化粧品1万回使うより1発のレーザー。世の女性たちの理解は高まり、その需要は右肩上がりである。
エステのレーザー脱毛は効かないからと、クリニックへシフトする需要も同様に高まっているようだ。
保健診療によるクリニック経営の低迷が自由診療への参入を加速させ、レーザー市場の更なる拡大へと繋がっていく。
ただ、成長スパイラルを起こすにはもうひとつスパイスが欲しい。
それは『躊躇を払拭する』コンテンツではないだろうか。
患者が初レーザーの際に躊躇しないよう、安全性情報、被害事例情報を正確に提供することで『あくまで自己責任であることを納得させる』ことで躊躇を払拭。
医師がレーザー機器を導入する際、照射技術に関する情報、その他あらゆるエビデンス情報、投資回収に関する情報(累損回収目安など)で躊躇を払拭。
さらに機種毎に導入クリニックが検索でき、レーザー需要を圧倒的に囲い込むためのロングテールが完成すれば、レーザーという境域市場を制覇することになる。
コアコンピタンスとしては、レーザーのスペシャリストによる技術情報、導入クリニックの経営情報、患者の体験談情報、メーカーからの最新情報など。
主要メーカー
1.ジェイメック
2.キャンデラ
3.キュテラ
4.サイトン
5.サイノシェア
6.パロマ
7.シネロン
これらメーカーは全てアナログ企業であるため、我々が市場を喚起することで、クリニックのレーザー導入を後押しすることになり利害は一致する。
諸外国でこれだけ美容整形が定着する中で、日本はまだまだ整形後進国なため、まずはレーザーからソフトランディング需要は高まるだろう。
※レーザー市場のお話を伺った重鎮は、月1回以上海外の国際学会で講演、レーザー機器展示会で最新機種情報を勉強している。驚いたのは、それほど広くないクリニックに10台弱(2億相当?)ものレーザー機器を自身で導入していること。

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