二人の息子が母の日のプレゼントで、
1000円ずつ出しあって、エコバックを買った。
ママへ(次男)
いつもサッカーや勉強を応えんしてくれて
ありがとうございました。
これからも応えんしてください。大好きです。
旅羽
ママへ(長男)
いつもいつも僕のことを育ててくれて、
ありがとうございます。
ものすごくお金のかかるじゅくにもいかせてもらっているし、
わからないところはきっちりおしえてくれて本当に感謝しています。
これからも、僕のことを育ててください。
そして長生きしてください。
これからもよろしくおねがいします。
龍之介
過去形の次男、
お金を使わせて気が引けている長男でした(笑)

テレビ情報だが、表題は犯人と人質の恋愛感情を示す表現である。
銀行強盗犯と人質に愛情が生まれ、警察の強行突破の際、人質が犯人を庇い、やがて結婚したことから、このような心理状態をストックホルム症候群と呼んでいるらしい。
銃を向けられた人質が、命乞い心理で犯人に好かれようとする恐怖体験と、恋愛感情で出る脳内ホルモンが同一のものらしく、このような現象となるようだ。
Mっけと似てる?【失礼】
続けるが、カップルでお化け屋敷に行く、営業現場でノルマ越えを共有すると恋愛感情が起こりやすいという。
これらの心理に便乗し、ジャングル体験ツアーなど人気を博しているらしい。
冷えきった夫婦を狙ってのもののようだが、私はまだ冷えたままでいたいから十年後に肖ってみたい(笑)
アクシブという何が良いのか解らないが、CM効果だけでバカ売れしているが、『夫婦が仲良くなるサプリ』、『別れたい時に摂るサプリ』とか売れないものか。
悪ふざけはこのくらいにしておこう。
世間はゴールデンウィーク最中、アポイント帰りに築地市場のホルモン丼を食らう。
連れに長い行列に並ばせる間、市場見学(というより分析)した。
表通りの20件程で行列を作っているのは、私が食べたホルモン屋とラーメン屋だけ。
ポイントはシズル感で、列を横目に分厚い焼豚をその場で切ってくれるラーメン屋と、地獄絵図のような鍋からこれでもかと丼いっぱいに盛る様が、何とも食欲をそそる。


1日500杯×1杯400円利益=7200万円、経費を除いてもホルモン屋のオヤジの年収は5000万円。
軒を連ねる隣店のオヤジの年収は、夫婦共働きでサラリーマン同様と考えると、ホルモン屋のオヤジはマス・マーケティングが本能で解っているのだろう。
ホルモン屋で銀座のネーチャン侍らせて、なんて幸せな人生なのだろう(笑)
ゴールデンウィークにつき、不謹慎な内容にご容赦を。
数十年ぶりの親不知退治。
一見、助手にしか見えないプリキャラ医師に説得され、断り切れなかった・・・。
粉砕された残骸が、手術の難航さを物語っているが、術後の経過は順調だった。

私が歯医者嫌いな理由が、バキュームのタイミングにセンスがない助手がいるからだ。
車の助手席で右折する際、左から来る車を確認せず、無視して乗っている人種は、バキュームにもセンスがない。
『は、早く吸ってくれ~っ、飲み込んじゃうじゃねぇか~っ』と、幾度となく思わせる助手がいる。
いつも目隠しされて誰が誰だかわからないが、親不知手術の助手さんは、絶妙なタイミングでバキューム、完璧だった。

話を変えるが、息子に読ませようと、ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』のアニメ版を読み返した。
そこには、実業家として成功する3要素『やると決めたら戦略を立てること』『それを実行すること』『うまくいくか悩んで時間をつぶさずやり遂げる情熱』とある。

『君が提供したサービスの質と量』=『君が受ける報酬額』私はこの本を20才で読み実戦し、その通りだと思う。
でも、バキュームセンスなき者には成功はないかな
たまには、ブログっぽくオススメグルメを紹介しよう。
まずは、弊社編集長に贈答された絶品佃煮『山の幸海の幸』だが、これ熊本県人吉の名産で「ごはんですよ」「瓶詰めナメタケ」の10倍旨い、絶対ハマるからお試しあれ。

次に我が家の定番つまみ『チータラ』のオーブン焼き(くっつかないため要クッキングシート)、生しか知らない人は不幸である。

高円寺「庚申通り商店街」の奥(早稲田通り側)にある『赤天』という餃子専門店で、客席5席餃子とビールだけ。味噌たれで味わう知っておきたい隠れ家だ。




東京大丸1階の行列店「ねんりん家の『バームクーヘン』柔らかいバージョン(写真下左)を食べた。
固いバージョン(写真下右)だが、並んで食べる程のものではないが、どちらかといえば(柔らかいバージョン)がオススメ。


『クリスピードーナツ』にあれだけ並ぶのと同じで、需要に対して低供給による行列効果は、ネット戦略にも応用できるかも知れない。
日本臨床検査医学会の宮澤和久理事長(帝京大学病院副院長)、ダイヤルサービス社長の今野由梨社長(サザンクロスCC理事長)とラウンドした。
サザンクロスは、川奈GCを見下ろすホテル&リゾートで、桜開花日とも重なる優雅な1日となった。
皆さんにとってはどうでもよい話だが、私のゴルフ人生の珍事を聞いて欲しい。
| PARスコア | 私のスコア |
| 4 | 3 |
| 4 | 3 |
| 3 | 3 |
| 5 | 5 |
| 4 | 4 |
| 4 | 5 |
| 3 | 3 |
| 5 | 10 |
| 4 | 3 |
| 36 | 39 |
見よ、1ホール10の大叩きがあっての4バーディーで【39】。
行きの車内で、谷将貴(片山晋吾コーチ)のDVDで、バンカーで左手で右手の肘を抑え、右手の片手打ちでボールをクリーンに打てと、その練習をしており、自信満々ボールをクリーンショットしたらホームラン!
偉大なお二方の哀れみ視線を受けながら、それにビビった打ち直しは、下をすくってバンカー内と、チキンハートで大叩きである。
ハーフ4バーディーと初めての快挙も、1ホール10でハンディキャップ通りとなり、ゴルフの奥深さを思い知らされた。
ちなみに、今野理事長は1日8.5ラウンドのギネス保持者であり、しかも還暦過ぎてのことだそうだ。
更に福田総理から、女性起業家として【勲章】まで授与されている。
凄い人がいるものだ。
健康美容EXPOユーザーの皆さん、騙されたと思って、「スナイパー」をお試しあれ♪

男子モニター談
「うぉりゃぁあ~!って感じになりました」
「全身が火照り、スイッチ入りまくりでした!」
女子モニター談
「身体が熱いです~♪」
「コーラと併せるともっといいかも♪」
精力剤の話題となると、どうしても低俗な雑誌広告風になってしまうが、バイアグラと同レベルの即効性がある、しかもサプリメントであるから驚きである。

久しぶりに突き抜けるのでは!と予感させるサプリメントの登場に、展示会初日に薬局バイヤーに配布すると、翌日仕入れ商談が相次いだ。
つい筆圧が強くなってしまったが、既に有効性臨床データを取得中、安全性審査にもエントリーしている正統派サプリメントである。
競合製品と比較して費用対効果も高く、必ずリピートされる中田級ホームランバッターではあるが、あとは敏腕プロデュース次第だろう。
ラブホの枕元に「決戦の前にスナイパー」「スナイパーが2ラウンドを保証します」とかPOPを立てるとよいだろう(笑)。
行き過ぎたコメントをお許しあれ「陳謝」
表題を見て大半の人は「他人事」と思うのだろうが、入会者は後を絶たず、弊社グループの結婚相談所では、年に数千カップルが成婚している。
「自力で結婚できない人がいくところ」、そんなイメージは過去の話であり、実に効率的にパートナーを探せる、有難い場所なのである。
「私」「俺」には縁がない、と思っているそこのあなた、この数年間で結婚対象となる何人と出会いましたか?
その数百倍の人達と、効率的に出会うことができるのが、結婚相談所というところである。
一般的に結婚適齢期の方々のパターン(私を含め)は、適齢期に出会う僅か数名の対象者の中で、Aくんは優しいけど経済的に頼りない、Bくんはイケメンだけど浮気しそう、Cくんは優しいし真面目だから、やっぱりCくんかな。
よく考えれば、意外と軽薄な判断であり、Aくん、Bくんがよかったかなぁと思っても、既に過去の人なのである。
そんな安易な結婚が、些細な横風で崩壊しているのも頷ける話で、このような結婚式に何度「三万円」支払っただろうか・・・。
「お見合い」が当たり前だった時代の結婚のほうが、客観的な他人の判断が入りデータマッチングしているため、離婚率も低く実は理想的結婚選択法だったのかも知れない。
普通に結婚できると思っているそこのあなた。
一定期間に適齢期な男女数百人とお見合いを経験することで、見えてこなかった選球眼が養われることは間違いありませんよ。
失敬

クラブだけは好きなものを使いたいという賞金王の谷口が、唯一認めたドライバー「ヤマハ インプレス4.6V」を入手した。
見て欲しい、このつかまりにくいフェイス、460の大型ヘッドを感じさせない縦圧、おもいっきりひっぱたいても絶対に左にいかず、3000回転以下に抑えられるという傑作だ。

このクラブに合わせて標準装備したというシャフト「フジクラ ランバックス6Y08(S)」で、早々に試打してみたが、ドローンとしなり戻りが遅く粘りのあるタイプ。
少し柔らかく感じたため、工房でシャフト交換をした。

リシャフトしたのは、市場にあるシャフトで最高の繊維密度80tを誇る「クレイジー ブラック80L 7.7SX」である。
このシャフト半端じゃないよ。
定評のある「ランバックス」「クアトロテック」「ディアマナ」も成し得ない、シャフト全体に80tを使用(他社はしなり部分だけ)している。
驚異的なしなり戻りが、低回転を生み出し、方向性のリスクも軽減。
この組み合わせで、現在最高のドライバーということになる。
競技で戦うには、強いフェードボールを打てなければ、難コースに太刀打ちできないため、いろいろと拘っているわけ。
「勝手にしろ」と言われそうなのでこの辺で。
テレビCMでお馴染みのプロピアさんで、ヘアコンタクトで顎ヒゲを装着していただいた。
ハッキリ言って「凄い粘着力」である。
毛も人工とは思えない、見るからにヒゲという完成度だ。
人工毛「ヒューマックスヘア」も、手の甲に乗せているだけだが、全くカツラとは思えない高い技術。

顎ヒゲが乏しい私は、嬉しくて数日間「ワイルダー」な自分を味わった。
オフィスに帰ると、女子社員達が「キャー、触らせて下さ~い」と、犬っころを撫でるように気を使ってくれた。
自宅に帰ったら息子に「ハバネロみたい」と言われた。
子供の感性は鋭いね。

これは、本年度の中学受験(偏差値60以上)日程である。
1月中
灘【70】、聖光【64】、西大和【63】、栄東【62】、函ラサール【61】、西武文理【60】、渋谷幕張【66】①、ラサール【62】、渋谷渋谷【61】①
2/1
開成【70】、麻布【68】、駒場東邦【66】、武蔵【64】、早稲田【64】①、慶応【64】、桐朋【62】、早稲田実業【62】、海城【61】①
2/2
栄光【68】、渋谷幕張【66】②、聖光【65】①、慶応湘南【64】、渋谷渋谷【63】②、学習院【60】①、慶応湘南【60】
2/3
筑波駒場【72】、早稲田【65】②、慶応【65】、筑波大付属【65】、海城【65】②、暁星【62】、浅野【62】、学芸大世田谷【61】、明大明治【60】
2/4
聖光【67】②、芝【63】②、サンジオ【63】、城北【60】
2/5以降
渋谷渋谷【63】③、攻玉社【62】、本郷【60】
①②③の数字は、複数の入試日程を組んでいるのだが、一流中不合格組が滑り止め参戦するため、後に従って偏差値が上がるという過酷さだ。
仲のよい近所の父と子が、今年の長い受験戦争を戦いぬいて出した結論は、都内一流中全滅で、鹿児島のラサールでの僚生活。
母親は反対し、三日三晩泣き通したらしい。
今どきのお坊ちゃんタイプで、しっかりものの弟とは違い、パンツもつい最近まではかせてあげていたのだとか。
我が家の長男も、小4から塾通いで、最初は偏差値も60と甘く見ていたら、やはり私のDNAのせいか50まで撃沈。

さすがに四十数年も生きていると、「こうに違いない」と様々な先入観に見舞われる。
派遣社員に対して、打算的でリスクを嫌う忠誠心のない人。
ワンマンな中小企業社長に対して、細かく難癖をつけて金払いが悪いに違いない。
経営者に対して、株の配当法を見てこの人は二枚舌だろう。
自己アピールの強い社員に対して、人の上に立つ器がないな。
やたらと奥さんに相談する旦那に対して。
他人のモラルが気になって仕方がない人に対して。
お金貸してという人に対して。
タクシー代のお釣りを返さない人に対して。
定時で帰れと言われて、定時で帰る社員に対して。
面接で学びたいと真顔でいう人に対して。
己の職業に関連するビジネス書を読まない人に対して。
読みたい本の購入に稟議をあげる社員に対して。
オールアバウトのガイドをやりたい人に対して。
あと100位の先入観があるのだが、嫌われそうだからこれくらいにしておこう。
最近入社したある営業社員に、コイツ天才かも?と、その上司と同じ資質を感じている。
さて、あなたはこんな顔の人に、どんな先入観を持ちますか?

5年生の長男が、サンタクロースにメッセージを書いたらしい。
『ダイヤモンドを下さい』ともみの木にメッセージカードをくくりつけるのを見た母親は、『そんなこと書く子供にはサンタさんはプレゼントくれないよ!』と一喝。
次に長男は、『いい加減に正体見せんと殺すよ!』とメッセージカードを書いた。
これに激怒した母親(私が選んだ女)は、イブ長男の枕元にプレゼントを置かなかった。
これって、ちょっとした『若年期障害』か!?
社会から隔離された専業主婦である女房は、息子に対する理想論者なところがある。
これも、典型的働きマンである私がもたらした症例なのかも知れない。
他人の夫婦事情、子育て事情は知らないが、明らかに私が言葉足らずなのだろうと反省するばかりだ。
翌朝、喜んでプレゼントを開く次男と、干された長男を前に『パパ、何とか言ってよ』と言われても、笑うしかなかった。
これは、長い夫婦生活がもたらす生活習慣病の一種だとすれば、自然治癒力のない私は、大事にならないうちに『夫婦円満講座』でも受講しなければ治りそうもない。
みんな『テンパって』生きているんだ。

藤田志穂という若い社長と食事する機会があった。
四十男には縁遠い人物だが、口コミマーケッティングを専門とする会社で、大手企業が一年待ちで列を成している会社らしい。
行列を作る理由は、ギャル社長という物珍しさだけではないようだ。
オピニオンリーダーとなるギャルを筆頭に、渋谷街頭でアンケートによる認知度調査を行い、訴求製品を見せて『知らないんだぁ~』と乗り遅れ感をあぶり立てる。
すると、ギャル達の口コミは学校で伝染病のように派生していく。
そのクライアントである企業が効果を実感してか、口コミで依頼が殺到しているというから驚きである。
この社長、タレント、歌手としても活躍する、所謂今どきの女の子と思いきや、エコ思考が強く、『マイ箸』を持ち歩く質素な一面もあり、その勢いは止まらない。
明日、渋谷マークシティ野外広場にて、新たな政党を立ち上げるらしい。
『ギャル党』。
これ、真面目な話である。
応援したくなる光るものを持つ逸材だ。

4/1より、厚生年金離婚分割制度がスタートした。
離婚時の年金受給額が、最大50%が妻に直接支給されるようになった。
この制度を待ってか、3月までの離婚率が低下、したたかに改定を待っていることが伺える。
「熟年離婚」の2月の検索回数を見ると、5978とネット世代でないことを考慮すると、決して少ない数字ではない。
今後の熟年離婚数は急増間違いないだろう。
又、こんな夫婦の結末もあるようだ。
米夫婦の妻が、不倫相手と情事の真っ最中に夫に発見された。
妻は咄嗟に「私、レイプされているの!」と夫に助けを求める名演技、これを信じ込んだ夫が、不倫相手の男性を射殺した。
捜査の結果、妻の不倫相手に送信した履歴から、不倫であることが発覚、夫は無罪、妻が殺人罪で逮捕。
結構笑えないニュースである。
健康美容とは関係ないが、花見ネタにでもして欲しい(笑)


