■■ミリグラムディレクター■■
年の暮れも押し迫る12月の半ば、弊社主催のSNS「ミリグラム」のオフを行いました。
実はこのミリグラム、業界内の活発な情報交換や交流を行うために発足したもの。
既にミリグラムでの出会いをきっかけに、展示会で顔合わせをされていると言う方もいらっしゃるとか・・・。
今回はそんな情報をお聞きし、企画したものですが、全ての方にお声をかけられず、初めてと言う事もあり(ある意味実験?)
東京、神奈川、千葉にお住まいの方にお声を掛けさせて頂き、8人の方にご参加いただくことが出来ました。
健康と美容の両方を兼ね備え、コスト的にもパフォーマンス度が高い沖縄料理をチョイス♪皆様に喜んでいただけました。
さて、気になる「会」の内容ですが
皆様業界歴が長い方ばかりの会でしたので
ひよっこのあたしなんかは「よし、今度そのネタ使わせてもらいます!」
と、メモを取るくらいのことしか出来ないくらい、みなさまは”通”でいらっしゃいました。
話題の成分に関しての意見交換や情報交換など
さすが、今活発な業界で第1線を歩いていらっしゃる方は、ビューポイントと、好奇心の度合いが違い
聞いているだけで勉強になるため、2時間はあっという間に過ぎてしまいました。
これだけの情報を飲食代だけで聞かせて頂けるなんて、もったいないくらいです!
そして、是非また開いて欲しいとのお声も頂き、次回はどんなものにしようか今から案を練っております。
今回は、全ての方とお話しすることが出来ず残念でしたが、次回は輪を広げていろいろな方同士が
闊達に意見交換、情報交換していただけるよう趣向を凝らし会を催したいと思っております。
また、業界内の社交場目指してミリグラムがさらに発展していくよう
楽しい企画を織り交ぜながら頑張っていきたいと思っていますので
ご意見、ご感想などございましたら、ミリグラム内でお聞かせ願えればと思います。
【ミリグラム】
※ご加入は、現在制限無しになっておりますが、2007年半ばまでには招待制にさせて頂きますのでご了承下さい。
(ご加入は今の内ですよ~)
http://www.milligram.jp/
■■制作担当Sの日記 ■■
※フンリュウ(粉瘤)とは通常、毛穴から出て行くはずの不要なお肌の老廃物が
何かの理由で毛穴が閉じてしまったりして
行き場を失い、毛穴の中にどんどん溜まっていってしまうもののことです。
いよいよ、フンリュウ摘出手術も大詰めです。
しかし、手際よく事は進んでいくものです。
すぱっ!と切った気配があり
先生「痛いですか?」ときました!
痛かったら困るわいと思いつつ「いえ、大丈夫です」
と神妙に答えておきました(実際ダイジョブでしたケド)。
まぁ、その後順調に私の小さなエイリアンは取り除かれました。
しかし、局部麻酔とは怖いものです。
手術中の音や会話がすべて聞けるんですもん。
顔の端まで振動とか、引っ張られてる感じとか
味わいながら、合計で2,30分の手術が1時間くらいに感じました。
そして、どうやら看護師さんが取り出した粉瘤(フンリュウ)を片付けようとした瞬間!?
「手術後に見せるから置いといて!」と先生が制止。
さすが先生私の性格を良く分っていらっしゃる!
と心の中でほくそ笑んでいました。
しかしあれですね、目が見えなくても雰囲気って分るものですね。
看護師さんが「え!」と小さく言って思い切りひいたのが分りました。
若い(?)女性に血なまぐさいものを見せるのに気が引けたんでしょうね・・・。
さて手術も無事に終わり
いよいよじぶんの粉瘤(フンリュウ)とご対面。
おお!真珠みたいと思いつつ
(実際大きさといい形といいパールのようでした!)
感心しながら、カメラを無理を言ってでも持ち込むべきだったと後悔。
わざわざデジカメ持って行ったんですけどね・・・
まるで出産後わが子に会うかのごとく
きゃーきゃー言いながら先生の説明を受けました。
先生「これが粉瘤です」
そして、これまた絶妙なメスさばきで
すぱっ!と粉瘤(フンリュウ)を切り開き
中を見せてくださいました。
このとき私が思ったのは
(この腕ならあたしの顔を任せてもOKだったわね)でした。
ほんと!形成外科の先生だけあってすごいんです!
先生「はい、これが中身です。垢ですね・・・」
私「ふむふむ」
先生「これこのままいってたら破裂してましたよ。だから取って良かったです」
とのことだったので、ホント良かったです、取って。
その後、粉瘤(フンリュウ)は病理検査にまわされ
結果は後日と言うことになりました。
しかし、顔に傷が残るとはいえ
なんかスッキリしました!
いや、やっぱりできものがあるって良くないですね。
これを読んでる方で粉瘤持ちの方がいらっしゃったら
小さければレーザー
ちょっぴり大きめなら形成外科(もしくは皮膚科)で
粉瘤とおさらばすることをおすすめします。
ほっとくとこぶし大になるそうですから。
■■歌織's Diary■■
昔、医療が発達していない頃、
気功の達人が患部に手を当てて治療していた。
そこから「手当て」という言葉が生まれた。
その話を聞いて以来、私は「お腹が痛い」「角に足をぶつけた」
という時は誰かに手を当ててもらう・・・
ママが子供に「痛いの痛いの飛んでいけ~」と
患部を触るのもマヤカシではないのだと納得。
マッサージもまた、人の手で施してもらうのが良い。
営業で歩き疲れた脚をマッサージせずに寝ると、次の日もだるさが残る。
毎日エステへ通うのは大変。
だが、ボディクリームを購入し、
毎晩脚をマッサージしてくれるパートナーを探すのはもっと大変?!
今、お気に入りのボディクリームは、ゲランの「シャンゼリゼ」。
マリリン・モンローのように、

お休み時には、ゲラン・シャンゼリゼの香りをまとって眠りにつく・・・
しかし今夜も、自分の手でマッサージをして。
■■歌織's Diary■■
昔、医療が発達していない頃、
気功の達人が患部に手を当てて治療していた。
そこから「手当て」という言葉が生まれた。
その話を聞いて以来、私は「お腹が痛い」「角に足をぶつけた」
という時は誰かに手を当ててもらう・・・
ママが子供に「痛いの痛いの飛んでいけ~」と
患部を触るのもマヤカシではないのだと納得。
マッサージもまた、人の手で施してもらうのが良い。
営業で歩き疲れた脚をマッサージせずに寝ると、次の日もだるさが残る。
毎日エステへ通うのは大変。
だが、ボディクリームを購入し、
毎晩脚をマッサージしてくれるパートナーを探すのはもっと大変?!
今、お気に入りのボディクリームは、ゲランの「シャンゼリゼ」。
マリリン・モンローのように、

お休み時には、ゲラン・シャンゼリゼの香りをまとって眠りにつく・・・
しかし今夜も、自分の手でマッサージをして。
■■制作担当Sの日記■■
※フンリュウ(粉瘤)とは通常、毛穴から出て行くはずの不要なお肌の老廃物が
何かの理由で毛穴が閉じてしまったりして
行き場を失い、毛穴の中にどんどん溜まっていってしまうもののことです。
前回に引き続き、フンリュウ(粉瘤)摘出手術について。
ネットで調べるとその場で先生が簡単に
20分くらいで取ってくれたとかの情報ばかり。
簡単な気持ちで事に望んだのでした。
当日受付を済ませ手術室の前で待つこと3~40分。
呼ばれて中に入る直前、目にした光景に唖然としました。
TVで見る手術室ほどではないにしろ
そこには手術台が待ち構えていたのです。
挙句、手術着に着替えることに。
そしてシャンプーハットみたいなのを
かぶらされて、外に出ました。
看護士さんに促されるままに、手術台に横になりまたまた仰天!!
あのピカーッと光る大きなUFOみたいなライトが
あるんです!
「話が違うんですけど・・・」と思いましたが
後の祭り、もはやまな板の鯉です(実際切り刻まれるんですけど)。
そして、血中酸素を図る機械、血圧を測る機械をつけられ
先生を待っていると、フンリュウ(粉瘤)を再度確かめられ
さらに、私のトレードマークのほくろ(占い師の細木数子さんいわく「天下取りのほくろ」)
に対し、「これも一緒に取れますがどうしますか?」
「結構です!(--;)」
さらに、口元にあるこれまたトレードマークのほくろに対しても
「これも取れますがどうしますか?」「結構です!(--;)!」
なんてやり取りしながら手術は始まることに。
先生「じゃあ、はじめます」
S「よろしくお願いします!」
先生「消毒します」
S「はい」
べちゃべちゃと首元まで垂れるくらい消毒液を塗られる。
この時点で目を開けたままだったのです。
何も言わないまま先生は目元までべちゃべちゃ・・・。
顔全体を消毒液で塗られる。
さらに、そのままガバーーーーっと
不織布のようなものが顔に掛けられ、患部の部分だけ
がジョキジョキと切られる。
先生「麻酔かけます」
S「はいっ!」
ブスッ!ザクッ!
いったーい!
この麻酔がめちゃくちゃ痛いんです。
しかも顔だし、目元のお肉がついてないところとか
痛くてたまりません。
頭痛持ち、女性のサイクルでもかなり重症の私は
自分で言うのはなんですが、痛みには強いんです。
しかし・・・・これは本当に痛かったです(涙)
思わず「いててててて・・・・・・・・・」と言ってみるも
お決まりの「もう少しで終わりますから」
という言葉を頂き、次の箇所のときに
「まだ、痛いですか?」と聞かれた際にも「痛いです」としか
答えようがありませんでした。
(フンリュウ(粉瘤)後編につづく)
■■制作担当Sの日記■■
製作担当のSです。
私事ではありますが、先日フンリュウ(粉瘤)の手術を某K大学病院にて受けてまいりました。
フンリュウは漢字で書くと粉瘤ですが、
通常毛穴から出て行くはずの不要なお肌の老廃物が
何かの理由で毛穴が閉じてしまったりして
行き場を失い、毛穴の中にどんどん溜まっていってしまうものです。
さわるところんとお肌の中に
パチンコ玉か何かが入っている感じがします。
お肌の表面に袋ができちゃったと思っていただければいいかと思います。
そして、毎日剥がれ落ちる垢などがその中にどんどん
溜まっていくのですから、当然のことながら日々成長していきます。
ひどい場合にはこぶし大ほどになるそうで
小さい場合はレーザーなどで処置を施したりも
できるそうですが、切開して袋ごと取るのが通常らしいです。
これを自分の顔に発見した際には
ボコンとできたおできの中に実はエイリアンが
入ってた!と言う昔の海外映画を思い出したものです。
そんな私のエイリアンともおさらばすべく
このまま大きくしとくと破裂する可能性もあるので
(そうなってしまうと化膿して相当痛いらしいのです)
今回思い切って形成外科の手術を受けることに!
(つづく)
■■女の園でたくましく生きる舟窪日記■■
最近、知合いの誕生日だったので知合いの家にプレゼントが届くように通販で注文しました。
自分は通販で物を買った事がほとんどなかったので、注文の予約ができてしっかり届くかを1日間不安な状態で過ごしていました。
2日目に知合いからプレゼントが届いたとお礼の電話があり、届ける速さと便利さに驚きました。
知り合いと話して更に驚いた事が、サイト運営者から手紙が添えてあったことです。
手紙の内容は、舟窪様からの誕生日プレゼントと紹介のメッセージ、商品の取扱方法と、当たり前の事しか記載していませんでしたが、手書きだったのが、非常に感動しました。
通販サイトを運営している企業が増えてきていますが、このような人の温かみを感じれるサイトが増えることを非常に期待する今日この頃です。
■■WEBデザイナーふくちゃんの「健康業界奮闘記」■■
はじめまして、WEBデザイナーの福島です。
私は3月から、この部署で働いています。
デザイン関連の仕事を長くしていたのですが、健康業界は初めてです。
この部署で仕事をするにあたり、
健康業界の事をどんな風に知っていこうかな・・と思っていました。
専門書を読む?薬事法を勉強する・・・ちょっと難しそう。
私が考えたのは、サンプルを含め健康食品を
出来るだけ多く食べる、試すということです。
その健康食品の会社のホームページを見る目も変わりますし、
最近では、成分表もよく見るようになりました。
何でも、実際に試してみなきゃわかりませんね。
周りの先輩方はもちろん詳しい方が多くて、
昨日のランチの時にはサプリの話が出て、あるライターさんが
「ビタミンは飲む組み合わせによって効き目が少ない場合があるので
マルチビタミンを飲んでいる」と言われていたので、
さっそくマルチビタミンを買ってみました。
健康食品を試していていつも思う事は、以前は
「健康食品は身体にいいけど、味は・・・・?」
といったイメージだったのですが、
どれも、とても美味しくてビックリ(失礼!)しています。
美味しくて身体にいいのなら、120点ですね。
先日、健康博覧会で、お客様にサンプルをお渡しする機会があったのですが、
企業様がコストをかけてサンプルを作る意味がわかりました。
今日、わたしもデザインに関わった「健康ビジネスEXPO」の姉妹サイト
「健康美容JOB」のサンプルページがアップしました。
健康業界・美容業界の専門求人サイトです。
7月に本稼動します。現在、登録受付中です。
ネットの世界も日々変わっています。
3年後には健康業界もネットでの戦略が、ずっと多くなっているでしょうね。
健康業界のことも詳しくなって、より良いサイトに関わりたいと思っています。
それではまた。
■■赤羽根diary♪■■
こんにちは。
広報担当の赤羽根です。
健康ビジネス日記初登場です。
先日の健康博覧会でのキャンペーン、おかげさまで大成功を
収めることができました。
ビジスポ出展社の皆様、製品協賛メーカー様、
この場をお借りしてお礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
さて。
初めての展示会企画、大変な事も多々多々ありましたが、
当日会場では、そんな苦労も吹っ飛ぶようなお客さんの数!
約10,000名の方が「健康ビジネスEXPO」ブースへと足を運んで下さいました。
製品を提供して下さった企業の方々も多数、ブースにお立ち寄り頂いて
「こんな風に製品飾ってくれたんだ~。じゃあ次はもっとたくさん出そうかな」
「山のような人だかりができてるからもしかして・・・と思ったら、ビジスポさんの
ブースだった(笑)」なんて皆さんに暖かい声を掛けて頂きました。
こんな風にメーカーの方に喜んで貰えたのが、何より嬉しい。
また、期待に反して頂いた
「製品はいらないから製品パンフレットだけちょうだい」
というバイヤーさんの声。
ああ、そうか。
忙しいバイヤーの方々にとって、展示会場を歩きまわって
情報収集するのも大変な作業。
私が企画した製品カタログが、メーカーとバイヤーを繋ぐツールになっているんだ。
という訳で「健康ビジネスEXPOmagazine」。
健康美容業界を「WEB×REAL」で繋ぐ、BtoB情報誌を企画しました。
前回同様、製品提供キャンペーンと連動した「製品紹介」に加え、
「薬事法管理者認定試験」「コスメ開発室」などのコンテンツもあり、健康美容業界人必読の
フリーマガジンです!
国際食品素材/添加物展・会議Ifia JAPAN 2006」健康ビジネスEXPOブースで配布予定です。
【詳細はこちら→http://www.e-expo.net/expo/】
また「展示会行かないし製品もいらないけど健康ビジネスEXPOmagazineだけちょうだい」
というバイヤーの皆様。喜んで!
メールを頂ければ送付致しますのでご連絡下さい。
それではまた。
展示会でお会いしましょう!
■■制作担当Sの日記■■
去る3月27日にヤフー(ジャパン)10周年記念の記者会見にて米国Yahoo!の創業者兼取締役のジェリー・ヤン(Jerry Chih-Yuan Yang)氏がプレゼンテーションを行いました。
ここでちょっとだけ横道にそれますが
このヤンさん、スタンフォード大学で電子工学を専攻、博士課程在籍時に友人デビッド・ファイロと一緒にそれまでインターネット上に散在していたWebサイトを見やすいようにしたい!と言う思いからジャンル毎分類し階層的に分けたwebサイト、ウェブディレクトリのYahoo!を1994年1月に作られた方です。
これによりインターネットはより使いやすくなり
今日のインターネットの在り方になっているのです。
話はだいぶそれましたが、そんなインターネットの世界の先頭にいたヤンさんが先日Web2.0について前述のプレゼンでこんな事を言っていたそうです。
「オープンなサービスとコミュニティを通じて、人々が発見し、使い、共有し、拡大し、人々をつないでいく」ための技術と・・・。
これはどんなことを言ってるかというと今までのwebはプロフェッショナルが『発信』していくだけのものでしたが、これからのwebは人が中心となりソーシャルな形で広がっていったり、自分にフィットした情報のみを取り扱う、また、自分流にカスタマイズして使用する形が中心となって行くのだと思います。
SNSやYahooの例で言うならMyYahoo!
これはYahooのIDを持っていれば利用できるサービスで一言で言うなら、自分流にカスタマイズできる自分のポータルサイトが出来る。というものです。
http://help.yahoo.co.jp/guide/jp/my/
今後はこういった「ユーザー主体」のサービスや「双方向」をキーワードにしたサービスが主流となり、やがて当たり前になっていくことでしょう。
いままでの10年インターネットの世界は劇的に成長してきましたが今後の成長を考えながら振り返ってみるとやっと下地が出来た程度なのかなという感があります。
それほど、今後の10年のインターネットの世界の成長は“違った形”になるということです。
でも、それは皆さんにとって有益であり楽しいものですのでご心配なく。
ビジスポでも、その辺りの情報も皆さんに発信できるようにしていけたらと思っていますので、今後ともご期待下さい。
■■わがお日記■■
近頃よく耳にする「Web2.0」。
「Web2.0」聞いたことはあるけど一体どういったものなのかを聞かれると、案外回答に困ってしまう人も多いのではないでしょうか?
「Web2.0」とは、いわゆる新しい発想に基づくWeb関連の技術や、Webサイト・サービスなどの総称の事で、「次世代のWeb」を漠然と総称する言葉なので、明確な定義というものは無く、使う人によって認識が異なってきますが、多くの人が合意するいくつかの有力な概念の一つに、Webが一種の基盤になり、情報や機能が製作者の手を離れて組み合わされたり加工されたりすると言う点です。
「Web2.0」の主な例として、世界中の個人が、情報提供や情報更新を行うことで、様々な情報が自動的に築き上げられるwikiやSNS等、AjaxやDHTML等を駆使してページ遷移を伴わないWebアプリケーションのインターフェイスや、ベータ版の状態でサービスを公開し、ユーザーの意見を聞きながらサービスを充実させていく手法などなど・・・。
もちろんBlogも「Web2.0」の一つ。
あくまで、私個人の考えですが、「Web2.0」とはWebをプラットフォームとして位置づけ、オープン志向・ユーザー基点・ネットワークの外部性といったインターネット本来の特性を活かした思想に沿って提供されるサービスというところでしょうか。
私個人としても、この「Web2.0」に沿ったコンテンツやサービスを提供していきたいと考えています・・・
が、
そのために・・・まずは自分自身の勉強・・・ですね。
■■コンテンツプロデューサーKの日記■■
東京国際フォーラム(有楽町駅前)にて開催中の健食原料・素材・OEM展2006に行ってきました!!
会場内では、日本語に交じって英語や中国語で商談をする声があちらこちらから。
これはチャンス!!
新素材や、原料メーカーを探すにはまさに絶好の機会。
コエンザイムQ10の次に流行るのは、「もしかしてこの素材?」と思いながらブースを見て周りました。
ビジスポの中国語版、英語版を作るうえでも、まさにうってつけの展示会。
興味深い原料や、素材のメーカーさんがたくさん出展。
また、セミナー会場も人でいっぱい!!
新しい原料や素材の話から、今後の健康食品市場の動向、マーケティングなど盛りだくさん。
出展者の皆様の売り上げアップにつながるような話が沢山聞けました。
一部有料のセミナーもありますが、当日申込みでも聞くことができる無料のセミナーがほとんど。
4月5日(水)も朝10時~17時まで、有楽町駅のスグ前の東京国際フォーラムで開催されてますので、健康、美容業界人必見です。
もちろんビジスポもC01で出展中です。
■■制作担当Sの日記■■
皆様いつもお世話になってます!
「ビジスポ」制作担当のSです。
ビジスポもプロジェクトが始まってから約1年10月のプレオープンから早や6ヶ月を向かえスタッフは以前にも増して「良いサイトを作ろう!」と頑張っております。
そんな中で最近は新たな試み(?)に挑戦!
なんとネット上の展示会とも言える
「ビジスポ」がネットを飛び出しリアルな展示会でキャンペーンを展開してるんです!


(協賛企業様一覧はこちら)
お客様よりお預かりした製品を会場にいらした業界の方々にお配りし、お名刺と交換、製品と交換されたお名刺は各製品を提供して頂いたメーカー様へお返しすると言うこのすばらしいキャンペーン!!
前回のドラッグストアショーに引き続き大変好評で
たくさんの企業様にご協力頂きましてありがとうございました。
この場を借りてスタッフ一同よりお礼申し上げます。
あまりの人気で混乱の中
当日会場で思い出したことは、以前お客様に聞かれた「ネットの展示会と本物の展示会とどっちが良いの?」と言うご質問、答えは体を張って「ビジスポ」スタッフが証明しました!

上の写真を見ていただければわかりますが答えはどっちも!です。
次回「ビジスポ」キャンペーン隊が出動するのは
ifia®JAPAN 2006
(第11回 国際食品素材/添加物展・会議)
会期: 2006年5月30日(火)~6月1日(木)
場所: 東京ビッグサイト 西1・2ホール
主催: 食品化学新聞社
共催: 日本イージェイケイ株式会社
です。
既に登録を受け付けておりますので
ご興味のある方は、こちらよりお問い合わせ頂くか下記連絡先までお願いいたします。
http://www.ifiajapan.com/jp/ifia/index.html
■■マネージャーのつぶやき■■
「素材は○○と○○が注目あびてます」By素人
サイトの位置づけ上、新規参入を考えられている会社から
相談電話や問い合わせMailがよせられる。
正直私は健康業界の素人でキャリアも半年
当然ろくに相談にのれるわけもない
しかし先方は、
「数百社の出展があるから情報も集まるでしょう」
「教えてください、知恵貸して下さい、お願いしますよ」
「松島さんが思う面白い素材ベスト3は?」
「通販っていくらかかるの?」
「他の健食メーカーの利益率はどれくらい?」
「薬事法の相談にのってくれ」等々
ある時はつたない知識をもとにアドバイス
ある時はメーカーさんを紹介
あ!
うちはたしかにBtoB「マッチングサイト」だが
私が「マッチングマン」になりつつある・・・
重い・・・ 重い・・・
紹介したメーカーさんとWin-Winになるといいのだが・・・
もう気分はお見合い斡旋所のおばちゃん・・・
今は部下が10人、全員毎日最低2社は回る
週に100社に足を運んでる
新規参入の相談だけではなく通常の素材探しの相談も多い
更に社員を増やすのでもっとこのような話は増えるだろう
まじめな会社、そうでない会社、私の目では判断できない所も多いが
お役にたてれば嬉しいものだ
これからもどんどん勉強し最高のマッチングマンになれるよう精進 精進
先日大阪でお会いしたA社長 銀座のT社長 成功お祈りしてます!
■■マネージャーの言いたいこと■■
プロジェクトマネージャーの松島です。
これからは、たまに営業ブログを書きます!
乱筆ですがお付き合い下さい。

さて、教育という畑違いの分野で活動してきた弊社が
「健康ビジネスEXPO」をスタートさせるべく
健康事業推進本部を立ち上げて1年が立ちました。
現在でこそ出展企業が800社を超えましたが
立ち上げ当初の状況といえば……
某メーカー広報室長K氏「web上の展示会ね、趣旨は理解できたよ。で、何社出展してるの?」
弊社社員「現在20社ですが、これから頑張ります!」
K氏「……」
社員「……。あの、これから……」
K氏「……。増えたらまた来てね」
社員「……」
そんな状況だったのが、最近では
「最近はだいぶ増えてきたねえ~」
「紹介してくれてありがと~」
「おたくのサイトで原料探してるよ~」
うれしい声を頂戴することが増えてきて、喜ばしい限りです。
当初の状態からまだまだ脱出できていないカテゴリーもあります。
が、これからも出展社数2000を目指して頑張ります!
ご期待下さい!!
■■記者Yの日記■■
レストラン業界では、有機栽培した食品を使っていることを売りにしたレストランが花盛りである。この自然食レストランブームは、ヨガ・ブームなどとあいまって拡大するばかりだ。食の健康志向は留まることを知らない。
そんな中、西新宿と銀座にサプリメントをメニューに取り入れたダイニングバー「ボディバランスダイニング・mu-MU」http://www.mu-mu.info/index1.htmlが登場した。同店では、「医食同源」をコンセプトにした食事メニューのほかに20種類のサプリメントを用意している。オーダーすると水と一緒にサプリメントが供されるのだ。ほかにも、最近では、居酒屋チェーン店でサプリメント割りのサワーを置く店もある。
そう考えていくと、サプリメントの販路はまだ無限大だ。ドラッグストアや薬局・薬店、コンビニエンスストア、百貨店、GMS、エステサロンが大切な販路であることは間違いないが、ちょっと発想を変えてみるとレストラン業界など新たな販路があるのだ。
クリニックと共に、レストランは今後注目の販路ではないだろうか。
■■記者Yの日記■■
ハーブといえば、医薬品として使用されている国もあるほどエビデンスと使用経験歴の揃ったものである。しかし、日本では健康食品と同じく、効果効能をうたうことはグレーゾーンにある。
そんな中、メディカルハーブ広報センターが本格稼動し出した。日本でも、ハーブを医療にまで高めようというのだ。一部の代替医療を行うクリニックでは、すでにハーブを取り入れているが、家庭に常備する薬箱の存在にまでしようとしているのである。
すでに各国の文献集めと資格制度の整備が始まっている。1月には第1回の資格試験が行われた。
アロマテラピーの業界団体が環境省の管轄で社団法人化され、国から認められたように、ハーブの業界にも国のお墨付きをもらえる日が来るのを心待ちにしている。その日は、もう近いような気がする。
■■記者Yの日記■■
先日、「カンキツの加工品の機能性成分を活用した保健機能食品の開発」と題したセミナーに行ってきた。会場には、ジュースやキャンディなどカンキツ類を使用したさまざまな製品が展示されていた。
ご存知の通り、オレンジの輸入自由化以来、ミカンを始めとするカンキツ類の国産市場は厳しい状況にある。そこで、機能性を前面に打ち出して販売しようというのだ。その中にはミカンなど生鮮品のカンキツ類のほかに、加工品も含まれる。
ミカンにはβ‐クリプトキサンチンという機能成分が含有され、その研究は10年も前から進んでいるという。β‐クリプトキサンチンの詳しい効能については、「健康・美容ビジネスニュース」の3月8日号を参考にしてほしい。
私が言いたいのは、こうした生鮮品やその加工品の機能性を売りにするという傾向は、今後ほかの野菜や果物でも進んでいくのではないかということだ。
すでにコメでは、農水省が音頭をとってさまざまな機能性を持たせた製品を開発している。
国産野菜市場も中国に押されている。海外で生産することができる野菜でも、特定の機能を強化できれば、輸入品と差別化をはかることができる。
国産生鮮品が生き残るには、有機栽培というのも1つの選択肢だが、機能性の強化もその選択肢になるのではないか。



