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2011年01月31日
■レーザー市場

化粧品1万回使うより1発のレーザー。世の女性たちの理解は高まり、その需要は右肩上がりである。

エステのレーザー脱毛は効かないからと、クリニックへシフトする需要も同様に高まっているようだ。

保健診療によるクリニック経営の低迷が自由診療への参入を加速させ、レーザー市場の更なる拡大へと繋がっていく。

ただ、成長スパイラルを起こすにはもうひとつスパイスが欲しい。

それは『躊躇を払拭する』コンテンツではないだろうか。

患者が初レーザーの際に躊躇しないよう、安全性情報、被害事例情報を正確に提供することで『あくまで自己責任であることを納得させる』ことで躊躇を払拭。

医師がレーザー機器を導入する際、照射技術に関する情報、その他あらゆるエビデンス情報、投資回収に関する情報(累損回収目安など)で躊躇を払拭。

さらに機種毎に導入クリニックが検索でき、レーザー需要を圧倒的に囲い込むためのロングテールが完成すれば、レーザーという境域市場を制覇することになる。

コアコンピタンスとしては、レーザーのスペシャリストによる技術情報、導入クリニックの経営情報、患者の体験談情報、メーカーからの最新情報など。

主要メーカー
1.ジェイメック
2.キャンデラ
3.キュテラ
4.サイトン
5.サイノシェア
6.パロマ
7.シネロン

これらメーカーは全てアナログ企業であるため、我々が市場を喚起することで、クリニックのレーザー導入を後押しすることになり利害は一致する。

諸外国でこれだけ美容整形が定着する中で、日本はまだまだ整形後進国なため、まずはレーザーからソフトランディング需要は高まるだろう。

※レーザー市場のお話を伺った重鎮は、月1回以上海外の国際学会で講演、レーザー機器展示会で最新機種情報を勉強している。驚いたのは、それほど広くないクリニックに10台弱(2億相当?)ものレーザー機器を自身で導入していること。

投稿者 Kenkou : 10:10 | トラックバック
2011年01月15日
■非婚派の主張

婚活ビジネスでイノベーションを起こそうと思う私にとって、2chに大変参考になる男性非婚派の主張があったので紹介しよう。


* 結婚すると自由に使えるお金が激減してしまう。(手取りの10分の1以下)

* 異性との交際が不自由になる。

* プライバシーが大幅に制限される。

* 共同生活にともなう我慢、妥協、不自由を余儀なくされる。

* 自由になる時間が減る。

* 自由になる空間が減る。

* 結婚すると子供や家などで億単位の莫大な金がかかる。

* 子供の養育費が高騰している。(ひとり育てるのに3000万円)

* 家庭を持つと、転職や独立などの「挑戦」がしにくく、保守的な生き方になる。

* 親戚づきあいなどが増え、わずらわしい。


◇未婚化要因
* 昔ほど結婚しろという重圧がなくなった。

* 一人暮らしが便利で快適になった。(結婚の「必要性」の低下)

* 不況で収入の先行きが不透明。

* 離婚する人が非常に多く、結婚に良いイメージをもてない。

* 結婚のメリットは主観的なものばかりで、金のかかる「趣味」と変わりない。

* 公務員や資格職など、ごく一部の女性を除けば、ほとんどの妻は寄生虫。

* 父権失墜で父親をさげすむ風潮がはびこっている。(CMなどマスコミでも)

* 身近な既婚男性がケチケチしており、幸福に見えない。

* 結婚しても老後の問題は何ひとつ解決しない、逆に老後費用の不安が増える。

* 結婚しても親が4人に増えるだけで親の介護の問題は何も解決しない。

* 結婚すると親戚づきあいがわずらわしい 盆暮れ正月の貴重な休みが潰れる。


◇毒舌意見
・どんなイイ女でも劣化する。身も心も図太く、醜くなる。それでも死ぬまで食わせるざんす。

・とっくに女を捨てた女房もエッチだけは求めてくる。ギリマンほど辛いSEXはない。

・「とりあえず結婚してみよう」なんて考えるな。「とりあえず離婚」は出来ないからな。

・子供が可愛いのは6才まで。7つ8つの憎まれ盛り。中学生になれば親は軽蔑の対象にすらなる。

・それでも女房子供が健康に過ごしてくれるならいいが、慢性疾病、障害でもあれば・・。

・独居なら1ルーム、または借家でも充分。35年ローンで家を建てれば生涯奴隷の身分。

・女房がいなけりゃキャバクラも風俗も行き放題。恋愛も堂々とできるよ。

・子供は0才~22才(大卒)で最低3000万円の大金が必要。

・その子供もニートなら(80才まで生きるとして)さらに7000万円は残してやらねばならぬ。

・子供に世話してもらう、なんて夢は見るな。それどころか子供は親が死ぬまでスネをかじるぞ。

・万引き程度でも女房子供が犯罪を犯した日には共に地獄だ。そうならない保証はない。

・既婚だ、と偽るのは簡単。未婚だ、と偽るのは心身ともにタイヘンだ。

・独身なら仕事に集中できるから所得は増え、逆に経費は少ないから資産も増える。

・独身なら老人になっても介護が優遇され、施設の費用も夫婦の半分、そのぶん高級施設に入れる。

・独居老人よりも家族と暮らす老人の方が自殺率が高い。

・我が国における殺人事件(2000件近い)の半数は家族同士の殺し合い。

・「家族に救われた」ということは「負担をかけた家族がいる」ということ。

・結局、人間は自分以外のことで苦労するのは家族のことだけ。


◇毒舌Q&A
Q 結婚しないと昇進・給料にひびくのでは?
A 一切、響きません。最高裁判例でも認められた事実です。最高裁判例は「現代の日本では妻がいてもいなくても男性の収入に差はない」というもので専業主婦の財産分与比率を1:9=妻:夫としたもの。

Q 独身は若くして死ぬというデータがありますが?
A 若年死亡者の存在が独身者全体の平均寿命を下げる為です。


◇結婚のメリット今昔
[昔] 掃除や洗濯等の家事をしてくれる。
[今] 家電が発達したので身の回りの家事の負担は減った、自分で出来るから一人でも問題ない。

[昔] 食事を作ってくれる人が出来る。
[今] コンビニ・冷凍食品・惣菜・出前や外食等、夜遅くても何でもあり、メ
リットがなくなった。加えて今の女は料理が出来ないし、下手な女も多い。

[昔] 結婚をすると専用のSEX相手ができる。婚前性交は少数派。
[今] 自由恋愛で結婚しなくてもSEXができる。風俗・アダルト産業の発達による恩恵。

[昔] 自分の子供が持てる。
[今] 高度成長神話が崩壊、格差社会の中、安心して子供を持てない。加えて学校崩壊、親殺しの増加、子供は自分の子とは限らない。(カッコウの託卵)

[昔] 生涯の伴侶。
[今] 終身雇用が無くなったのと同じで終身婚姻も成り立たない。若年・熟年離婚が当たり前の風潮であり、国も年金分割法案で後押ししている。


◇結婚派の反論
→意味も無く独身を批判。
→独身は老後や親の介護が不安。

→独身は40-50代でも病気などの時に不安。

→独身は親不孝。

→独身は世間の目が冷たい(特に田舎)。

→独身は出世できない(最近は「成果主義」)。

→独身は日本の少子化の事も考えたらどうだ。

→結婚して家庭を持つのは有意義で幸せだ。

→家族の為に働くほうが、自分ひとりの為に働くよりずっと楽だ。

→人間も動物なので、子供を残すのが自然な生き方だ。

→全員が独身では社会が成立しない。


う~ん。
女性陣、私に力を貸して下さい。早いとこ寄りきっちゃおうよ♪

投稿者 Kenkou : 14:41 | トラックバック
2011年01月12日
■シェフス

六年間ブログを書いているが、内容が飲食店のレコメンド一色、しかもタイトルに店の名前を書くのも初めてのことだ。

手前味噌をお許し頂きたいが、東京ミシュラン、食べログ東京『味検索』ジャンル上位と半数近く制覇した『食オタク』であり、明日からフードジャーナリストを生業にできるレベルだと自負している(嘘)。

それでも私は、自身のブログで飲食店名をタイトルにつけてまでレコメンドをするのは初めてだ。

その栄誉に輝いた、新宿一丁目の『シェフス』を紹介させていただきたい。

もちろん、東京の中華の名店は経験したうえでのシェフスのレコメンドであることも付け加えておく。

『れいかさい、わさ、春秋、桃の木、敦煌、センス、チャイナブルー、ヘイフンテラス、龍天門、桃花林、老四川 飄香、北京遊膳、富麗華、龍口酒家、源烹輪、好好』それなりに有名店である。

ミシュラン中華唯一の2つ星である『れいかさい』は、ヒルズという場所代差し引いてもコストパーはいただけない、味と雰囲気は一流だがオススメはできない。

食べログ味検索No.1の『チャイニーズレストランわさ』は、コストパーでは最強、炒めものは達人レベルで家族連れには超オススメしたい。

総合力では『エビマヨ』『北京ダック』『ハタの煮物』『上海蟹』など、雰囲気を含めると富麗華がNo.1だ。

ただ、味とコスパーだと、やはりシェフスがNo.1である。

前菜の赤ピーマンはまるでフルーツ、サラミも想像を越えた味。

春巻きは南翔饅頭店と同レベル。

このトマトとタマゴの煮物は、絶対に想像できない名品である。

車エビ煮、見よこの写真。不味いわけがない。

上海蟹味噌入りチャーハンは、その前があまりにも美味いため普通に感じた(笑)。

塩ラーメンも、これ一杯でラーメン店を開業できるレベル。

デザートのゴマ団子と杏仁豆腐まで、他店とは繊細さが違う。

先代シェフは上海人、今は息子が継承しているらしいが、なんといっても女将さんが料理を引き立ててくれる、なんともチャーミングなおばあちゃんだ。

場所が変われば一人1.5~2万位だろうが、これが1万弱だからやはりシェフスが東京中華No.1なのだ。

投稿者 Kenkou : 17:25 | トラックバック
2011年01月07日
■成果は打率

我が事業部の年末表彰式では、本村建氏が個人、チーム共に最高売上をマークし年間MVPに輝いたが、年が明ければ誰にでも平等に365日が与えられる。

しかし、1年という長きレースで成果をあげる人あげない人と差が出るのは、能力が半分、もう半分は『目標があるか否か』だろう。

トップマネージメントが、ヒト、モノ、カネ、時間で、最も注力しなければならないのは、間違いなく『ヒト』、だからこそモチベーションの指針が大切だ。

◆天才に頼らない
卓越した人に頼って成果をあげようとする発想は捨てる。並みの人間が集まって素晴らしい成果をあげることこそが会社の理想であり、目指すべきことである。

◆成果を基準に評価する
失敗しても総合して成果をあげている者を正当に評価する。成果は『打率』で考える。ミスがない者は仕事ができるのではなく、単にリスクをとらず無難にこなしているだけである。

◆チャンスに目を向ける
問題に頭を悩ませるよりも、チャンスをものにすることに力を注ぐ。そうすれば会社はチャレンジャーとしての興奮と満足感を常に味わい続けることができる。

◆人事評価を明確にする
昇進、降格、昇給、降給、採用、解雇は、『どんな人を必要とし、どんな仕事に報いたいと考えているか』を社内の人に伝える最大のメッセージ。成果に注目し、フェアであることが重要。

◆真摯であること
同僚、部下に対して真摯であること。いかに博識で頭脳明晰で仕事が速くても、真摯さに欠ける者が上司を務める組織はやがて崩壊する。


『成果とは打率である』
弱みがないことを評価してはならない。そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を損なう。人は優れているほど多くの間違いを犯す。

お茶出すなら、お客様から『御社の接客は素晴らしい』と。書類作るなら『これは便利になった』、システム作るなら『効率的になった』と言われるようになることが理想だが、そうならず失敗してもいい。

打席に立たないより、ブンブン振り回して三振しようよ!

三振したら『オッハーッ』て出社すりゃいいさ♪

投稿者 Kenkou : 09:51 | トラックバック
2011年01月05日
■経営目標

本年は干支に因んで『ぴょ~ん』と飛躍の年にしたいものだ。

まずは企業経営の6大目標を立ち返ってみてはいかがだろうか。

ドラちゃん曰く、我々の事業は何か。何になるか。何であるべきか。を考え目標を検討するのは、知識を得るためではなく『行動するため』であるとのこと。


◆マーケティング

・既存の商品やサービスに顧客は満足しているか?

・既存の商品で不要なものはないか?

・既存の市場に新しい商品は求められているか?

・新しい商品を開発し、新たな市場は創造できないか?

・必要な人に必要な商品は届いているか?

・顧客はわが社を信頼しているか?

◆イノベーション

・商品やサービスにイノベーションの余地はないか?

・商品の提供方法にイノベーションの余地はないか?

・人々の行動、価値観の変化に対応して行うべきイノベーションはないか?

◆経営資源

・適切な時期に物的資源(施設、設備、原材料など)は十分あるか?

・よい人材を必要なだけ確保しているか?

・将来のための資本は充分か?

◆生産性

・物的資源、人材、資金はベストなバランスで活用されているか?

・経営資源の使い方は適切か?

・一部の改善が全体の生産性を落としていないか?

◆社会的責任

・消費者に誠実な配慮をしているか?

・環境に配慮しているか?

・事業は社会に貢献しているか?

◆利益

・内部留保は十分?

・現状の利益で会社は存続できるか?

・そのためにどれだけ利益は必要か?

目標を立てるのは『行動する』ため。ヒト、モノ、カネ、時間を集中するための優先順位を考えよう。

本年もご指導の程宜しくお願い申し上げます。

【感謝】

※『ときめかない』をテーマにクローゼットを片付けたら、スッキリ便秘解消できた(笑)。

投稿者 Kenkou : 09:56 | トラックバック