弊社が運営するゴルフ場で、『平日無料の会員権8万円/年』の販売を開始する。
8万円の年会費を払えば、年間数百ラウンドしても『タダ』なのだ。
当然、平日にラウンドできる層に限られるが、年7回ラウンドすれば元が取れるのだから、該当者には買わない理由はないだろう。
定年後の隠居生活で、年200ラウンドもすれば、エイジシュートも夢ではないかも知れない。
さて、ゴルフ場経営において平日の集客は慢性的課題である。この打開策としては素晴らしい一手ではないだろうか。
・この会員権が売れた時点で7ラウンド分の売上がたつ。
・この会員権を買った会員が同伴者を連れてくる。
・同伴者にも会員権購入を勧めたくなる。
・ラウンド回数が増える分、飲食代を稼げる。
これらのメリットと、『タダで何度もラウンドされる』というデメリット!?をプラスマイナスしても、プラスが大きいというABC分析的なシミュレーションも行った上での判断だ。
マーケティングにおいても、折り込みチラシ、医者など平日休みでゴルフ人口の多いマーケットに定めやすくもある。
私は土日祝しかラウンドできない立場だが、タダなら朝一スタートでハーフで切り上げれば、なんと10時の朝礼に間に合ってしまうではないか(笑)。
モノゴト、上から横からだけでなく、斜めから、下から眺めれば、新たな活路が見いだせるものである。
※息子の小学生と中学生時のスイング。まともに練習すれば、確実に高校生で負けそう・・・。
企業が成長し続けるためには、常にライフサイクルを考察し、成長期なビジネスモデルを考え、それらを導入し続けなければならない。
事業開発をするにも、現場のスタッフが安定した業績を残してくれて、はじめてそれに没頭できるわけで、最近『現場の強さ』には本当に感謝している。
婚活ポータル、読者モデルポータル、美容レーザーポータル、IT大手人材登録サイト、他35のポータルサイト(全て健康美容系)を年内公開、来年上半期までに売り物として成立する順位(トラフィック)を得るというタイトな開発だ。
これらは、美容皮膚科、美容整形数千クリニックの口座を開き『面』を抑え、アップセルによる売上で安定集客できるマーケットを確立し、30億を想定した基盤づくりである。
『コピー機売りながらトナー代も稼げ!』に徹し続けることで、事業のネクストステージが見えてきた。
上記粛々と戦術をこなしながら、次は『学会ライブTV』のビジネスモデルを検討している。
学会は、研究会などを含めると数千はある。加盟する方々は、新たなエビデンス情報を得たり、人脈形成の場として必要の有無を問わず年会費を支払っているようだ。
事務局は、年1~2回の学会会場を予約し、パネリストに講演依頼し、学会誌を印刷し、会員に案内状を出すというルーチンを繰り返しているだけ。
・会員は強迫観念で会費を払い続けている
・会員の大多数は参加できない
・自ら退会防止策を思考するなど、新たなスキームを組み立てるリテラシーがない
・集まった会費を来られない会員のために使うかは判らない。
・会員は新しい情報をなるべく早く得たいと思っている。
など、学会をライブ中継したい需要は、かなりの割合であり、Ustreamならサーバーコストのリスクなく展開できる。
各学会が抱えている会員(医者、学者、技術者、etc)の個人情報を確実に取れる。
マネタイズは、
①学会会員から得る。
②学会から得る。
③学会会員に訴求したいメーカーから得る。
③が一番きれいなマネタイズだが、②③、①③、あわよくば①②③だって可能だろう。
このモデルの場合、学会が積極的にライブ視聴を会員にPRしてくれるという、最も重要な部分で利害が一致する。
学会サイト、会員(クリニック、大学、研究所、研究室、企業、etc)など、ページランクの高いサイトからリンクが集まり、世界中からブックマークされる確率が高い。
アップセルとして、英、中、韓など、翻訳、映像編集、DVD製作などの安定収益が見込める。
スマホでもダウンロード視聴すれば、パネリストの自己顕示欲から、インフルエンサー化しスパイラルが起こるだろう。
マイナス要因として、ライブ中継したら学会に来なくなる。という原始的発言が起こるかも知れない。
※高橋一男邸58F、日本最高階からの絶景。彼はサーバーという領域で、この1/100は面を取っている。

興味深い記事があったので紹介しよう。
男は、自分にとって恋愛対象になるかならないかを一瞬で判断します。「この人、ステキ」「この人はパス」といった感じでふるいにかけるわけです。
数年前に、男子学生を使ってある実験をしました。東京の表参道や六本木ヒルズなどで学生を路上に立たせて、そこを通過する女性を、各自のストライクゾーンの、(1)外、(2)中、(3)ど真ん中(ひと目惚れ)の3つに瞬間的に分類させたのです。
その結果、平均すると男は約10人にひとりの割合でストライクゾーンの中に入る女性が見つかることがわかりました。さらに、「このコはど真ん中だ!!」と思う女性は100人にひとりくらい。
反対に同じ実験を女子学生にやらせたところ、これがびっくり。ストライクゾーンの中に入る男の割合は100人にひとり程度、ひと目惚れ率は1000人にひとり以下だったのです。どうやら、女性は視覚では恋愛しない人種のようです。
ということは、通常、恋愛のきっかけというのは、(1)男が女性を目で見て「いいな」と思う→(2)勇気を出して男のほうから話しかける、というプロセスになると考えられます。こんな実験からも「男が口説く、女が口説かれる」の図式が見えてきます。
例えば、パーティなどで女性のほうから話しかけてくる場合もたまにあります。でもそんなときは、皆さんがストライクゾーンの中に入っているからというよりも、単に話したかっただけの確率が高いようです。「このコ、俺に気があるのかも」とは思わないほうがよいようです。
ちなみに、先ほど瞬間的に女性を判断すると書きましたが、人間の第一印象はどのくらいの時間で形成されるかご存じでしょうか?さまざまな研究から約0.1秒といわれています。
なんと、1秒の10分の1で第一印象がつくられてしまうわけです。ということは、合コンは非常に効率が悪い出会い方といえます。何しろ最初の1秒で振り分けができてしまうのですから。
9月、10月は人生最多、2ヶ月で6回の結婚式に出席するが、なんと、すべて社内恋愛である。
このことからも、女性が結婚を決断する上で、オスの稼ぎっぷりや責任感などを確認し、結婚に踏みきっているのはまちがいなさそうだ(笑)。
※食べログ味検索4.3。
文字どおり日本一の珈琲専門店【北山珈琲店(上野)】のコーヒー(1杯3000円)をいただいた。
まさに『KING OF COFFEE』。上野界隈の方は是非。



A【せっかち】タイプ
時間に対して切迫感があり、何でも素早くこなせた方がいいと考える短期な性格。貧欲で競争心も高いため、仕事を処理するスピードが速い。一方で他人に対して厳しく、リラックスして人と付き合うことができない一面も。漠然とした不安感や焦燥感も持ち合わせる。真面目で優秀なビジネスマンに多いタイプだが、ストレスを抱え込んで心の病になるケースも少なくない。
□ せかせか歩き、食べ、早口で話す。
□ 他人の怠慢行為や些細なミスに耐えられない。
□ 様々な出来事の進行速度にイライラする。
□ 同時に2つ以上のことを考えたり、実行しようとする。
□ 休暇をとっても、何もしないと漠然とした罪悪感を覚える。
□ たくさんの予定を入れ、ハードなスケジュールで行動する。
□ 競争心が強い。特に自分と似たタイプに負けたくないと感じる。
□ 何でも数字に換算して考えたり、評価したりする。
B【マイペース】タイプ
心からくつろいだ状態で生活していて、過剰な競争心を抱かない。周囲の人と楽しく付き合い、自分の感情を適切に表現できる。ストレスをあまり感じないタイプ。マイペースなので『できるビジネスパースン』には見えないが、ON・OFFの切り替えがうまく、集中的に仕事に取り組めるため、優れた実績を残せる人も少なくない。
□ 時間に追われてせかせかしない、苛立たない。
□ 些細なことで相手に敵意を見せない。
□ 怒りなどの感情を」適切に表現する。
□ 自分の築いた功績や実績を自慢の材料にしない。
□ 自分自身を笑える余裕がある。
□ 会話においていたずらに反論しない。
□ 自分が優れていることを誇示しない。
□ 興奮しないで働けて、リラックスして休める。
C【いい人】タイプ
感情を抑え、愛想よく振る舞い、不平を言わない。受動的かつ自己犠牲的。感情を吐き出すのが下手で、特に人付き合いでストレスをため込みやすい。 本位を表に出さないため、自覚症状がないまま、心の奥で、怒り、不安感、絶望感を抱きやすい。我慢強くて、とても「いい人」だが、心のバランスが 突然大きく崩れる危険性がある。
□ めったに怒らず、何事も冷静に受け取る。
□ 自分のしたいことより、相手の要求を優先する。
□ 頼まれたら断れず、頼みごともしにくい。
□ 権威のある人に立ち向かうのが難しい。
□ いつも受身で控えめである。
□ どちらかというと、元気のないことの方が多い。
□ 様々な競争に対して尻込みする。
□ 「いい人」と思われていることを自覚している。
精神疾患の発症率は圧倒的にAとCらしい。
いいね!
マイペースなBタイプ♪
※私のストレス解消は、HC3を切ること。

クックパッドの四半期業績を拝見して思うこと。それは、選球眼が人生の成否を分けるのだなと。
上田桃子がプロゴルファーとしての成功を取材された時、『バレーやバスケなど稼げないスポーツをやる人の気が知れない』との発言が大バッシングされたが、収入という意味では、バレー、バスケの選手で上田桃子の収入を越える人はいない。
クックパッドの四半期売上は8億4千4百万円。これを80名前後のマンパワーで。
内訳は、
広告事業で7.9億(25.6%)
マーケティング支援事業2.2億(16.4%)
会員事業5.4億(51.1%)
と、ド」の月間利用者数は、前年同月比18.1%増の1115万人と対象ターゲットの1/4と驚異的な数字だ。
情報にお金を払わない日本人から、会費という最も安定した収入が事業の柱となっているのだ。
もちろん、クックパッドの努力もあってのことだろうが、『料理レシピというコンテンツを選択したことそのもの』が成功の最大要因である。
365日×三度の食事分、おやつデザート含め、レシピを参考にしたいという、これ以上の『絶対需要』はない。
慢性疾患の薬と同じで、慢性需要コンテンツ(ジャンル)を選択した時点で、成功の大多数は達成したも同然と言ったら大袈裟だろうか。
ゲーム、着メロ、医療情報と有料会費は様々だが、やはり三度の食事レシピという情報に勝るものはなさそうだ。
以前女房が、息子には『公認会計士』と『一級建築士』になってもらいたい。と戯言を言っていたが、10~20年後の住宅需要など知るよしもない発言だろうが、父親(私)のような波乱万丈な人生への反面教師なのだろう(笑)。
同志がこんなことを言っていた。似たような品揃えのファッション通販サイト運営会社数社に、資本を入れようと調査していたとのこと。
調査して一社だけ違う会社があった。ある人は自分以外の家族の洋服を購入し、ある人は大きなサイズ、ある人は、というように同社だけが緻密に購買履歴を把握し、それに伴う購買予測をたて、個々のユーザーに合わせてアップセル戦略をとっていたらしい。
結果、似たような品揃えのファッション通販サイトの中で一人勝ちしたらしい。
それが『ZOZOタウン』だと。
※誰ももらってくれないソファーと飾り棚。合わせて80万円はしたかな。誰かいらんかね~っ♪


3年ぶりに東京ガールズコレクション(さいたまスーパーアリーナ)に招かれ、見学に伺った。

初開催から6年、TGCが東京、名古屋、沖縄、中国と開催する怪物イベントになった理由。それは、佐々木希、長谷川潤、観月ありさなど、トップモデルが数多く出演するから、だけではない。
日本最大のF1メディア(ガールズウォーカー)で、F1層の集客力、それに伴うファッションメーカーとのコネクション。

これらの下地があり、TGC会場でトップモデルが着ているファッションをその場でモバイル購入できるという、何とも理にかなったスキームだからである。
つまり、協賛したメーカーからすれば、ただPRするためだけに数百万払うのではなく、集まったF1層にその場で商品が売れるのだから、確実に費用対効果が見込める。
顧客:ガールズウォーカーの会員はチケットが手に入りやすい。
クライアント:ただPRするだけでなくその場で売れるため、通常のイベントよる費用対効果がよいだけでなく、どの商品が反響が多かったかなども把握できる。
会社:顧客、クライアントから満足(信頼)が得られ、利益が得られ、且つ日本最大のファッションイベントTGCというブランド認知が得られるのだ。
見事に、顧客、会社、社会(先進国として豊かな生き方の創造)の三者共益が図れたビジネスモデルの典型ではないだろうか。
KSFをまとめると、
①既にガールズウォーカーでF1層を獲得していた。
②既にガールズウォーカーで該当クライアントとのコネクションがあった。
③経営層が芸能業界に精通していた。
④ガールズウォーカーがモバイルメディアだったので、その場で買えるベストマッチが起こった。
ということになる。
皆さんも、ビジネスモデルを試行する際、断片的な要素だけど『これはイケるかも』と皮算用してしまい、何かが合点いかないまま後に引けなくなるということはないだろうか。
また、自社リソースを具材とし、どんな料理を作れるか、創造力が必要だと感じてくれると嬉しい次第である。
弊社、にわかにゴルフブームが到来している。
事業部初、初心者ゴルフコンペが開催され、200叩く者、5連続空振りの者と、各々に楽しんだ。
ゴルフはもっとも『感覚』が通用しにくいスポーツであり、スコアアップには最低限の知識が必要である。
初心者にスイング指導しても直ぐには体感できないので、ラウンドで即効性があり、大叩きしないノウハウだけを伝授しておこう。
【その1】ドライバーのグリップは7cmくらい余らせて短く握ることで、初心者特有の振り遅れを軽減できる。
【その2】初心者の9割は目標より右を向いているため、目標の20ydくらい左を向いて構える。
【その3】初心者だから7番。では距離をかせげないため、スプーンでシャフトに近く短く握り、ボールは真ん中、近い位置に立つ。
【その4】アプローチで障害物がない限りSWは使用するべからず。
~30yd=9番
~40yd=7番
~50yd=5番
で、ボールを右足親指前に、体重は8割左、ヘッドは膝の高さまでのパター打ち。
【その5】パッティングは1メートルの下りより、5メートルの上りラインに残すべし。つまり、すべてのアプローチは短めにジャッジせよ。
【その6】ロングパットは2/3の距離に合わせた素振りを繰返し、本番はそれより少しだけ強めに打つべし。
【その7】グリップはヒヨコを握るくらい柔らかく握るべし。インパクトで本能的に握力が強まるから。
【その8】かるく振れ。目標より50yd手前にショートするくらいかるく振れ。なぜなら、飛ばそうと強く振るほど体は左に流れ、グリップが浮き、ヘッドは垂れ、振り遅れるから。それら複数のミスショットの要因が『かるく振る』だけですべて封印できるのだから。
【その9】アライメントを知る。足は右を向いて立ち、体は左を向く初心者は、スパットを目印にアドレスし、右肩が前に出ないように後ろに引く。
【その10】パタローチを身に付けよ。アイアンのヒール浮かせ、トゥー側でパターのように横からはらうアプローチを得とくせよ。プロはみんなこの簡単アプローチを採用している。アマチュアほどSWで『ふわっ』と浮かせようとするが、これは難しいし感性が必要。
要するに、初心者ゴルファーのミスの三大要因は【振り遅れ】【ダフリ】【ノーカンパット】であり、これで大きく軽減できる。
200→150
130→110
110→100
100切る人は、5~10打はロースコアになるはずだ。
※ゴルフは学問である【みつなり】



