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2010年10月28日
■イノベーション

ドライバー飛距離が240ydの私は、400ydのミドルホールでセカンドが160yd残るため、7か6番アイアンで打たなければならない。

飛距離が20yd伸びれば、セカンド140ydを8か9番で打てるだけでなく、9番ならかなりの確率で1ピン以内につけることができるため、ハンディキャップが3~5下がる可能性が出てくる。

だから、NN(なにがなんでも)飛距離を20yd伸ばさなければならないのだ。

ゴルフクラブにチタン合金が採用されてからというもの、新機種に驚くほどの差がみられないここ数年、凄いドライバーヘッドが誕生した。

社長が龍馬の改革心を尊敬するという『ryoma GOLF』は、ヘッドの90%を常識を超える薄さ0.35mmで形成。このボディ板厚は、一般的なチタンヘッドの 1/2以下。

さらに低重心化によってスピン量を最大700rpm減少、ボールが曲がらないから飛距離が出る。

ここ数年、ヘッドやシャフトあれこれ試してきたが、こんなに明らかに飛距離に違いが出たのは初めてだ。

ボールがつぶれる時間が長く、くっつく感じが得られるほど薄いから、ヘッドスピード53以上だとヘッドが割れるとメーカーが心配するほどである。


龍馬といえば孫社長。

この映像は必見!
http://ustre.am/:Hf5A

ボーダフォン買収前は赤字会社だったのに、それでも攻め続けたことで、日本で3位の会社にまで成長させることができたとのこと。

買収当時、これほどまでのiPhoneブームが来て、独占契約できることなどイメージしていなかったと思うのに。

龍馬が起こしたイノベーションは、こんなにも強い影響を与えているのだと思うと、いい意味で身震いが起こるほどである。


※電池がネックなiPhoneに、スタイリッシュなmophieという充電器付きアイフォンカバー。
iPhoneの電池がなくなれば、スイッチ1つで充電開始な優れものて、3用、4用もあり価格は9千円弱です。。



投稿者 Kenkou : 19:35 | トラックバック
2010年10月25日
■NN

次男の受験が大詰め、早稲アカで志望校の早大学院NNクラス(早大よりちょい低い)に入るためには170点以上必要なテストに二回落ち、それに奮起した息子(本当は女房の奮起?)が最後のテストで合格。

しかも170点。

アップアップな状況で苦しむより、妥当に明中NNクラスのほうが本人のメンタリティー的にもよいのでは?という先生の意見もあったが、上のクラスで惨めな思いをした方がよいだろうと早大学院NNへ。

早速、初回の早大学院NN試験の結果が出たが、『合格率30%』とのこと(笑)。がんばれ息子!

この『NN』=『なにがなんでも』という意味らしい。ステキすぎるネーミングだ。

ここからが深いい話だが、私もNNな気持ちで頑張ったことが十回はある。

そのNNで一度だけ成功し、あとはすべて不発で終わった。

なぜか。

成功した一度以外はすべて、追い詰められてからNNを発動したからだ。

私を含め、多くの凡人は追い詰められてからNNと奮闘しても目標にたどり着けるものではないのだ。

唯一成功した時だけはNNスイッチを三合目に入れた。

やる気に満ちてスタートして前半から中盤にかけて訪れてくる苦しい三合目の時期、この時期にNNスイッチを入れてこそ、目標に到達できるのではないだろうか。

本当に、本当に、本当に、成功する本質をわかっている人は、なにがなんでも頑張らなければならないのは、体重が三キロ増えたその水際であることを理解しているのだ。

下りのエスカレーターを後半に逆走できるのは、わが社ではYTさんと、もう一人くらいしか思い当たらない。

※『水際』の画像がなかったので、『生え際』で♪

投稿者 Kenkou : 09:51 | トラックバック
2010年10月21日
■婚活

『結婚』とか『父親』という単語で能書きをたれる身分ではないが、次年度の新規ビジネスモデルに(1)『婚活パーティー検索サイト』、(2)『婚活イベントコンサル』、(3)『婚活紹介モバイルサイト』がある。

(1)は、全国の企業や自治体、個人を含めると、膨大な数の婚活が至る所で実施されているが、ホームページなどの告知場所を持たない方々でも、簡単に告知ページをつくることができ、登録しておけば婚活イベントを知らせてくれるなど、その集客の一翼を担うサイト。

(2)は地方自治体などに、地域商店街復興などを目的とした、婚活イベント企画から実施までをサポート。

弊社結婚相談所の会員が全国に数万人、その会員も生かしイベント集客までをサポートする。

まさにITに卓越し相談所を保有している弊社だから可能なモデル。

(3)はモバイルによる婚活他薦スキーム。独身男女は婚活、既婚男女は仲人する、すべてが参加するスキーム。

独身、既婚共に、自分の友達にパーミションを得てリストに登録。登録した友達を紹介し合う、更には知らない人のリストにアプローチすることもできる、mixiやTwitterに近い構造。

『仕事したい』『遊びたい』『恋愛したい』と時が経ち、『安いモノでは満足できない』『薄っぺらな男などいらない』と目は肥える、舌も肥える、体も肥える35才(きみまろ風)。

気がつけば自力で狩りができない状況に・・・。

水が有料化するように、結婚という誰でもできるものだった自然なことが、有料モデル化する時代。

なんだか不思議な感じはするが、このマーケットは間違いなくブルーオーシャンだろう。

因みに中国では入会費400万、年収2600万以上が入会資格の結婚相談所がある。
圧倒的に女子不足の中国で富裕層男子に限定し、中国全土から『ラブハンター』(ぷっ)なるスカウトマンが美女だけを選りすぐって供給するという、実に理にかなった相談所もある。

※私の母は67才、彼80才で5年間に渡って求愛されゴールイン。

現在、母70才、父83才で、毎月国内を旅行し、年に何度も船旅をする『ラブラブカップル』である。

どうしても二人に行ってほしい和食の名店を招待した。

そう、人生なんとかなるものさ♪

投稿者 Kenkou : 10:11 | トラックバック
2010年10月18日
■プラットフォーム

この十年間、プラットフォーム(媒体)を軸に事業開発を行ってきた。

理由は、『モノを売る』という稼業は並外れた商材で口コミで拡がっていくくらいじゃなければ、相当な流通(広告含む)コストがかかるから。

どうせ必要なコストなら最小限にしたい。広告屋に騙されると癪だから。最大の理由は媒体として販促の相談にのりながら、自社の懐を痛めることなくノウハウを得られるからである。

『社長が道楽で化粧品ブランドを作ったんです』

競合は?

コアコンピタンス(優位性)は?

ターゲットは?

『なんすかそれ・・・。』
と、よくある会話である。

モノを売る側のクライアント様から相談を受けていると、口には出せないがいくつかの思いが巡る。

A. このマーケットにこんな商材がこれだけ売れるなら、この商材をこっちのマーケットに投入すればもっと売れるかも知れない。

B. 商材はまぁまぁよいのだが、社長含めて現場担当者のマーケティング知識が低すぎるため、資金ショートした時点で危ないな。

C. 今すぐ在庫処分して撤退した方がよい。

何れにせよ、こうすれば成功する、こうすれば失敗するという、お金出しても得られない情報を得られる立場にいるのだから、『いつ物販に参入しても大丈夫なように!』という気持ちでクライアント様の相談にのることが大切。

クライアント様の結果に貢献すればするほど、『アクセス解析』『コンバージョンレート』『利益率』などの機密情報に触れることができる、アントレの読者からすればヨダレの出る情報ばかり。

媒体だけで30億までいけば、30億いただける媒体の力があるということだから、それを無料で使えるなら物販で70億も可能な数字かも知れない。

しかも、エビデンス(化学的に効果効能を証明できる根拠)があり、有能な製品なのに売れない製品ばかりをOEMで揃えれば、後は新規客を自社媒体で獲得し、これまた優秀なCRM(顧客サポート)のノウハウをパクれば、価格帯とセグメントさえ間違えない限り失敗しようがないだろう。

実業家と言われる方々は、誰でも(1)『知る』(2)『解る』(3)『出来る』(4)『やる(真似る)』(5)『やれた』という工程を経て成功者になる。

たまに(3)の中に(買う)という買収も入るが、今あなたの日々の業務は、こんな夢のあるストーリーに繋がっていることを忘れないで欲しい。

たまには交通事故もあるが(笑)。

投稿者 Kenkou : 17:15 | トラックバック
2010年10月15日
■人事権

組織人としての私は人事権を持っていない。

私の記憶が正しければ、今まで上司が受け入れてくれといった人材を断ったことは一度もない。

中には、反りが合わない人、お荷物になり歩合に影響が出るのではないか。と思うような人もいる。

組織づくりの妨げになるかも知れない、と思うことがあっても、それでも断ったことはない。

何故なら、私には人事権がないからである。

上司が『必要だろうと考えて打診してくれている』のだから、受け入れるのは当然である。

上司の立場、会社の立場から考えれば、人事異動させたい、あるいは雇用を存続させなければならない理由があるのだろうと思うから、私の都合など問題外なのだ。

一度でも好き嫌いを言われると、人事選考の際に制限をかけられてしまうし、『人に対して努力しない人』という先入観を与えたくないという考えもある。

受け入れられない尤もらしい理由を並べ、好き嫌いがある組織という印象を与えるより、人に寛容な印象を与える方が打算的に考えても有利だと思うからだ。

一度受け入れてから、組織価値を遂行できないのなら、排除するのはそれからでよい。

組織には、先入観や食べず嫌いな思考から、人事権を発動する人がいるが、この考え方を共有して頂きたい。

人事権を放棄し、与えられた役割に向かって全力で結果を残す。

それを繰り返すことで、上司から、組織からの信頼を得られれば、どんなに拘りを持っても、どんなに戦略的に思考しても、それらの力には及ばないということを。

※東京ドームホテルに行ってみた(笑)

投稿者 Kenkou : 15:51 | トラックバック
2010年10月13日
■学び

生きるためだけに働いてきた。というのは大袈裟だが、生まれて初めて大学の授業というものを受けさせて頂き、非常に新鮮な時間だった。

明治大学商学部、知人の紹介で大友純教授のインダストリアルマーケティング(市場の欲望とその情報の所在)を聴講した。

漕がなくて進む自転車があれば、無免許層に売れる筈。簡単に巻けるゼンマイを動力にすれば実現するのでは。

『未来からの視点』を持ち、身の回りの観察や体験から、市場の欲望を満たす商材を見いだすには。

片腕で生活したら、どんな需要を感じることができるのだろう。

青色LED発明によって、それまで暖色系しか出せなかった東京タワーに青色が灯る、全国数十万の西日で見えにくかった欠点を持つ信号機が一斉に交換されるなど、その経済効果はとてつもなく、その発明対価として200億を要求した訴訟について。

市場の立場から考えれば儲からない訳がないという、大変夢のある授業だった。

明治大学は息子の志望校でもあり、何より50歳で大学で勉強するのが私の夢でもあり、非常に豊かな時間を過ごすことができた。

授業後に教授を囲んでの飲み会に参加、私と同世代のオジサン達の目がキラキラしていたのが印象的だった。


投稿者 Kenkou : 11:48 | トラックバック
2010年10月06日
■ドクターズコスメ

『スキンケア大学』という、ドクターズ美容メディアを構想中だ。

昨今の美容雑誌で美容理論を主役で語るのは美容ライター、メイクアップアーティストなど。

メイクテクニックなどを彼らが語るのは勿論のことだが、スキンケアは美容であっても医療領域であり、皮膚科学、色素、メラニン、ホルモンなど、肌トラブルの原因である学問を学んでいないため、根本治癒情報を提供できていない。

そのため、スキンケアの専門家(皮膚科医、美容外科医、婦人科医)などを主戦力とした美容メディアを来年度よりスタートする。

タレントというジャンルの中に、アナウンサー枠を確立したセントフォースのように、医師が活躍できるBtoCメディアである。

数々の症例をエビデンスとして学会発表、論文報告するように、スキンケアというジャンルで(化粧品、レーザー、メス、点滴、サプリ、食、運動)と様々な切り口からスキンケアを語ってもらいたい。

『大学』という名の通り、林順之亮教室なるそれぞれの医師の部屋(ページ)があり、そこでは学会のような派閥にとらわれず、縦社会のない美容理論を展開する。

ホンモノの情報を求める、悩めるスキンケアユーザーのために信頼される情報を提供し、美容ライターの情報源になれば、医師のブランディングになり、集患にも繋がっていくだろう。

また、世界中の先進的な情報を提供することで、学会から離れた開業医も学べる映像も駆使した媒体とし、PCだけでなく、モバイル、スマートフォンなどでも展開する予定だ。

このブログを読んだ医師、また医師の知人の方々、是非ご賛同頂き参加願いたい。

投稿者 Kenkou : 12:43 | トラックバック
2010年10月05日
■愚か者

ネクスト1。

『今までの最高傑作は?』という質問に対して、『過去のどんな作品よりも次回作が最高になる』と答えたチャールズチャップリンの有名な言葉だ。

明日こそは最高の作品ができると、ポジティブに努力している人にしか言えない言葉かも知れない。

人は過去の成果の良し悪しで自己を評価し、現在の自分に一喜一憂する。

この『一憂』した時に、二通りのタイプに分かれるようだ。

憂の要因となった因子を謙虚に受け止め、もがき苦しみながらも必死に努力してたて直そうとする生命力があるタイプ。

因子を他人になすりつけ、その場をうやむやに誤魔化し乗り切る術を持つ、誤った処世術を持つタイプ。

処世術タイプは厄介で、仕事はソコソコできる人が多く実績も残すため、裏政治で反組織を築こうとするなど周りを振り回す。

数字や実績は残すけれど、組織価値を実践していない社員は愚か者である。

愚か者は組織から排除する必要があり、しかもその理由を全社員に明らかにしなければならない。

愚か者は組織に貢献する以上に害をなす。愚か者を上司が放置したり、甘やかしたり、大目に見たりすることほど、企業に害をなすことはない。そうした甘やかしは組織の信頼や士気を損なう。信頼と士気がなければ、競争力の要である恊働や迅速な対応は当然難しくなる。

「家族と過ごす時間を増やすために退職した」というような作り話でごまかすのは全くの誤りである

最後にイチローの話。

10年連続200本安打(世界新記録)を達成の瞬間、一塁ベース上で脱帽し右手を上げた。『チームメイトがスタンディングオベーションだったので喜んでいいんだなと思った』とのこと。

当然だが、記録の裏側には『プレッシャーに打ち勝つメンタリティー』→『徹底したルーティン』→『それに応える基礎体力』→『それを作るトレーニング』とあり、さらには『感覚をも管理している』ため、他人のバットは触らないらしい。

ネガティブな人、誉められなきゃ頑張れない人、拗ねている人へ愛を込めて。

『逃げるな』『汗を流せ』『考えろ』『自分で何とかしろ』。過去1番のネクストが待っているから。


投稿者 Kenkou : 10:28 | トラックバック