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2011年12月27日
■シルバニアファミリー

2011年のインターネット業界はソーシャルメディア一色という印象が強かった。

その中心にいるのは、mixiに代わりスタンダードとなった(なる!?)Facebookだろう。

現状は大手中心に『Facebookページ』が開設されているが、2012年は中小企業も開設ラッシュとなり、その利用の中心は間違いなくスマートフォンだ。

個人的には、こうした背景の中で、現在リーダーであるmixiがどう舵を切るかが非常に興味深い。あまりにもデカいチャレンジャーFacebookとのがっぷり四つを避け、若年層特化としてニッチャーの道を確立するか、リーダーの座を明け渡してもチャレンジャーとして対抗するのだろうか。

株主としては前者を選んで欲しいところ。

何れにせよ、Facebookを取り巻く何らかのマネタイズを確立すれば、素敵な1年になるだろう。

もうひとつの横綱対決『Mobage(DeNA)』VS『GREE』はもっと面白い。

DeNAは、公正取引委員会から独占禁止法違反の疑いで立ち入り調査を受け、Mobageにゲーム提供する企業、技術者との取引で、排除措置命令を受けている。

GREEは本件でDeNAに損害賠償を求め提訴と、小競り合いはエスカレートし、来年も野次馬を楽しませてくれそうだ。

帝国データバンクの業界景気天気図でも、ネット広告業界は2年連続の晴れマーク。
http://www.tdb.co.jp/report/industry.html

占いレベルの話ではあるが、真っ只中にいて不景気を実感することはないので、やはり追い風なのであろう。

弊社としては、やはり『街コン』を文化として確立することに寄与し、事業としても中心的役割を担えるよう組み立て、地域活性事業、婚活促進事業として貢献したい。

また、業界毎のリーダーにのみフォーカスしたメディアを横展開し、資本主義戦術を確立する1年にしたい。

皆々様、一年間大変お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。
※ハウスでイニシャルを稼ぎ、家具や着替えでアップセル。来年はシルバニアファミリーのようなスキームを展開したい(笑)。


投稿者 Kenkou : 11:16 | トラックバック
2011年12月16日
■ワインセラー

私は本村さんのようにワインの蘊蓄を語るほど詳しくないし、ましてや味で見極めるなんて絶対に無理。

だから、良いワインを正しく保存し、できる限り美味しい状態で飲めるようワインセラーを購入してみた。

そこで得た、知っておきたいセラーの知識をお伝えしておきたい。

【ワインの弱点】
①温度の変化に弱く、温度の高低で風味が変化する。

②乾燥に弱くコルクが乾くと中味が酸化する。

③振動に弱く、振動により水分の分子構造が崩れる。

④紫外線に弱く、直射日光に当たると変色してしまう。

【ワイン最適保存温度】
赤     16~18°
ロゼ    9~12°
白   11~16°
スパークリング 6~ 8°

【セラー冷却方式の違い】
冷却能力、温度保持能力、震動とそれぞれ能力が異なるらしい。

      冷 温 震
加湿循環  ◎ ◎ ◯
アブソープション ◯ ◯ ◎
コンプレッサー  ◎ △ △
ベルチェ   △ △ ◎

◆加湿循環  
大型長期保存に適している

◆アブソープション 
中型で震動も少なく、高級ワインの長期保存に適している

◆コンプレッサー  
中型で家庭用ワインの短~長期に適している

◆ベルチェ
小型で家庭用ワインを常時飲む場合に適している

ということで、赤なら白ならという選び方ではなく、高級か日常用を長期か短期かで選ぶらしい。

上記理由と中型で価格も手頃ということで、一番売れ筋は『コンプレッサー式』とのこと。

如何でしたでしょうか。

投稿者 Kenkou : 17:42 | トラックバック
2011年12月15日
■家を建てるなら

家(一戸建て)を建てる時の注意点をご紹介しておきたい。

・必ず浸水マップをチェックして該当区域でないかを確認せよ。(該当地域なのに値引きしない物件を掴まされる人が多い)

・浸水が微妙な地域で安い土地は近隣住民に聴き込みして確認せよ。

・検討地域の行政で、高速、ショッピングモールなど、高騰要因になる開発計画を調査せよ。

・上物を建てた場合の日差しを想定せよ。隣の高さや建築基準によって、一生日陰生活にならぬよう。

・車庫は現在未来の車の高さ(スキー台など)、長さを想定せよ。

・車庫前地面外壁は割れやすいため、メジが広くタイルは小さく凹凸系にせよ。

・車道に面している場合、塀の腰下の色は車の排気ガスの汚れを計算したほうがよい。

・テラスの色が薄いと、野良猫の足跡などに悩まされる。

・徹底的に断熱材入れてくれと声を大にして注文せよ。

・日当たりを考えて植物を植える場所を確保せよ。タイルやコンクリートを敷き詰めると、日当たり次第では鉢植えでは育ちにくい植物が多いから。

水をまく範囲を考えて水道を設置せよ。

・室内に設置する家具や家電のレイアウトを決定し、窓の位置、コンセントの位置を決定せよ。

・下地(釘後)が手抜き工事だと、壁紙を貼った後凹凸になるから、下地工事には要注意。

・上階の足音が聞こえない設計、又は素材を採用するなど強く要望せよ。

・風呂(脱衣所)や子供部屋の戸は、ガラスかカギをつけないと入室状況が判らない。

・内開きの戸すべて、カーペットやマットの高さを計算しておかないと引っ掛かり戸が開かない。

・脱衣所に下着収納設置を想定した設計をすべき。

・ドレッサーの後方色は薄色でないと髪をセットしにくい。

・流行りの縦長窓は、カーテン、シェイドはNG、枠内に収まるブラインドにせよ。(シェイドだとフンドシに見える)

・デザイン性から押し開きが多くなるが、開閉頻度の高い窓や、シャッター設置などの理由から横スライドにせよ。

・浴室の窓は下段の押し開きが標準だが、上段を押し開きにすると『プチ露天風呂』になり星空が見える。
・クローゼットは高くても間取にあったサイズをオーダーで造るべき。

※年の近い男兄弟がいるご家庭では、こういった予期せぬこともおこります。


投稿者 Kenkou : 13:48 | トラックバック
2011年12月12日
■シェアマーケティング

上空から街の夜景を見渡すと、どこに人口が密集しているか一目瞭然であるように、マーケットシェアを俯瞰的見ると、業界単位でリーダー、チャレンジャーなど上位で半数以上のシェアを占めている『ニッパチ法則』を認識できる。

電博という広告屋さんが何故強いのか。それは業界毎に高シェアを持つクライアントだけに注力し、一番単価の取れるTV広告というメディアを支配しているから。

帝国データさんの業界別景気動向調査では、自動車、繊維、食品など、あらゆる産業の中で最も成長率の高い業界は『ネット広告』業界であると、嬉しい発表があった。

ならば、電博さんがTVを支配してトップシェアを占有してきたように、これをベンチマークして、PCとスマホ、更にFacebookで大カテのシェアを取りに行きたいという考えから。

弊社は、小カテを数千サイト開発運用して検証をしてきたが、もうすぐ中カテポータルが30サイト完成する。

更に以下大カテを開発し、トップシェアマーケティングに参入。

◆化粧品
◆ダイエット
◆エステ
◆脱毛
◆学校
◆駆除
◆妊娠
◆老人ホーム
◆買取
◆高級

日本市場は『思い付き』や『何かの縁』で始まる事業が成功するような成長市場ではないため、安易な舵取りは命取りになるため、親和性、難易度、CPAなどを調査し、数百の業界を検討してきたが、上記が有力であるという見解だ。

※またまた『ベトナムちゃん』の紹介だが、トムヤムクンを超える絶品である。(鍋だけは前日予約制)


投稿者 Kenkou : 09:35 | トラックバック
2011年12月05日
■無個性ルール

12/1、マイナビ2013がオープン。

同時にマイナビ2013の広告「考えるすべての就活生に。」もお披露目された。その広告の異色さが話題を呼んでいる。そのほとんどが批判的意見。

http://blogos.com/article/25899/

たしかに、「無個性」の象徴であるリクルートスーツに身を包んだ大量の学生たちが「個性」を象徴するかのようなスティーブ・ジョブズのポーズを真似しているのはかなり皮肉的な印象を受ける。

このポスターを見た多くの人が「気持ち悪い」「不快」と批判している。

けれど、
茶色い髪を黒に染めさせ、似合いもしない真っ黒なリクルートスーツを着せさせ履歴書に詳細な学歴を書かせ、「強烈な個性」より「無難な無個性」を採用するのがこれまでの企業の大半だったではないか。

学生たちはそんな大人たちに気に入られようと、一生懸命「無個性」を表現した結果、全員マイナビ広告のような外見になったのだ。

学生に一律無個性化を強いる就職活動のキモいルールをつくってきたのは間違いなく過去に新卒採用をおこなってきた企業たちであり、そのルールを教え込む「マナー講習」などを開いてきた大学であり、そのルールにしたがって無難な黒のスーツを買った私たちである。

本当は学生たちそれぞれには、ジョブズのような才能や個性が潜んでいるかもしれないのに、リクルートスーツに黒髪、みんなおんなじ真正面から撮った証明写真で全員同じに見えてしまう。

そんな日本の就職活動を痛烈に批判しているような、今回のマイナビポスター。
(そんな意図は無いんだろうけど)

と言っても、私もこの広告、初めて見たときには「うわっ」とおもった。

やっぱりそれなりにインパクトのある広告だし、何より、就職活動時代の「息の詰まるあの感じ」を思い出した。

でも、不快かというと、「この広告を素晴らしいとか言ってる人の気がしれない」みたいなことを偉そうに言っている人たちこそ不快である。

当時、自分も就職活動に踊り、特に何を考えるでもなく「無個性ルール」に乗っかったであろう人間たちが言うな!と思うわけです。

そんな中、早速この広告を面白法人化してみせたカヤックさん。さすがです。

こんな広告ひとつでも、あーだこーだ批判するより、「これって面白い!ネタになるぜ!」と捉えてポジティブなアイデアに昇華してみせる会社や人は、魅力的だ。

面白法人カヤック~面白く考えるすべての就活生に~
http://www.kayac.com/news/2011/12/mynavi

ブログに手を抜いている訳ではないが、読み物として感慨深いため、社員の日報を紹介させていただいた。

若者たちよ、自己主張しよう。自己で主張出来ず、他己主張する人生は愚痴しか生まないから。


※このポーズは、全研本社の登録商標〓です。

投稿者 Kenkou : 10:25 | トラックバック