実業家の夢。
それは、顧客、社員、社会へ三者共益を計ること。
なんてカッチョよいことを言えるのは、1千億企業を創りあげた人だけではないだろうか。
その夢に少しでも近づくためには、生業(なりわい)のプラットフォームを持つことを提案したい。
自社が生業とするプラットフォームとは、例えばキューピーやキッコーマンなどの調味料を生業とする会社が、月間利用者数1069万人のクックパッド(レシピ検索サイト)を持てば、極端な表現をすれば、彼らは広告費を使う必要がなくなるわけだ。
●●なら○○でしょ!と言われるようなプラットフォームは、こうすれば完成する。
使用する調味料は、『Wikipedia』『YouTube』『Facebook』『Twitter』『地域検索CMS』である。
(1)まずはWikipediaで必要ワードでテールを奪取。単なる辞書ではなく、テール毎のソース(ニュース、エビデンス、画像、映像など)をクローラーが新しい情報を引っ張ってきて、常に情報が更新されるYouTubeの合体版であるため、SEOに強い。
(2)自動更新するWikipedia(辞書)やYouTube(映像)をロングテール(SEO)化することで、欲しいセグメントのみを安定集客し、それをFacebook(SNS)に滞留させることで、『面』を確保することができる。
(3)滞留したセグメントがアクションできるように、地域検索や商品検索(CMS)を紐づけロングテール(SEO)化ることで、有料媒体としてマネタイズもできる。
(4)必要に応じてTwitter(即レス機能)を搭載することで、必要に応じてアクションを誘発することができるのだ。
自動集客してくれたセグメントが、滞留し育ち(購買意欲が向上)、課金モデルを持ちながら、課金商材を自社で持つことで、入口から出口までのプラットフォームが完成する。
これを10業界で達成すれば1千億になる。それくらいこの調味料は凄い。
締めて5億円と言いたいところですが、おおまけにまけて『1億円』にしちゃいます。これで御社の夢がかないます。
ご用命は、全研eマーケティングwebソリューション事業部まで♪
※山崎18年呑んでみて欲しい。今まで舶来呑んでた人、旨くて腰抜かします。

表題は、ドラッカーが提唱する、組織運営に一番大切な資質である。
本部長。
これ、今日の●●さんの講義メモなんですけど、内容はお分かりにならないと思いますが、とにかくすごいです。
これからクラウドコンピュータのプログラミング教えてもらえるのですが、なんと、Googleの人や、マイクロソフトの人(全部友人)がビデオで出てきて教えてくれるんです。
天才の友達は天才なんですね。
一般エンジニアとしてこんなに贅沢ってありますか。
まともなエンジニアなら。めちゃめちゃエンジニアのモチベーションあがりますよ。
とりあえずご報告。●●さんに引き合わせていただいてありがとうございました。
■今後予定しているOJTコンテンツ
・世界のAPI―>Mike (JP)
・HTML5―>未定
・世界のプラグインの紹介--JQuery ―>Steaven (US)
・Caching Typeについて―>MF (JP)
・SNS用モジュールを作ろう―>MF (JP)
・アジアではやっているもの―>Parinya (Thai)
・グーグルにおじゃましよう―>Mike (US)
・Azureってなにが違うの?―>Jake (US)
・PHPのエクステンションやライブラリーを教えて!―>Jake (US)
弊社に天才エンジニアがきてくれて勉強会を実施してくれた。その内容は、なんと世界各国の彼の知人が登場し、講義してくれるらしい(驚)。
天才はさておいて、この御礼メールは、前職はSONY、大学講師もしていた五十男のエンジニアである。
私は、嬉しいやら頭が下がるやら、その彼の真摯さに『必ずや皆が幸せに暮らせるために成功しなきゃ』と心が動かされた。
天才とはいえ、彼より年も若いエンジニアが『CTO』として着任し、少しは摩擦も起こるかもしれないと考えていただけに、大袈裟かも知れないが、彼の真摯さに『感動』した。
地図に残る仕事とはよく言うが、時代を牽引するPlat'Homeを創る。夢を抱くことで、そこに人が集まる。
真摯さが真摯さを呼ぶ。
【感謝】
※犬は真摯です。

定額制という提供者都合の広告媒体が主流な時代に、従量制という利用者都合の媒体が現れたことによって、後者は飛躍的成長を遂げた。
サーバーの世界でも、容量別に箱(サーバー)毎の利用料が設定されていて、契約した帯域を使おうが使うまいが定額の利用料を支払うことになる。
こうしたレガシーサーバーの矛盾を解決したのが『クラウド』という概念なのだ。
ユーザー側としては、使用した期間・量だけのサービス料で済む、ユーザー側のコンピュータ導入・構築・管理などが不要、または最小限になり、ユーザー数や処理量の急な増減にも対応しやすい、常に最新のソフトウェア機能を使用できるなど。
プロバイダ側としては、新規ユーザーの獲得が容易、ソフトウェアのみの販売よりも売上の向上・平準化になる、コンピュータ運用はスケールメリットと自社要員が生かせる、各ユーザー固有の導入や保守のサポートが軽減できるなど。
素人には知識がないせいか、日本はまだ旧型のデータセンターに依存している状況だが、既にクラウドに巨額投資している企業もあり、圧倒的ユーザビリティーで業界地図を塗り替えるのは時間の問題だろう。

※これは串カツではない。
弊社MVPの嫁から、エクレアにアーモンドのバレンタインチョコと、うまか棒の差し入れ。
そこいらの饅頭ではなく、小腹が空いた時用に、人数も考え、うまか棒のチョコ味も混ぜて差し入れするところが素晴らしい。

息子は既に住宅購入に意欲を見せている。恐るべき連係プレーである。

捕虜になるくらいなら潔く死にたいという思想から、敵軍優勢の中、補給や増援を望めず撤退も不可能な状況の日本兵が、自決する際のように『天皇陛下万歳』の雄叫びを上げて突撃した。
「万歳」の歓声とともに敢行されることから、連合軍兵士から『バンザイ・アタック』と呼ばれ、当時のアメリカ兵などからは狂信的な兵士達による理解不能な自殺行為として恐れられ、アメリカ兵士の中にはストレス障害などの精神的ショックを受ける者もいたという。
サイパン島での戦いを指揮した大場栄部隊は、国の降伏を知って、民間人は山から降ろしたが、部隊は山に残った。
ただ、『我々は上官の命令があればその指示には従う』と、米軍に上官から投降の命令を取り付けさせ、最後の最後まで『まいった』を言わずに投降したのである。
このような軍事教育を肯定する訳ではないが、現代社会においてバンザイアタックに似た思想を全社員が持てれば、こんな強い組織はない。
未成熟な組織は、『前を向かない』『自己主張』『まいった』との戦いである。
『まいった』しない組織づくりをしたい。そのために部下は上司に、上司は部下に、社員は会社に、会社は社員に『まいった』を言わないこと。
そしていつの日か、何かに対して『バンザイアタック』に似た、強固な何かを得たい。
今どき戦争映画『太平洋の奇跡(竹野内豊)』が、どの映画館でも満席だったのは嬉しい限りだった。
HAPPY VALENTINE

地方では、地元の男女同士が結婚し、地元の企業で働き、地元に納税してもらわなければ破綻してしまう。
地方自治体では表題の『定住促進』が死活問題なのである。
そう、『婚活』してもらわなきゃ、地方が破綻しちゃうわけよ。
まさに民主主義の精神に則り、地方の公務員が『ボケ~ッ』としとられんのよ。どげんかせにゃいかんのよ。
【秋田県】
婚姻率(人口1000人当たりの年間結婚組数)が全国一低い秋田県は、新年度からパソコン(PC)による検索システムを使った結婚相手の紹介に乗り出す。
結婚したい男女がキーボードをたたいて理想の相手を探し、行政が2人の出会いをコーディネートする。登録者のネットワークを駆使した紹介は自治体としては全国初で、県内の少子化対策にもつなげたいという。
県少子化対策局によると、県に加え市町村、商議所、商工会、農協などが任意団体を設立し、県内3カ所に「あきた結婚支援センター」を置く。
利用者はセンターの専用端末で職業や年齢、任意のコメント欄の記載などを見て相手を探す。希望の相手が決まればセンターの「結婚コーディネーター」が連絡を取り、相手に会う意思があるか確認する。
県内在住・在勤者、秋田に戻る予定のある人を対象とし、入会金1万円で3年間利用できるシステムを検討している。当面は登録者500人を目指す。
【茨城県】
結婚支援策で、男女の出会いの場のパーティーを支援する自治体がある。ただ、個々の縁組サポートは珍しく、茨城県は'06年から書類による相手紹介をしている。
同県によると約3000人が登録し、181組が結婚したという。秋田県はこれを参考にパソコンの検索システムを導入する。
秋田県の'09年の婚姻率は10年連続全国最下位の4.0で、新年度当初予算案に結婚相手紹介の関連費として3763万円を盛り込んだ。県は「(婚姻率低下に伴う)少子化は非常に深刻だが、民間のサービス利用は経済的な負担が大きい。行政としてもここまでやらなければいけない状況だ」(同局)としている。
これ氷山の一角で、全国数百ヶ所の自治体が音頭をとって婚活が行われているのだ。
我々、結婚というビッグマーケットで、地上戦、空中戦で連合艦隊を率いてこのビッグウェーブに参入する。
※画像はミッキーの外壁でバカ売れらしい。一生の買い物である住宅にこんな冗談のような壁材を使う人がいるなんて、私の認識が変?(笑)。


クリニック集患に悩んでいると、医師から相談を受けた。
私: 『どうやってこの病院は新患を獲得しているのですか?』の質問。
医師: 『(糖尿病 新宿 クリニック)(アトピー治療 大久保)など、アレコレ検索して来院しているよ』とのこと。
それなのに、それらのキーワード検索で上位に表示する対策をとっていない=自院を探している新患を他院に譲っていることを意味するのに・・・。
訴訟では判例、医療では症例に基づいた判断が重要、それはマーケティングにおいても同じ、不確定なことに投資判断は厳しいが、それらのキーワードから新患となる可能性が高いと判っているなら、獲得コストが客単価(原価)を下回っている限り、投資リスクにはならないのだ。
特に『地域ワード』検索者は、その地域に引っ越してきた人か、その病気に初めてかかった人の可能性が高いことは明らかである。
永住率の低い地域であるほど、新患獲得の可能性が高いことも至極当たり前な話だ。
さて、地域ワード+疾病名、科目名などの対策でアクセスを集め、症例実績などをサイトに掲載し、コンバージョン率を上げる努力が必要である。
集患ニーズはあるが、マーケティングの基本が解らないクリニックは無数にあるのなら、そのニーズに答えるビジネスモデルは2つ。
地域+疾病名などの比喩検索で上位を取りたいという需要、直接病院名で指名検索してくる疑り検索需要がある。
つまり、アクセスアップには地域+科目名、疾病テールで通常の病院検索ポータルを創る。
2つ目は医院名での指名検索で上位を取り、当該医院を第三者訴求するページを作り、バイアス訴求することでコンバージョンがアップするのである。
病院名で自院サイトが1位なら、2位~10位までをポジティブページで占有化するマーケティングを考えない医院は、1つの風評で致命傷になりかねない。
体もサイトも、早期発見、早期治療が必要ではないだろうか。

※お食事中の方、失礼しました。
マンション購入を検討している人の自宅に、分譲中マンションのチラシが入る。
チラシの物件が気に入った見込み客は『パブロフの犬』が如くマンション名でキーワード検索をするだろう。
1位 『マンションオフィシャルサイト』の下に、
2位 『曰く付き物件(2ちゃんねる)』、
3位 『運営会社が訴訟中の物件(Yahoo知恵袋)』、
4位 『手抜き工事発覚(教えてgoo)』
などの風評があったらどうだろう。
それが、競合の企んだ書き込みであっても、見込み客は意気消沈、触らぬ神に祟りなしと静かに消えていく。
平均7千万円×40室=28億円、この書き込みだけで風評被害総額17億円という物件が実際にあるというのだから驚きである。
『社名』や『商品名』など、検索分母も小さく、競合サイトも少ないため、簡単に上位に上がってきてしまうため、気軽に書き込んだスレッドが、『2ちゃんねる』『Yahoo知恵袋』『教えてgoo』などの巨大サイトだと、それを落とすのも至難の技である。
このような風評被害が起こった場合、厄介なのは大抵の場合『誰の仕業か特定できない』ため、法的手続きを含め対応のしようがない。
掲示板運営者は、例え同業者の書き込みであっても、刑事事件でも起きて行政が動かない限り、『言論の自由』を盾に応じてくれないのだ。
そこで風評被害対策専門の会社に相談が集まっている。
対策menuは6つ。
(1) Yahoo関連検索対策
(2) Yahooオートコンプリート対策
(3) Yahooオーガニック検索対策
(4) Google関連検索対策
(5) Googleオートコンプリート対策
(6) Googleオーガニック検索対策
Yahoo関連検索のアルゴリズムの更新が1~2週間になのに対し、(4)Google関連検索対策は4ヶ月周期だったが、昨年4月からパッタリ更新されなくなった。
業者の話によると、問題ないサイトを上げて、問題サイトを落とす『逆SEO』手法で対策可能らしい。
Yahooは、(1)(2)の逆SEO対策に対し、テクニカルに防衛できないらしく、密告者を血祭りにあげる令を掲げ、対策に対する対策といたちごっこを展開。
なんだかとってもローテンションになってきたから、や~んぴ(笑)
秋葉原でオタクダンスはとってもハイになるよ♪

受験番号『183』。
なんとも嫌味な受験番号を握りしめ、合格発表会場に私ひとりで向かった。
女房と息子は他の試験会場へ、不合格なら私が銀行に向かい、二次試験の支払いを済ませ、既に合格した滑り止めの中学に入学金を本日中に納めなければならない。だから私はパシり。
『183』 嫌味な番号ではあったが、左から3列目の4段目、以外にあっさり見つかった。既に2校滑り止めに合格していたので、本命とはいえあまり高まるものはなかったが、泣いて抱き合っている隣の親子にもらい泣きしそうだった。

これで、次男の三年間に及ぶ格闘が終わった。
大好きなサッカー部を途中退部し、小学生が受験などと揶揄されながら、親の洗脳のままひたすら頑張ってきた。
多分、彼は大学までスルー。一生『受験』することはないだろう。
苦労こそ成長のビタミンであり、付属上がりの『ボンクラ』呼ばわりされるような人間にならぬよう、育児プレッシャーである。
とにかくこの5年間、子供の受験一筋だった女房に『ごくろうさん』と言わなければならない。
感謝

弊社の組織のひとつが単月1千万円の売上を達成した。
感動した。
僅か1千万円と笑うなかれ。
チリ落盤事故の歓喜が記憶に新しいが、人がギリギリ入る程の小さな穴を貫通させ奇跡を起こした救出劇に例えるのは失笑されるかもしれないが、それくらい慎重に進めてきた事業である。
単価十万程度の媒体を、何年もかけて数名で信用を積み上げてきた。その男のリーダーシップは頑なで、目先の売上のために信用を失墜するような決断は、たとえ上からの指示であっても決してしなかった。
あと数万円で、自身の歩合が数十万違ってもまるで興味もない。月末の数字の操作などいくらでもできる立場にいるのに・・・。
そんな男に新卒レベルの女子社員が、100人弱の組織の中で長時間労働1位と2位という稼働。もちろん強要されるまでもなく。
彼女らは、『低単価だから他部署より売上が上がりにくい』。そんな愚痴を言うパワーがあればクライアントの原稿書きに費やした。それに後発社員が引っ張られるように成果を上げ始めたのだ。
男の信念に部下が応え、部下が頑張るから上司は妥協できない、リーダーシップ、フォロワーシップの末に初めて1千万円を突破したのだ。
1千万円の売上にではなく、このスパイラルを創った信念に対し、心から『感謝』を申し上げたい。
別部署のお家騒動による管理職の退職を重く見た部長は、いち早く危機意識を発揮し、別部署のトップマネージメントへ報告、結果延命に繋がった。
この判断力が同組織を立て直すスイッチだったのかもしれないと、振り返る日が来るのかも知れない。
リスクマネージメントを重んじる男のリレーションは、見て見ないふりをするイジメ、家庭内DVの解決にも通ずる。
『部下が上司を育てる』パートナーである松島征吾の口癖である。
現場の膿を水際で濾過し、私には私の仕事ができるよう、進んで『汚れ役』に徹し私のストレスを排除し続けてきた。
『現場の不満を仲良し社員に愚痴っても何も解決しない、権限ある上に言え』と、ことあるごとに社内を啓蒙し続けている。
『母親が家に帰らない父親のことを子供にどう伝えるか』これがフォロワーシップ能力であると、例えを変えて幾度も幾度も。
フォロワーシップなき者、リーダーシップも持てるはずもない。これを部下に学ぶ日々である。
火の用心。



