メンズエステで評判のダンディハウスとメンズTBS、どちらが痩せるか体当たり潜入レポートだ。
一言で言えば、効果のダンディハウス、入りやすさのメンズTBCといったところだろうか。
まず、痩身のためにメンズエステに大枚叩く価値があるのだろうかと疑心暗鬼だったが、絶対に価値があることがよく解った。
セルライト(脂肪の固まり)を軟らかくして脂肪を燃焼しやすくする機器が凄かった。

掃除機にローラーをつけたような機器で脂肪をグリグリ。『痛ッ!?』と全身に力が入るのだが、やっているうちに脂肪が軟らかくなり、痛みも消えていくのだ。
明らかに脂肪が軟らかくなったことを体感し、さらに電気による有酸素運動、サウナで汗をかき体重が600グラム減少しているにも関わらず、施術後計測すると体脂肪が3%も増えているではないか。


タニタの体脂肪計も脂肪が軟らかくなったことを認識しているのである。
そう、ダイエットはセルライトを破壊してからでないと結果が出にくいだけでなく、痩せた後のたるみにも繋がってくるのだ。
説得力を増すために、自宅で牛の脂身を使って実験してみた。

同じ3分間強火で熱したが、フライパンはマックスで煙りなのに、脂身の固まりは焦げただけに対し、みじん切りにした脂身はほぼ消滅した。


いかにセルライトを破壊せずダイエットすることが遠回りなのかがお分かりいただけたのではないだろうか。
さて、ダンディハウスとメンズTBCを比較してみた。
ダンディ TBC
技術 ◎ ◯
設備 ◎ ◯
価格 △ △
接客 ◎ ◯
美人度 ◎ ◎
契約 △ ◎
同じような設備があるが、施術の精度、接客レベルは断然ダンディハウスが高く老舗だけあって明らかな違いがあった。
『メンズエステ』ってぐらいだから、エッチなエステも競合になるため『美人度』もご報告しておくが、これはどちらも◎だった。ホントに(笑)。
契約に関しては、ダンディハウスが客の現状や予算に応じてパッケージ売りしているのに対し、メンズTBCは単品バラ売りしているため、嫌ならいつでもやめられるが、ダンディはそうではない。
痩身は楽しいものではないため、いつでもやめられるより追い込まれた方が成功すると思えば、ダンディをおすすめする。
それほど肥ってなくて、まずは試してみたい方はメンズTBCという感想だ。
何度ダイエットしても痩せない方は、方法論を見直してみてはいかがだろうか。

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