ブログタイトルにフルネームは初!?
この佐藤洋平は、ゴルフ歴1年で『ハーフ39』80代でラウンド。皆で敬意を表したワンショットとフルネーム(笑)。

最近、社内のゴルフ人口が急増した。
初心者は尚のことだが、殆どのゴルファーは腰をキレず『腰を開いた』スイングをしている。
私も十数年『腰を切れない』ゴルファーで、『白ティーシングル』だった。
腰を開くと、ヘッドを手元が追い越さないままダラダラとヘッドを開いたままのスイングになり、一番の醍醐味である飛距離アップの大きな妨げとなる。
しかし、腰を切ろう思っても簡単にできるものではないので、参考にしてほしい。
飛距離アップで重要なのは、①ヘッドスピードを上げること、②芯に当てることである。
インパクトでヘッドスピードを上げるヒントは『電車のつり革』だ。
つり革につかまって電車が急ブレーキをかけたら『前につんのめる』。つまり、猛スピードで急ブレーキをかけたらつんのめる、その『つんのめる』=(急加速)するということ。
イスに腰かけて大股開きの上体でスイングすると、腰を使えないため腕だけで振るしかない。
すると、グリップが体の正面を通過する時、左手を右手が追い越していく(開閉する)ことに気づくはず。
右足の上でテークバックし、ダウンもフォローも右足の上で行う『明治の大砲』のイメージでスイングするイメージも効果的だ。
もっと簡単な修正法は、右足の親指を地面に突き刺したまま、思いっきり普段の『腰開き』スイングをすると、腰が開けないことを体感できるため、アレコレとチェックポイントを意識しなくてよいため、ラウンド中は是非トライしてほしい。
繰返すが、ゴルフスイングは腰を開かず、腰をキラなければならない【画像参照】。
開く(左に流れる)人は、ゴルフバッグを左腰の10センチ左に置いてスイングするとバッグに左腰が当たり倒してしまうが、キル(回転する)人は腰がそのまま後ろに回転するから倒れない【画像参照】。
だから、足→腰→腕→ヘッドの順にリリースされ、ボールに最大値のパワーでインパクトできるのだ。
おさらい。
右足の親指を地面に突き刺したまま、グリップが体の正面を通過する瞬間、左手に急ブレーキをかけると、電車でつんのめる同様に右手が急加速(開閉)し、ヘッドスピードの最大値を得ることができる。
この感覚をテニスで表現すると『体を開きクロスに打つ体制から、ラケットを開閉しネットぎりぎりのストレートに打つ』感じ。
野球だと『ファースト方向にライナー性の当たりを打つ』感じ。
さぁ、頑張ってね手を返す練習をして、画像のおじさんのような悲しい左肘を撲滅しよう!


弊社が運営するゴルフ場で、『平日無料の会員権8万円/年』の販売を開始する。
8万円の年会費を払えば、年間数百ラウンドしても『タダ』なのだ。
当然、平日にラウンドできる層に限られるが、年7回ラウンドすれば元が取れるのだから、該当者には買わない理由はないだろう。
定年後の隠居生活で、年200ラウンドもすれば、エイジシュートも夢ではないかも知れない。
さて、ゴルフ場経営において平日の集客は慢性的課題である。この打開策としては素晴らしい一手ではないだろうか。
・この会員権が売れた時点で7ラウンド分の売上がたつ。
・この会員権を買った会員が同伴者を連れてくる。
・同伴者にも会員権購入を勧めたくなる。
・ラウンド回数が増える分、飲食代を稼げる。
これらのメリットと、『タダで何度もラウンドされる』というデメリット!?をプラスマイナスしても、プラスが大きいというABC分析的なシミュレーションも行った上での判断だ。
マーケティングにおいても、折り込みチラシ、医者など平日休みでゴルフ人口の多いマーケットに定めやすくもある。
私は土日祝しかラウンドできない立場だが、タダなら朝一スタートでハーフで切り上げれば、なんと10時の朝礼に間に合ってしまうではないか(笑)。
モノゴト、上から横からだけでなく、斜めから、下から眺めれば、新たな活路が見いだせるものである。
※息子の小学生と中学生時のスイング。まともに練習すれば、確実に高校生で負けそう・・・。
A【せっかち】タイプ
時間に対して切迫感があり、何でも素早くこなせた方がいいと考える短期な性格。貧欲で競争心も高いため、仕事を処理するスピードが速い。一方で他人に対して厳しく、リラックスして人と付き合うことができない一面も。漠然とした不安感や焦燥感も持ち合わせる。真面目で優秀なビジネスマンに多いタイプだが、ストレスを抱え込んで心の病になるケースも少なくない。
□ せかせか歩き、食べ、早口で話す。
□ 他人の怠慢行為や些細なミスに耐えられない。
□ 様々な出来事の進行速度にイライラする。
□ 同時に2つ以上のことを考えたり、実行しようとする。
□ 休暇をとっても、何もしないと漠然とした罪悪感を覚える。
□ たくさんの予定を入れ、ハードなスケジュールで行動する。
□ 競争心が強い。特に自分と似たタイプに負けたくないと感じる。
□ 何でも数字に換算して考えたり、評価したりする。
B【マイペース】タイプ
心からくつろいだ状態で生活していて、過剰な競争心を抱かない。周囲の人と楽しく付き合い、自分の感情を適切に表現できる。ストレスをあまり感じないタイプ。マイペースなので『できるビジネスパースン』には見えないが、ON・OFFの切り替えがうまく、集中的に仕事に取り組めるため、優れた実績を残せる人も少なくない。
□ 時間に追われてせかせかしない、苛立たない。
□ 些細なことで相手に敵意を見せない。
□ 怒りなどの感情を」適切に表現する。
□ 自分の築いた功績や実績を自慢の材料にしない。
□ 自分自身を笑える余裕がある。
□ 会話においていたずらに反論しない。
□ 自分が優れていることを誇示しない。
□ 興奮しないで働けて、リラックスして休める。
C【いい人】タイプ
感情を抑え、愛想よく振る舞い、不平を言わない。受動的かつ自己犠牲的。感情を吐き出すのが下手で、特に人付き合いでストレスをため込みやすい。 本位を表に出さないため、自覚症状がないまま、心の奥で、怒り、不安感、絶望感を抱きやすい。我慢強くて、とても「いい人」だが、心のバランスが 突然大きく崩れる危険性がある。
□ めったに怒らず、何事も冷静に受け取る。
□ 自分のしたいことより、相手の要求を優先する。
□ 頼まれたら断れず、頼みごともしにくい。
□ 権威のある人に立ち向かうのが難しい。
□ いつも受身で控えめである。
□ どちらかというと、元気のないことの方が多い。
□ 様々な競争に対して尻込みする。
□ 「いい人」と思われていることを自覚している。
精神疾患の発症率は圧倒的にAとCらしい。
いいね!
マイペースなBタイプ♪
※私のストレス解消は、HC3を切ること。

弊社、にわかにゴルフブームが到来している。
事業部初、初心者ゴルフコンペが開催され、200叩く者、5連続空振りの者と、各々に楽しんだ。
ゴルフはもっとも『感覚』が通用しにくいスポーツであり、スコアアップには最低限の知識が必要である。
初心者にスイング指導しても直ぐには体感できないので、ラウンドで即効性があり、大叩きしないノウハウだけを伝授しておこう。
【その1】ドライバーのグリップは7cmくらい余らせて短く握ることで、初心者特有の振り遅れを軽減できる。
【その2】初心者の9割は目標より右を向いているため、目標の20ydくらい左を向いて構える。
【その3】初心者だから7番。では距離をかせげないため、スプーンでシャフトに近く短く握り、ボールは真ん中、近い位置に立つ。
【その4】アプローチで障害物がない限りSWは使用するべからず。
~30yd=9番
~40yd=7番
~50yd=5番
で、ボールを右足親指前に、体重は8割左、ヘッドは膝の高さまでのパター打ち。
【その5】パッティングは1メートルの下りより、5メートルの上りラインに残すべし。つまり、すべてのアプローチは短めにジャッジせよ。
【その6】ロングパットは2/3の距離に合わせた素振りを繰返し、本番はそれより少しだけ強めに打つべし。
【その7】グリップはヒヨコを握るくらい柔らかく握るべし。インパクトで本能的に握力が強まるから。
【その8】かるく振れ。目標より50yd手前にショートするくらいかるく振れ。なぜなら、飛ばそうと強く振るほど体は左に流れ、グリップが浮き、ヘッドは垂れ、振り遅れるから。それら複数のミスショットの要因が『かるく振る』だけですべて封印できるのだから。
【その9】アライメントを知る。足は右を向いて立ち、体は左を向く初心者は、スパットを目印にアドレスし、右肩が前に出ないように後ろに引く。
【その10】パタローチを身に付けよ。アイアンのヒール浮かせ、トゥー側でパターのように横からはらうアプローチを得とくせよ。プロはみんなこの簡単アプローチを採用している。アマチュアほどSWで『ふわっ』と浮かせようとするが、これは難しいし感性が必要。
要するに、初心者ゴルファーのミスの三大要因は【振り遅れ】【ダフリ】【ノーカンパット】であり、これで大きく軽減できる。
200→150
130→110
110→100
100切る人は、5~10打はロースコアになるはずだ。
※ゴルフは学問である【みつなり】

【栃木県ゴルフ場ランキング】
1位 岩舟ゴルフ倶楽部
2位 ゴールド佐野CC
3位 宇都宮カンツリークラブ
栃木県のゴルフ場といえば、佐野藤岡インターから10分とアクセスもよい岩舟ゴルフ倶楽部をオススメしたい。
理由は、距離は短いが、バックなら6500ydと距離も女子トーナメントと同じで、戦略性が高いため女子プロや研修生も練習に来る。
都内から1時間と非常にアクセスも良いのに土日ビジターでも1万円と、栃木県ゴルフ場の中でも激安である。
さらに驚くのは、真夏は『かき氷食べ放題』『ミニ保冷剤無料、バンダナに巻いて熱中症防止』、冷しトマトに冷しきゅうりなど。
冬は、無料カイロはもちろん、コンソメスープ飲み放題、膝掛け毛布貸し出しと至れり尽くせりなのだ(笑)。
アベレージゴルファー、初心者や女性ゴルファーには嬉しいのが岩舟ゴルフ倶楽部である。
私はJGAハンディ5~10だが、男性シングルにとっては物足りないのでは?と思いきや、噛み合えばアンダー、下手すれば80後半と大たたきもあるため、ベストスコア更新という楽しみもあって、散々栃木県のゴルフ場をラウンドしたが、岩舟ゴルフ倶楽部がコストパフォーマンスNo.1だろう。
岩舟ゴルフ倶楽部は、色んなオススメポイントがあるが、一番はスタッフだと思う。みんな笑顔でよい方ばかりだ。
是非、岩舟ゴルフ倶楽部にチャレンジしてほしい。

表題は、日本プロゴルフ選手権(日本最古のメジャー大会)で、河井博大選手(39才 プロ16年目)の初優勝でのコメント。
中学3年でゴルフを始め、日本大学を経て広野GCで研修生となり1996年にプロテストに合格。
00年に初シードを獲得するが、翌年陥落。その後はQTでも失敗することが続いた。久しぶりに出場権を得た06年に再びシード入りするが、またも1年で手放してしまう。
06年にパーオン率1位に輝くなどショットの安定度は高いが平均パット数は例年100位台とグリーン上で苦戦。それが安定した成績につながらない原因だった。
通用する可能性が全く感じられなければ、さっさとレッスンプロに専念するのだろうが、まさに『神は乗り越えられない試練は与えない』の実例である。
それが優勝のコメントに現れている。
『続けててよかった』という言葉ではない。決してやめたいと思ったのではなく、家族のために仕方なく『やめなければならない』と何度も思ったに違いない。
それが思わず『ここまでながかった』『やめないでよかった』という言葉になったのだろう。
さて、私も食えない時代があって、幾度となく諦めたい気持ちに苛まれたことがあったが、カルビー松尾社長の言葉に救われた。
当時甘いお菓子が主流な中で、これからは好景気に伴いビールが普及する。その場合甘いお菓子よりカッパえびせんに勝機ありと考えたらしい。
しかし、『そんな揚げて塩ふっただけの安っぽいスナック菓子が売れるわけがない』と、問屋回りして2年間断わられ続けたという。
その時、周囲の反対や社員の消沈に、何度も沸き上がる『諦めるしかないのか』という感情を封印するため【諦めることを諦めた】と周囲に公言した。
何年費やしても、心に逃げ道を用意して頑張ったふりをしている人には、このような栄冠は訪れないのかも知れない。
この魔法のメソッド【諦めることを諦める】を新卒諸君に贈りたい。

新規事業開発が相次ぎ、シークレットネタばかりなため、久々にゴルフネタをお許し頂きたい。
ドライバー飛距離を伸ばす要素は3つ。
(1) ヘッドスピードを上げる。
(2) 適正なボール回転数で打つ。
(3) クラブの反発係数を上げる。
(1)体力、(2)技術、(3)道具なら、一番楽な道具を選ぶのは私だけではないだろう。
体力に勝る男性アマチュアが、女子プロより飛ばない理由は、打ち出した後のボール回転数にある。
通常4ミリ前後のフェイスを1~1.5ミリ研磨することで反発係数が上がり、反発係数が高ければ回転数が減るため、一種のフライヤー状態になり飛距離が伸びるのだ。
ドライバー反発係数は、
(1) ~0.8222(ルール適合)
(2) 0.8226~0.8301(許容誤差範囲)
(3) 0.8305~(ルール不適合)
となっている。

ツアーステージ、ミズノ、スリクソン、キャロウェイなどメジャーブランドは、大量生産につき(1)のルール適合内の反発係数しかない。何故なら、違反したら工場を立ち入り検査され、下手すれば全品回収で販売中止になりかねないからだ。
EPON(遠藤製作所)、リョーマゴルフなどのマイナーブランドは、(2)の許容誤差範囲内とギリギリの反発係数を出してくる。少量生産だからリスクを取りツウに人気を得ている。
ルール範囲内最強と言われるリョーマゴルフが、0.83近い反発係数で、今最も飛ぶドライバーとして有名(巨人軍の原監督がリョーマで石川遼をオーバードライブした)。
そこで、私のリョーマをフェイス研磨して0.85となり、不適合ではあるが、適正回転数で打てれば約20yd飛距離アップが実現する。
さて、プロが2800~3000回転なのに対し、アマチュアのボール回転数は3000~4000回転と、スライサーほど回転数が高い。
つまり、アマチュアがカット軌道なのに対し、プロはカットに入れた後にドライブ(上回転)をかけているのだ。
400ydミドルホール、2打目をショートアイアンで打ちたい方は『高反発フェイス研磨加工』をオススメしたい。
※新兵器投入で15ydくらい伸びたが、やはりゴリラのような同伴者には全く歯が立たなかった(笑)。


仕事のできる度合いによって『追及』→『追求』→『追究』と段階があるように思える。
ゴルフの上達も当てはまる。
ダフりやトップを多発するアプローチが苦手な人の多くが、大きく振り上げて『このままじゃ大きい!?』と本能的に感じて途中で減速して『緩めてインパクト』している。
スイング途中で『緩めるな』といっても緩んでしまうのには訳があるのだ。
グリーン周りの短いアプローチは窮屈に構え『飛ばせない』アドレスを作ることが重要。
と、説明しても、
(1) グリップ
『そこそこにしか短く握らない』
(2) ボールとの距離
『そこそこにしか近くに立たない』
(3) スタンス
『そこそこにしか狭めない』
この半端な飛ばせないアドレスを作っても充分飛んでしまうのだ。
ならば、大きく振り上げられない、強く振れない、飛ばせないアドレスを作ればよい。
飛ばせないアドレスとは、
(1) グリップ
『シャフトに指がかかるくらい目一杯短く握る』
(2) ボールとの距離
『自分の足のサイズよりボールに近く立つ』
(3) スタンス
『爪先は開いてよいが両膝、両足の踵をくっ付ける』
このアドレスから30ヤード飛ばそうと思ったら、スイング後よろけるくらい強振しなければ届かない。
逆に届かないという意識があるため、スイング途中で緩めない、つまり『緩めようがない』アドレスなのである。
飛んでしまうアドレスから緩めて打つのではなく、飛ばせないアドレスから飛ばすぞという意識で打つと、数ラウンドで緩まないスイングが身に付くのだ。
ここまでしても人間の飛ばしたい本能は凄い。今度は手首を使って飛ばそうとするのだ。
これも『F1グリップ』にすればよい。左手を極端にウィークグリップにし、右手を被せて握れば、『遊びのないハンドル=F1ハンドル』となり、飛ばせないで且つ方向性が安定する。
普通にアプローチすれば10yd、強振して30yd、ゆっくり振れば5ydくらいのスイングが完成するだろう。
さらにフェイスを『開く』『閉じる』、軌道を『アウトサイドイン』『ストレート』『インサイドアウト』によって、5つの距離を打ち分けることができる。
飛距離に恵まれない人、ショットやアプローチにセンスのない人で、ハンディキャップ5→0を目指す場合、このような機械的精密さを追究しないと『片手ハンディ』にはなれない。
30才過ぎて性根がない社員を見ていると、このような矯正指導しか道はないとつくづく感じる今日この頃である。
※すべてのゴルフスイングが『シャフトのしなり戻り』であることを知れば、頭は動かない、右足体重でインパクトを向かえられる、体は常にボールの右側に残るため、ダブらない、トップしないアイアンが打てるようになる。

ドライバー飛距離が240ydの私は、400ydのミドルホールでセカンドが160yd残るため、7か6番アイアンで打たなければならない。
飛距離が20yd伸びれば、セカンド140ydを8か9番で打てるだけでなく、9番ならかなりの確率で1ピン以内につけることができるため、ハンディキャップが3~5下がる可能性が出てくる。
だから、NN(なにがなんでも)飛距離を20yd伸ばさなければならないのだ。
ゴルフクラブにチタン合金が採用されてからというもの、新機種に驚くほどの差がみられないここ数年、凄いドライバーヘッドが誕生した。
社長が龍馬の改革心を尊敬するという『ryoma GOLF』は、ヘッドの90%を常識を超える薄さ0.35mmで形成。このボディ板厚は、一般的なチタンヘッドの 1/2以下。
さらに低重心化によってスピン量を最大700rpm減少、ボールが曲がらないから飛距離が出る。
ここ数年、ヘッドやシャフトあれこれ試してきたが、こんなに明らかに飛距離に違いが出たのは初めてだ。
ボールがつぶれる時間が長く、くっつく感じが得られるほど薄いから、ヘッドスピード53以上だとヘッドが割れるとメーカーが心配するほどである。

龍馬といえば孫社長。
この映像は必見!
http://ustre.am/:Hf5A
ボーダフォン買収前は赤字会社だったのに、それでも攻め続けたことで、日本で3位の会社にまで成長させることができたとのこと。
買収当時、これほどまでのiPhoneブームが来て、独占契約できることなどイメージしていなかったと思うのに。
龍馬が起こしたイノベーションは、こんなにも強い影響を与えているのだと思うと、いい意味で身震いが起こるほどである。
※電池がネックなiPhoneに、スタイリッシュなmophieという充電器付きアイフォンカバー。
iPhoneの電池がなくなれば、スイッチ1つで充電開始な優れものて、3用、4用もあり価格は9千円弱です。。



弊社部長のゴルフを分析してみた。
ゴルフ歴15年、他運動は何をやってもそつなくこなす『動けるデブ』で、練習はコンペ前日で年6回程度(ちなみに父親はプロゴルファー)。
ドライバー平均飛距離180yd『( ´,_ゝ`)プッ』(ちなみにユーティリティは230ydも飛ぶのに)、ロブが巧いためバンカーも巧い、特に目立つのはショートパットを順回転で打てる=ビビらず振り抜けている証拠。
スコアを作るうえで致命傷となるショートゲームに強いのだ。
これだけ聞くと悪くても80前半かと思いきや、80後半~90台後半、バックティーで3~5打+といった具合。
ちなみにスイングはキレイ(特に素振りがキレイ)だが、アベレージゴルファーの典型的二大悪癖『すくい打ち』『カット打ち』を持っている。
すくい打ち=『慢性的右肩下がり』で、弾道イメージ目線が高い。
カット打ち=『慢性的右手打ち』で、クラブヘッドがアウトからインに下りてくるため、カットしてスライス球となる。
この二大症状が出る日は、体が上下動しトップ(ゴロ)が多くなり、その飛距離ロスを取り戻そうとウッドやロングアイアンを握りミスを連鎖させることになるのだ。
このようなタイプは2左(練習場の2F左打席)で数ヵ月練習すれば飛躍的に上達し、70台も出せるようになる。
2左では、右打席なら背中2~3mにネットがあり、カット打ち(アウト~イン)だと直ぐにネットに直撃するため、それを無意識に避けようと軌道が(イン~イン)になりカット打ちが改善できるのだ。
更に2F打席だと天井が近いため、当たらないように目線が下がり、自然とすくい打ちも改善されることになる。
もちろん初心者も同じで、ゴルフは違和感との戦いなので、独りで練習しても気持ちいい『本能』スイングをしてしまい、マットの跳ね返りもありそこそこの球が出てしまうことも上達の妨げとなる。
2左だと、常に後ろのネットに平行に飛んでいるか明白、すくい打ち噴け上がると天井に当たるという具合に、ミスが出る度に修正意識が湧いてくるという効果がある。
うちの部長は練習嫌いなためどうしようもないが、真ん中にボールを置いて右足を下げればクラブを開閉せざるを得なくなる。更にアドレスで左肘より右肘を内側に入れておくことで、クラブはインサイドからしか下りて来ない、つまりボール位置とスタンスとアドレスを守るだけでも二大悪癖を封印できるのだ。
また、『すくい打ち』『カット打ち』の元凶として、『体重移動のし過ぎ』がある。アドレスが±0だとすればトップでは-1、インパクトでは±0なのに、+1、+2まで移動し過ぎなため、体が開いてしまう。イメージよりはるかにその場で回転する『でんでん太鼓』でなければならない。
練習意欲があり上達したい方は、是非『2左』での練習をオススメする。
※北村圭秀、私が憧れているサラリーマンプロゴルファー。ショートゲームとメンタリティーの達人。絶対習った方がいいよ!

http://ameblo.jp/keishu-kitamura/
表題は1973年生まれの経営者の集まりがきっかけでできた会、今では73以外の人も多く集うらしい。
そのコンペが『岩舟ゴルフ倶楽部』(全研本社運営)で開催とのことで、急遽お声がかかり参加した。
120人もの巨大コンペ、ベストグロスは『out32』『in32』の64で、石川遼のライバルで前粟蔵俊太プロ、私は『out36』『in38』の74、プロは除外され私にベスグロが回ってきて、商品はビックカメラ3万円分!
ハンディ戦順位は総合3位、『自動掃除機ルンバ』をGET!商品GETは女房の小言攻撃には必須なのだ(笑)。

主催していただいたのが、株式会社ジオブレイン南部隆宏社長、株式会社トラント小川直子社長、今回は岩舟を使っていただいただけでなく、広尾ゴルフバー(司会はゴルゴ)で盛大なパーティーまでと、本当に感謝したい。
ゴルフコンペは経営者層が多く、決済者と直取引となるため、商談成立の可能性も非常に高い。
しかも、ゴルフが上手いか、盛り上げるのが上手いか、かわいこちゃんだったら、次回も継続的に誘われる。
ちなみに私がゴルフがきっかけで売上なり資本参加なりに繋がった総額は1億円は越えているだろう。
と、ゴルフを正当化しておく(笑)。


歴代優勝者『中嶋常幸』『深堀圭一郎』『丸山茂樹』と早々たる面々が並ぶ『日本パブリックゴルフ選手権(全国数万人が参加)』予選に出場した。

スタート時間になると『林選手』などとアナウンスされ軽くビビりが入る。
ティーグラウンドに集まると、私以外の3名のキャディーバッグには『埼玉栄』『神奈川大学』『NU』とか刺繍が入っているではないか。
『ねぇねぇNUってなぁに?』
『日大っす』
ヒェ~ッ!?も、もしかして日大ゴルフ部?、最悪の組み合わせで2度目のビビりが入る。
しかも打順は4番、3名のティーショットはなんと全員3Wで240yd付近。ドライバーで負けるならまだしも、3Wで堅く240yd飛ばされるってどんな気持ちかわかりますぅ?
私、ビビってチーピン190yd、私ボギー、他バーディー、パー、パー、こんなにも劣等感を感じたのは小学生の時リレーで女子に負けた時以来である。
更にだ、全員『目土bag』持参で私のターフ(ショット跡)に目土(芝が乾燥して死なないうちに砂を埋める)してくれるのだ。
若いゴルフ部の子達にスコアで負けるのは仕方がないが、目土bagを持参していないことが一番恥ずかしかった。何故なら自分のタバコのポイ捨てを後ろから拾われているようなものだから。
会社では『ゴルフ部長』と持て囃されることもあるが、所詮月1ゴルファーからのシングルなので、毎日腹筋やスクワットを300回やっているゴルフ部には太刀打ちできないし、いい大人がマナーまで劣っていることで、ホール終わった時点で逆に開き直れた。
徐々に雨、風、寒さの3点セットで若者達がスコアを崩すなか、普通ならカットライン77辺りだが、悪天候の影響でカットライン83となり、なんと私だけ予選通過した。
230名参加中、カットラインギリギリの83で予選通過したが、あがってみればなんと失格者が数十名と多いことに吃驚、その殆どがルール違反によるものである。
『出べそ(ティーイングラウンド以外)』に気づかないまま、次のティーグラウンドでティーショットした時点で、同伴者から指摘され競技失格になったという。(くわばらくわばら)
ピンを持っている同伴者に対して『ピンありがとうございます』と、本当に恥ずかしい1日となった。
ゴルファーの皆さん、『my目土bag』持ってますか?

最近プロゴルファーとラウンドすることが多く、これ以上のレッスンはないとストーカーのようにチェックしたら、プロとアマチュアの決定的違いが見えてきた。
最も気付きにくく重要、それは『プロ=右足軸』『アマ=左足軸』でスウィングしているということ。
この右足軸スウィングをマスターしやすいよう意識している私のチェックポイントを紹介しよう。
アイアン左足6右足4割、ドライバー左足4右足6割の体重配分でアドレスする。
右肘を右脇腹前にセットし、常に手を体の正面に置いておけるようアドレスし、左膝を右に送りながら、右股関節(右足内側)に体重を乗せ、左手を開きながらインサイドに入りすぎないようテークバック。
右足に体重が乗ったまま左肩を左に開けば右前にヘッドが落ち右肩が開かず(落ちず)ダブらないで左足に体重移動でき、全体重がボールに乗る。
左耳から右足内側まで左に傾いた一本の右じゅくが出来れば、右足軸のスエーしないスウィングが完成。
手先ではなく大きな筋肉が使えれば、低く打ち出されググッと延びのある球が放たれることだろう。
矢野東プロのスイングが顕著な右足軸だが、タイガーも遼くんも右足内側に全体重が蓄積されているのが解る。
アイアンで10ヤード、ドライバーで20ヤードは確実に伸びるだろう。



自社が経営する岩舟GCで安くラウンド(土日8000円)でき、面倒見のよい部長の影響もあってか、弊社では静かなゴルフブームである。
いつかはぶつかる飛距離の悩みにお応えするために道具のウンチクを語っておこう。
私のヘッドスピードは45~46なのに、トルク2.2のバードなシャフト(クレイジー80S)を使い最大270yd飛ぶこともあるが稀。
終盤疲れてきたり、冬場で体もシャフトも固くなると240yd程度になるため、夏用冬用とセッティングを変えている。
7000ydを超えるフルバックでは450ydのPer4もあり、240ydと270ydでは残り距離が210ydか180ydと番手は5Wか5I、パーオン率は大きく異なってくるのだ。
そんなわけで私はシャフト選びに死ぬほど拘っており、シャフトを選択する指標がトルク、あとはヘッドとのバランスである。
トルクとはシャフトのねじれで、単位は「度」、シャフトを固定しある重さをかけたときにどれだけねじれるかがトルクで、そのねじれ量が5.5度、3.1度などとなる。
数値が小さいほどねじれが少なく、トルクが低いというと言うことになり、トルクが大きいモデルは、シャフトがねじれることで、ヘッドのトゥダウンがしやすくなり、ヘッドスピードがあまり速くない人でも芯に当たりやすくなるのだ。
トルクが小さいモデルはトゥダウンしにくいので、トルクが大きいクラブで芯にあたっている方はトップすることもある。
また、ヘッドスピードが速い人がトルクの大きなモデルと使うと、インパクトの瞬間にシャフトが負けて、ヘッドが押し返されるような現象が起こり、スライスなどがでることもあるのだ。
自分のスイングにマッチしたトルク、フレックス、しなり方をしっかりと把握しておく必要がある。
バランスは簡単に言うと、ヘッドの重さの感じ方を数値化したもの。
アルファベットがそれぞれ0~9まで細分され、A0、A1・・・C9、D0、D1・・・とアルファベット・数字が大きくなるほどヘッド側に重心があるために、ヘッドを重く感じるというわけ。
同じ重量のドライバーでも、バランスがC9とD3では、D3の方が持ったときに重たいと感じると思う。
丁度野球のバットを普通に持つのと、逆さまに持つのでは、重さの感じ方が違うのと同じ現象である。
画像はA.ソレンスタムの特注品でMATRIX OZIK マトリックス オジック CODE-5 F プロトタイプ!アニカはすでに引退してしまったため、今後の入手はまず不可能に近く、今まで彼女が優勝してきたメジャータイトルの記録が刻印。つまり、女子プロ最高峰のアニカと私の基礎体力はほぼ同じという考えから愛用している。


まるでフィギアオタクと同じだね(笑)
弊社女子社員(やよいちゃん)がゴルフデビューした。
スコアは180、グラブは初心者御用達の7鉄一本で、なんとバンカーまで7鉄(笑)
打っても打ってもなかなか前に進まず、途中意識朦朧としていたが、可愛いウェア姿に御満悦なのも手伝って、次回も行きたいとのことだ。
ゴルフ向けファッション雑誌『レジーナ』には、今までにはなかったファッショナブルなウェアが掲載されている。

同雑誌が発信した『ゴルコン』ブームも後押し、ギャル達は可愛いウェアを着て男子に見て欲しいという欲求から、続々と参入しているようだ。
あるゴルフ場は、ギャルファー達を集め初心者向けダイビング教室の如く、グリップの握り方からレクチャーしている。
私達オジサンのゴルフ市場に、ギャル達の『ゴルフ場でしか着られないファッション』という潜在ニーズ見出だしたのである。
まさに『市場を創造』したんだと、レジーナのアントレプレナーシップに敬意を評したい思いだ。
出前専門サイト『出前館』も同様、飲食不況のタイミングで参入、集客チラシに経営資源の一割をwebに取り込めないかの発想で急成長している。
ゴルフに出前、何れも成熟した市場に、新たなスキームで参入した見事なビジネスモデルといえる。
こうしたアントレプレナーシップは、如何なるロジックを学べば無から有を産み出すことが出来るのか、次回のブログにて紹介しよう。
『パットは届かなきゃ入らない』ゴルファーなら誰もが体験する心境である。
スライスラインのショートパットを打ちきれずに右側に外すことが多い日は、まずアンダーは出ない。
スライスラインを曲がる前に入れるには、『左肩』『左手』『パターベッド』をワンピースで棒のようにパッティングがベスト。
外しても、ほぼ上りのフックラインが残るため、打ちきれている日は返しのパットを外さないのだ。
私の場合、それを裏付けるエビデンスを読んで以来、劇的にパッティングが上達した。
10名ずつABグループに分けて10ラウンド、ベント、コーライ、早い、遅いグリーンを均等に検証したという。
Aグループは『距離ピッタリ』、Bグループは『2m以内を50cmオーバー、2m以上を1mオーバー』でラウンドさせたのだ。
ラウンド前半はAの距離ピタグループが好成績だが、後半になるとBがラインを薄く狙えるようになり入りだす、また返しのパットも外さなくなり、悉くBがAを逆転していった。
私を含むパターが苦手な方の多くは、返しパットのリスクがよぎり、ショートパットまで距離を合わせ素人ラインに外すのである。
つまり、距離を合わせにいったパットはまず素人ラインに外し、返しのパットどころか届かず距離を残すパットを外すケースを軽視しているのだ。
もうお分かりかと思うが、返しのパットも、距離を残すパットも5対5となり、カップを通過する分入る可能性があるBグループが絶対に高確率なのである。
この事実を頭で理解して以来、30パット平均で安定するようになった。
※私は『背中で語る』タイプだと都合よく自負しているが、パットは届かなきゃ入らないように、女房にも、子供にも、部下にも、『口に出して伝えなければ伝わらない』ようだ(笑)


息子はご覧の通り絵心ゼロ、美才はないようだ。
彼女は高校ゴルフ連盟関東大会優勝者で、腕前はスクラッチプレーヤー、高校2年生である。
中学2年生でゴルフを本格始動、ドライバーの平均飛距離230yd、7鉄で140yd、試合でアンダーを出すレベル、下手なコースならクラチャンだ。オジサン達は握ったら痛い目にあうだろう。
息子が通うハイランドセンターは、内藤雄二ツアープロコーチを慕うプロや卵が多数腕を磨いており、世界で通用するメソッドがあるのだ。
週1回で2時間、ミニコース(7ホール)のラウンド後レンジでプロが指導、これで月謝は9千円とボランティア価格、100人以上の入会待ちらしい。
息子は140センチ、ドライバー飛距離は180yd、腕前は100前後、まだまだゴルフにはならないが、あと3年程でスクラッチ勝負が出来そうだ。
『父の日』の手紙、息子にはゴルフしか私の印象がないようだ(笑)
※熟々結婚式の引き出物の中に、『ほっこり』した家庭を築きたいと願いを込めたほっこりという焼き菓子が入っていたそうだが、肉女に『ほっこり』は無理だと思う。
私のライフスタイルの中で重要課題のひとつは、リーマンプロゴルファーになることであるが、そんな話を誰にでもすると10人中10人が鼻で笑う。
プロゴルファーになるとはそれだけ低確率であるからで、受験資格は以下の通り。
・ゴルフ研修生として受験資格を獲得した者。
・競技実績による受験資格に該当する者(複数タイトルホルダーでも受験は1回のみ)
・他国のPGAライセンス取得者(日本人を含む)
・ハンディキャップ(JGA・R&A・USGA)3.0以内の者
・ゴルフ部在籍経験者で実績のある者
・PGAティーチングプロ
・2008年度最終プロテスト出場者
・その他PGAが承認した者PGA資格認定プロテストは、その年度中に16歳に達する者以上の男性で上記対象者が受験できる。国籍は問わない。
と、全国から上記に該当する猛者が集まり、極度な緊張の中で一発勝負。弁護士試験同様の厳しさであり、鼻で笑われるのも無理がない。
ここ10ラウンドで私のスコアは、(76)(72)(74)(80)(75)(80)(80)(79)(82)(79)だが、フィニッシュで右肩が飛球線報告に収まるようになったことで、最初にボールにコンタクトでき、出球が低く風に負けなくなったのが要因だ。
現在、私のJGAハンディキャップは5、あと7ラウンド中2ラウンド74以内で回れば、ハンディキャップ2となり、一応受験資格ラインに到達する。苦節25年(ゴルフ歴)、来年は記念受験となるが夢への第一歩である。
平均飛距離250yd、平凡な体力で頼りになるのはパターとアプローチの技術、あとは心臓の強さ。
そのために今最も欲しいモノはこのパターマット、価格は516,600円。誰か女房を説得してくれないだろうか(笑)。

内藤雄士ツアープロコーチの配慮で、東京ゴルフ専門学校で息子を預かってもらうことになった。

杉並という都心部で、3~50ydの7ホール、毎週このミニコースでラウンド後、スイング指導を受けるプログラム。
東京ゴルフ専門学校は、石川遼を始め、様々なツアープロを排出した日本初のゴルフスクールである。
スクール初日、グリーン上の草むしりを体験、自己申告で成り立つがスポーツであるが故、こうしてコースを育て、偽りなき心を学ぶのだ。

ゴルフ上達には、スイング理論を学び、反復練習し、ライに合わせた対処方法を学び、体感を鍛え、実戦する、この繰り返しだ。
最もたちが悪いのは、自分で感じているスイングイメージと実際が違うため、『検証』が重要なのだ。
仕事でも同じ。
その営業トーク、そのソフトの操作、その仕事の進め方、何ヵ月も何年もそのまんまでいいの?
あなたのスキルは検定試験に例えれば何級ですか?
昇級試験のための『検証』しないで本当にいいの・・・。
と、子供の急成長に嫉妬(笑)

私のスウィングは、左に乗りきれず右足爪先が立たないため、カッコいい『I字フィニッシュ』にならない。
プロからは、アドレス時の体重は拇趾灸に、左手小薬中のフィンガーで握れ、フィニッシュは高く取れと言われ続けてきた。
私は『踵体重』なため、そのどれもが気持ち悪くしっくりこなかった。
『爪先体重』と『踵体重』は、『右利き』『左利き』とまでは言わないが、生まれながらの先天的なものらしい。
爪先体重の人は、背もたれにもたれなくても疲れず、自然に直立した時も爪先に体重をかけているのだ。
それを証拠に、踵体重の人は自然に直立した場合も踵体重なため、一度踵から爪先に体重移動をするため、軽く胸を手で抑えられると、爪先立ち出来ない。
さて、多くの踵派ゴルファーの皆さん、以下スウィングを練習してみて頂きたい。
トップから左に踏み込まず、右手を右膝の前に思いっきりリリース(解放)すれば、右膝前で腕とクラブが真っ直ぐに伸び、その時点で左脇がガッチリ締まり、そのまま左に『振り切る』というより、『クラブに引っ張られる』まま、自然にフィニッシュで左に体重が移動。
右膝前で、左手上を右手上に返せばドロー、そのまま右手下のままならストレート、左肘を抜けばフェードになる筈だ。
実際には左足からほどけていくのだが、『右足体重のまま、左手で作ったコックを右手で右膝前にリリースすることで切り返す』意識のほうが、左足内側で体重を受け止められると思う。
【注】決してトップから手で引き下ろすのではなく、ヘッドをボールにぶつけて行って欲しい。
野球にも、爪先派の『イチロー』、踵派の『松井』と様々だが、ホームランバッターは踵体重が多く、砲丸投げが顕著だが、踵のほうが先端に力が伝えやすいのだ。
お試しあれ♪
毎週末恒例の加圧トレーニング。

マンツーマンでインストラクターが付きっきりで『はいっ、あと30回♪』と追い込みをかけてくる。
加圧は、ゴルフの下半身強化のために始めたのだが、身に付けたいスイングを完成させ、270ydをコンスタントに飛ばしたいのだ。
そのために下半身を徹底して強化しなければならない。

身に付けたいスイングとは、以下を体得する事。
左手中薬小指3本、右中薬指の5本指でグリップ。
ハンドファーストで飛球線をなぞって、右脇を絞めて左手を前に出しながらテークバック。
左手で押し、ハーフウェイダウンでコックし右耳と右肩の間に小さくトップ、左手を目の位置まで高く上げる。
右首を切るようにシャフトを縦にしならせて、体の右側でビハインドザボールにインパクト。
左肘を下に向け続け、腹筋で引き下ろしヘッドは右前方に振り抜き、右肩を飛球線に向けて、左足一本で立てるようフィニッシュ。
いやぁ~、ゴルフって難しい。


このドライバーを使い初めてから左の『死』界が消え、二桁オーバーを叩かなくなった。
つかまりにくいため、左に行く恐怖感がなく、思いっきりクラブを開閉でき、たまに腰が止まってもチーピンにならないのだ。
市販クラブの中では一番つかまらないクラブであろう。
その代わりに飛距離が落ちたため、噂の加圧トレーニングを始めた(笑)
加圧トレーニングとは、腕と太腿の付け根に専用ベルトを巻き、その人に合った適切な圧力をかけ、血流を制限することで、筋肉はハードなトレーニングをしたときと同じような状態になり、成長ホルモンの分泌が促進される。
加圧によって、普段は使われていない毛細血管にまで血液が流れるようになると、疲労物質である乳酸が溜まり出し、この状態を脳が感知すると、成長ホルモンの分泌の促進がはじまり、筋肉中には乳酸などの代謝物が蓄積され、運動終了時にピークに達する。
これは重いウエイトを持ち上げるなど、高負荷トレーニングを長時間した後と同じような状態だそうだ。
加圧による死亡事故もあり賛否両論ではあるが、血液硬化などにも期待が持てるため、血小板増多症などの難病治療になれば、ノーベル賞ものかも知れない。
だった頃の強運を』
これは『ロトシックス』のキャッチコピーだが、誰しも強運を持って生まれてきたのだと採用されたらしい。
そりゃぁまぁ、どの精子も必死で泳いだんだろうが、あなたが一番だったわけだ(笑)
私はインターネットの世界こそ、キャッチコピーの重要性を感じている。
紙媒体は、限られたページ数の中での戦いだが、インターネットは∞の中で、見込み顧客の足を止めなければならないからである。
私のヒット作は、英会話スクールの女性営業社員募集の求人(とらばーゆ)コピーで『営業ってそんなに嫌ですか?』という作品で、営業は楽じゃないよ、でも成績がしっかり給料に反映しますと、歩合給制度そのものを掲載したもの。
一見、自信のない応募者を切り捨てるコピーのようだが、女性が男性同様の評価を得られそうな会社と映り、30万円程度の枠で120人も集まった。
いわゆる『英会話勧誘』という、決して集まりやすい職種ではなく、他社はカウンセラーとか、アドバイザーとかボカした表現をしている中で、英会話勧誘であることをハッキリ明記したのだ。
エステの無料モニターに、施術を終えたエステティシャンが言いはなった一言が、『何故無料施術をやっているか判りますか?それは、このコースの回数券をあなたに売りたいからなんですよぉ』
明確に伝える、覚悟させるなど、人は『咀嚼』というスイッチが入らないと動かない生き物だということだ。
※お金に余裕のあるアスリートゴルファーの皆さんに朗報です。タイトリスト新作、440ccで8.5°、シャフトはマトリックスTP6装置、こりゃ凄いっす♪


何十人ものトッププロのスウィングを身近で見て感じたことがある。
殆んどのアマチュアは(私を含め)シャフトの使い方を理解していないということ。
つまり、プロはシャフトのしなり戻りで飛ばしているのに対し、アマチュアはしなりが戻りきれていないまま、ボールに対しカットにコンタクトするため、シャフトの恩恵を得られていないのである。
このシャフト使いが出来ない要因が『横振り』だ。
アベレージゴルファーの飛距離を劇的に延ばすには『クラブを縦に』使えるようにならなければならない。
縦振りのコツは、飛球線なりに真っ直ぐ30センチ引いた地点で左手をコックする、この場合右手は一切力を入れず支えているだけ。
ダウンは左足からではなく、左手コックをほどく動きから始動すれば、クラブは絶対に『プレーン』から外れない。
【まとめ】
テークバックから、ダウンへの切り返しで、絶対に『右手を使わない』ことが、クラブを縦に使え、シャフトがしなり戻るのです。右手を使わないから、右肩が下がらないため、右足体重のままボールにコンタクトし、ヘッドに引っ張られ左にウェイトシフトも出来、I字フィニッシュになる。

昨今、SPEED社の水着性能が世間を賑わせている(ミズノは散々だが)が、最も道具の恩恵を受けるスポーツはゴルフだろう。
見よ、この驚異的なグリップ力を!
私のドライバー平均飛距離は250ydだが、ヘッドスピード46で、7鉄で160yd、4鉄で190ydなので、270ydは飛んでもおかしくない。
しかし、上半身に対する下半身のパワーが足りず、ダウンで体重を受け止められないため、右足に体重が残るのが悩み。(動画参照)
足腰だけでなく、腹筋も強いほうではないため、アドレス時より、ダウンでの手の位置が浮いてしまうのだ。
それが、この強力なグリップ靴により、左壁を作り、体重を受け止められ、爪先より体重をキープすることができ、結果として手元の浮きを抑えられ、薄く長いターフを取ることができるのである。


当然、芯でヒットする率が上がり、ヘッドスピードなりの270ydが実現した。
3万円と高価な靴だが、上級者の方は購入をオススメする。
PUMAの回し者より。
クラブだけは好きなものを使いたいという賞金王の谷口が、唯一認めたドライバー「ヤマハ インプレス4.6V」を入手した。
見て欲しい、このつかまりにくいフェイス、460の大型ヘッドを感じさせない縦圧、おもいっきりひっぱたいても絶対に左にいかず、3000回転以下に抑えられるという傑作だ。

このクラブに合わせて標準装備したというシャフト「フジクラ ランバックス6Y08(S)」で、早々に試打してみたが、ドローンとしなり戻りが遅く粘りのあるタイプ。
少し柔らかく感じたため、工房でシャフト交換をした。

リシャフトしたのは、市場にあるシャフトで最高の繊維密度80tを誇る「クレイジー ブラック80L 7.7SX」である。
このシャフト半端じゃないよ。
定評のある「ランバックス」「クアトロテック」「ディアマナ」も成し得ない、シャフト全体に80tを使用(他社はしなり部分だけ)している。
驚異的なしなり戻りが、低回転を生み出し、方向性のリスクも軽減。
この組み合わせで、現在最高のドライバーということになる。
競技で戦うには、強いフェードボールを打てなければ、難コースに太刀打ちできないため、いろいろと拘っているわけ。
「勝手にしろ」と言われそうなのでこの辺で。
魔がさしたので本日はゴルフネタ♪
女子ゴルフ界は上田桃子の最年少賞金王が話題だが、要因は、最近の若年女子プロの飛距離にあるようだ。

非力な女子が、5番アイアンで180Yard、500Yardを2オンさせるスウィングとはいかなるものか解説したい。
通常のゴルフスウィングでは、強烈な下回転がかかるため、プロは、それを軽減するためにハーフウェイダウンからクラブをインからアウトに抜き、卓球のドライブのような上回転をかけている。
つまり、ダウンスウィングでクラブが下に向かう力に対して、上回転をかけるにはダウン半ばでクラブをVの字型に急上昇させるイメージ。
このスウィング動作によって、30~50Yardのランが稼げているのだ。
一昔前、ボールを潰すように叩くことで、低い出だしでホップする弾道が主流だったが、それでは飛距離を稼げないため『縦振り』して回転数を減らすことで効率よく飛ばしているという。
多くのアマチュアは、コッキングの勘違いによって横振りしていおり、私のヘッドスピードは、アベレージで45程度だが、このレッスンを半年間続け、250⇒270Yardに伸びた。特に冬場はランを稼げ効果絶大である。
この縦振りを覚えるのに、『スイングガイド』を試してほしい。

左手を横にコックすると手首から外れ、縦にコックすると手首に納まるという単純器具だが、3800円で20Yardなら高くはないだろう。
是非ご活用あれ♪



