチェック。健康・美容業界の人も、それは同じだろう。
そこで週2回、「ウザくない」程度の健康・美容のニュースを配信しようと思う。
さらに展開したいコンテンツは、「仕入れたい商材を書き込めばすぐに返事がくる「ビジネス情報掲示板」。
ところで、サーチエンジン検索データベース作成のために、無数にあるブログをサーチして売れ筋情報を収集する「クローラー」というものがある。
例えば今週なら「秋篠宮家ご懐妊情報!」というように、これを使えば、一番書き込まれているキーワードが分かる。
つまり、ブログ上でどのサプリメントが一番書き込まれているかも分かってしまう。なんてステキ!
「クローラー」を使えば、リアルタイムでより新鮮な情報が提供できる。これは「ビジスポ」とってとてつもない強みになる。
ネットならではのメディア、ビジスポを通じて、是非とも「アクション」を起こして欲しい。
本日のPV「224,007」

健康・美容業界の皆様!健康ビジネスEXPO(仮称:ビジスポ)が2月1日からオープンしました。昨年10月のプレオープン以来、業界の多数の企業様からご協賛・ご協力をいただき、無事にオープンしました。お礼申し上げます。
ビジスポは、業界人が多数集まるBtoB(企業間取引)マッチングサイトです。
2月1日現在、500社1万5000以上の商材が検索可能で、多数の企業様から大きな反響と期待を頂いております。
現在も毎日商材数が拡大中で、最終的に1万社、10万商材を見込んでいます。
会員登録すれば、いまなら、価値ある業界のメールニュースや、儲けるためのノウハウが詰まった各種ビジネスコンテンツが永久に無料で利用できるので、登録者も急増中です。いますぐご登録ください。
スタッフ一同、業界の皆様へエールを贈るため、今後もより良いサイトづくりを進めていきますので、乞うご期待ください。
スタッフ編集日記では、業界の皆様と情報交換や交流をしているビジスポスタッフが業界のウラ話から、苦労話、ブログでしか書けないホットな情報などを定期的に投稿します。お気に入りに登録し、ぜひお楽しみください。
スタッフ一同



