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2012年08月03日
■424

4/24に起こった未曾有の大震災(ペンギンアップデート)から数ヵ月が経過し、さらにパンダアップデートも7/18に発動された。

SEOを生業にしている企業は、言うまでもなく破綻の危機にさらされている。

これらは、ガイドラインを違反した順位操作を行ったページにGoogleがペナルティーを課したわけだが、それもまたアルゴリズムだと開き直り、改めて検索エンジン対策を見直すきっかけにすればいい。というお話をしたい。

これまでのSEO業界では、繰り返されるアルゴリズムの改変に対し、その挙げ足を取るように対症療法的な対策をうってきた。

しかし今回の大震災によって、根本治癒を目指したSEOに取り組めば、『もうSEOはうんざりだ!?』と撤退する企業が多いため、各ビッグワードで上位が取りやすくなったとも言える。。

さて、根本治癒とは何を指すかと言えば、良質なコンテンツを有するサイトが、良質(自然)なリンクを集めることに他ならない。

Googleという検索エンジンが終始一貫目指し続けてきた、ユーザーにとって良質なページ順に上位表示させるという根本に忠実な対策を行うこと。

それは、ポータル(サロン、スクール、クリニック、物販、etc)なら無料掲載枠を設け、掲載料の代わりにリンクを貰い、これ以上ない自然な優良リンクを集められる、テーマ性はパーフェクト、更新頻度の高い、今考えられる最高のSEOとなる。

オフィシャルサイトなら、商材に纏わる解説コンテンツや、ブログで顧客の声を紹介してもらいリンクを集めるなど、本来的な施策を徹底的に行う。

ポータルで無料掲載した場合のマネタイズは、無料だから複数掲載され、同サイト内での上位表示を有料枠化すれば、自然な2ステップとなる。(秋葉貴裕談)

疾病と同じで、体質改善には時間も労力も必要なため、コンテンツマッチ的なリンク対策など、有効な対症療法と合わせて思考することをオススメしたい。

アルゴリズムがある限り、変動はあるもののSEOは終わりがないことも付け加えておきたい。


投稿者 Kenkou : 09:50 | トラックバック