弊社の金と銀、2人が社内恋愛で結婚した。
しかも社内で一二を争う『いい女』と(ホント)。
現場の中心であり、組織の中で最も稼ぎ出す2人が、社内でいい女をGETするのはとても自然なことでありポジティブな話だ。
組織的にも、オフェンシブな2人の活躍は非常に大きく、彼らを信頼して現場を任せられることで、経営陣の政治戦略も加速する。
金と銀の狼が、狩猟型で稼いでくれている間に、高性能な仕掛け網を張り巡らせることで、羊の大量投入が実現できるのだ。
なぜ組織は羊集団を創りたいのか。それは、いくらでも代えが効くという単純で且つ奥深い理由からである。
『あなたの代わりはいくらでもいる』という無言の圧力が、社員の忍耐力を育み、虚勢を削ぎ落とし、『スリーピングシープ(最強の傭兵集団)』へと成長させるからだ。
銀座の一流店でも同じ、笑ってるだけのやる気ない美人はいくらでも代えが効くわけで、組織を創りあげる中核は『誤ったプライド』を持っていない人で構成しないと組織が脆くなる。
私を含め、自分の役割を理解し『正しいプライド』を持っているスリーピングシープを育成したいものである。
残念ながら、組織には他人の中傷をしたり、組織に逆らい自分政治に奔走する誤ったメカニズムに努力する反抗勢力がいたりする。
そうなってしまえば、例え仕事ができる人でも『迷わず』排除するしかない。反抗勢力の自己正当論は想像以上に力があり、それらを更正させる労力があるなら、他に使った方が賢明だからだ。
さて、仕事では戦闘力レベル5の金と銀だが、自宅では足軽な『香車レベル』らしい。はやく家庭でも昇進してもらいたい(合掌)。

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