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2011年06月30日
■大義スキーム

最高気温38.5°と、これ以上ないタイミングで『熱中症予防声かけプロジェクト』がスタートした。

同プロジェクトは、「チームマイナス6%(地球温暖化防止)」「フードアクションニッポン(食料自給率向上)」などをベンチマークした活動である。

スキームはシンプルだ。

シンボルのしろくま君で可愛くデザインされたステッカーやポップ、のぼりなどを企業に提供し、協賛金を集めるというもの。

例えば飲食店は、そのしろくま君キャラクターを店の中と外に飾り立て、『熱中症に気を付けて』『ひと涼みしようよ』と集客を煽る。

飲料水、医療品メーカー、ひんやりシート、クール家電、UVカット商材など、こじつければいくらでも該当するだろう。

どのプロジェクトも、SEO対策には向いている。

熱中症予防声かけプロジェクトのしろくま君バナーを掲載するだけで、企業イメージを向上できるため貼りたくないと言われないため、一番効果の高いトップページからの外部リンクを得ることができる。

上手く仕込めば、全ページに掲載させ、全ページからの外部リンクを集めることができるのだ。

日本最高のページランクのサイトがプライバシーマークであるように、これら大義系サイトはSEO的には相当な力をもてる。

熱中症プロジェクトは、前プロジェクトと3つ異なる点、つまり障壁がある。

①夏限定の季節需要であること。

②慢性的な環境問題でない。

③震災の節電ムードで、涼むべからずなモードと逆風であること。

これらはまぎれもなく、環境省という国の後ろ楯や、大義による国民の道徳心を友好活用できる、『運動』『活動』という名を借りた事業である。

ターゲットとなる市場規模は、季節限定による障壁はどのようなマイナスを及ぼすのか、熱中症という病気を予防するという活動に賛助金を払おうと思う国民の割合は、何人に一人いるのか。

大変興味深いビジネスモデルである。

いやぁ~、暑い(笑)。

投稿者 Kenkou : 11:03 | トラックバック
2011年06月23日
■サプリメント効果

久しぶりに欧米食に触れて思うことは、『殺人食』であるということ。

以下は、薬や手術いわゆる西洋医学では治癒しにくい病気、いわゆるサプリメントが効果を発揮する症状である。

平均寿命50才前後だった時代と比べ、今日の長寿を支えているのが『栄養』であることは明らかなのに、まだまだサプリメントの効果を理解している人は少ないようだ。

日本の長寿は、和食中心で生きてきた団塊の世代の前までで、ファーストフードやスナック菓子が蔓延し、家庭でも当たり前のように揚げ物が並ぶ現代人には該当しないと考えたほうがよい。

自宅でそのような食生活で毒まみれになり、さらに会社には『オフィスグリコ』という毒牙に囲まれているのだから、ハッキリ言って放射能被爆よりはるかに死亡率が高いと思う。

それらを理解し、食生活を厳しく間食は楽しむ人はよし。

両方楽しむが運動でカバーする人もよし。

両方楽しみ、運動もしない人はサプリメントで栄養を補完するべき。

何れにも該当しない人が周囲にいながら知らぬふりは『人殺し!?』と言っても大袈裟ではない。

【欲求】に【性根】が勝てない人、血液検査を受けた後、3000円程度の『マルチビタミンミネラル』だけでもいいから摂って、数値を比べていただきたい。

血管が詰まって倒れる前に。


《生活習慣病の改善》
[高脂血症対策]
[高血圧対策]
[糖尿病対策]
[肝機能の向上・改善]
[動脈硬化対策]
[脳梗塞対策]
[心臓病対策]
[ガン対策]

《痛み・苦痛を和らげる》[頭痛対策]
[腰痛対策]
[肩こり対策]
[胃痛対策]
[関節痛対策]
[口内炎対策]
[胸焼け対策]
[神経痛対策]

《女性特有の症状の改善》[生理痛対策]
[PMS対策]
[便秘対策]
[貧血対策]
[低血圧対策]
[冷え性対策]
[むくみ対策]
[妊娠対策]

《体質の改善》
[アレルギー対策]
[花粉症対策]
[肌荒れ対策]
[お腹の調子の改善]
[水虫対策]
[太りやすい体質の改善]
[フケ対策]
[風邪対策]

《気になる症状の改善》
[疲労対策]
[うつ病対策]
[抜け毛・薄毛対策]
[口臭対策]
[物忘れの改善]
[イライラ対策]
[食欲不振対策]
[眼精疲労・ドライアイ対策]
[更年期障害の改善]

《人にいえない悩み》
[不妊症対策]
[脳の老化対策]
[前立腺肥大対策]
[前立腺ガン対策]
[ED(勃起不全)対策]

※iPhoneのベストショット、カポレイにて。

投稿者 Kenkou : 09:39 | トラックバック
2011年06月10日
■AKB48

国民が菅降ろし政治に無関心な中で、AKB総選挙の結果で『号外』を出す珍事。

お目当てのアイドルに投票する度にCDが売れ、記録的売上を達成した。

何が凄いかといえば、みんな『ふつうの子』であり、トップ3は『超ふつう』で中にはゴリラ似の女の子も17位にランクイン、タレント顔の子が4位8位と上位陥落、次々と定説が崩壊する社会現象へ。

私だけでなく、この社会現象をマーケティング目線で評価している企業も少なくないだろう。

『会いにいけるアイドル』『コスプレ』『ふつうの子』『秋葉原』『大多数グループ』『ファン参加型総選挙』秋元先生の仕掛けたマーケティングは、そう『ガラス張りの政治』戦略なのだ。

今日、リュックをからったメガネ君達が、『僕の●●リン』が勝った負けたと盛り上がっている姿が目に浮かぶ。

これほどまでに見込み客、既存客が見えているマーケティングがあるだろうか。広告をうった後は神頼み的な担当者は多いに研究すべき材料だと思う。

AKB48の躍進は、Facebookがハーバードの学生限定に絞り込んだこと、身近で遠いゼミ学生の動向が気になる、どのアイドルを応援しているのかなど、ターゲットを限定しFacebookは実名、AKBは1日数十回ブログを更新し生活をガラス張りにしたなど類似要素が多い。

この対局にあるのが永田町という磨りガラスな村で、情報操作する日本の政治システムなのかもしれない。

これから、特定医療領域の境域媒体を仕掛けていくが、『ガラス張り』の情報開示をしてパラダイムシフトを起こしていきたいものである。

投稿者 Kenkou : 17:51 | トラックバック
2011年06月06日
■北風と太陽

最近、交渉には『勝ち負けは存在しない』のだと感じることが多い。

交渉で勝ち負けが生まれたとしても、勝ったほうも何らかのカタチで傷を負うケースが殆どだから。

勝ったら勝ったで相手からも憎しみを買うし、負けた側は自分の意思が通らなかった屈辱や怒りが、何らかの復讐心を生む。

本当の交渉とは、自分の意思を通すのと同じくらいに、相手の意思を尊重し、自分の勝ち負けにこだわるよりは、いかにして相手に勝者と思わせることができるかにこだわるべきだ。

自分の勝ち負けだけにエネルギーを費やすよりも、相手に勝ちを味あわせるためにエネルギーを費やしたほうがはるかに疲れないし生産的である。

童謡『北風と太陽』の教えを忘れ、ほとんどの人が、これと逆のことをやっているように思う。

自分だけが勝者の気分に浸ることにこだわり、いかにして相手に敗北者としての屈辱を味わってもらうか。

これだと永遠に終わりのない戦いが繰り広げられる。

戦争を見れば明白だ。

※橋下知事の『君が代条例』は典型的な『北風手法』だが、離職率の低い公務員という属性には効果的なのかもしれない。

投稿者 Kenkou : 09:41 | トラックバック