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2011年03月31日
■第三次災害

震災から二週間。

二次災害である電気、電波、食料、燃料などのライフラインが復旧しはじめてきた。

節電すること、買い占めないこと、自粛することが正しいこと。『私たちにできる小さなこと』から始めましょうと繰り返される道徳心を煽る広告効果で、恐れていた『第三次災害』が始まった。

高まる自粛ムードが、娯楽産業を直撃、次いで外食産業、美容産業と、売上は軒並み50%を下回り、派遣切り、バイト代カットと、行政やマスコミの急ハンドルで負のスパイラルが始まった。

ニッポン、本当にこれでいいのか。

国が全額負担で被災地を立て直せるのも、経済活動によって得られた税金があるからではないだろうか。

私も募金した。涙も流した。被災地に行こうと試みもした。小さな積み重ねは大切だ。


しかし、日本の募金平均額はモルジブの数十分の一と、それが現実である。

過熱するメルトダウン情報で、心配する家族からの帰れコールで、外国人の帰国も致し方ないところだ。

連日の報道、復興支援、チャリティーマッチなど、みんな『私にできること』探しが頭から離れないのも解る。

だが、私はこの方のブログを読み吹っ切れたよ。

http://tobeto.be/01

弊社も、福岡、大阪、名古屋へ営業部隊を投入し、徹底して『攻め』を開始した。

守ったらダメ。

ズルズルいくよ。

被災者の支援に回す税金分をみんなで稼ごうよ。使おうよ。

営業マンならいつものノルマを1.3倍くらいにして、非生産部門なら効率あげるなりして、被災地で不眠不休で頑張っている自衛隊、医療、消防、警察の人に負けないくらい頑張ろうよ。

買い控えてるくらいなら、控えた全額を義援金に当てようよ。

ニッポン、落ちてる場合じゃない、『変わる』チャンスだよ。

ブログ読んで泣いてスッキリして、日本人としての役割果たそうよ。

※この看護士さんのブログ読むと『ニーチェの言葉』霞んでしまいます。

投稿者 Kenkou : 10:55 | トラックバック
2011年03月28日
■10倍

表題の数字は、リニューアルした原料メーカーサイトの問合せ数が、ことごとく10倍以上に上がっているという数字である。

原料メーカーサイトは実に勿体ない状態にあるのだ。

『原料』という商材でネットマーケティングを仕掛けることの有用性を解っていない会社が多いように思う。

化粧品、食品、医薬品、何れも原料という商材は、1コンバージョンが億単位の取引に発展することもある。

販売力のある製品メーカーと契約できれば、鸛の如く売上を運んできてくれるのだから。


そう、原料メーカーの新規顧客獲得のウェイトは、他業界と比べ非常に大きいのだが、ほとんどの原料メーカーはまともにネット戦略を仕掛けず、新規獲得は『展示会』という神話を信じ続けているのである。

さて、どうリニューアルすれば、そんなに問合せが急増するのか。

まずは最適化。

最適化とは、ニーズ(検索キーワード)に対して、

・最適なタイトルタグ(SEO)
・最適なテキストコンテンツ(LPO)
・最適なナビゲーション(LPO)
・最適な問合せフォーム(LPO)

に整備し直すこと。

最適なタイトルタグとテキストライティングによって、ロングテール(小さな検索需要)を拾え、新規アクセスを数倍、数十倍に増やすことができる。

傾向として、原料メーカーは情報弱者が多いため、ロングテールはヤッタモノ勝ちなのである。

次に、検索キーワードにマッチしたテキストコンテンツにすることで、ユーザーが求めている情報とズレなくなってくる。

最適なナビゲーションとは、【症状〓原料】の紐付けを明瞭化し、問合せや資料請求をアクションまでナビゲートすること。

最後に、問合せフォームで外部ツール(Outlookなど)を経由するなど、『カゴ落ち』を誘発するような仕組みになっているケースが少なくなく、商材(原料)紹介ページにフォームを設置し、全ページどこからでも興味喚起したら即アクションさせる設計にする。

ネット通販担当者から言わせれば『えっ、これだけ?』という声が聞こえてきそうだが、ニッチなワードだからこそ、この通販するうえで当たり前の仕組みにするだけで、問合せは倍増するのだ。

追記しておくが、原料メーカーならではの資料で、『MSDS(安全性データ)』『原材料調査書(遺伝子組換え、原産国など)』『製品企画書(製造行程など)』がある。

MSDSは、PDF化して自動送信とし、相手を調べてから送信したい後の資料は、(返信済)(返信前)(返信待)とアイコンを色分けしておけば、送信ミスが起こらないばかりか、事務作業は大幅に軽減できる。

このブログを読んでいる原料メーカーの方で、『うちにも当てはまる』と思われた方は是非弊社にお任せいただきたい。

※諸外国から引き合いのある原料メーカーは、なんと『放射能測定器』を購入し、数値を証明しなければ出荷できないらしい。

がんばれ日本!

投稿者 Kenkou : 11:06 | トラックバック
■髪元気

髪元気という養毛剤が登場した。

『薄毛』は治らない。というのはひと昔前の話で、今はプロペシアを筆頭に、『生える』『留める』養毛剤が登場してきた。

この髪元気が画期的なのは、炭酸泉とのコラボレーションである。

髪は角質層が変化してできたもので、髪の主な成分は蛋白質で約20種類のアミノ酸によってできており、髪の毛自体は生きた細胞ではないため一度ダメージをうけると簡単に修復することはできない。

髪の生成には頭皮から栄養分をもらって行うが、必要な栄養分が不足したり、頭皮の血行が悪くなったりすると髪が正常に生えなくなり抜け毛の原因になるわけだ。

さらに、発毛は毛根で行われており、毛根には毛球という部分があり、毛球にある毛母細胞が分裂し、成長することで髪となる。

そのためには、毛母細胞に十分な栄養が行き届かないと発毛できなくなるので、栄養を送る頭皮の毛細血管の役目は非常に重要なのだ。

よく育毛効果のために頭を刺激するマッサージがあるが、これは頭皮の毛細血管を刺激して血行をよくするため。

この髪元気は、これらの育毛効果を上げるため、炭酸が機能するというわけだ。

人間の皮膚から体内に入れるガスは『炭酸』と『サリン』この二つしかなく、当然無害なのは炭酸だけ。

つまり髪元気は、炭酸の血行促進力と浸透力を使って、通常の養毛剤が入り込めない領域まで浸透し、血行促進によって活性化する発毛を更に補ってくれるのである。

市販されている養毛剤は、個々に理にかなった成分が配合され、それぞれに効果が出そうな気がするが、他社が垂直思考で開発してきたのに対し、髪元気は炭酸の修練作用を使うこれまでにない発想の勝利と言えよう。

クリニック(皮膚科)の薄毛治療では、血行促進剤とアレルギー抑制剤と養毛剤のみ。

そう考えると、上記が現代医学の対症療法だとすれば、髪元気&炭酸のコラボレーションは、最先端の根治療法なのかもしれない。

投稿者 Kenkou : 10:50 | トラックバック
2011年03月22日
■operation TOMODACHI

被災者も、それを心配する非被災者も、気持ちが壊れそうな方にご一読いただきたい『つぶやき集』。
http://prayforjapan.jp/tweet.html
特に40代女性被災者のコメントがたまらなかった。

「私達は他人の幸せや喜びをねたむほど落ちぶれてはいない。皆さんどうぞ我慢せず楽しい時は笑い嬉しい時は喜んでください。私達も一日も早く皆さんに追いつきますから」


※みんな『小さなこと』から【行動】している。


投稿者 Kenkou : 11:03 | トラックバック
2011年03月14日
■ひとつ

被災者の皆さま、謹んでお見舞い申し上げます。

ハワイ旅行当日、会社(新宿)に向かう車中、激しくハンドルを取られたため、『パンクかよ~』と停車。

外を見ると目を疑った。

両サイドの高層ビルがコンニャクのように揺れて、今にも崩壊しそうではないか。

35階位でロープ一本で宙吊りの窓掃除の荷台が3メートルくらい振られ、振られるタイミングにあわせて『ギャァ~~~ッ』とまるで映画のワンシーンだった。

会社に到着して解ったが、電車内や社内にいるより、車中にいた私が一番怖くない状況だったんだと。

時間の経過と共に、世界中が東日本の惨劇を知ることになる。

阪神、新潟の時も、全番組を中止することはなかったし、今回ほど地震を身近に感じたことはないだろう。

社員の敏速な対応、適切な判断力、情報ツールを使っての安否確認など、本当に頼もしく感動した。

特に落胆しそうな日本人にとって、海外メディアからのエールは心に刺さるものだった。

日本の耐震構造力が多くの命を救った。

スマトラ沖地震で日本の危機管理能力があればあるほど被害は出なかった。

日本人の高い秩序や冷静さに関心させられた。

日本の復興力は世界一だ。

就職できずに自殺する人がいる時代、平和ボケした日本人が『生きる』を真剣に考えさせられることになった。

すべての民放が地震速報で、この数日間で日本が『ひとつ』になった気がする。

更に強い日本になるための『天地創造』になって欲しいと思う。

投稿者 Kenkou : 13:06 | トラックバック
2011年03月07日
■反発係数

新規事業開発が相次ぎ、シークレットネタばかりなため、久々にゴルフネタをお許し頂きたい。

ドライバー飛距離を伸ばす要素は3つ。

(1) ヘッドスピードを上げる。

(2) 適正なボール回転数で打つ。

(3) クラブの反発係数を上げる。

(1)体力、(2)技術、(3)道具なら、一番楽な道具を選ぶのは私だけではないだろう。
体力に勝る男性アマチュアが、女子プロより飛ばない理由は、打ち出した後のボール回転数にある。

通常4ミリ前後のフェイスを1~1.5ミリ研磨することで反発係数が上がり、反発係数が高ければ回転数が減るため、一種のフライヤー状態になり飛距離が伸びるのだ。

ドライバー反発係数は、
(1) ~0.8222(ルール適合)
(2) 0.8226~0.8301(許容誤差範囲)
(3) 0.8305~(ルール不適合)
となっている。

ツアーステージ、ミズノ、スリクソン、キャロウェイなどメジャーブランドは、大量生産につき(1)のルール適合内の反発係数しかない。何故なら、違反したら工場を立ち入り検査され、下手すれば全品回収で販売中止になりかねないからだ。

EPON(遠藤製作所)、リョーマゴルフなどのマイナーブランドは、(2)の許容誤差範囲内とギリギリの反発係数を出してくる。少量生産だからリスクを取りツウに人気を得ている。

ルール範囲内最強と言われるリョーマゴルフが、0.83近い反発係数で、今最も飛ぶドライバーとして有名(巨人軍の原監督がリョーマで石川遼をオーバードライブした)。

そこで、私のリョーマをフェイス研磨して0.85となり、不適合ではあるが、適正回転数で打てれば約20yd飛距離アップが実現する。

さて、プロが2800~3000回転なのに対し、アマチュアのボール回転数は3000~4000回転と、スライサーほど回転数が高い。

つまり、アマチュアがカット軌道なのに対し、プロはカットに入れた後にドライブ(上回転)をかけているのだ。

400ydミドルホール、2打目をショートアイアンで打ちたい方は『高反発フェイス研磨加工』をオススメしたい。

※新兵器投入で15ydくらい伸びたが、やはりゴリラのような同伴者には全く歯が立たなかった(笑)。


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