『恋を呼び込むつけまつ毛』
コージー本舗とTAKAKOのコラボレーション開発で生まれた『アイラッシュ』の新作発表会『TAKAKO Style Eyelash』に招かれた。

リビエラ青山で着席の食事会、料理はイタリアンの巨匠(落合務シェフ)だから、味は言うまでもなく素晴らしいものだった。

最後のデザートに添えられたアイラッシュに、会場は盛り上がった。

招かれた百名は、有名女性誌やバイヤーで、味にも演出にもうるさい、招かれ慣れた方々であったが、ご満悦な様子。
また、アンジェリーナジョリーのようなモデルが登場し、TAKAKO流メイク術でアイラッシュ効果を実演。


ここで、男性客や多忙な方々にお土産が渡され一次フィナーレ。
最後にTAKAKOのお弟子さん達(メイクさん)による、アイラッシュ体験コーナーが別フロアにて始まった。

料理点数、時間、演出など、すべてにおいて計算された完璧なイベントだった。
この発表会を仕掛けたのは、大島PR&アソシエイツの大島洋子氏、元資生堂の敏腕広報マンである。
さて、このイベントが仮に1000万円だとすれば、費用対効果はどうなのだろう。
有名女性誌で、注目の新作として10誌で取り上げられるだけでペイするし、大手コンビニ、ドラッグストアで導入されれば、簡単に数億円を計算できるだろう。
やはり、あの大島洋子が手掛ける発表会ならと、強風の中、これだけの面々を集まってくるのが凄い。
何れにせよ、お金を使うセンスは必要だ。
関西で『働きたい美容室No1』のマッシュで、炭酸を活用したヘッドスパを体験した。
河内小阪という下町にあるマッシュだが、140坪の店内は青山の有名店に負けないスケールである。
マッシュ増成社長は、育毛には血行が密接な関係があると、血行促進作用のある炭酸を導入。
『炭酸パーマ』『炭酸ヘッドスパ』『炭酸トリートメント』『炭酸フェイシャルケア』『炭酸ヘアマニキュア』と、その効果は今まで体験したことがないと、明らかな効果を体感でき、噂を聞き付けた有名人も次々と来店、京唄子、中村玉緒、メイクアップアーティストのTAKAKOさんも、その効果を絶賛したという。
私が驚いたのは、炭酸施術を導入したことで、セレブ層が来店、客単価が向上し、100万円弱の炭酸噴霧機材費が1ヶ月で償却できたのだ。
限られた来店客数の中で客単価を上げられる、客層が変わるとあれば、来年の美容室業界で大ブームが起こるだろう。
今回の取材で、炭酸シャワーメーカーで大阪の権力者でもある同社会長さんが、タイガー来日のラウンドで貰ったらしい『生サイン入り』ゴルフキャップを物欲しそうに眺めていたら『持っていけ!』と。
頑張っていると良いことがあるものだ。

千葉のららぽーと柏の葉に『カルナ』というフィットネス&スパがある。
ワンフロア1000坪に広がるその空間は、アジアンテイストで統一され、プール、スパ、その他最新設備は、まさに異国のリゾートそのものだ。
以前、パークハイアットホテル最上階のフィットネスに行った経験(少し自慢)があるが、それより遥かに豪華なジムが、僅か1万円前後というから費用対効果日本一といっても大袈裟ではない。
都心なら10万円は取れそうな風格が、『高そう』という先入観をもたれ、ららぽーと客が気軽に入りにくい雰囲気を醸し出す。
ナイトコースだけを見ても、1回1000円以上する岩盤欲が使い放題、ジャグジーなどすべてを利用でき1●000円は超お得である。
入会者の満足度は上々らしく、現会員はこれ以上増やして欲しくないと、気持ちは解らなくはない。
このららぽーと、大型店規制前の駆け込み出店なだけに、カルナの経営手腕が楽しみな限りだ。
カップラーメンの宣伝ではない。
見よ、この泡立ち。
比較したのは、ア○○○化粧品4000円(図1)で、女房のお気に入りだが、泥炭石(図2)との差は一目瞭然である。
(図1)

(図2)

石鹸という消費材を仕入れる上で、他製品と比較して、目に見える差があることは大きい。
図1、2は、手だけの泡立ちだが、物ぐさな私は、泡立て網など面倒なため、手だけの泡立ちは決定的である。
以前、洗顔の販促に携わったことがあり、@コスメ上位50位をすべて集め、泡立ちテストをしたことがあるが、殿堂入りしている「ねば塾」と比較しても比ではない。
苦し紛れに「泡立て法」解説書など入れているよりも、手だけできめ細やかに泡立つ製品の開発努力をするべきではないだろうか。
ペリカンさんとこの社員、擦り切れる程に顔洗って努力したんだろうなぁ。
『あっぱれ』

メイクアップアーティスト内田氏主催スクール「美塾」のパーティーに招かれた。

場所は、白金台のブルーポイントというお洒落なレストランで、男女100名位集まっていた。
メイクする上で、1番重要なポイントは、自分を知り、自分に合ったメイクアップをすることが大切と、自己把握法を塾長が説明した。
女性は
{清} 清らか、お茶CMに出てきそうな、さらっとした。
{凜} 凜とした、カッコイイ、シャープな。
{萌} 可愛い、秋葉系に人気、男受けしそう。
{艶} 色っぽい、セクシー、妖艶、男を魅了しそう。
と4つのイメージに{ 姫} {嬢} を組み合わせ、
{清姫} {清嬢}
{凜姫} {凜嬢}
{萌姫} {萌嬢}
{艶姫} {艶嬢}
と8つに分類し、自分を当てはめる。
男性
{誠} 安心感、誠実、ほっとする、裏表ない。
{涼} 切れ味、肩で風切る。
{優} 柔らか、寄り添いたい。
{渋} 渋い、男らしい、伊達男、チョイ悪。
に {侍} {王子} を組み合わせ、
{誠侍} {誠王子}
{涼侍} {涼王子}
{優侍} {優王子}
{渋侍} {渋王子}
となる。
その説明が終わり、番号札をつけた100の男女が輪になって、男⇒女、女⇒男で、それぞれ最もそのイメージに合った8名を書いて下さいという。
そこで、番号が見えないと言い出した女性のせいで、男性が一人ずつ、女性の前を行進しなければならない破目になった。
帰ろうかと思ったが、内田氏と知り合いなため、グッと我慢したが、顔から火がでそうで死ぬかと思った。
しかし、結構盛り上がっていたので、会社のレクリエーションなどでお試しあれ。
終わってから、何人かの女性に言われてビックリ、私のイメージは{涼王子}らしい(笑)
理想を含めた自己判断だが、私は{優侍}になりたい(笑っ)
2/20、ヘルスビジネスマガジン社のSEOセミナーのレジュメ作りに勤しんでいた。
「超解りやすく」をミッションに、SEOという概念を紙芝居風に、経営者向けに制作しており、その中のページで「キーワード=土地」であり、その価値は常に変動している説明ページ制作中、
「うぉ~~~~~~っ♪」
凄い上昇率を示すキーワードを発見。
表題の「産後ダイエット」である。
健康美容業界のナンバー1ワードは「ダイエット」で、常に月間50万はキープしていた。
因みに「サプリメント=7万」であり、ダイエットがいかに凄いキーワードかが解る。
さて、「産後ダイエット」の5ヵ月の推移は以下の通りだ。
9月 9,059件
10月 7,944件
11月 7,359件
12月 2,687,022件
1月 1,844,648件
ご覧の通り、考えられない上昇率だ。
竹内結子の産後ダイエット成功や、他メディアの要因もあるらしい。
しかも、オーバーチュアの1クリックの値段が、ダイエット=○円に対し、産後ダイエット=○円と、超お買い得ワードなのだ。
SEO的にも、ダイエットと比べても激戦ではない。
沸騰が沈静化しても、月間数万は維持するため、「産後ダイエット」は買いである。
高田馬場にある美容皮膚科(山手皮フ科クリニック)の豊福先生に、アンチエイジングのためのレーザー治療とやらをして頂いた。
Dr豊福は、私と同世代でMBAホルダーでもある秀才だが、全く気取らない気さくなキャラクター。
私「先生、痛くない?」
Dr「大丈夫、まず頬に低刺激から始めるから」
光で目をやられるからと、「キカイダー」のような保護眼鏡を乗せてからスタート。

「あ、あちーっ(悲鳴)」
熱いではないか!
メンズの場合、髭部位が結構熱く、焦げた臭いがするが、耐えられない程ではない。
僅か10分間で終了、なんと弛んだ四十面がフェイスアップしているではないか。
更に、毛穴までキュッと締まっている。
もう、愛用の「毛穴スッキリパック」よ、さようならといった感じだ。
世の女性達が、化粧して綺麗になって、ウキウキしている気持ちが理解できたような気がする。
それから数日後。
ヒ、ヒゲが、顎髭が生えて来ない。
もしかして、毛根の息の根を止められてしまったのか。
「そんなの聞いてな~い」
インテックス大阪にて、ビューティワールドが開催された。
弊社も出展し、各メーカーからお預かりした製品プレゼントを実施し、日に数千名の個人情報を収集した。
先週のあるあるで、みかん報道の影響か、みかん成分サプリが飛ぶように掃けた。
バイヤーさん、即仕入れたほうがよい。
一際目立っていたブースを紹介しよう。
まず、ナニヤラ怪しげな閃光を放つのは、Mrマリックショーではない。

この美容法は、赤外線効果で代謝促進し、ダイエット効果と、エステティシャンの労力を軽減するスグレモノ。
統計学的臨床データもあるらしい。
次の写真は、バストアップブースを紹介するが、こちらは羞恥心からヒアリングは出来なかったため、写真だけで勘忍して欲しい。

しかし、20分程度の施術で本当にバストアップしていた。
私は、このバストモデルのオッパイの値段が気になって仕方なかった。



